月刊 Grun(グラン) 発売日・バックナンバー

全133件中 1 〜 15 件を表示
★綴じ込みミニカレンダー
 ・ガブリエル シャビエル、木本恭生


◆GRUN INTERVIEW
  天衣無縫の天才 柿谷曜一朗

◆名古屋グランパス前半戦総括
  増川隆洋の眼から見る マッシモ名古屋2021

◆EXCITING RUSH
 ・天皇杯2回戦、AFCチャンピオンズリーグ2021
   グループG第1~3節

◆THE DAYS 成瀬竣平 Chapter 05(★最終回)

◆NOW!FC岐阜
  波乱万丈の超天才・吉濱遼平

◆GRUN SPECIAL
  グランパスの青き侍たち

◆恒川英里の名古屋がイチバン!
  長澤和輝

◆MONTHLY OCEANS NEWS
  5連覇へ快進撃!Fリーグ2021-22開幕


…ほか
■GRUN INTERVIEW:米本拓司「チームの未来を創る」
■恒川英里の名古屋がイチバン!:森下龍矢
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第4回

◆クローズアップゲーム:王者・川崎に挑んだ2連戦「敗戦を糧に」
◆J1リーグ8試合熱戦リポート
◆NOW!FC岐阜:闘将・甲斐健太郎の決意
◆アカデミーニュース
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆「MONTHLY OCEANS NEWS」星龍太インタビュー
◆東海サッカーダイジェスト+
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(阿部浩之&吉田晃)

■GRUN INTERVIEW:米本拓司「チームの未来を創る」
 ――6月下旬からはいよいよACLが始まる予定ですが。
 「ACLは正直荒いというか削ってきたりすることもありますし、それでもファウルを取られなかったりと、すごくタフなゲームになることは間違いないですね。そういう意味でもバチバチやれるので、自分としては楽しい大会です。そういう相手に勝って上にいくことによって、自分たちに自信がついて、毎年優勝争いができるチームになっていくと思うので、どんどん勝って自信をつけたいと思います」
 ――過去出場した大会で印象深い相手は?
 「16年の江蘇蘇寧(中国)と対戦した時に、元ブラジル代表のラミレス選手がいたんですけど、チェルシーから移籍してきた最初の年だったかな、その選手がすごくて止めることもできなかったですね。それでも球際とかバチバチやった思い出があります」
 ――米本選手はバトルするのが何より楽しそうですね。
 「強い相手からボールを奪った時は気持ちいいですし、何より自分だけじゃなくてチームとして格上に勝った時は、本当に満足感というか達成感があります」(詳細は2021年7月号で)
■恒川英里の名古屋がイチバン!:森下龍矢
 恒川 まず、5月12日の鹿島戦ですが、チームとしてシュート0本という衝撃的な結果になってしまいました。森下選手は後半11分からの出場で、流れを変えようと思ってプレーしていたと思いますが。
 森下 流れを変えるという明確な役割があったんですけど、なかなか変えることができなかったなという印象です。鹿島も守備に規律のあるチームなので、流れを変えていくのは難しかったんですけど、それにしても1点取りたかった。ほんとに悔しいの一言です。
 恒川 チームがまた浮上するために必要なことは何だと感じましたか?
 森下 何試合か積み重ねてきて、グランパスの強みが分かってきたんですけど、逆に、グランパスの弱みっていうか、改善しなきゃいけない部分も見えてきたと思うんです。特に、先制点を取られた試合は負けてしまっている事実があるので、先制点を取らせないのは大事なことですけど、取られた後にどういうメンタリティーでプレーするのかは、もっと重要だと思うんです。今後、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)もあって、苦しい中でも絶対に負けられないという試合がこの先、何試合もあると思うので、ベテランに任せ切りじゃなくて、僕も含めて若手が下から突き上げて、練習で熱い雰囲気をつくりだしていけたら、試合で落ちた時に炎を付けられるようなチーム状況になっていくんじゃないかなと思っていて、下から火を付けるのは若手だって強く意識してやりたいなと思います。僕が若手か?っていう議論はさておき。(詳細は2021年7月号で)
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第4回
 2016年3月、中学卒業アルバムで成瀬竣平はプロサッカー選手、日本代表、海外クラブでの活躍という夢を掲げた。そして、その実現のために四つの誓いをつづった。
 「人の何倍もの努力を怠らないこと」
 「自分に降りかかるケガなどの困難に負けず、どんな状況においても腐らないこと」
 「サッカーはピッチに立つ11人だけでやっているのではなく、ベンチの選手やコーチの全員で戦っているということを忘れないこと」
 「常にプロ意識を持ちながら日々の生活を送ること」
 そこで誓ったことは、その後の彼のサッカー人生に降りかかる出来事の指針となっていく。
 グランパスU-18への昇格は、中学3年生の終わりにグランパスアカデミー関係者との個人面談で伝えられた。U-15での活躍もあり、昇格はすんなり決まった。
 「U-18はまだ通過点。そこで、どこまで成長することができるかが重要と思っていました」(成瀬)
 ちょうどそのころ、トップチームの沖縄キャンプにU-18から高校3年生3人が招集された。それを聞いた成瀬は急に、「プロ」が身近で、現実的なこととしてあることを意識した。
 「自分も頑張れば、プロになれるかもしれない」
 それまで漠然としていたプロになるという夢が具体的な目標になった。(詳細は2021年7月号で)
〈その他の内容〉
 4月29日から5月末までにリーグ戦8試合を戦い、2勝2分4敗だったグランパス。「天王山」となった川崎フロンターレとの2戦は堅守が崩れ、2連敗。熱い戦いとなった8試合のゲームリポートをお届けします。
 今号からスタートした「NOW!FC岐阜」。J2昇格を目指すFC岐阜の戦いぶりや選手たちの魅力を紹介します。初回は主将の甲斐健太郎に今季にかける意気込みを聞きました。
 「アカデミーニュース」では、プレミアリーグウエスト、エリートリーグ、U-15東海リーグなどを紹介。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、地元・名古屋市緑区出身のSH・佐藤大晴を取り上げます。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、イニエスタ(ヴィッセル神戸)の契約延長を通して、大物外国人が日本のサッカーに果たしてきた役割を語ります。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、日本のサッカー史の大きな転換点を迎えた歴史的スタジアム「エディオンスタジアム広島」を紹介。
 日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズを紹介する「MONTHLY OCEANS NEWS」は、キャプテンの星龍太にインタビューしました。
■GRUN INTERVIEW:稲垣祥「名古屋の心臓」
■恒川英里の名古屋がイチバン!:木本恭生
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第3回

