月刊 Grun(グラン) 発売日・バックナンバー

全137件中 1 〜 15 件を表示
【特集】
●絶望の淵からの戴冠 ルヴァンカップ初優勝


◆CLOSE UP GAME
  2021 JリーグYBCルヴァンカップ準決勝・第1戦、第2戦
◆HISTORY OF J.LEAGUE CUP
  グランパス Jリ-グ杯戦績


◆EXCITING RUSH
 ・天皇杯・準々決勝
 ・ACL・準々決勝・東地区
 ・2021明治安田生命J1リーグ第31節、第33節

◆NOW!FC岐阜 いぶし銀の働き・本田拓也

◆GRUN INTERVIEW
  もっともっと上へ―― 前田直輝

◆MONTHLY OCEANS NEWS
  Fリーグ後半戦、好調スタート

◆恒川英里の名古屋がイチバン! 柿谷曜一朗


…ほか
★綴じ込みミニカレンダー
 ・前田直輝、米本拓司


◆CLOSE UP GAME
  2021 Jリーグ YBCルヴァンカップ準々決勝 第1、2戦
   実り多き180分間

◆GRUN INTERVIEW
  プロ2年目の『元気玉』 森下龍矢

◆EXCITING RUSH
 ・ACL-R16、2021明治安田生命J1リーグ第30節
 ・2021明治安田生命J1リーグ第28、29、32節

◆THE DAYS 藤井陽也 Chapter 03
◆NOW!FC岐阜:J2昇格に向けて
◆ボールの独り言
◆続・このくにとサッカー
◆妄想にがおえ日和(☆新連載)
◆「夢の劇場物語」~スタジアムをめぐる話~
◆フォルサ三好の今夜の献立

◆恒川英里の名古屋がイチバン! キム・ミンテ

◆MONTHLY OCEANS NEWS
  Fリーグ前半戦、W杯を振り返る


…ほか
■GRUN INTERVIEW:相馬勇紀「疾走」
■恒川英里の名古屋がイチバン!:中谷進之介
■「THE DAYS」藤井陽也編・第2回

◆日本クラブユースサッカー選手権(U-18)優勝!「最高最強を超えて往け」
◆エキサイティングラッシュ:J1リーグ、天皇杯リポート
◆NOW!FC岐阜:ゴールにこだわる・深堀隼平
◆アカデミーニュース
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆「MONTHLY OCEANS NEWS」フエンテス監督に聞く
◆東海サッカーダイジェスト+
◆とじ込みミニカレンダー(山崎凌吾&フィッカデンティ監督)
■GRUN INTERVIEW:相馬勇紀「疾走」
写真・木村友仁


★綴じ込みミニカレンダー
 ・ランゲラック、マテウス


◆GRUN INTERVIEW
  燃え上がる野心 ランゲラック

◆最前線に大型補強! 愛称は「クバ」
  ポーランド代表
   ヤクブ・シュヴィルツォク獲得

◆AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2021・グループステージ


【新連載】
◆THE DAYS 藤井陽也 Chapter 01


◆NOW! FC岐阜 変幻自在なプレー・川西翔太
◆ボールの独り言
◆続・このくにとサッカー
◆「夢の劇場物語」~スタジアムをめぐる話~
◆EXCITING RUSH/
  2021明治安田生命J1リーグ第20節、天皇杯3回戦
◆フォルサ三好の今夜の献立

◆東海テレビアナウンサー
  恒川英里の名古屋がイチバン!
   吉田 豊

◆MONTHLY OCEANS NEWS
  リーグ中断前、首位守る


…ほか
★綴じ込みミニカレンダー
 ・ガブリエル シャビエル、木本恭生


◆GRUN INTERVIEW
  天衣無縫の天才 柿谷曜一朗

◆名古屋グランパス前半戦総括
  増川隆洋の眼から見る マッシモ名古屋2021

◆EXCITING RUSH
 ・天皇杯2回戦、AFCチャンピオンズリーグ2021
   グループG第1~3節

◆THE DAYS 成瀬竣平 Chapter 05(★最終回)

◆NOW!FC岐阜
  波乱万丈の超天才・吉濱遼平

◆GRUN SPECIAL
  グランパスの青き侍たち

◆恒川英里の名古屋がイチバン!
  長澤和輝

◆MONTHLY OCEANS NEWS
  5連覇へ快進撃!Fリーグ2021-22開幕


…ほか
■GRUN INTERVIEW:米本拓司「チームの未来を創る」
■恒川英里の名古屋がイチバン!:森下龍矢
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第4回

◆クローズアップゲーム:王者・川崎に挑んだ2連戦「敗戦を糧に」
◆J1リーグ8試合熱戦リポート
◆NOW!FC岐阜:闘将・甲斐健太郎の決意
◆アカデミーニュース
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆「MONTHLY OCEANS NEWS」星龍太インタビュー
◆東海サッカーダイジェスト+
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(阿部浩之&吉田晃)

