目次
COVER STORY
▼特集担当記者から
COVER STORY
案外多い書いた本人だけが『企画書』と呼ぶシロモノ
Weekly Toyo Keizai
「企画書なんて、オレたちはちゃんと書いてんの。アナタだけでしょ、書けないのは!」という声をよそに、今回は超初心者向けに特集を組みました。案外多いんですよね、書いた本人だけが「企画書」と呼ぶシロモノが。
ところで、特集をつくるたびに、テーマ周辺で必ず何かしら拾い物というか、出会いがあるものです。で、今回のそれは「世阿弥」。現在の能を大成させ、「秘すれば花」の『風姿花伝』ほか多くの秘伝書を残した室町時代の天才……、という事実も後で調べたくらい忘却の彼方にあった人物に、こんな“超日常業務的”テーマでお会いするとは。
まず1つ目が、ボストンコンサルティングの御立尚資氏が例えに出した「離見の見」という言葉。聞き手を行動へと駆り立てるべき効果的なプレゼン術について、話を聞いた時のことでした。
そして、アマゾンの売れてる企画書本で、常時トップ3内にランクする本の著者である藤村正宏氏が引用した「序破急」。「『起承転結』は現代のスピード感に合わない、『序破急』の3拍子で行け」という話の中でした。
この2つの言葉、ともに世阿弥が『花鏡』で語った教えです。記事の中 でも軽く触れましたが、「離見の見」とは、能舞台で演じる自分を観客 のうしろから見る。つまり、客観的に自分がどう見えているかを、自分自身が知ることが肝要という意味で、つい独り善がりに陥りがちなプレゼンは大間違いという話で取り上げられたのでした。プレゼン術にとどまらず、自己肥大化しがちな現代人にこそストレートに響く言葉ではないでしょうか。
ちなみに、有名な「初心忘るべからず」も、世阿弥が『花鏡』に記した教えです。初心貫徹を指す現代の意味とは若干違って、自己満足せず常に自らを戒め研鑽を積もう、というような意味みたいです。能鑑賞ではことごとく爆睡してきた記者ですが、今回出会った世阿弥の奥義には、ハッとさせられました。
32
これで完璧
企画書超入門
34
入門編
企画書書きの基本の「き」
基本的なフォーマット/ダメな企画書・良い企画書/通る企画書5箇条――斉藤 誠(創造開発研究所社長)
46
ステップアップ編 I
現場で活躍中の8人の達人が直伝 企画を通すコレがツボだ!
46
その1 妄想シートでアイデア噴出/松山真之助
48
その2 相手の心に届く文章を書こう/山田ズーニー(文章表現/コミュニケーション・インストラクター)
50
その3 まずは大胆な目標数字ありき/鴨志田 晃(シンクタンク・ソフィアバンクパートナー)
51
その4 行動を呼び起こす強いプレゼン/御立尚資(ボストン コンサルティング グループ日本代表)
52
その5 強い印象残すパワポ活用法/永山嘉昭(ビジネスコミュニケーションスキル研究所代表)
56
その6 上司を動かす「人たらし」の技/森永卓郎(経済アナリスト)
57
その7 企画書の神髄はラブレター/藤村正宏(フリーパレット集客施設研究所主宰)
55
サントリー「伊右衛門」戦略プランナーの僕の「企画書」道/木村健太郎(博報堂ケトル共同CEO)
58
ステップアップ編 II
『ロジカル・ライティング』の著書が誌上伝授 ビジネス文書四つの極意
39
実例編 I
話題の商品はこうして生まれた
39
カゴメ 「野菜一日これ一本」
40
昭文社 「災害時帰宅支援マップ」
42
秋葉原 「東京アニメセンター」
43
ゼイヴェル 「東京ガールズコレクション」
44
ソニー 「ロケーションフリー」
62
実例編 II
表参道ヒルズ誕生ストーリー
66
実例編 III
失地回復の新企画が動き出した!