◆ゲームリポート:823分連続無失点、記録づくめの戦い
◆稲垣祥2・3月月間MVP&フィッカデンティ優秀監督賞
◆2021若鯱軍団スタート:U-18プレミアリーグWEST序盤戦リポート
◆アカデミーニュース
◆We are family!最終回
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆CHEER UP!あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆「MONTHLY OCEANS NEWS」野村悠翔インタビュー
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(丸山祐市&武田洋平)
■GRUN INTERVIEW:稲垣祥「名古屋の心臓」
写真・木村友仁


■GRUN INTERVIEW:山崎凌吾「献身」
■新コーナー「恒川英里の名古屋がイチバン!」オープニングスペシャル:斎藤学
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第2回


◆開幕6連勝ゲームリポート
◆「2021若鯱軍団」グランパスU-18古賀聡監督インタビュー
◆アカデミーニュース
◆2021Jエリートリーグ開幕
◆若鯱OBドイツからの挑戦:兵藤健斗(FCバサラマインツ)
◆We are family!
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆「MONTHLY OCEANS NEWS」桜井嘉人GMインタビュー
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(森下龍矢&三井大輝)
■GRUN INTERVIEW:山崎凌吾「献身」
写真・木村友仁

――守備を頑張るスタイルはいつ頃から?
 「そんなに守備で頑張っているという意識が僕にはないですけど、今のサッカーは前線から守備をするということが当たり前になっているし、そこは求められている部分なので、それはしっかりやって得点を取る、ということを考えています」
――玉野光南高(岡山)時代は中盤だったそうですね。
 「トップ下が多かったですね。大学(福岡大)に入って本格的にFWになりました」
――フォワードになったきっかけは?
 「大学の乾(真寛)監督ですね。お前が一番生きるのはFWなんじゃないかって、大学1年の時にコンバートされました。背が大きいからFWというわけではなくて、たぶん僕の特長をすべて見た上で、そう判断したんだと思います」
――高校時代はヘディングが嫌いだったという噂ですが。
 「小さな頃からドリブルやパスや、中盤でボールを受けてシュートとか、そういうプレーが好きでした。まあ、嫌いというよりもあまりヘディングをしてこなかったというのが答えですかね(笑)。大学に入ってそこを求められるようになりましたし、プロになって自分が生き残るためにはヘディングは重要な武器なので、今は全然嫌いじゃないです。今思えば確かにそういう時代がありました(笑)」
――背が高いのにもったいない時期でしたね。
 「昔はクラスの中でも前の方だったんですよ。でも中学3年の時に急激に身長が伸びました。確か1年で20センチ近く伸びたと思います。成長痛で膝が痛くてサッカーができない時期もありました。試合に出たいのに膝が痛くて辛かったことを今でも覚えています」(詳細は2021年5月号で)

■新コーナー「恒川英里の名古屋がイチバン!」オープニングスペシャル:斎藤学
写真・木村友仁

恒川 移籍の決断について、おうかがいします。私は斎藤さんと同世代なんですが、30歳という節目で新たな環境に身を置こうと思った決断の理由、わけは何ですか?
斎藤 うーん、何だろ? まあ、川崎に3年いて、優勝もしましたし、最後の年もそれなりに試合にも出られたので、違う環境に身を置くというか、自分にとって厳しい環境に身を置く方が、自分の人生にプラスになるんじゃないかなって思いました。何チームか話があった中で、もう1回優勝したいと思った時に、グランパスにすごく可能性を感じたし、競争という面では、川崎もすごく競争は激しかったんですが、同様にアタッカーの選手が多いグランパスへ行くことで、また難しく厳しい競争を経験して、自分が成長していきたいなと思った。環境を変えたいっていうのが決断の大きな理由ですね。
恒川 グランパスはサイドアタッカーの競争が激しいですからね。
斎藤 誰が出ても変わらずにプレーできるチームで、まだ4戦(取材時点)ですけど、これだけいろんな選手が出て勝ち続けられているのは、やはり力がある証拠だと思う。これからも競争は続けていかなきゃいけないなと思っています。
恒川 具体的に必要とされている役割は、どういうところだと思いますか?
斎藤 経験もしていますし、自分の特長だけじゃなくというか、幅、攻撃の種類だったり、考え方だったり、この前の神戸戦だったら、一丸となるための声を掛けるとか、勝つために必要なことができればいいかなと思っています。
恒川 試合中はどんな声掛けをしているんですか?
斎藤 僕は結構、ポジティブな声掛けをすることが多いですね。守備の時の確認だったり、一個一個、僕は声を掛けていく方なので。一つのプレーをミスした後に引きずっていてもしょうがないと思うので、「次だ」っていう思いとか、声はよく出してるかな、と思っています。(詳細は2021年5月号で)

