月刊 Grun(グラン) 発売日・バックナンバー

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■Man of the Month :浅野雄也「I AM A HERO.」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 和泉竜司
■THE DAYS 佐藤瑶大編 Chapter6 最終回
◆J1百年構想リーグWEST第18節、プレーオフラウンド、オールスターゲーム、RE:PLAY 森島司
◆百年構想リーグ総括 確かな手ごたえで次のステップへ
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 白男川羚斗
◆大住良之の ボールは世界をめぐって…
◆マイフットボールジャーナル
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
Man of the Month 山岸祐也
■Man of the Month :高嶺朋樹「その左足に、魂は宿る」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 原輝綺
■THE DAYS 佐藤瑶大編 Chapter4

◆J1百年構想リーグWEST第9~12節 RE:PLAY 山岸祐也&浅野雄也
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 成瀬楓悟
◆大住良之の ボールは世界をめぐって…
◆マイフットボールジャーナル
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :シュミット・ダニエル「名古屋を統べる静かなる守護神」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 甲田英將
■THE DAYS 佐藤瑶大編 Chapter3
◆J1百年構想リーグWEST第4~8節 RE:PLAY 藤井陽也
◆ベストショットN.G.E.
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 石田翔琉
◆大住良之の ボールは世界をめぐって…(W杯シリーズ) ワールドカップ4大会参加のケイロス監督
◆マイフットボールジャーナル
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :シュミット・ダニエル選手「名古屋を統べる静かなる守護神」
ペトロヴィッチ体制となった新生グランパスで、ゴールマウスを任されたのは元日本代表で経験も豊富なシュミット・ダニエルだった。名手ミッチェル・ランゲラックの後継者として期待を一身に背負いながらも、度重なるけがに泣かされた昨季の悔しさを晴らすため、そしてチームを勝たせるために最後尾から声を出し続ける。
自分のスタイルに合う“ミシャサッカー”
「最後にはダン(シュミットの愛称)君がいるから」。センターバックの3人も積極的に攻撃参加する今季のグランパス。ピッチに立つ選手たちはそれができる理由の一つをGKシュミットのおかげだと口をそろえる。シュートストップのみならず、プレーエリアの広さやビルドアップでも貢献できる足元の高い技術を持つシュミット。まさにミシャサッカーにうってつけの守護神と言っていいだろう。
―今季は沖縄キャンプから順調のようで安心しています。今年のチームをどう捉えていますか。
やっているサッカーが昨季と大きく違って、自分がより関わっていけるスタイルだと感じています。やっていてすごく楽しいし、学びもあるので、選手として成長している実感がある。でもやっぱりけがをしないでやれていることが一番で、充実感がありますね。
―昨季は沖縄キャンプでけがをしてリズムをつかめませんでした。
そうですね。昨季はいきなり手術でした。意気込んで日本に戻って来て、試合に出て良いアピールをして日本代表に返り咲きたいと思っていたけど、その出鼻をくじかれる形になってしまった。そこからなかなか調子が上がらず、万全なコンディションになることもなく1年が終わってしまいました。シーズン途中のけがは最初と違うけがだったし、自分の体を見つめ直す1年でした。
―5月の離脱もそれまでのチーム状況が良くなかったので、少し無理をしてしまったとか。
そこまで無理をしたということではないですけど、連戦の後にロングボールをたくさん蹴ったことで、鼠径(そけい)部のあたりがだんだんと張ってきて。でも治るだろうと思って遠征には参加したんですけど、試合当日の朝に「これではチームに迷惑をかける」と思いました。どちらにしても迷惑をかけてしまいましたけど、自分で「できない」と判断して報告しました。
(詳細は2026年5月号で)

