週刊東洋経済 6/3号 (発売日2006年05月29日) 表紙
  • 雑誌:週刊東洋経済
  • 出版社:東洋経済新報社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週月曜日
  • サイズ:A4
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週刊東洋経済 6/3号 (発売日2006年05月29日)

東洋経済新報社
COVER STORY
▼特集担当記者から
COVER STORY
上方修正なのに減益?
Weekly Toyo Keizai



弱い相場です。昨日29日、久しぶりに1万6000円台に値をのせてはじまった日経平均株価は、終値がまたも1...

週刊東洋経済 6/3号 (発売日2006年05月29日)

東洋経済新報社
COVER STORY
▼特集担当記者から
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上方修正なのに減益?
Weekly Toyo Keizai



弱い相場です。昨日29日、久しぶりに1万6000円台に値をのせてはじまった日経平均株価は、終値がまたも1...

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目次

COVER STORY
▼特集担当記者から
COVER STORY
上方修正なのに減益?
Weekly Toyo Keizai



弱い相場です。昨日29日、久しぶりに1万6000円台に値をのせてはじまった日経平均株価は、終値がまたも1万6000円を割り込んでしまいました。この3ヶ月に限っていえば、まるで相似形のような展開を見せていた米国株はここへきて持ち直してきましたが、こちらは日本だけに“梅雨入り”ということでしょうか。

5月29日発売の『週刊東洋経済』6月3日号の第一特集は、姉妹紙『会社四季報』の夏号(6月15日発売)のデータを先取りする恒例の『超速報!』特集。締め切り時点の中間集計で、07年3月期の企業業績は1.3%の減益予想です。業績が冴えないのだから株価低迷は致し方ない?

しかし実は、前回の『四季報』(春号)は06年3月期を8.4%増、07年3月期を7.4%と予想していました。2期で16.4%増。一方、今回は06年3月期が大幅に増額され、なんと18.3%増というハイスコアに。これだと、07年3月期に1.3%の減益としても2年で17.9%増。つまり、全体としては上方修正なのです。

前期実績がこれだけいいと反動もある。原料相場の上昇を視野に入れると、前期が「利益先取り決算」だったともいえるから、記者の予想も慎重になりがち。ただ、こうした好決算を背景に企業が投資や採用を加速させた場合、まずはそのコストを先行的に読み込まざるをえないため、弱めの利益予想がむしろ成長の担保を意味していることもあります。

そうした見極めが重要になってきた中で、『さらに伸びる強い会社』はどこなのか。『会社四季報』編集部と一体となって調理した定番のメインディッシュを、ぜひご賞味ください。

ご報告がひとつ。5月29日より、本誌の専用WEBサイトがオープンしました。『週刊東洋経済TKプラス』という名称で、本誌と連動したオリジナル記事を掲載しています。ユニークな連載も今後、続々スタート。以下のアドレスにぜひアクセスしてみてください。

これまた、ひと味違ったわたしたちの新メニューです。当メルマガ同様、ご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

28
超速報『会社四季報』夏号
まだまだ伸びる
強い会社940社
31
経常増益「率」ランキング
先行き不透明の中でも利益を伸ばす340社
36
経常増益「額」ランキング
巨額な利益を積み増す増益大企業80社
37
連続増益「加速度」ランキング
利益の伸びが加速する元気いっぱいの60社
38
売上高経常利益率「改善度」ランキング
利益を生み出す収益力を改善させる着実60社
40
増配・高配当利回りランキング
増配会社が続出!配当が魅力の120社
42
増配「可能度」ランキング
配当に回せる利益が豊富にある60社
44
業種別「株価上昇余地」ランキング
「理論株価」で探す割安銘柄400社

人気アナリストに聞く
35
不動産
地価上昇・戸建て志向復活が注目点
大谷洋司/クレディ・スイス証券
小売り
少子高齢化に備えたカード戦略が注目点
朝永久見雄/ドイツ証券
39
機械
設備投資意欲は依然強くアジア市場成長も追い風
齋藤克史/野村証券
電子部品
7~9月の需給動向の見極めが肝要
高山大樹/ゴールドマン・サックス証券
43
IT・インターネット
「Web2.0」の本質を突いた企業に成長可能性
長谷部 潤/大和総研
中小型株
資源関連、インフレ関連が狙い目
戸崎裕隆/コスモ証券
第2特集
▼特集担当記者から
第2特集
グーグルがネットの“こちら側”に!?
Weekly Toyo Keizai