■GRUN INTERVIEW:米本拓司「チームの未来を創る」
 ――6月下旬からはいよいよACLが始まる予定ですが。
 「ACLは正直荒いというか削ってきたりすることもありますし、それでもファウルを取られなかったりと、すごくタフなゲームになることは間違いないですね。そういう意味でもバチバチやれるので、自分としては楽しい大会です。そういう相手に勝って上にいくことによって、自分たちに自信がついて、毎年優勝争いができるチームになっていくと思うので、どんどん勝って自信をつけたいと思います」
 ――過去出場した大会で印象深い相手は?
 「16年の江蘇蘇寧(中国)と対戦した時に、元ブラジル代表のラミレス選手がいたんですけど、チェルシーから移籍してきた最初の年だったかな、その選手がすごくて止めることもできなかったですね。それでも球際とかバチバチやった思い出があります」
 ――米本選手はバトルするのが何より楽しそうですね。
 「強い相手からボールを奪った時は気持ちいいですし、何より自分だけじゃなくてチームとして格上に勝った時は、本当に満足感というか達成感があります」(詳細は2021年7月号で)
■恒川英里の名古屋がイチバン!:森下龍矢
 恒川 まず、5月12日の鹿島戦ですが、チームとしてシュート0本という衝撃的な結果になってしまいました。森下選手は後半11分からの出場で、流れを変えようと思ってプレーしていたと思いますが。
 森下 流れを変えるという明確な役割があったんですけど、なかなか変えることができなかったなという印象です。鹿島も守備に規律のあるチームなので、流れを変えていくのは難しかったんですけど、それにしても1点取りたかった。ほんとに悔しいの一言です。
 恒川 チームがまた浮上するために必要なことは何だと感じましたか?
 森下 何試合か積み重ねてきて、グランパスの強みが分かってきたんですけど、逆に、グランパスの弱みっていうか、改善しなきゃいけない部分も見えてきたと思うんです。特に、先制点を取られた試合は負けてしまっている事実があるので、先制点を取らせないのは大事なことですけど、取られた後にどういうメンタリティーでプレーするのかは、もっと重要だと思うんです。今後、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)もあって、苦しい中でも絶対に負けられないという試合がこの先、何試合もあると思うので、ベテランに任せ切りじゃなくて、僕も含めて若手が下から突き上げて、練習で熱い雰囲気をつくりだしていけたら、試合で落ちた時に炎を付けられるようなチーム状況になっていくんじゃないかなと思っていて、下から火を付けるのは若手だって強く意識してやりたいなと思います。僕が若手か?っていう議論はさておき。(詳細は2021年7月号で)
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第4回
 2016年3月、中学卒業アルバムで成瀬竣平はプロサッカー選手、日本代表、海外クラブでの活躍という夢を掲げた。そして、その実現のために四つの誓いをつづった。
 「人の何倍もの努力を怠らないこと」
 「自分に降りかかるケガなどの困難に負けず、どんな状況においても腐らないこと」
 「サッカーはピッチに立つ11人だけでやっているのではなく、ベンチの選手やコーチの全員で戦っているということを忘れないこと」
 「常にプロ意識を持ちながら日々の生活を送ること」
 そこで誓ったことは、その後の彼のサッカー人生に降りかかる出来事の指針となっていく。
 グランパスU-18への昇格は、中学3年生の終わりにグランパスアカデミー関係者との個人面談で伝えられた。U-15での活躍もあり、昇格はすんなり決まった。
 「U-18はまだ通過点。そこで、どこまで成長することができるかが重要と思っていました」(成瀬)
 ちょうどそのころ、トップチームの沖縄キャンプにU-18から高校3年生3人が招集された。それを聞いた成瀬は急に、「プロ」が身近で、現実的なこととしてあることを意識した。
 「自分も頑張れば、プロになれるかもしれない」
 それまで漠然としていたプロになるという夢が具体的な目標になった。(詳細は2021年7月号で)
〈その他の内容〉
 4月29日から5月末までにリーグ戦8試合を戦い、2勝2分4敗だったグランパス。「天王山」となった川崎フロンターレとの2戦は堅守が崩れ、2連敗。熱い戦いとなった8試合のゲームリポートをお届けします。
 今号からスタートした「NOW!FC岐阜」。J2昇格を目指すFC岐阜の戦いぶりや選手たちの魅力を紹介します。初回は主将の甲斐健太郎に今季にかける意気込みを聞きました。
 「アカデミーニュース」では、プレミアリーグウエスト、エリートリーグ、U-15東海リーグなどを紹介。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、地元・名古屋市緑区出身のSH・佐藤大晴を取り上げます。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、イニエスタ(ヴィッセル神戸)の契約延長を通して、大物外国人が日本のサッカーに果たしてきた役割を語ります。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、日本のサッカー史の大きな転換点を迎えた歴史的スタジアム「エディオンスタジアム広島」を紹介。
 日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズを紹介する「MONTHLY OCEANS NEWS」は、キャプテンの星龍太にインタビューしました。
■GRUN INTERVIEW:稲垣祥「名古屋の心臓」
■恒川英里の名古屋がイチバン!:木本恭生
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第3回