■国生千代のWE ARE FAMILY!:甲田英將
ファミリーの皆さんからの質問を交えて、東海テレビアナウンサー国生千代さんがグランパス選手の素顔に迫る「WE ARE FAMILY!」。今月のお相手はMF甲田英將選手です。3季ぶりに名古屋へ復帰した快速ドリブラー。3月22日の京都戦ではJ1初ゴールも記録し、着実に実力を上げています。期限付き移籍中の思いや、現在の心境を語ってもらいました。
2年半の武者修行を経て
国生◉ お久しぶりです。以前は2022年12月号で、コロナ禍のためオンラインでのインタビューでした。対面してちゃんとお話しするのは、今回が初めてですね。
甲田◉ そうでしたっけ? もう3年以上前だったんですね。
国生◉ 当時を考えると、おこがましいかもしれませんが、すごく成長されましたね。以前はまだ初々しい感じがして、大きくなったなあ…、と(笑)
甲田◉ 親みたいな感じですか(笑)。でも、ありがとうございます。
国生◉ 以前のインタビューで使ったメモを見て、思い出がよみがえりました。このコーナーはプライベートの話も深堀りするのですが、まずはサッカーのお話から。名古屋へ復帰して2カ月ほど経ちました(編注:取材日3月12日)。キャンプも好調で開幕からベンチ入りして、外から見ると良いスタートを切っているのではないかと思うのですが、ご自身の感触はいかがですか。
甲田◉ キャンプから得点もできているし、スタートとしては良い感じがしています。今季覚悟を持って戻ってきたので、それを出せているかなと思っています。
国生◉ 力強い言葉をいただけました。開幕戦では、ゴールの枠をたたいた悔しいシュートがありましたね。
甲田◉ そうですね…。普段の練習からああいうパターンはあったので、ボールが来ることは予想できていました。自分的には枠の中に入れようと思ったんですけど、惜しかったです…。
国生◉ ただ、得点の香りがぷんぷんするシュートでした。
甲田◉ 決めたかったですね。
国生◉ ファミリーの皆さんも、甲田選手にたくさんの期待を寄せていて、しかさんからはこんな質問が届いています。「試合での手応えを感じている部分を教えてください」
甲田◉ サイドでの1対1の仕掛けは自分の持ち味なので、そこに関しては手ごたえを感じています。
国生◉ 「2年半の武者修行を経ての復帰になりますが、復帰前と比較してどの辺を注目してほしいとかありますか??」(kotaroさん)という質問もあります。
甲田◉ 試合中の強度、球際のぶつかり合いは、期限付き移籍の修行で強くなった自負はあります。ドリブルだけじゃなく、そこも注目してもらえるとうれしいですね。
国生◉ 強度の部分は、フィジカルを強化したのが大きいのですか。プロ入りから比べると、5キロ前後増量していますよね。
甲田◉ そうですね。5キロは増えてると思います。そういった意味でも強くなったかなと。
国生◉ 日々すごい運動量の中で、5キロ増やすのは大変だと思うのですが、具体的にはどのようなトレーニングをされたのですか。
甲田◉ 下半身の強化は重点的にしました。お尻を使って当たることとかも意識して。
国生◉ 聞きたいポイントが多すぎて、とてもざっくりにはなってしまうのですが、名古屋を出た2年半はどんな時間でしたか。
甲田◉ 出場機会を求めて違うチームへ行ったので、そういう意味では、しっかり試合に出場して自分の特長を出せました。
(詳細は2026年5月号で)

■THE DAYS 佐藤瑶大編Chapter3
 東京有数の強豪クラブ、FC多摩に加入した佐藤瑶大を待っていたのは、ベンチを温める日々だった。だが出番の少ない中でも、プロを夢見る少年は着実に力をつけていく。その成長の陰には、的確なアドバイスをくれる頼もしい兄の存在があった。
うまくなれるなら怖くても
 ボランチ、ときどきセンターバック。そしてまた、あるときはゴールキーパーとして―。
 地元の街クラブ、立川エルフで奮闘した佐藤瑶大は、中学生になってFC多摩のユニフォームに袖を通す。Jクラブのアカデミーを志望していたがかなわず、3歳上の兄、稜大さんがプレーしたクラブに進むことになった。FC多摩は、2023年に日本クラブユース選手権(U-15)で優勝した強豪クラブ。佐藤が加入した11年頃には、すでに都内有数のクラブチームとして知られ、近隣のJクラブアカデミーとも好勝負を繰り広げていた。
「ウチは一応セレクションもしていますが、来るのは基本、FC東京や東京ヴェルディ、三菱養和などに受からなかった子どもたちばかり。1学年、だいたい40人弱くらいでやっています」
 こう語るのはFC多摩の監督、平林清志さん。Jクラブに行けなかった子どもたちを鍛え上げてチームを強化し、佐藤をはじめ、関川郁万、師岡柊生(ともに鹿島アントラーズ)など、数々のJリーガーを輩出してきた。名古屋グランパスからアルヘンチノス・ジュニアーズ(アルゼンチン)に期限付き移籍した貴田遼河も、このクラブのOBだ。
 平林さんは、佐藤の第一印象についてこう語る。
「エルフでのプレーを何度か見たことがあるんですが、走り方も蹴り方もウチでプレーしていたお兄ちゃんそっくりでした。空中戦に強いところも。でも、1、2年生の頃は身長が伸びなかったこともあって苦労していました」
(詳細は2026年5月号で)