■「THE DAYS」成瀬竣平編・第2回
瀬戸FC時代の成瀬

 坂本(坂本亮史・当時グランパスアカデミーコーチ、現横浜F・マリノスアカデミーヘッド・オブ・スカウト)によれば、成瀬を見つけたのは東尾張トレセンだった。
 当時、坂本はグランパスU-12のコーチで小学5年生を指導していた。また、スカウトも兼任していたので、地域のサッカー少年の動向に目を光らせていた。
 「竣平が小学5年生だった年の10月に地区トレセンの対抗戦があり、彼は東尾張トレセンの選手として出場していました。その時に彼を初めて見ました」
 成瀬のすばしっこさが坂本の目に留まった。
 「足も速いのですが、10メートル、20メートルのダッシュのスピード。そして直線だけではなくクイックやターンのスピードがありました。ボール扱いもうまかったですね。小柄でしたがコンタクトプレーにも強かった。あとで知ったことですが、ラグビーをやっていた影響ですかね」
 坂本は自ら率いるグランパスU-12の小学5年生チームと瀬戸FCジュニアとのゲームを組み、成瀬の能力をしっかりとチェックした。
 一方、成瀬の記憶では坂本と初めて会ったのは東尾張トレセンから、さらに愛知県トレセンに進んだ時のことであったという。
 「東尾張トレセンは地元の友だちが多かったのですが、県トレセンに進むと知り合いが1人か2人になってしまったので、行きたくなかったですね。当時は人見知りだったので……。だから、坂本さんと出会った時のことはよく覚えています」(詳細は2021年5月号で)
〈その他の内容〉
 桜前線の北上とともに、開幕6連勝と快進撃を続けたグランパス。3月の5試合を現地取材したゲームリポートをお届けします。
 4月4日に開幕した高円宮杯U-18プレミアリーグWESTに臨むグランパスU-18。チームを率いて4年目を迎える古賀聡監督に連覇(昨年はコロナ禍で中止)を狙う2021若鯱軍団の目指すところについて聞きました。
 「アカデミーニュース」では、U-15東海リーグ開幕戦の模様を紹介。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、右サイドバックとして期待のかかる葉山新之輔選手。若手育成の場として活用が期待されるエリートリーグ開幕戦の模様もカラーページで詳報します。
 2019年春にグランパスU-18を卒業、同期の菅原由勢(オランダ・AZアルクマール)、成瀬竣平、藤井陽也(ともにグランパス)の活躍に刺激を受け、大学を退学しドイツ6部・FCバサラマインツに活躍の場を求めたストライカー兵藤健斗の日々を紹介します
 ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、昨年限りで現役を引退し、3月6日の北海道コンサドーレ札幌戦でグランパスサポーターにあいさつした佐藤寿人さん、札幌の選手として豊スタにやってきた青木亮太選手との思い出などを語りました。
 愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームが連携する「あいちフットボールフレンズ」を追う「CHEER UP!」。日本リーグ3年連続の最下位、ベテラン・森本ゆう子の退団も決まった女子フットサル・アスレジーナユニアオあいち一宮の最終戦をリポート。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、世界の大国になった中国とサッカーについて。日本との100年を超える戦いの歴史を追いながら、中国サッカーが目指すものを見つめます。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、初代は20世紀初頭に「国立競技場」として建設され、3代目は1960年ローマオリンピックの主要会場として使用されるなど20世紀の名勝負を見届け、現在は閉鎖されているフラミニオ・スタジアム。その再生を巡る話。
 日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは、チーム結成15年目となった昨季、オーシャンアリーナからの撤退など様々な変化に見舞われました。「MONTHLY OCEANS NEWS」では、チームをアジア最強クラブに育てた桜井嘉人GMにオーシャンズの未来、ビジョンを聞きました。
■GRUN INTERVIEW:相馬勇紀「転機」
■吉岡麗のまるっと!直撃!!最終回 丸山祐市
■「THE DAYS」新シリーズ:成瀬竣平編

◆山口素弘GMインタビュー
◆「雑草魂」増川隆洋が現役引退
◆アカデミーニュース
◆We Are family!
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(宮原和也&齋藤学)