◆ゲームリポート:823分連続無失点、記録づくめの戦い
◆稲垣祥2・3月月間MVP&フィッカデンティ優秀監督賞
◆2021若鯱軍団スタート:U-18プレミアリーグWEST序盤戦リポート
◆アカデミーニュース
◆We are family!最終回
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆CHEER UP!あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆「MONTHLY OCEANS NEWS」野村悠翔インタビュー
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(丸山祐市&武田洋平)
■GRUN INTERVIEW:稲垣祥「名古屋の心臓」
写真・木村友仁


■GRUN INTERVIEW:山崎凌吾「献身」
■新コーナー「恒川英里の名古屋がイチバン!」オープニングスペシャル:斎藤学
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第2回


◆開幕6連勝ゲームリポート
◆「2021若鯱軍団」グランパスU-18古賀聡監督インタビュー
◆アカデミーニュース
◆2021Jエリートリーグ開幕
◆若鯱OBドイツからの挑戦:兵藤健斗(FCバサラマインツ)
◆We are family!
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆「MONTHLY OCEANS NEWS」桜井嘉人GMインタビュー
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(森下龍矢&三井大輝)
■GRUN INTERVIEW:山崎凌吾「献身」
写真・木村友仁

――守備を頑張るスタイルはいつ頃から?
 「そんなに守備で頑張っているという意識が僕にはないですけど、今のサッカーは前線から守備をするということが当たり前になっているし、そこは求められている部分なので、それはしっかりやって得点を取る、ということを考えています」
――玉野光南高(岡山)時代は中盤だったそうですね。
 「トップ下が多かったですね。大学(福岡大)に入って本格的にFWになりました」
――フォワードになったきっかけは?
 「大学の乾(真寛)監督ですね。お前が一番生きるのはFWなんじゃないかって、大学1年の時にコンバートされました。背が大きいからFWというわけではなくて、たぶん僕の特長をすべて見た上で、そう判断したんだと思います」
――高校時代はヘディングが嫌いだったという噂ですが。
 「小さな頃からドリブルやパスや、中盤でボールを受けてシュートとか、そういうプレーが好きでした。まあ、嫌いというよりもあまりヘディングをしてこなかったというのが答えですかね(笑)。大学に入ってそこを求められるようになりましたし、プロになって自分が生き残るためにはヘディングは重要な武器なので、今は全然嫌いじゃないです。今思えば確かにそういう時代がありました(笑)」
――背が高いのにもったいない時期でしたね。
 「昔はクラスの中でも前の方だったんですよ。でも中学3年の時に急激に身長が伸びました。確か1年で20センチ近く伸びたと思います。成長痛で膝が痛くてサッカーができない時期もありました。試合に出たいのに膝が痛くて辛かったことを今でも覚えています」(詳細は2021年5月号で)

■新コーナー「恒川英里の名古屋がイチバン!」オープニングスペシャル:斎藤学
写真・木村友仁

恒川 移籍の決断について、おうかがいします。私は斎藤さんと同世代なんですが、30歳という節目で新たな環境に身を置こうと思った決断の理由、わけは何ですか?
斎藤 うーん、何だろ? まあ、川崎に3年いて、優勝もしましたし、最後の年もそれなりに試合にも出られたので、違う環境に身を置くというか、自分にとって厳しい環境に身を置く方が、自分の人生にプラスになるんじゃないかなって思いました。何チームか話があった中で、もう1回優勝したいと思った時に、グランパスにすごく可能性を感じたし、競争という面では、川崎もすごく競争は激しかったんですが、同様にアタッカーの選手が多いグランパスへ行くことで、また難しく厳しい競争を経験して、自分が成長していきたいなと思った。環境を変えたいっていうのが決断の大きな理由ですね。
恒川 グランパスはサイドアタッカーの競争が激しいですからね。
斎藤 誰が出ても変わらずにプレーできるチームで、まだ4戦(取材時点)ですけど、これだけいろんな選手が出て勝ち続けられているのは、やはり力がある証拠だと思う。これからも競争は続けていかなきゃいけないなと思っています。
恒川 具体的に必要とされている役割は、どういうところだと思いますか?
斎藤 経験もしていますし、自分の特長だけじゃなくというか、幅、攻撃の種類だったり、考え方だったり、この前の神戸戦だったら、一丸となるための声を掛けるとか、勝つために必要なことができればいいかなと思っています。
恒川 試合中はどんな声掛けをしているんですか?
斎藤 僕は結構、ポジティブな声掛けをすることが多いですね。守備の時の確認だったり、一個一個、僕は声を掛けていく方なので。一つのプレーをミスした後に引きずっていてもしょうがないと思うので、「次だ」っていう思いとか、声はよく出してるかな、と思っています。(詳細は2021年5月号で)