■RE:PLAY 藤井陽也
 大量5得点を奪った福岡とのアウェーゲームでは、得点だけでなく背番号13の長短高低を織り交ぜたパスさばきにも見どころが満載だった。サイドチェンジ、背後へのロングフィード、そして前線に刺し込む縦パス。ペトロヴィッチ監督の指導によって新たな扉を開きつつある、藤井陽也の攻撃的パス思考について、掘り下げていく。
駆け引きで縦パスも効果的に
―福岡戦は後半、藤井選手の縦パスが多く入り出したことで試合の流れが変わりました。
 その一つには、前半から長いボールを見せながらやれていたことがすごく良かったかなと思います。一発でひっくり返すようなロングボールをカツ君(中山克広)にうまく通せていたところで相手のラインが下がったり、スペースが空いたりしたのだと思いますし、自分自身も相手の動きを見ながら、相手が下がったら縦に入れたりできていたかなと。特にFWの一瞬の動きを見逃さないことを最近はすごく意識していますし、味方の動きを見ながら相手の動きも見て判断を変えるというところまでできれば、自分のところから攻撃はよりうまく進めていけるかなと思います。
―前線との距離感の詰め方はボールの運び方を含め、どんな風に考えていましたか。
 あの時の福岡はプレッシャーのかけ方もそこまで良くなかったので、自分がフリーなシーンも多かったんです。ミシャからはボールを持って前が空いてたら運べと言われているので、自分も運ぶことと逆サイドのウイングバックまで見ることはすごく意識していますし、動きを見逃さないようにはしています。
(詳細は2026年5月号で)
■Man of the Month :ミハイロ・ペトロヴィッチ監督「Angriff mit Stolz. 攻めの姿勢で勝利をもたらす」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾
■THE DAYS 佐藤瑶大編 Chapter2
◆世界へ名古屋の力を示す ~服部健二SDに聞く
◆アカデミー通信 小山優U-15監督インタビュー 悔しさを乗り越えた戴冠/PICK UP PLAYER:U-18 神谷輝一、水野優人
◆大住良之の ボールは世界をめぐって…(W杯シリーズ) ワールドカップ得点王リネカーさん
◆マイフットボールジャーナル
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :木村勇大「ストライカーの矜持」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 鈴木陽人
■THE DAYS 佐藤瑶大編 Chapter1(新連載)
◆百年構想リーグ新体制発表会 新生チームでアジアの頂点へ
◆WELCOME(COME BACK)TO NAGOYA
◆GOOD LUCK 退団・移籍選手
◆NEW SQUAD 100 YEAR VISION LEAGUE
◆百年構想リーグ選手名鑑
◆沖縄キャンプリポート
◆ベストショットN.G.E.
◆百年構想リーグチケットプレゼント
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 大澤菱
◆大住良之の ボールは世界をめぐって…(W杯シリーズ) 1998年、グランパスがワールドカップに立つ
◆マイフットボールジャーナル
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :木村勇大「ストライカーの矜持」
 リーグでもトップクラスのポテンシャルを持つ木村勇大は、高さと強さを併せ持ち、前への推進力も出せる万能型FW。2024年シーズンにはJ1で2桁得点を挙げ一躍注目株となったが、昨季は自身の思い描く成長曲線に乗り切れず苦しいシーズンに。プロ4年目の今季はこれまで以上に強い覚悟を持って一歩を踏み出している。
新シーズンは好調な滑り出し
ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督の下で新たなスタートを切ったグランパス。各ポジションでし烈な競争が巻き起こる中、シャドーや2トップの一角として木村勇大が好発進した。今季J1に昇格した水戸ホーリーホックとの練習試合では相手の隙を突いた2得点で勝利に貢献。自分をファーストチョイスにと、首脳陣へ猛アピールしている。
-ペトロヴィッチ監督が就任して、チームのスタイルも大きく変化しています。木村選手はどう感じていますか。
自分としてはすごく前向きにやれています。実は以前からミシャ(ペトロヴィッチ監督の愛称)のサッカーをやってみたいと思っていたんです。ミシャはどんな指導者よりも攻撃的だし、僕もやっぱり攻撃が好きなので、こういう巡り合わせで一緒にやれるということでシーズン前からすごく楽しみにしていました。
-ペトロヴィッチ監督のサッカーをやってみたいと思ったのは。
プロ1年目の時にたまたま柏と札幌の試合(23年第16節)を見たんです。壮絶な打ち合いで、アディショナルタイムにミシャの率いる札幌がゴールを決めて5-4で勝って、「これだな」と衝撃を受けました。選手という立場じゃなく1人のサッカーファンとして引き込まれて「すごく魅力的なサッカーしてるな」って。もちろん監督の名前は知っていましたけど、いつか一緒に仕事ができたらいいなと思いました。
(詳細は2026年3月号で)