66
サントリー 「オールド」リニューアル
67
カネボウ 「ナイーブ」リニューアル
68
アメリカンファミリー生命 サービスショップの拡大戦略
69
富士ゼロックス バーチャルハリウッド
71
実例編 IV
企画売り込み大作戦
71
ローソン 「駅ナカ」出店への挑戦
72
サティスファクトリーインターナショナル ゴミ削減事業を他社に売り込む
interview
70
野口美佳 ピーチ・ジョン社長
男の人の企画者は分厚い! 「使い回し」がニオうのもイヤ
74
岡本晴彦 クリエイト・レストランツ社長
企画は緻密より簡潔を、「自分でやる」気迫も大事
The Headline ニュース最前線
18
“アイフルショック”で窮地に立つ消費者金融
20
労組と心中か GM最大の危機
22
村上ファンドと阪急 阪神株めぐる思惑
23
スポットライト 佐藤賢治 平成電電社長 小沢一郎 民主党代表/ここが知りたい
24
カネボウ 事業譲渡で一般株主は置き去り
25
World News 新パレスチナ自治政府の始動/Hot&Cool
26
インサイドアメリカ/インサイドアジア
27
「ミスターWho」の少数異見/今週の気になる数字
ビジネスリポート01
116
目先の売り上げは要らない
「勝ち組」伊勢丹の本気
新宿戦争“戦闘態勢”
ビジネスリポート02
120
半導体露光装置 終わらない30年戦争
ニコンの乾坤一擲 臥薪嘗胆のキヤノン
スペシャルリポート
▼特集担当記者から
ビジネスレポート03
日本よ、自信を胸に「東アジア共同体」へ進め
Weekly Toyo Keizai
朝いちばんで鳴った携帯電話のディスプレイには、中国籍の若い友人の名前が打ち出されていました。
寝ぼけ眼でとった受話器の向こうからは弾んだ声。首都圏の某大学に通うこの青年は、日本企業への就職活動を日本人学生と同じコースで進めていました。第一志望の、さらに上にあった憧れの会社から内定をもらった由。私も思わず快哉を叫びました。
東アジア諸国、とくに中国からの留学生は、我々のごく身近で普通に見受けられるようになりました。さきにご紹介した友人は小学校以来、ずっと日本で生活。大学受験も完全に日本籍の学生と同じ課程を経ています。そして、同じプロセスを経て日本の国際優良企業へ。こうした青年の存在は東アジアの新時代を象徴しているのだなあと改めて感じました。
目下の日中、日韓関係の前途には暗雲が垂れ込めているかのように言われます。ですが、政府間関係がいかに悪化しようとも、日中韓の経済関係の深化によって、国境をまたいで育ち、友情を育む「東アジアの子供」はどんどん増えています。
ASEAN各国との間でも同じことがいえます。こうした時代の変化を受け止め、日本はどのように変わっていくべきか。いま、それをアジアの隣人たちから問われているのです。
19世紀末に「西欧の衝撃」を受け没落した東アジア諸国は戦乱の20世紀を経て、21世紀に再び繁栄の時代を迎えようとしています。世界全体が環境と資源の制約を受けている現代において、巨大な人口を抱える中国とインドがいかに経済成長を達成していくか。これは21世紀最大のテーマになるでしょう。
この難問への処方箋を示すべく、弊誌は5回連続の集中連載「中印台頭、そのときアジアは」を展開してきました。その最終回に、日本を代表とするアジア・ウオッチャー3人による鼎談を企画。4月24日発売の『週刊東洋経済』4月29日・5月6日合併特大号に掲載しております。
外交、ビジネス、アカデミズムの各分野を代表するプロフェッショナルの議論は時を忘れるほどエクサイティングでした。その興奮を読者の皆さんと共有できることを幸せに思います。歯ごたえのある内容ですが、連休にじっくり味わうには最高のテキスト。
読めば読むほど味わいのある鼎談、新時代のアジアを担うビジネスパーソンは見逃せないはずです。
124
集中連載【最終回】 中印台頭、そのときアジアは
対談 田中均×寺島実郎×白石隆
日本よ、自信を胸に
「東アジア共同体」へ進め
特別寄稿
134
小泉政権の評価とポスト小泉 田中直毅/経済評論家
改革持続に注がれる厳しい視線
Market Watch
160
エコノミストに聞く
秋以降の米景気減速で国内継続利上げに黄信号
ブライアン・ファブリ/BNPパリバ 河野龍太郎/BNPパリバ証券
162
注目のデータ
堅調に推移するマンション販売/イタリアの成長率はユーロ圏で最低
164
『会社四季報』最新情報
ファーストリテイリング/大正製薬/セタ/リソー教育/スリーエフ
164
IPO(新規株式公開)スケジュール
165
東洋経済オンラインNEWS週間視聴率ランキング
166
データ&ランキング
重要犯罪(凶悪犯罪)の発生率の高い都道府県は?