ウィンドウズもオフィスも、ほとんどのビジネスマンにとって欠くべからざるツールとなっています。そのウィンドウズとオフィスが大改変されるとなれば大ニュースです。ビジネス誌としては、当然、大きく取り上げるべき内容。そこで、5月29日発売の『週刊東洋経済』6月3日号の第2特集として6ページの特集を組みました。

訴えたかったことは「マイクロソフトの本質はウィンドウズ95当時、いやそれ以前からほとんど変わっていない」ということです。次々とウィンドウズに新機能を埋め込ませていく膨張DNAは生きており、今回も多くのソフトウェアメーカーに打撃を与えようとしています。その最たる例が検索技術でトップを走るグーグルです。

校了後、大きなニュースがありました。デルがウィンドウズ・ビスタで標準設定する検索エンジンを入札にかけ、その結果、グーグルを標準設定として出荷することが決まりました。本文中にも触れましたが、グーグルはデルに対して相当なフィーを払うことを約束したはずです。

「ネットの向こう側」にいたグーグルも、「ネットのこちら側」で泥臭い営業に身を沈め、マイクロソフトと営業力で戦わなければならないフェーズに入ってしまったということでしょう。時代の変化は、なんともめまぐるしいです。

92
マイクロソフトが「ビスタ」に仕込んだ罠
94
誌上検証
Officeはどこまで便利に?
97
Interview
ジェフ・レイクス/マイクロソフト ビジネス部門担当プレジデント
「顧客はIBMやグーグルを選ばない」
The Headline ニュース最前線
16
ダ・ヴィンチ大ヒットの仕掛け
18
「同和利権」清算へ重い腰上げた大阪市
20
「ハム」から動き出すセブン&アイの統合
21
スポットライト
特集担当記者から
井植敏雅 三洋電機社長
角和夫 阪急ホールディングス社長/ここが知りたい
22
保育園民営化は違法 横浜地裁判決の衝撃
23
V字回復の大手銀行 問われる次の一手/ Hot&Cool
24
インサイドアメリカ/インサイドアジア
25
「ミスターWho」の少数異見/今週の気になる数字
ビジネスリポート01
48
郵船-ヤマト提携で合従連衡が加速
物流再編の最終幕は
「JAL貨物」争奪戦
ビジネスリポート02
84
建設業界に相次ぎ「異変」勃発
今度は本気?大手が仕掛ける
ゼネコン「脱談合」の衝撃度
インタビュー
88
事実上解任された伊藤ハム前社長が激白
伊藤正視/伊藤ハム前社長
「私が辞めなければならなかった理由」
Market Watch
112
エコノミストに聞く
ドル安もたらす5つの誤解 瞬間風速でも105円まで
植野大作/野村証券金融経済研究所
114
マクロウォッチ
「いざなぎ」超え濃厚も、存在感希薄な現下の景気拡張
116
『会社四季報』最新情報
パナホーム/日本ケンタッキー・フライド・チキン/三菱マテリアル/住友精密工業/バンダイナムコホールディングス
116
IPO(新規株式公開)スケジュール
117
東洋経済オンラインNEWS週間視聴率ランキング
118
データ&ランキング
外資系企業の売上高ランキング
インタビュー
66
対仏投資の責任者が語る
クララ・ゲマール/対仏投資庁長官
「デモは大げさに伝わっている」
56
トップの履歴書
高橋惠三/マルエツ社長
「大きな耳と小さな口」で会社存亡の危機に挑む
連載
102
FOCUS政治 歳川隆雄
「福田出馬せず」の可能性
104
アウトルック
どうさばく 世界の狂乱マネー
100
The Compass 北城恪太郎
巨額債務を削減し、小さな政府の実現を
98
野口悠紀雄のWOW! WOW!経済塾
経済学は金銭に換算できるものだけを対象にしているわけではない
趣味
64
ゴルフざんまい 大槻義彦
83
経済ニュースを読む英語
106
ブックレビュー
企業
58
マーケティングの達人に会いたい
明治製菓:「チョコレート効果」
54
ニッポンの技術再発見
ボッシュ:尿素噴射装置
62
The Talk
西村かおる(日本コンチネンス協会)/千野 淳(エアタヒチヌイ)
コラム
9
経済を見る眼 川本裕子
「デフレ経験」からの脱却
52
陳言の中国縦横無尽
その他
26
読者の手紙・編集部から
PR
5
ビジネスアスペクト
ダイコク電機/「変化の連鎖」の軸であり続ける。
68
広告特集 「見える化」

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