■国生千代のWE ARE FAMILY!:鈴木陽人
ファミリーの皆さんからの質問を交えて、東海テレビアナウンサー国生千代さんがグランパス選手の素顔に迫る「WE AREFAMILY!」。今月のお相手はMF鈴木陽人選手です。小柄な体格ながらも、快速で局面を突破するドリブラー。昨季終盤にはJ1初出場も果たしました。自身の置かれた現状や思いについて、赤裸々に語ってくれました。
始動日から好調なスタート
国生◉ 初めまして。東海テレビの国生と申します! キャンプ中のお忙しいところ、ありがとうございます(編注:1月21日にオンライン取材)。今はどちらにおられるんですか。
鈴木◉ 自分の部屋にいて、隣でケネ君(三國ケネディエブス)が寝転がってます。
国生◉ 同部屋なんですね! 三國選手元気ですか? せっかくなのでお顔を見れたらうれしいです!
鈴木◉ なんか、顔出しNGらしいです(笑)
国生◉ ちょっと残念です(笑)。でも微笑ましいやり取り、ありがとうございます。近くに先輩がいて、やりづらさはありませんか。
鈴木◉ ケネ君なら大丈夫です!
国生◉ 安心しました。今日はオフと伺ったのですが、どこかにお出かけされましたか。
鈴木◉ ピサノ(ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾)と(杉浦)駿吾と一緒に国際通りに行ってきました。途中からヤマ君(山中亮輔)も合流して、夜ご飯を食べました。
国生◉ やはりアカデミーズは仲が良いんですね! 山中選手は父親的な存在なんですか。
鈴木◉ 父親というわけではないんですけど、普段からヤマ君と仲が良くて、昨日からどこかに行こうと話してたんですよ。ランチの予定だったんですけど合わなくて、せっかくだから4人で一緒に夕食に行きました。
国生◉ そういうことだったのですね。チームメートとの交流を含めて、伺いたいことがたくさんあります。
鈴木◉ もう全然、なんでも答えます(笑)
国生◉ 頼もしくてよかったです(笑)。まずはサッカーのお話から。各種報道を見ていると、始動日から好調そうにお見受けできるのですが、ご自身の感触はいかがですか。
鈴木◉ 自分の武器を出しながらできていると思うし、プレー面はとても良いです。これを維持していきたいなとは思っています。キャンプ中に少し体調を崩してしまったんですけど、もうすっかり戻ったので、また全力で取り組みたいです。
国生◉ 回復されて安心しました。ペトロヴィッチ監督との相性については、いかがですか。攻撃的な部分は親和性が高いのかなとも思うのですが。
鈴木◉ 自分でも良いと思います。ワンタッチのプレーやゴール前でのアイデアなど、求められる部分はまさしく自分が得意とすることなので、感触は良いです。
国生◉ このコーナーは読者からの質問も集めていて、rayさんがこんな質問を寄せてくれました。「チーム始動日に見学しましたが、積極的にゴールへ向かう姿が印象的でした。キャンプの練習試合などを含め、今季の手応えはどうですか」。鈴木選手が思う、自分の見てほしい部分、期待してほしい部分など含めて、いかがですか。
鈴木◉ 手応えはかなり感じています。体調不良が少し悔やまれるので、その分を早く取り返していきたいなとは思っています。攻撃でリズムを出すこと、当たり前ですけどゴールとアシストは監督からも期待されている部分だと思うので、ファミリーの皆さんもそこは期待して見てくれるととてもうれしいです。
国生◉ 「2025シーズン終盤の出場時には、果敢に攻めるプレーに期待が膨らみました」(Toさん)というコメントもいただきました。これまで公式戦には出ていましたが、J1のリーグ戦出場は昨季のFC町田ゼルビア戦が初めてだったと思います。J1デビューは感覚が違う部分がありましたか。
鈴木◉ あまり違う感じはなかったし、緊張もそんなになかったですね。ただ、ルヴァンカップや天皇杯に出た時とは周りの反応が違って、やっぱりJ1はちょっと違ったのかなと、今振り返ってみて思います。
(詳細は2026年3月号で)

