目次
■2021年「ナンバーワン」挑む 新体制発表
■「家族」へのラストメッセージ 杉森考起&青木亮太
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 三井大輝&吉田晃
◆児玉駿斗、大学ラストマッチ飾れず
◆U-18唯一の全国大会、初戦敗退で幕&卒業生8人のメッセージ
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆「韋駄天の挑戦 杉本恵太の今」後編
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS 絶対王者13度目のF頂点
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(新メンバー&中谷進之介)
■2021年「ナンバーワン」挑む 新体制発表
11年ぶりのリーグ優勝を目指し、9年ぶりにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦する2021年グランパス。柿谷曜一朗、齋藤学、長澤和輝の日本代表経験者3人を含む6人の新戦力を迎え、期待が高まる中、1月17日に行われた新体制発表会や翌日からの始動をリポート。柿谷を追ったリポートや、残る5選手のプロフィール。見開きで写真の見やすい全選手名鑑など、2月28日の開幕戦を待ちわびるサポーターに熱気を送る。
■「家族」へのラストメッセージ 杉森考起&青木亮太
新戦力が加わる一方、クラブを去る選手も相次いだオフ期間。中でも小学3年生から14年間在籍した杉森考起(徳島ヴォルティス)、高校卒業後7年間在籍した青木亮太(北海道コンサドーレ札幌)2選手の完全移籍は、声援を送り続けてきたグランパスファミリーにとっても断腸の思いもあっただろう。両クラブの協力をいただき、キャンプ中の両選手にグランパスへの思い出、ファミリーへのラストメッセージ、そして新天地での決意を聞いた。(詳細は2021年3月号で)
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 三井大輝&吉田晃
吉岡 お二人のストロングポイントは?
三井 僕は1年を通して大きく伸びたのは、GKにとって一番必要なシュートストップの動きでした。相馬(勇紀)選手やミッチ(ランゲラック選手)から「シュートを止める範囲が広がった」と言ってもらえるようになりました。そこは自信を持ってやれる部分だと思います。
吉田晃 ヘディングです。セットプレーでは決めることはまだまだ少ないですけど、守備でもしっかり弾いていきたいです。
吉岡 お互いの長所を言い合ってもらえますか?
三井 (吉田晃は)身体能力が高いです。ジャンプの滞空時間も長くて、落下地点の読みが速いから空中戦が強い。GKもハイボールには出ていかないといけないんですけど、彼の持っているバネは本当にうらやましい。ほら、照れるなよ!(笑)
吉田晃 (三井は)努力家ですね。僕が休んでいる時もずっとトレーニングしている。昨年の後半になってシュートも結構止めていて、結構努力したんだなと。自分から見たら努力していると思います。
三井 全然足りないですよ。全然です!(詳細は2021年3月号で)
〈その他の内容〉
今季唯一の新卒加入となった児玉駿斗(東海学園大学)の大学生活最後の大会となった「#atarimaeniCUP」。結果は1回戦敗退となったが、恩師のもとで過ごした4年間の集大成になった試合をリポートする。
グランパスU-18・2020年唯一の全国大会となった「日本クラブユース選手権」。全国の頂点を目指して戦った若鯱軍団をリポート。また、この大会でアカデミー生活を終え、新しいステージに進む8人の卒業生のメッセージを送る。
「アカデミーニュース」では、2021年アカデミースタッフ編成の狙いを佐々木理ダイレクターに、15人の新メンバーを加えたU-18古賀聡監督に選手への期待を聞いた。「PICK UP」は2021年若鯱軍団のリーダー、加藤玄キャプテンの所信表明を伝える。
ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、別れと出会いが交錯したオフや11年ぶりのタイトルを目指すチームへの思い、また、コロナ禍で思うような応援ができない日々が続く葛藤まで、2人が語り尽くす。
2010年までグランパスに在籍、スピードスターとしてサポーターに愛された杉本恵太(春日井クラブ)の今を追う「韋駄天の挑戦」後編は、春日井市のHikari FC代表兼アンバサダーとして、指導者、クラブの責任者としての顔を紹介する。
愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームの連携を目指して2019年にスタートした「あいちフットボールフレンズ」のチームを紹介する新コーナー「CHEER UP! あいちフットボールフレンズ」。今季からなでしこ1部リーグ参戦にともない株式会社化した「NGUラブリッジ名古屋」、新体制のもとで日本女子フットサルリーグを戦った「アスレジーナユニアオあいち一宮」を取り上げる。
スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、年末年始のサッカーを振り返り、戦前に自身も出場し、2021年度大会で100回目を迎える全国高校サッカー選手権への思いを語る。
サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、「古めかしいけど、楽しい」湘南ベルマーレのホームスタジアム「レモンガススタジアム平塚」(今季から命名権が変更)。グランパスリーグ初優勝を決めたスタジアムは、建設から30年以上経過した今も、豊富なグルメが楽しめ、地域に愛されている。
日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは1月30日、4試合を残しFリーグ4連覇、13度目の頂点に立った。「マンスリーオーシャンズニュース」では、優勝決定試合リポートや、今季新加入したタイの国民的選手・スパウットのインタビューを紹介する。
■「家族」へのラストメッセージ 杉森考起&青木亮太