■GRUN INTERVIEW:相馬勇紀「転機」
――沖縄キャンプでは、いきなり2試合連続でゴールを決めるなど、とてもコンディションが良さそうですね。
 「そうですね。とてもいい状態だと思います。このオフシーズンに頭やフィジカルの部分でいくつか見つめ直すきっかけがありました。どんどんプレーの強度が高くなる中、どれだけフィジカルの強さが必要で、自分の特長のスピードを生かすためには、どれだけ体重を減らせばいいのか、スピードとフィジカルが両立できるポイントを昨年まで模索している部分があって、ちょっと2年間というのは長かったんですけど、それが今やっとつかめたのかなという感じです」
――それが5キロの体重減という結果なんですね。
 「食事の量は依然と変わらず食べているんですが、内容とか質を変えただけで自然に体重が減りました。減量をしようとしていたというより、自分がステップアップしていく上で食事や栄養に力を入れようと考えたんですが、体重が減って、とても動きが良くなったので、今まで食べていたものが『余分なものだったんだな』っていうのが分かりましたね」
――ヨガやトレーニング機器とか、サッカーに有効だと言われるものは、どんどん試して良ければ取り入れていますね。
 「単純にサッカーが好きですし、試合で得点を取りたいですし、チームを勝たせたい。そういう思いがあるので、良いものは積極的に取り入れています。成長したい、うまくなりたいという思いは小さなころから今まで変わったことがないし、練習に行きたくないなぁというのも、サッカー人生の中で1回もないですから」(詳細は2021年4月号で)

■吉岡麗のまるっと!直撃!!最終回 丸山祐市
吉岡 2019年は負傷で一時戦列を離れましたが、20年は先ほど話された負傷を乗り越えてフルタイム出場。コンディションを維持できた秘訣とは?
丸山 僕も30歳を超え、風呂上がりのストレッチとか当たり前のことを含め、身体をもう一度見つめ直しました。あと、昨年については次の試合がどんどんくる、身体は2日後の試合に100パーセントという状況には戻らないので、頭と気持ちをすぐ切り替えるように心がけました。サッカーの時はサッカーを考え、一度離れたらサッカーを考えないオンオフの切り替えが結果的に良かったと思います。
吉岡 サッカー外といえば、長男(19年5月誕生)の育児にも積極的に参加されていることがSNSでも伝わってきます。
丸山 少しずつ言葉を覚えて、親の真似をするようになってきて、相変わらずかわいいです。親ばかになってしまいますが(笑顔)。
吉岡 インスタグラムなどで拝見すると目がくりくりしていてかわいいですね。普段はどのように遊んでいますか?
丸山 公園へ連れて行って、走らせて疲れさせる(笑)。男の子なので100パーセントでゼロになるまで動き続けて、帰りのベビーカーで寝るという感じです。(詳細は2021年4月号で)

■「THE DAYS」新シリーズ:成瀬竣平編
成瀬竣平は2001年1月17日、瀬戸市で生まれた。1歳上の兄晃太(大学生)と2人兄弟である。
 生まれたときの体重は3210グラム。兄よりも大きく生まれた。晃太が病気がちだったため、母親は「二男は健康でたくましく、心根の優しい子に育ってほしい」と願った。
 「しゅんぺい」という名前をつけたくて、縁起の良い画数を探し、「竣平」と名付けた。
 成瀬家は年子の兄弟の体力づくりと土曜・日曜日の遊びのために様々なスポーツを体験させた。スイミング、野球、ラグビー……。中でも続けることになったのがラグビーだった。
 「職場の関係者から瀬戸市にラグビースクールがあると聞いて、兄の晃太に体験させると気に入ったので通わせることにしました。それを見ていて竣平もやりたがったので、同じスクールに入れました」と母親は振り返る。成瀬が保育園の年中のときである。
 兄弟は身近なライバルである。年下は、年上の兄弟のあとを追いかける。
 「竣平は負けず嫌いですね。晃太もスポーツができる子でしたが、竣平はとにかく晃太に負けたくない感じでした。覚えるのも早くて最終的には晃太に追いついてしまいました」と母親は話す。
 成瀬も「人並外れて、負けず嫌いですね」と笑ってこう話す。「一番身近にいたので兄には負けたくなかったです。じゃれ合いからけんかになることが、しょっちゅうありました」(詳細は2021年4月号で)


〈その他の内容〉
 新シーズン始動後の1月28日に就任した山口素弘執行役員ゼネラルマネジャーにインタビュー。強化と育成の両輪を回し、揺るぎないグランパスをつくり上げるための道筋や決意を語りました。
 2005年から13年までグランパスに在籍し、10年のリーグ初優勝にも貢献し、ベストイレブンにも輝いた増川隆洋が17年間の現役生活からの引退を発表。チームメートだった楢崎正剛グランパスCSFも登場した引退記者会見の模様を紹介します。
 「アカデミーニュース」では、U-15三木隆司監督、U-12山路甲一監督に今季のチームづくりの指針を聞きました。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、過去2年間の悔しさを糧にピッチ内外での存在感を高めるDF水谷歩夢です。
 ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、9年ぶりに出場するACL(AFCチャンピオンズリーグ)での思い出。グランパスを応援するためアジアを旅した2人が、新しい歴史をつくろうと意気込むチームへの期待を語ります。
 愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームの連携を目指して2019年にスタートした「あいちフットボールフレンズ」を追う新コーナー「CHEER UP!」。なでしこリーグ1部参戦の「NGUラブリッジ名古屋」のメンバーと試合日程を紹介します。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、グランパスが挑むACLから見えるアジアサッカーの未来。世界に挑むため、日本のクラブチームが広大なアジアを舞台に戦い続けた歴史を語ります。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、湘南ベルマーレから斉藤未月が移籍したロシアのルビン・カザンの本拠地、アクバルス・アレーナ(カザン・アレーナ)。サッカーのワールドカップだけでなく、水泳の世界選手権も行われた「変幻自在」ぶりを紹介します。
 日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは、4連覇を達成したFリーグに続く国内二冠を狙った全日本選手権大会は準々決勝で敗退。「MONTHLY OCEANS NEWS」は、チームを支えた「第3のゴレイロ」田淵広史のインタビュー。
■2021年「ナンバーワン」挑む 新体制発表
■「家族」へのラストメッセージ 杉森考起&青木亮太
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 三井大輝&吉田晃