インタビュー
94
Key Person
金川千尋/信越化学工業社長
中国の塩ビ大増産が世界市場の大波乱要因
138
この人に聞く
古川一夫/日立製作所社長
懸案の3事業を必ず黒字化する
78
トップの履歴書
松井達二/電通テック社長
智恵を絞れ、労を惜しむな「一歩前へ」と大号令
連載
150
FOCUS政治 塩田 潮
小沢一郎民主党代表 最後の戦い
152
アウトルック
人口400万人、もう1つの東京。「都でよかったのか」
148
The Compass 原田 泰
早急な金融緩和解除は景気回復の芽を摘む
142
論点 森信茂樹/早稲田大学大学院公共経営研究科招聘講師
金融所得の一元化と消費税の比重拡大を
140
野口悠紀雄のWOW! WOW! 経済塾
98
亜洲展望
最大問題は「雇用不安」。大統領の権威も低下
趣味
90
ゴルフざんまい 大槻義彦
146
経済ニュースを読む英語
156
ブックレビュー
企業
88
マーケティングの達人に会いたい
味の素冷凍食品:良質食卓メニュー
80
ニッポンの技術再発見
帝人:癒着防止シート
92
The Talk
花岡清二(セイコーエプソン)/A・G・ヴィリリ(ソラーレホテルズアンドリゾーツ)
コラム
11
経済を見る眼 吉川 洋
格差社会解消のためにも安定成長を
76
陳言の中国縦横無尽
その他
28
読者の手紙・編集部から
154
告知板 新製品&イベント
PR
5
ビジネスアスペクト
富士電機リテイルシステムズ/リテイルの改革者~快適商空間への扉~
132
Vision21 ワンビシアーカイブズ
100
広告特集 新会社法時代の内部統制
145
ビジネス・フォーラム
▼特集担当記者から
COVER STORY
案外多い書いた本人だけが『企画書』と呼ぶシロモノ
Weekly Toyo Keizai
「企画書なんて、オレたちはちゃんと書いてんの。アナタだけでしょ、書けないのは!」という声をよそに、今回は超初心者向けに特集を組みました。案外多いんですよね、書いた本人だけが「企画書」と呼ぶシロモノが。
ところで、特集をつくるたびに、テーマ周辺で必ず何かしら拾い物というか、出会いがあるものです。で、今回のそれは「世阿弥」。現在の能を大成させ、「秘すれば花」の『風姿花伝』ほか多くの秘伝書を残した室町時代の天才……、という事実も後で調べたくらい忘却の彼方にあった人物に、こんな“超日常業務的”テーマでお会いするとは。
まず1つ目が、ボストンコンサルティングの御立尚資氏が例えに出した「離見の見」という言葉。聞き手を行動へと駆り立てるべき効果的なプレゼン術について、話を聞いた時のことでした。
そして、アマゾンの売れてる企画書本で、常時トップ3内にランクする本の著者である藤村正宏氏が引用した「序破急」。「『起承転結』は現代のスピード感に合わない、『序破急』の3拍子で行け」という話の中でした。
この2つの言葉、ともに世阿弥が『花鏡』で語った教えです。記事の中 でも軽く触れましたが、「離見の見」とは、能舞台で演じる自分を観客 のうしろから見る。つまり、客観的に自分がどう見えているかを、自分自身が知ることが肝要という意味で、つい独り善がりに陥りがちなプレゼンは大間違いという話で取り上げられたのでした。プレゼン術にとどまらず、自己肥大化しがちな現代人にこそストレートに響く言葉ではないでしょうか。
ちなみに、有名な「初心忘るべからず」も、世阿弥が『花鏡』に記した教えです。初心貫徹を指す現代の意味とは若干違って、自己満足せず常に自らを戒め研鑽を積もう、というような意味みたいです。能鑑賞ではことごとく爆睡してきた記者ですが、今回出会った世阿弥の奥義には、ハッとさせられました。
32
これで完璧
企画書超入門
34
入門編
企画書書きの基本の「き」
基本的なフォーマット/ダメな企画書・良い企画書/通る企画書5箇条――斉藤 誠(創造開発研究所社長)
46
ステップアップ編 I
現場で活躍中の8人の達人が直伝 企画を通すコレがツボだ!