■THE DAYS 佐藤瑶大編Chapter1 新連載
 全身に闘志をたぎらせ、並みいるストライカーたちを抑え込む。加入1年目にして、最終ラインに欠かせない要塞となった佐藤瑶大。その幼少期の歩みの陰には、グランパスのライバルチームを熱烈に応援する頼もしい父の姿があった。
 
父は熱烈なレッズサポーター
 名古屋グランパスの主力選手の歩みを時系列で追う『ザ・デイズ』の取材。それは長く続けていて、まったく飽きることがない。誰ひとりとして同じ歩みがないのはもちろん、取材で会う家族や指導者はユニークで情熱あふれる人が多いからだ。
 グランパス加入1年目にして、最終ラインの一角に定着した佐藤瑶大。彼の取材でも、魅力あふれる父親が登場した。息子を上回る、187センチの長身を誇る竜太さんだ。
「私はもともとサッカーが好きで、浦和レッズを熱心に応援していたんです。中学時代の友だちに誘われてハマったのですが、当時のホームは駒場。埼玉スタジアムがまだなかった頃の話です」
 竜太さんによると、レッズを応援するようになったのは1996年あたり。それから2年後に生まれた佐藤は、当然のように駒場スタジアムや埼玉スタジアムに連れていかれるようになるのだが、その前に父、竜太さんのレッズサポーターとしてのエピソードに耳を傾けてみたい。
(詳細は2026年3月号で)
Man of the Month 和泉竜司
■Man of the Month :稲垣祥「挑戦が生んだキャリアハイ」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 加藤玄
■THE DAYS 浅野雄也編 Chapter4
◆THE MATCH 2025明治安田J1リーグ第36~37節
 RE:PLAY 永井謙佑
◆長谷川体制4年間の総括
◆ベストショットN.G.E.
◆潜入!バクステグランパス
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 大見咲新
◆大住良之の ボールは世界をめぐって… グランパス初期の守備の中心選手の故郷マリンガ
◆マイフットボールジャーナル
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :藤井陽也「Come back to NAGOYA」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 佐藤瑶大
■THE DAYS 浅野雄也編 Chapter3
◆THE MATCH 2025明治安田J1リーグ第32~35節
 RE:PLAY 木村勇大