◆児玉駿斗、大学ラストマッチ飾れず
◆U-18唯一の全国大会、初戦敗退で幕&卒業生8人のメッセージ
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆「韋駄天の挑戦 杉本恵太の今」後編
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS 絶対王者13度目のF頂点
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(新メンバー&中谷進之介)

■2021年「ナンバーワン」挑む 新体制発表
 11年ぶりのリーグ優勝を目指し、9年ぶりにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦する2021年グランパス。柿谷曜一朗、齋藤学、長澤和輝の日本代表経験者3人を含む6人の新戦力を迎え、期待が高まる中、1月17日に行われた新体制発表会や翌日からの始動をリポート。柿谷を追ったリポートや、残る5選手のプロフィール。見開きで写真の見やすい全選手名鑑など、2月28日の開幕戦を待ちわびるサポーターに熱気を送る。

■「家族」へのラストメッセージ 杉森考起&青木亮太
 新戦力が加わる一方、クラブを去る選手も相次いだオフ期間。中でも小学3年生から14年間在籍した杉森考起(徳島ヴォルティス)、高校卒業後7年間在籍した青木亮太(北海道コンサドーレ札幌)2選手の完全移籍は、声援を送り続けてきたグランパスファミリーにとっても断腸の思いもあっただろう。両クラブの協力をいただき、キャンプ中の両選手にグランパスへの思い出、ファミリーへのラストメッセージ、そして新天地での決意を聞いた。(詳細は2021年3月号で)

■吉岡麗のまるっと!直撃!! 三井大輝&吉田晃
吉岡 お二人のストロングポイントは?
三井 僕は1年を通して大きく伸びたのは、GKにとって一番必要なシュートストップの動きでした。相馬(勇紀)選手やミッチ(ランゲラック選手)から「シュートを止める範囲が広がった」と言ってもらえるようになりました。そこは自信を持ってやれる部分だと思います。
吉田晃 ヘディングです。セットプレーでは決めることはまだまだ少ないですけど、守備でもしっかり弾いていきたいです。
吉岡 お互いの長所を言い合ってもらえますか?
三井 (吉田晃は)身体能力が高いです。ジャンプの滞空時間も長くて、落下地点の読みが速いから空中戦が強い。GKもハイボールには出ていかないといけないんですけど、彼の持っているバネは本当にうらやましい。ほら、照れるなよ!(笑)
吉田晃 (三井は)努力家ですね。僕が休んでいる時もずっとトレーニングしている。昨年の後半になってシュートも結構止めていて、結構努力したんだなと。自分から見たら努力していると思います。
三井 全然足りないですよ。全然です!(詳細は2021年3月号で)

〈その他の内容〉
 今季唯一の新卒加入となった児玉駿斗(東海学園大学)の大学生活最後の大会となった「#atarimaeniCUP」。結果は1回戦敗退となったが、恩師のもとで過ごした4年間の集大成になった試合をリポートする。
 グランパスU-18・2020年唯一の全国大会となった「日本クラブユース選手権」。全国の頂点を目指して戦った若鯱軍団をリポート。また、この大会でアカデミー生活を終え、新しいステージに進む8人の卒業生のメッセージを送る。
 「アカデミーニュース」では、2021年アカデミースタッフ編成の狙いを佐々木理ダイレクターに、15人の新メンバーを加えたU-18古賀聡監督に選手への期待を聞いた。「PICK UP」は2021年若鯱軍団のリーダー、加藤玄キャプテンの所信表明を伝える。
 ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、別れと出会いが交錯したオフや11年ぶりのタイトルを目指すチームへの思い、また、コロナ禍で思うような応援ができない日々が続く葛藤まで、2人が語り尽くす。
 2010年までグランパスに在籍、スピードスターとしてサポーターに愛された杉本恵太(春日井クラブ)の今を追う「韋駄天の挑戦」後編は、春日井市のHikari FC代表兼アンバサダーとして、指導者、クラブの責任者としての顔を紹介する。
 愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームの連携を目指して2019年にスタートした「あいちフットボールフレンズ」のチームを紹介する新コーナー「CHEER UP! あいちフットボールフレンズ」。今季からなでしこ1部リーグ参戦にともない株式会社化した「NGUラブリッジ名古屋」、新体制のもとで日本女子フットサルリーグを戦った「アスレジーナユニアオあいち一宮」を取り上げる。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、年末年始のサッカーを振り返り、戦前に自身も出場し、2021年度大会で100回目を迎える全国高校サッカー選手権への思いを語る。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、「古めかしいけど、楽しい」湘南ベルマーレのホームスタジアム「レモンガススタジアム平塚」(今季から命名権が変更)。グランパスリーグ初優勝を決めたスタジアムは、建設から30年以上経過した今も、豊富なグルメが楽しめ、地域に愛されている。
 日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは1月30日、4試合を残しFリーグ4連覇、13度目の頂点に立った。「マンスリーオーシャンズニュース」では、優勝決定試合リポートや、今季新加入したタイの国民的選手・スパウットのインタビューを紹介する。
■アジアに挑む リーグ3位、ACL出場権獲得
■GRUN INTERVIEW:丸山祐市「躍進の要」
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 阿部浩之