■「THE DAYS」成瀬竣平編・第2回
瀬戸FC時代の成瀬

 坂本(坂本亮史・当時グランパスアカデミーコーチ、現横浜F・マリノスアカデミーヘッド・オブ・スカウト)によれば、成瀬を見つけたのは東尾張トレセンだった。
 当時、坂本はグランパスU-12のコーチで小学5年生を指導していた。また、スカウトも兼任していたので、地域のサッカー少年の動向に目を光らせていた。
 「竣平が小学5年生だった年の10月に地区トレセンの対抗戦があり、彼は東尾張トレセンの選手として出場していました。その時に彼を初めて見ました」
 成瀬のすばしっこさが坂本の目に留まった。
 「足も速いのですが、10メートル、20メートルのダッシュのスピード。そして直線だけではなくクイックやターンのスピードがありました。ボール扱いもうまかったですね。小柄でしたがコンタクトプレーにも強かった。あとで知ったことですが、ラグビーをやっていた影響ですかね」
 坂本は自ら率いるグランパスU-12の小学5年生チームと瀬戸FCジュニアとのゲームを組み、成瀬の能力をしっかりとチェックした。
 一方、成瀬の記憶では坂本と初めて会ったのは東尾張トレセンから、さらに愛知県トレセンに進んだ時のことであったという。
 「東尾張トレセンは地元の友だちが多かったのですが、県トレセンに進むと知り合いが1人か2人になってしまったので、行きたくなかったですね。当時は人見知りだったので……。だから、坂本さんと出会った時のことはよく覚えています」(詳細は2021年5月号で)
〈その他の内容〉
 桜前線の北上とともに、開幕6連勝と快進撃を続けたグランパス。3月の5試合を現地取材したゲームリポートをお届けします。
 4月4日に開幕した高円宮杯U-18プレミアリーグWESTに臨むグランパスU-18。チームを率いて4年目を迎える古賀聡監督に連覇(昨年はコロナ禍で中止)を狙う2021若鯱軍団の目指すところについて聞きました。
 「アカデミーニュース」では、U-15東海リーグ開幕戦の模様を紹介。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、右サイドバックとして期待のかかる葉山新之輔選手。若手育成の場として活用が期待されるエリートリーグ開幕戦の模様もカラーページで詳報します。
 2019年春にグランパスU-18を卒業、同期の菅原由勢(オランダ・AZアルクマール)、成瀬竣平、藤井陽也(ともにグランパス)の活躍に刺激を受け、大学を退学しドイツ6部・FCバサラマインツに活躍の場を求めたストライカー兵藤健斗の日々を紹介します
 ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、昨年限りで現役を引退し、3月6日の北海道コンサドーレ札幌戦でグランパスサポーターにあいさつした佐藤寿人さん、札幌の選手として豊スタにやってきた青木亮太選手との思い出などを語りました。
 愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームが連携する「あいちフットボールフレンズ」を追う「CHEER UP!」。日本リーグ3年連続の最下位、ベテラン・森本ゆう子の退団も決まった女子フットサル・アスレジーナユニアオあいち一宮の最終戦をリポート。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、世界の大国になった中国とサッカーについて。日本との100年を超える戦いの歴史を追いながら、中国サッカーが目指すものを見つめます。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、初代は20世紀初頭に「国立競技場」として建設され、3代目は1960年ローマオリンピックの主要会場として使用されるなど20世紀の名勝負を見届け、現在は閉鎖されているフラミニオ・スタジアム。その再生を巡る話。
 日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは、チーム結成15年目となった昨季、オーシャンアリーナからの撤退など様々な変化に見舞われました。「MONTHLY OCEANS NEWS」では、チームをアジア最強クラブに育てた桜井嘉人GMにオーシャンズの未来、ビジョンを聞きました。
■GRUN INTERVIEW:相馬勇紀「転機」
■吉岡麗のまるっと!直撃!!最終回 丸山祐市
■「THE DAYS」新シリーズ:成瀬竣平編

◆山口素弘GMインタビュー
◆「雑草魂」増川隆洋が現役引退
◆アカデミーニュース
◆We Are family!
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(宮原和也&齋藤学)

■GRUN INTERVIEW:相馬勇紀「転機」
――沖縄キャンプでは、いきなり2試合連続でゴールを決めるなど、とてもコンディションが良さそうですね。
 「そうですね。とてもいい状態だと思います。このオフシーズンに頭やフィジカルの部分でいくつか見つめ直すきっかけがありました。どんどんプレーの強度が高くなる中、どれだけフィジカルの強さが必要で、自分の特長のスピードを生かすためには、どれだけ体重を減らせばいいのか、スピードとフィジカルが両立できるポイントを昨年まで模索している部分があって、ちょっと2年間というのは長かったんですけど、それが今やっとつかめたのかなという感じです」
――それが5キロの体重減という結果なんですね。
 「食事の量は依然と変わらず食べているんですが、内容とか質を変えただけで自然に体重が減りました。減量をしようとしていたというより、自分がステップアップしていく上で食事や栄養に力を入れようと考えたんですが、体重が減って、とても動きが良くなったので、今まで食べていたものが『余分なものだったんだな』っていうのが分かりましたね」
――ヨガやトレーニング機器とか、サッカーに有効だと言われるものは、どんどん試して良ければ取り入れていますね。
 「単純にサッカーが好きですし、試合で得点を取りたいですし、チームを勝たせたい。そういう思いがあるので、良いものは積極的に取り入れています。成長したい、うまくなりたいという思いは小さなころから今まで変わったことがないし、練習に行きたくないなぁというのも、サッカー人生の中で1回もないですから」(詳細は2021年4月号で)