◆ベストショットN.G.E. ファミリーデー2025
◆潜入!バクステグランパス
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 恒吉良真
◆大住良之の ボールは世界をめぐって… EURO決勝に刺激を受けたスウェーデンの町
◆マイフットボールジャーナル
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
チームとサポーターを結ぶ「月刊グラン」 「Man of the Month」には、ボランチで新たなプレーを開花させたMF・森島司選手が登場。読者とともに選手の素顔に迫る「国生千代のWE ARE FAMILY!」は今夏新加入のFW木村勇大選手。サッカー少年時代から現在まで選手の軌跡をつづる好評連載「THE DAYS」は浅野雄也編2をお送りします。マッチリポートはJ1第28節~第31節と天皇杯準々決勝、「RE:PLAY」は佐藤瑶大選手が岡山戦を振り返ります!



■Man of the Month :森島司「ピッチを支配しろ」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 木村勇大
■THE DAYS 浅野雄也編 Chapter2
◆THE MATCH 2025明治安田J1リーグ第28~31節、天皇杯準々決勝
 RE:PLAY 佐藤瑶大
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 オディケチソン太地
◆大住良之の ボールは世界をめぐって… ノルウェーのナショナルスタジアムで強豪と対戦
◆マイフットボールジャーナル 新連載
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾「新時代の”名古屋の守護神”」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 森壮一朗
■THE DAYS 浅野雄也編 Chapter1 新連載
◆THE MATCH 2025明治安田J1リーグ第25~27節、天皇杯ラウンド16
 RE:PLAY 内田宅哉

◆潜入!バクステグランパス
◆ベストショットN.G.E.
◆夏休み子ども記者体験
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 小島蒼斗
◆大住良之の ボールは世界をめぐって… グランパス・スタートの地 キーンバウム
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :椎橋慧也「名手のマインドセット」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 杉浦駿吾
■THE DAYS 山岸祐也編 Chapter5 最終回
◆THE MATCH 2025明治安田J1リーグ第22~24節、天皇杯3回戦
 RE:PLAY 原輝綺、キャスパー・ユンカー
◆潜入!バクステグランパス
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 MF鶴田周、DF山本陽暉
◆大住良之の ボールは世界をめぐって… ハンター川のほとりのニューカッスル
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :中山克広「Don’t wait. Just run.」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 菊地泰智
■THE DAYS 山岸祐也編 Chapter4
◆THE MATCH 2025明治安田J1リーグ第19~21節、天皇杯2回戦
 RE:PLAY 菊地泰智
◆潜入!バクステグランパス
◆ベストショットN.G.E.
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER 特別編 野村勇仁&神谷輝一
◆大住良之の ボールは世界をめぐって… 「初代GK」が生まれた町
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :徳元悠平「Ryukyu Pride」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 小野雅史
■THE DAYS 山岸祐也編 Chapter3
◆THE MATCH 2025明治安田J1リーグ第12~18節
 RE:PLAY 中山克広
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18MF平川大翔
◆大住良之の ボールは世界をめぐって… 永井選手の第2の故郷イパチンガ
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :佐藤瑶大「Higher than the Sun」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 椎橋慧也
■THE DAYS 山岸祐也編 Chapter2
◆THE MATCH 2025明治安田J1リーグ第8~11節、ルヴァン杯2回戦
 RE:PLAY 河面旺成
◆潜入!バクステグランパス<NEW!>
◆新旧社長インタビュー「意志は受け継がれた」
 清水克洋社長、小西工己エグゼクティブアドバイザー
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER 特別編 森壮一朗
◆大住良之の ボールは世界をめぐって… 「アジア・デビュー」の地・蔚山(ウルサン)
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
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商品情報・内容

  • 出版社:中日新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月12日  
  • サイズ:A4

■ チームとサポーターを結ぶ月刊誌

Jリーグ・名古屋グランパスのサポーターズマガジン。迫力ある写真とグラフィックで、グランパスの熱い闘いを詳報。主力選手が自らのプレースタイルをじっくり語る「GRUN INTERVIEW」、選手の素顔に迫るインタビュー「オフ・ザピッチ」などの連載も好評です。フットサルFリーグの名古屋オーシャンズ情報も充実!

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■ 8月号 (2013年07月16日発売)

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