◆チバディーに聞け! 最終回
◆「アカデミー新時代を歩む」佐々木ダイレクターに聞く
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆「韋駄天の挑戦 杉本恵太の今」前編
◆愛知県サッカー協会専務理事インタビュー・知多の新グラウンドに支援を
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」最終回
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(成瀬竣平&2020最終戦)
■GRUN INTERVIEW:前田直輝「迷わずに、前へ」
■吉岡麗のまるっと!直撃!! ガブリエル・シャビエル
■12・12ラスト瑞穂

◆「THE DAYS」渡邉柊斗・最終回
◆チバディーに聞け!
◆「ファミリーを笑顔に」ボランティア奮闘中!
◆「2019最高の若鯱軍団」を追う~関東大学リーグリポート
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(藤井陽也&石田凌太郎)
■GRUN INTERVIEW:前田直輝「迷わずに、前へ」
■GRUN INTERVIEW:中谷進之介「進化」
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 宮原和也
■ラスト瑞穂10月3連勝

◆小西工己社長インタビュー:「クラファン」ファミリーに感謝
◆「THE DAYS」渡邉柊斗・第4回
◆チバディーに聞け!
◆「若鯱軍団」リポート:初黒星を乗り越えろ!
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(米本拓司&稲垣祥)
■GRUN INTERVIEW:吉田豊「猪突猛進」
■吉岡麗のまるっと!直撃!! オ・ジェソク
■「12・12」瑞穂ラストマッチ

◆「THE DAYS」渡辺柊斗・第3回
◆チバディーに聞け!
◆「若鯱軍団」新たなる一歩 U-18公式戦スタート
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(前田直輝&勝利の歓び&グランパスくん)
■GRUN INTERVIEW:吉田豊「猪突猛進」



Q連戦の中でも高いパフォーマンスを維持していますが、コンディション面はいかがですか?
 「まだまだ細かい部分で改善しないといけない部分はたくさんありますけど、対面する相手を自由にさせないことや攻撃参加とか、自分のやるべきことというのはいつも心掛けていて、そういう部分はできているのかなと思います。でもまだまだチームを助けられる場面もあったし、試合では何よりも勝つためのプレーができていたかどうかが優先すると思うので、自分のパフォーマンスはいつもあまり気にしていないですけど、コンディションという部分ではすごくいいかなと思っています」
Q連戦が続きますが、コンディションを維持できている理由は?
 「今まで以上に体のケアには気を使っていますね。食事は妻に任せていますが、栄養面もすごく考えてくれていますし、僕自身はマッサージや器具も買って、疲れを取るようにしています。体の部分ではあまり疲れは感じてないですけど、メンタル的なところや頭を使うところ、体より内面ですごく疲れが溜まりますね。本当にスイッチの切り替えが難しいシーズンです」
Qマッシモ・フィッカデンティ監督のサッカーは頭を使う場面が多い?
 「僕はもう監督と4、5年やっているので、戦術がある程度体に染みついていますけど、頭で考えながらプレーしていると、どのサッカーも難しいと思うので、体に染み込ませるという意味では日々の練習が大事になると思います。監督のサッカーは守備のところを大事にしているので、ディフェンスラインだけでなく中盤もフォワードも一つになって奪いに行くとか、守備と攻撃が一体になっているので、一人がうまくいかないとチーム全体がうまくいかなくなる。そういうところの緊張感というか、細かいところもおろそかにせず、集中してプレーするのが大事だし、そこが一番の難しさなのかなと思います」(詳細は2020年11月号で)
■吉岡麗のまるっと!直撃!! オ・ジェソク
吉岡 昨日(9月9日の横浜F・マリノス戦)は本当に激しい戦いでした。
ジェソク 個人的には瑞穂で初めて試合をして、グランパスに来てからスタメン出場した試合で初めて勝てた。いろいろな意味で貴重な勝利でした。
吉岡 終了間際に交代するまで持ち味の1対1の強さなどをたっぷり見せられたと思います。手ごたえを感じましたか?
ジェソク 急遽スタメンで起用され、最後のチャンスだという強い気持ちでピッチに立ちました。開始1分で自分のミスが失点につながり、正直「名古屋での生活もこれで終わりかな」と思ったんですけど、絶対点を取ってくれると信じてプレーしました。本当に必死だったし、みんなが最後まで集中して頑張ってくれたおかげで勝つことができた。仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
吉岡 試合終了の瞬間、ベンチでしゃがんでほっとした表情を見せていたのが印象的でした。
ジェソク みんなのおかげで助かったという気持ちでしたね。これまでの2チームはいい記憶のまま終えることができたので、グランパスでもいい結果を残し、できるだけ長くプレーしたいと願っています。韓国に帰る予定だったところで奇跡的にオファーがあり、大森(征之)スポーツダイレクター、監督、スタッフ、選手、そしてサポーターに恩返しをしたいと思っていました。スタメンでなかなか結果が出なくてイライラしたことなど、いろいろな気持ちが頭の中をよぎって、ちょっとホッとしました。そして、まだここからだという気持ちにもなりました。(詳細は2020年11月号で)