■吉岡麗のまるっと!直撃!!最終回 丸山祐市
吉岡 2019年は負傷で一時戦列を離れましたが、20年は先ほど話された負傷を乗り越えてフルタイム出場。コンディションを維持できた秘訣とは?
丸山 僕も30歳を超え、風呂上がりのストレッチとか当たり前のことを含め、身体をもう一度見つめ直しました。あと、昨年については次の試合がどんどんくる、身体は2日後の試合に100パーセントという状況には戻らないので、頭と気持ちをすぐ切り替えるように心がけました。サッカーの時はサッカーを考え、一度離れたらサッカーを考えないオンオフの切り替えが結果的に良かったと思います。
吉岡 サッカー外といえば、長男(19年5月誕生)の育児にも積極的に参加されていることがSNSでも伝わってきます。
丸山 少しずつ言葉を覚えて、親の真似をするようになってきて、相変わらずかわいいです。親ばかになってしまいますが(笑顔)。
吉岡 インスタグラムなどで拝見すると目がくりくりしていてかわいいですね。普段はどのように遊んでいますか?
丸山 公園へ連れて行って、走らせて疲れさせる(笑)。男の子なので100パーセントでゼロになるまで動き続けて、帰りのベビーカーで寝るという感じです。(詳細は2021年4月号で)

■「THE DAYS」新シリーズ:成瀬竣平編
成瀬竣平は2001年1月17日、瀬戸市で生まれた。1歳上の兄晃太(大学生)と2人兄弟である。
 生まれたときの体重は3210グラム。兄よりも大きく生まれた。晃太が病気がちだったため、母親は「二男は健康でたくましく、心根の優しい子に育ってほしい」と願った。
 「しゅんぺい」という名前をつけたくて、縁起の良い画数を探し、「竣平」と名付けた。
 成瀬家は年子の兄弟の体力づくりと土曜・日曜日の遊びのために様々なスポーツを体験させた。スイミング、野球、ラグビー……。中でも続けることになったのがラグビーだった。
 「職場の関係者から瀬戸市にラグビースクールがあると聞いて、兄の晃太に体験させると気に入ったので通わせることにしました。それを見ていて竣平もやりたがったので、同じスクールに入れました」と母親は振り返る。成瀬が保育園の年中のときである。
 兄弟は身近なライバルである。年下は、年上の兄弟のあとを追いかける。
 「竣平は負けず嫌いですね。晃太もスポーツができる子でしたが、竣平はとにかく晃太に負けたくない感じでした。覚えるのも早くて最終的には晃太に追いついてしまいました」と母親は話す。
 成瀬も「人並外れて、負けず嫌いですね」と笑ってこう話す。「一番身近にいたので兄には負けたくなかったです。じゃれ合いからけんかになることが、しょっちゅうありました」(詳細は2021年4月号で)


〈その他の内容〉
 新シーズン始動後の1月28日に就任した山口素弘執行役員ゼネラルマネジャーにインタビュー。強化と育成の両輪を回し、揺るぎないグランパスをつくり上げるための道筋や決意を語りました。
 2005年から13年までグランパスに在籍し、10年のリーグ初優勝にも貢献し、ベストイレブンにも輝いた増川隆洋が17年間の現役生活からの引退を発表。チームメートだった楢崎正剛グランパスCSFも登場した引退記者会見の模様を紹介します。
 「アカデミーニュース」では、U-15三木隆司監督、U-12山路甲一監督に今季のチームづくりの指針を聞きました。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、過去2年間の悔しさを糧にピッチ内外での存在感を高めるDF水谷歩夢です。
 ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、9年ぶりに出場するACL(AFCチャンピオンズリーグ)での思い出。グランパスを応援するためアジアを旅した2人が、新しい歴史をつくろうと意気込むチームへの期待を語ります。
 愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームの連携を目指して2019年にスタートした「あいちフットボールフレンズ」を追う新コーナー「CHEER UP!」。なでしこリーグ1部参戦の「NGUラブリッジ名古屋」のメンバーと試合日程を紹介します。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、グランパスが挑むACLから見えるアジアサッカーの未来。世界に挑むため、日本のクラブチームが広大なアジアを舞台に戦い続けた歴史を語ります。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、湘南ベルマーレから斉藤未月が移籍したロシアのルビン・カザンの本拠地、アクバルス・アレーナ(カザン・アレーナ)。サッカーのワールドカップだけでなく、水泳の世界選手権も行われた「変幻自在」ぶりを紹介します。
 日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは、4連覇を達成したFリーグに続く国内二冠を狙った全日本選手権大会は準々決勝で敗退。「MONTHLY OCEANS NEWS」は、チームを支えた「第3のゴレイロ」田淵広史のインタビュー。
■2021年「ナンバーワン」挑む 新体制発表
■「家族」へのラストメッセージ 杉森考起&青木亮太
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 三井大輝&吉田晃