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 三井大輝&吉田晃
◆児玉駿斗、大学ラストマッチ飾れず
◆U-18唯一の全国大会、初戦敗退で幕&卒業生8人のメッセージ
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆「韋駄天の挑戦 杉本恵太の今」後編
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS 絶対王者13度目のF頂点
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(新メンバー&中谷進之介)
■2021年「ナンバーワン」挑む 新体制発表
11年ぶりのリーグ優勝を目指し、9年ぶりにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦する2021年グランパス。柿谷曜一朗、齋藤学、長澤和輝の日本代表経験者3人を含む6人の新戦力を迎え、期待が高まる中、1月17日に行われた新体制発表会や翌日からの始動をリポート。柿谷を追ったリポートや、残る5選手のプロフィール。見開きで写真の見やすい全選手名鑑など、2月28日の開幕戦を待ちわびるサポーターに熱気を送る。
■「家族」へのラストメッセージ 杉森考起&青木亮太
新戦力が加わる一方、クラブを去る選手も相次いだオフ期間。中でも小学3年生から14年間在籍した杉森考起(徳島ヴォルティス)、高校卒業後7年間在籍した青木亮太(北海道コンサドーレ札幌)2選手の完全移籍は、声援を送り続けてきたグランパスファミリーにとっても断腸の思いもあっただろう。両クラブの協力をいただき、キャンプ中の両選手にグランパスへの思い出、ファミリーへのラストメッセージ、そして新天地での決意を聞いた。(詳細は2021年3月号で)
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 三井大輝&吉田晃
吉岡 お二人のストロングポイントは?
三井 僕は1年を通して大きく伸びたのは、GKにとって一番必要なシュートストップの動きでした。相馬(勇紀)選手やミッチ(ランゲラック選手)から「シュートを止める範囲が広がった」と言ってもらえるようになりました。そこは自信を持ってやれる部分だと思います。
吉田晃 ヘディングです。セットプレーでは決めることはまだまだ少ないですけど、守備でもしっかり弾いていきたいです。
吉岡 お互いの長所を言い合ってもらえますか?
三井 (吉田晃は)身体能力が高いです。ジャンプの滞空時間も長くて、落下地点の読みが速いから空中戦が強い。GKもハイボールには出ていかないといけないんですけど、彼の持っているバネは本当にうらやましい。ほら、照れるなよ!(笑)
吉田晃 (三井は)努力家ですね。僕が休んでいる時もずっとトレーニングしている。昨年の後半になってシュートも結構止めていて、結構努力したんだなと。自分から見たら努力していると思います。
三井 全然足りないですよ。全然です!(詳細は2021年3月号で)
〈その他の内容〉
今季唯一の新卒加入となった児玉駿斗(東海学園大学)の大学生活最後の大会となった「#atarimaeniCUP」。結果は1回戦敗退となったが、恩師のもとで過ごした4年間の集大成になった試合をリポートする。
グランパスU-18・2020年唯一の全国大会となった「日本クラブユース選手権」。全国の頂点を目指して戦った若鯱軍団をリポート。また、この大会でアカデミー生活を終え、新しいステージに進む8人の卒業生のメッセージを送る。
「アカデミーニュース」では、2021年アカデミースタッフ編成の狙いを佐々木理ダイレクターに、15人の新メンバーを加えたU-18古賀聡監督に選手への期待を聞いた。「PICK UP」は2021年若鯱軍団のリーダー、加藤玄キャプテンの所信表明を伝える。
ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、別れと出会いが交錯したオフや11年ぶりのタイトルを目指すチームへの思い、また、コロナ禍で思うような応援ができない日々が続く葛藤まで、2人が語り尽くす。
2010年までグランパスに在籍、スピードスターとしてサポーターに愛された杉本恵太(春日井クラブ)の今を追う「韋駄天の挑戦」後編は、春日井市のHikari FC代表兼アンバサダーとして、指導者、クラブの責任者としての顔を紹介する。
愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームの連携を目指して2019年にスタートした「あいちフットボールフレンズ」のチームを紹介する新コーナー「CHEER UP! あいちフットボールフレンズ」。今季からなでしこ1部リーグ参戦にともない株式会社化した「NGUラブリッジ名古屋」、新体制のもとで日本女子フットサルリーグを戦った「アスレジーナユニアオあいち一宮」を取り上げる。
スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、年末年始のサッカーを振り返り、戦前に自身も出場し、2021年度大会で100回目を迎える全国高校サッカー選手権への思いを語る。
サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、「古めかしいけど、楽しい」湘南ベルマーレのホームスタジアム「レモンガススタジアム平塚」(今季から命名権が変更)。グランパスリーグ初優勝を決めたスタジアムは、建設から30年以上経過した今も、豊富なグルメが楽しめ、地域に愛されている。
日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは1月30日、4試合を残しFリーグ4連覇、13度目の頂点に立った。「マンスリーオーシャンズニュース」では、優勝決定試合リポートや、今季新加入したタイの国民的選手・スパウットのインタビューを紹介する。
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