■「12・12」瑞穂ラストマッチ
 Jリーグ11月、12月の残り日程が発表され、今季でひとまずホームスタジアムとしての役目を終えるパロマ瑞穂スタジアムのラストマッチが12月12日に横浜FC戦に決まった。瑞穂の全試合を紹介してきた瑞穂戦記も最終回。ラストマッチに向けて思い出の試合・シーンを募集する。

〈その他の内容〉
 「THE DAYS」は渡辺柊斗選手の3回目。グランパスOB鶴田道弘監督率いる東海学園高校で心技体を磨いた日々、高校サッカーを終えたところで待っていたのは世界への挑戦、そして新たなグランパスOB安原成泰監督率いる異能軍団・東海学園大学への入学でした。
 千葉和彦選手の絶好調連載コラム「チバディーに聞け!」。18年の歴史に幕を閉じたテレビ番組「やべっちF.C.」。人気コーナー「デジっちが行く!」でも大活躍した千葉選手が番組の思い出をつづりました。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、次々と公式戦が中止となったグランパスアカデミー。ようやくスタートした2020年の特別リーグ「U-18スーパープリンスリーグ東海」の2試合をリポート。
 アカデミーニュースでは大会連覇を目指し10月18日に開幕する日本クラブユース選手権(U-18)東海予選の話題、8月29日に開幕したU-15東海リーグの模様を紹介します。U-18期待の選手を紹介する「PICK UP」はゴールの嗅覚鋭いストライカー・松本皐誠選手。
 ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」では、スタジアムで解禁され、一体感をつくり出す「グラップ」の誕生秘話。ラストイヤーを迎えた瑞穂で、それまでバラバラだったサポーターを一つにするきっかけとなったピクシーラストゲームの思い出など。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」。1871年、文献に登場する日本初のサッカー試合が神戸で行われてから来年で150年。神戸で生まれ育った賀川さんが、サッカーの街・神戸の歴史を2号にわたって語ります。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、10月に日本代表がアフリカ勢と対戦するオランダ・ユトレヒトの「ハルヘンワールドスタジアム」を紹介します。
 「くまさんの世界一蹴のたび」はアルゼンチン第3の都市・ロサリオの1回目。メッシと並ぶ同国のスーパースター、ディ・マリアの故郷を歩きました。
 「マンスリーオーシャンズニュース」は、新型コロナウイルスの影響で例年より遅れて9月5日に開幕した「Fリーグ2020-2021」の序盤戦の戦いを紹介します。4連覇を目指して好スタートを切った「絶対王者」名古屋オーシャンズが過ごしてきた日々をインサイドオーシャンズ編集長・舞野隼大さんがリポートします。
■GRUN INTERVIEW:マテウス「閃光のごとく」
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」石田凌太郎
■「8月の熱闘」8試合リポート

◆「THE DAYS」渡邉柊斗・2回目
◆チバディーに聞け!
◆アカデミーニュース
◆ファンが選ぶ「グランパス栄光の系譜」愛知トヨタ・グランパスランクル賞
◆シンゴ&カズヤ「We are family!」
◆愛知県サッカー協会・中村新会長インタビュー
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
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●GRUN INTERVIEW
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◆EXCITING RUSH
  2020明治安田生命J1リーグ
 ・第6節/第3、4節
◆CLOSE UP GAME
  2020明治安田生命J1リーグ第5節

◆SPECIAL INTERVIEW
  コロナ禍を超えて… グランパスが提案する新たなスタイル
   清水克洋専務取締役に聞く
◆グランパスOBインタビュー
  吉村圭司(U‐18コーチ)
   若鯱を鍛え、戦う魂をつなぐ
◆THE DAYS
  渡邉柊斗 Chapter 01

◆ボールの独り言
◆続・このくにとサッカー
◆「夢の劇場物語」~スタジアムをめぐる話~
◆くまさんの世界一蹴のたび
◆俺たち、私たちの瑞穂ラストイヤーVol.4

◆NHK「まるっと!」スポーツキャスター
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◆MONTHLY OCEANS NEWS
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◆We are family! VOL.8
  コロナ禍乗り越え、本当の「FAMILY」に
◆チバディーに聞け!第17回

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●COMEBACK GRAMPUS
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◆GRUN INTERVIEW
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◆TRAINING MATCH REPORT
◆俺たち、私たちの瑞穂ラストイヤーVol.3
◆「キング」ジョー契約解除、コリンチャンス復帰へ
◆中村直志「ワン・クラブ・マン」の証言 後編
  優勝から10年、魂を託す
◆THE DAYS 相馬勇紀 Chapter 05(★最終回)
◆ボールの独り言
◆続・このくにとサッカー
◆「夢の劇場物語」〜スタジアムをめぐる話〜
◆くまさんの世界一蹴のたび
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆児玉駿斗(東海学園大学)いつもサッカーを楽しみたい
◆MONTHLY OCEANS NEWS
  オーシャンズ2020本格始動
◆We are family! VOL.7
  いよいよ再開!10年ぶりの頂点へ!
◆チバティーに聞け!第16回

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[特集]
●10YEARS AGO 2010リーグ Vの熱気再び…
 ◇GRUN INTERVIEW
   狙って勝ち取った「頂点」優勝するために帰ってきた
    金崎夢生
 ◇2010年総論 “強さ”が説得力に。
   「闘将」の下、ハイレベルな個人戦術で頂点に
 ◇NHK「まるっと!」スポーツキャスター
   吉岡麗のまるっと!直撃!!
    楢崎正剛
 ◇2010YEAR WATCH
 ◇中村直志「ワン・クラブ・マン」の証言 前編
   10年目で極めた頂点
 ◇広報として、OBとして
   西村弘司 グランパス広報グループ「ファミリーに喜び伝えたい」
 ◇俺たち、私たちの瑞穂ラストイヤーVOL.2
   2010リーグ「無敗」の聖地
 ◇We are family! VOL.6
   2010年を振り返ろう!
 ◇PLAYBACK 2010!