◆児玉駿斗、大学ラストマッチ飾れず
◆U-18唯一の全国大会、初戦敗退で幕&卒業生8人のメッセージ
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆「韋駄天の挑戦 杉本恵太の今」後編
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS 絶対王者13度目のF頂点
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(新メンバー&中谷進之介)

■2021年「ナンバーワン」挑む 新体制発表
 11年ぶりのリーグ優勝を目指し、9年ぶりにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦する2021年グランパス。柿谷曜一朗、齋藤学、長澤和輝の日本代表経験者3人を含む6人の新戦力を迎え、期待が高まる中、1月17日に行われた新体制発表会や翌日からの始動をリポート。柿谷を追ったリポートや、残る5選手のプロフィール。見開きで写真の見やすい全選手名鑑など、2月28日の開幕戦を待ちわびるサポーターに熱気を送る。

■「家族」へのラストメッセージ 杉森考起&青木亮太
 新戦力が加わる一方、クラブを去る選手も相次いだオフ期間。中でも小学3年生から14年間在籍した杉森考起(徳島ヴォルティス)、高校卒業後7年間在籍した青木亮太(北海道コンサドーレ札幌)2選手の完全移籍は、声援を送り続けてきたグランパスファミリーにとっても断腸の思いもあっただろう。両クラブの協力をいただき、キャンプ中の両選手にグランパスへの思い出、ファミリーへのラストメッセージ、そして新天地での決意を聞いた。(詳細は2021年3月号で)

■吉岡麗のまるっと!直撃!! 三井大輝&吉田晃
吉岡 お二人のストロングポイントは?
三井 僕は1年を通して大きく伸びたのは、GKにとって一番必要なシュートストップの動きでした。相馬(勇紀)選手やミッチ(ランゲラック選手)から「シュートを止める範囲が広がった」と言ってもらえるようになりました。そこは自信を持ってやれる部分だと思います。
吉田晃 ヘディングです。セットプレーでは決めることはまだまだ少ないですけど、守備でもしっかり弾いていきたいです。
吉岡 お互いの長所を言い合ってもらえますか?
三井 (吉田晃は)身体能力が高いです。ジャンプの滞空時間も長くて、落下地点の読みが速いから空中戦が強い。GKもハイボールには出ていかないといけないんですけど、彼の持っているバネは本当にうらやましい。ほら、照れるなよ!(笑)
吉田晃 (三井は)努力家ですね。僕が休んでいる時もずっとトレーニングしている。昨年の後半になってシュートも結構止めていて、結構努力したんだなと。自分から見たら努力していると思います。
三井 全然足りないですよ。全然です!(詳細は2021年3月号で)

〈その他の内容〉
 今季唯一の新卒加入となった児玉駿斗(東海学園大学)の大学生活最後の大会となった「#atarimaeniCUP」。結果は1回戦敗退となったが、恩師のもとで過ごした4年間の集大成になった試合をリポートする。
 グランパスU-18・2020年唯一の全国大会となった「日本クラブユース選手権」。全国の頂点を目指して戦った若鯱軍団をリポート。また、この大会でアカデミー生活を終え、新しいステージに進む8人の卒業生のメッセージを送る。
 「アカデミーニュース」では、2021年アカデミースタッフ編成の狙いを佐々木理ダイレクターに、15人の新メンバーを加えたU-18古賀聡監督に選手への期待を聞いた。「PICK UP」は2021年若鯱軍団のリーダー、加藤玄キャプテンの所信表明を伝える。
 ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、別れと出会いが交錯したオフや11年ぶりのタイトルを目指すチームへの思い、また、コロナ禍で思うような応援ができない日々が続く葛藤まで、2人が語り尽くす。
 2010年までグランパスに在籍、スピードスターとしてサポーターに愛された杉本恵太(春日井クラブ)の今を追う「韋駄天の挑戦」後編は、春日井市のHikari FC代表兼アンバサダーとして、指導者、クラブの責任者としての顔を紹介する。
 愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームの連携を目指して2019年にスタートした「あいちフットボールフレンズ」のチームを紹介する新コーナー「CHEER UP! あいちフットボールフレンズ」。今季からなでしこ1部リーグ参戦にともない株式会社化した「NGUラブリッジ名古屋」、新体制のもとで日本女子フットサルリーグを戦った「アスレジーナユニアオあいち一宮」を取り上げる。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、年末年始のサッカーを振り返り、戦前に自身も出場し、2021年度大会で100回目を迎える全国高校サッカー選手権への思いを語る。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、「古めかしいけど、楽しい」湘南ベルマーレのホームスタジアム「レモンガススタジアム平塚」(今季から命名権が変更)。グランパスリーグ初優勝を決めたスタジアムは、建設から30年以上経過した今も、豊富なグルメが楽しめ、地域に愛されている。
 日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは1月30日、4試合を残しFリーグ4連覇、13度目の頂点に立った。「マンスリーオーシャンズニュース」では、優勝決定試合リポートや、今季新加入したタイの国民的選手・スパウットのインタビューを紹介する。
■アジアに挑む リーグ3位、ACL出場権獲得
■GRUN INTERVIEW:丸山祐市「躍進の要」
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 阿部浩之