46
その1 妄想シートでアイデア噴出/松山真之助
48
その2 相手の心に届く文章を書こう/山田ズーニー(文章表現/コミュニケーション・インストラクター)
50
その3 まずは大胆な目標数字ありき/鴨志田 晃(シンクタンク・ソフィアバンクパートナー)
51
その4 行動を呼び起こす強いプレゼン/御立尚資(ボストン コンサルティング グループ日本代表)
52
その5 強い印象残すパワポ活用法/永山嘉昭(ビジネスコミュニケーションスキル研究所代表)
56
その6 上司を動かす「人たらし」の技/森永卓郎(経済アナリスト)
57
その7 企画書の神髄はラブレター/藤村正宏(フリーパレット集客施設研究所主宰)
55
サントリー「伊右衛門」戦略プランナーの僕の「企画書」道/木村健太郎(博報堂ケトル共同CEO)
58
ステップアップ編 II
『ロジカル・ライティング』の著書が誌上伝授 ビジネス文書四つの極意
39
実例編 I
話題の商品はこうして生まれた
39
カゴメ 「野菜一日これ一本」
40
昭文社 「災害時帰宅支援マップ」
42
秋葉原 「東京アニメセンター」
43
ゼイヴェル 「東京ガールズコレクション」
44
ソニー 「ロケーションフリー」
62
実例編 II
表参道ヒルズ誕生ストーリー
66
実例編 III
失地回復の新企画が動き出した!
66
サントリー 「オールド」リニューアル
67
カネボウ 「ナイーブ」リニューアル
68
アメリカンファミリー生命 サービスショップの拡大戦略
69
富士ゼロックス バーチャルハリウッド
71
実例編 IV
企画売り込み大作戦
71
ローソン 「駅ナカ」出店への挑戦
72
サティスファクトリーインターナショナル ゴミ削減事業を他社に売り込む
interview
70
野口美佳 ピーチ・ジョン社長
男の人の企画者は分厚い! 「使い回し」がニオうのもイヤ
74
岡本晴彦 クリエイト・レストランツ社長
企画は緻密より簡潔を、「自分でやる」気迫も大事
The Headline ニュース最前線
18
“アイフルショック”で窮地に立つ消費者金融
20
労組と心中か GM最大の危機
22
村上ファンドと阪急 阪神株めぐる思惑
23
スポットライト 佐藤賢治 平成電電社長 小沢一郎 民主党代表/ここが知りたい
24
カネボウ 事業譲渡で一般株主は置き去り
25
World News 新パレスチナ自治政府の始動/Hot&Cool
26
インサイドアメリカ/インサイドアジア
27
「ミスターWho」の少数異見/今週の気になる数字
ビジネスリポート01
116
目先の売り上げは要らない
「勝ち組」伊勢丹の本気
新宿戦争“戦闘態勢”
ビジネスリポート02
120
半導体露光装置 終わらない30年戦争
ニコンの乾坤一擲 臥薪嘗胆のキヤノン
スペシャルリポート
▼特集担当記者から
ビジネスレポート03
日本よ、自信を胸に「東アジア共同体」へ進め
Weekly Toyo Keizai
朝いちばんで鳴った携帯電話のディスプレイには、中国籍の若い友人の名前が打ち出されていました。
寝ぼけ眼でとった受話器の向こうからは弾んだ声。首都圏の某大学に通うこの青年は、日本企業への就職活動を日本人学生と同じコースで進めていました。第一志望の、さらに上にあった憧れの会社から内定をもらった由。私も思わず快哉を叫びました。
東アジア諸国、とくに中国からの留学生は、我々のごく身近で普通に見受けられるようになりました。さきにご紹介した友人は小学校以来、ずっと日本で生活。大学受験も完全に日本籍の学生と同じ課程を経ています。そして、同じプロセスを経て日本の国際優良企業へ。こうした青年の存在は東アジアの新時代を象徴しているのだなあと改めて感じました。
目下の日中、日韓関係の前途には暗雲が垂れ込めているかのように言われます。ですが、政府間関係がいかに悪化しようとも、日中韓の経済関係の深化によって、国境をまたいで育ち、友情を育む「東アジアの子供」はどんどん増えています。