◆7・4 J1再開!
◆「アカデミー育ち」丸山祐市、アーリアが
  選手たちとオンラインミーティング
◆THE DAYS 相馬勇紀 Chapter 04
◆ボールの独り言
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◆くまさんの世界一蹴のたび
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[SPECIAL MESSAGE]
●キャプテン丸山祐市からのメッセージ
  「一緒に喜ぶ幸せ」取り戻す
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◆金崎夢生 COMEBACK
  リーグVメンバー、8年ぶりの名古屋
◆オランダから伝えたいこと
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【リオでの対決から5年】
奥原希望×山口茜「勝って当たり前。絶対女王への道」

【逆境を乗り越えて】
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【小椋久美子の視点】
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【元日本記録保持者コーチが分析】
橋岡優輝「メダルへの跳躍は見えている」

【飛込のレジェンドが挑む】
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園田啓吾&嘉村健士
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松本麻佑&永原和可那
渡辺勇大&東野有紗
日本代表の可能性
朴柱奉ヘッドコーチが五輪の目標と展望を語る。
東京2020各種目大展望
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[技術特集]
シングルスを極めろ!
対戦相手別・勝つための戦い方
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[大会展望]
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各種目展望&組み合わせ
団体戦出場100校データ&写真名鑑
都道府県予選記録
ブロック大会記録
トップ選手がアドバイス
夏に勝つメソッド
高橋沙也加(日本ユニシス)、櫻本絢子(ヨネックス)、緑川大輝(早稲田大)

連載
日本代表リレーコラム
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古財和輝「努力は裏切らない!」
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【特集企画】
夏ラフ攻略法
正しい“打ち込み方”教えます!
いつものラフと同じだと思って打つとチョロやザックリなど大ミスが出てしまう夏の粘り強いラフ。約20年間ツアーで戦ってきた合田は、夏ラフは番手と打ち方を変える必要があると教えてくれた。

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米国五輪選考会
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最新スピードモデルから汎用性の高いモデルまで、一挙紹介!
ランニングシューズ最前線2021

[巻頭CLOSE-UP]
カーボンプレートシューズのメリットとは? 弊害とは?
「厚底」の恩恵を受ける走り方・受けない走り方
解説/丹治史弥(東海大学スポーツ医科学研究所)

最新プレート入りシューズ図鑑2021

[INTERVIEW]マラソン大国・ケニアのシューズ事情
福田 譲[NNランニングチーム]

タイム・タイプ別
ランニングショップお薦めシューズ

サブ3.5~サブ4のレースでも速めのペース走でも使える!!
13シューズトライアル
協力/松尾和美(CHIBA RUNNERS.m代表)、高田由基(帝京科学大学・女子駅伝チーム監督)

シューズの裏を見てみよう
ソールの減り方から走りの癖が分かる
解説/中嶋克之(中嶋運動科学研究所)

編集部が試しました
クッショニングモデルSHOES TRIAL

シューズとのフィット感を高める
ランニングソックス選びのポイント
解説/田中 亨(スーパースポーツゼビオ渋谷公園通り店)

[SPECIAL企画]
峠走で鍛えよう!
解説/鈴木健司(アートスポーツ本店)

世界のトップランナーに日本の韋駄天たちが挑む!
東京2020オリンピックPREVIEW

心配機能、心拍数、酸素運搬…ランニングとどう関わっているの?
心臓
解説/鈴木立紀(東京理科大学薬学部准教授、医師、薬剤師)

SERIES
Let's Enjoy Running!
サブ3.5&サブ4達成トレーニング
松尾和美(CHIBA RUNNERS.m代表)

ペース&心拍数でアプローチ
サブ3&315達成メソッド
久保健二(ランニング・デポ代表)

Close-up Sub2.5-Sub3 Femele Runners
ハイレベル女子の練習法
File 16 柑子木絵美(鹿族)

GEAR&NEWS
クリール・ビギナーズカフェ
風の中の女性たち
最新シューズカタログ
マンガ・板吉走遊記
開催・中止・延期情報
クリールinfo
私はこうして速くなった
弘山勉・晴美のランニングフォーム改造ラボ
サプリメント&活用術
トレイル通信
風に舞う地図 吉村 克さん
【旅ラン企画】街道を走る 川越街道・川越宿
パッパラー河合のフルマラソンなんかぶっ飛ばせ!
編集長タカハシの フルマラソン サブ4への道
サポーターズクラブ
読者のレースレポート
星占い
GOAL GATE
スポーツエントリー利用方法
ロードレースPICK UP
ロードレースインフォメーション
ラップ&スプリットタイム表

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快適に楽しく走ろう! ランニング情報マガジン

  • 2021/06/22
    発売号

  • 2021/05/21
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