◆チバディーに聞け! 最終回
◆「アカデミー新時代を歩む」佐々木ダイレクターに聞く
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆「韋駄天の挑戦 杉本恵太の今」前編
◆愛知県サッカー協会専務理事インタビュー・知多の新グラウンドに支援を
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」最終回
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(成瀬竣平&2020最終戦)
■GRUN INTERVIEW:前田直輝「迷わずに、前へ」
■吉岡麗のまるっと!直撃!! ガブリエル・シャビエル
■12・12ラスト瑞穂

◆「THE DAYS」渡邉柊斗・最終回
◆チバディーに聞け!
◆「ファミリーを笑顔に」ボランティア奮闘中!
◆「2019最高の若鯱軍団」を追う~関東大学リーグリポート
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(藤井陽也&石田凌太郎)
■GRUN INTERVIEW:前田直輝「迷わずに、前へ」
■GRUN INTERVIEW:中谷進之介「進化」
■吉岡麗のまるっと!直撃!! 宮原和也
■ラスト瑞穂10月3連勝

◆小西工己社長インタビュー:「クラファン」ファミリーに感謝
◆「THE DAYS」渡邉柊斗・第4回
◆チバディーに聞け!
◆「若鯱軍団」リポート:初黒星を乗り越えろ!
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(米本拓司&稲垣祥)
■GRUN INTERVIEW:吉田豊「猪突猛進」
■吉岡麗のまるっと!直撃!! オ・ジェソク
■「12・12」瑞穂ラストマッチ

◆「THE DAYS」渡辺柊斗・第3回
◆チバディーに聞け!
◆「若鯱軍団」新たなる一歩 U-18公式戦スタート
◆アカデミーニュース
◆We are family!
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(前田直輝&勝利の歓び&グランパスくん)
■GRUN INTERVIEW:吉田豊「猪突猛進」



Q連戦の中でも高いパフォーマンスを維持していますが、コンディション面はいかがですか?
 「まだまだ細かい部分で改善しないといけない部分はたくさんありますけど、対面する相手を自由にさせないことや攻撃参加とか、自分のやるべきことというのはいつも心掛けていて、そういう部分はできているのかなと思います。でもまだまだチームを助けられる場面もあったし、試合では何よりも勝つためのプレーができていたかどうかが優先すると思うので、自分のパフォーマンスはいつもあまり気にしていないですけど、コンディションという部分ではすごくいいかなと思っています」
Q連戦が続きますが、コンディションを維持できている理由は?
 「今まで以上に体のケアには気を使っていますね。食事は妻に任せていますが、栄養面もすごく考えてくれていますし、僕自身はマッサージや器具も買って、疲れを取るようにしています。体の部分ではあまり疲れは感じてないですけど、メンタル的なところや頭を使うところ、体より内面ですごく疲れが溜まりますね。本当にスイッチの切り替えが難しいシーズンです」
Qマッシモ・フィッカデンティ監督のサッカーは頭を使う場面が多い?
 「僕はもう監督と4、5年やっているので、戦術がある程度体に染みついていますけど、頭で考えながらプレーしていると、どのサッカーも難しいと思うので、体に染み込ませるという意味では日々の練習が大事になると思います。監督のサッカーは守備のところを大事にしているので、ディフェンスラインだけでなく中盤もフォワードも一つになって奪いに行くとか、守備と攻撃が一体になっているので、一人がうまくいかないとチーム全体がうまくいかなくなる。そういうところの緊張感というか、細かいところもおろそかにせず、集中してプレーするのが大事だし、そこが一番の難しさなのかなと思います」(詳細は2020年11月号で)
■吉岡麗のまるっと!直撃!! オ・ジェソク
吉岡 昨日(9月9日の横浜F・マリノス戦)は本当に激しい戦いでした。
ジェソク 個人的には瑞穂で初めて試合をして、グランパスに来てからスタメン出場した試合で初めて勝てた。いろいろな意味で貴重な勝利でした。
吉岡 終了間際に交代するまで持ち味の1対1の強さなどをたっぷり見せられたと思います。手ごたえを感じましたか?
ジェソク 急遽スタメンで起用され、最後のチャンスだという強い気持ちでピッチに立ちました。開始1分で自分のミスが失点につながり、正直「名古屋での生活もこれで終わりかな」と思ったんですけど、絶対点を取ってくれると信じてプレーしました。本当に必死だったし、みんなが最後まで集中して頑張ってくれたおかげで勝つことができた。仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
吉岡 試合終了の瞬間、ベンチでしゃがんでほっとした表情を見せていたのが印象的でした。
ジェソク みんなのおかげで助かったという気持ちでしたね。これまでの2チームはいい記憶のまま終えることができたので、グランパスでもいい結果を残し、できるだけ長くプレーしたいと願っています。韓国に帰る予定だったところで奇跡的にオファーがあり、大森(征之)スポーツダイレクター、監督、スタッフ、選手、そしてサポーターに恩返しをしたいと思っていました。スタメンでなかなか結果が出なくてイライラしたことなど、いろいろな気持ちが頭の中をよぎって、ちょっとホッとしました。そして、まだここからだという気持ちにもなりました。(詳細は2020年11月号で)