ASEAN各国との間でも同じことがいえます。こうした時代の変化を受け止め、日本はどのように変わっていくべきか。いま、それをアジアの隣人たちから問われているのです。
19世紀末に「西欧の衝撃」を受け没落した東アジア諸国は戦乱の20世紀を経て、21世紀に再び繁栄の時代を迎えようとしています。世界全体が環境と資源の制約を受けている現代において、巨大な人口を抱える中国とインドがいかに経済成長を達成していくか。これは21世紀最大のテーマになるでしょう。
この難問への処方箋を示すべく、弊誌は5回連続の集中連載「中印台頭、そのときアジアは」を展開してきました。その最終回に、日本を代表とするアジア・ウオッチャー3人による鼎談を企画。4月24日発売の『週刊東洋経済』4月29日・5月6日合併特大号に掲載しております。
外交、ビジネス、アカデミズムの各分野を代表するプロフェッショナルの議論は時を忘れるほどエクサイティングでした。その興奮を読者の皆さんと共有できることを幸せに思います。歯ごたえのある内容ですが、連休にじっくり味わうには最高のテキスト。
読めば読むほど味わいのある鼎談、新時代のアジアを担うビジネスパーソンは見逃せないはずです。
124
集中連載【最終回】 中印台頭、そのときアジアは
対談 田中均×寺島実郎×白石隆
日本よ、自信を胸に
「東アジア共同体」へ進め
特別寄稿
134
小泉政権の評価とポスト小泉 田中直毅/経済評論家
改革持続に注がれる厳しい視線
Market Watch
160
エコノミストに聞く
秋以降の米景気減速で国内継続利上げに黄信号
ブライアン・ファブリ/BNPパリバ 河野龍太郎/BNPパリバ証券
162
注目のデータ
堅調に推移するマンション販売/イタリアの成長率はユーロ圏で最低
164
『会社四季報』最新情報
ファーストリテイリング/大正製薬/セタ/リソー教育/スリーエフ
164
IPO(新規株式公開)スケジュール
165
東洋経済オンラインNEWS週間視聴率ランキング
166
データ&ランキング
重要犯罪(凶悪犯罪)の発生率の高い都道府県は?
インタビュー
94
Key Person
金川千尋/信越化学工業社長
中国の塩ビ大増産が世界市場の大波乱要因
138
この人に聞く
古川一夫/日立製作所社長
懸案の3事業を必ず黒字化する
78
トップの履歴書
松井達二/電通テック社長
智恵を絞れ、労を惜しむな「一歩前へ」と大号令
連載
150
FOCUS政治 塩田 潮
小沢一郎民主党代表 最後の戦い
152
アウトルック
人口400万人、もう1つの東京。「都でよかったのか」
148
The Compass 原田 泰
早急な金融緩和解除は景気回復の芽を摘む
142
論点 森信茂樹/早稲田大学大学院公共経営研究科招聘講師
金融所得の一元化と消費税の比重拡大を
140
野口悠紀雄のWOW! WOW! 経済塾
98
亜洲展望
最大問題は「雇用不安」。大統領の権威も低下
趣味
90
ゴルフざんまい 大槻義彦
146
経済ニュースを読む英語
156
ブックレビュー
企業
88
マーケティングの達人に会いたい
味の素冷凍食品:良質食卓メニュー
80
ニッポンの技術再発見
帝人:癒着防止シート
92
The Talk
花岡清二(セイコーエプソン)/A・G・ヴィリリ(ソラーレホテルズアンドリゾーツ)
コラム
11
経済を見る眼 吉川 洋
格差社会解消のためにも安定成長を
76
陳言の中国縦横無尽
その他
28
読者の手紙・編集部から
154
告知板 新製品&イベント
PR
5
ビジネスアスペクト
富士電機リテイルシステムズ/リテイルの改革者~快適商空間への扉~
132
Vision21 ワンビシアーカイブズ
100
広告特集 新会社法時代の内部統制
145
ビジネス・フォーラム
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