■「12・12」瑞穂ラストマッチ
 Jリーグ11月、12月の残り日程が発表され、今季でひとまずホームスタジアムとしての役目を終えるパロマ瑞穂スタジアムのラストマッチが12月12日に横浜FC戦に決まった。瑞穂の全試合を紹介してきた瑞穂戦記も最終回。ラストマッチに向けて思い出の試合・シーンを募集する。

〈その他の内容〉
 「THE DAYS」は渡辺柊斗選手の3回目。グランパスOB鶴田道弘監督率いる東海学園高校で心技体を磨いた日々、高校サッカーを終えたところで待っていたのは世界への挑戦、そして新たなグランパスOB安原成泰監督率いる異能軍団・東海学園大学への入学でした。
 千葉和彦選手の絶好調連載コラム「チバディーに聞け!」。18年の歴史に幕を閉じたテレビ番組「やべっちF.C.」。人気コーナー「デジっちが行く!」でも大活躍した千葉選手が番組の思い出をつづりました。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、次々と公式戦が中止となったグランパスアカデミー。ようやくスタートした2020年の特別リーグ「U-18スーパープリンスリーグ東海」の2試合をリポート。
 アカデミーニュースでは大会連覇を目指し10月18日に開幕する日本クラブユース選手権(U-18)東海予選の話題、8月29日に開幕したU-15東海リーグの模様を紹介します。U-18期待の選手を紹介する「PICK UP」はゴールの嗅覚鋭いストライカー・松本皐誠選手。
 ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」では、スタジアムで解禁され、一体感をつくり出す「グラップ」の誕生秘話。ラストイヤーを迎えた瑞穂で、それまでバラバラだったサポーターを一つにするきっかけとなったピクシーラストゲームの思い出など。
 スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」。1871年、文献に登場する日本初のサッカー試合が神戸で行われてから来年で150年。神戸で生まれ育った賀川さんが、サッカーの街・神戸の歴史を2号にわたって語ります。
 サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、10月に日本代表がアフリカ勢と対戦するオランダ・ユトレヒトの「ハルヘンワールドスタジアム」を紹介します。
 「くまさんの世界一蹴のたび」はアルゼンチン第3の都市・ロサリオの1回目。メッシと並ぶ同国のスーパースター、ディ・マリアの故郷を歩きました。
 「マンスリーオーシャンズニュース」は、新型コロナウイルスの影響で例年より遅れて9月5日に開幕した「Fリーグ2020-2021」の序盤戦の戦いを紹介します。4連覇を目指して好スタートを切った「絶対王者」名古屋オーシャンズが過ごしてきた日々をインサイドオーシャンズ編集長・舞野隼大さんがリポートします。
■GRUN INTERVIEW:マテウス「閃光のごとく」
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」石田凌太郎
■「8月の熱闘」8試合リポート

◆「THE DAYS」渡邉柊斗・2回目
◆チバディーに聞け!
◆アカデミーニュース
◆ファンが選ぶ「グランパス栄光の系譜」愛知トヨタ・グランパスランクル賞
◆シンゴ&カズヤ「We are family!」
◆愛知県サッカー協会・中村新会長インタビュー
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(山﨑凌吾&KICKOFF!)
おすすめの購読プラン

月刊 Grun(グラン) 雑誌の内容

  • 出版社:中日新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月12日  
  • サイズ:A4
チームとサポーターを結ぶ月刊誌
Jリーグ・名古屋グランパスのサポーターズマガジン。迫力ある写真とグラフィックで、グランパスの熱い闘いを詳報。主力選手が自らのプレースタイルをじっくり語る「GRUN INTERVIEW」、選手の素顔に迫るインタビュー「オフ・ザピッチ」などの連載も好評です。フットサルFリーグの名古屋オーシャンズ情報も充実!

月刊 Grun(グラン)の無料サンプル

8月号 (2013年07月16日発売)
8月号 (2013年07月16日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

+   月刊 Grun(グラン)の目次配信サービス

月刊 Grun(グラン)の今すぐ読める無料記事

月刊 Grun(グラン)を買った人はこんな雑誌も買っています!

スポーツ 雑誌の売上ランキング

1 週刊ゴルフダイジェスト

ゴルフダイジェスト社

最大
10%
OFF
送料
無料
参考価格: 460円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:414円

明日から役立つ!“ニュース”な話題が満載のゴルフ専門誌

  • 2021/11/30
    発売号

  • 2021/11/24
    発売号

  • 2021/11/16
    発売号

  • 2021/11/09
    発売号

  • 2021/11/02
    発売号

  • 2021/10/26
    発売号

3 ゴルフダイジェスト

ゴルフダイジェスト社

最大
8%
OFF
送料
無料

ゴルフダイジェスト

2021年11月20日発売

目次: 永遠不変の飛ばせるインパクト『ハンドファースト』/特別付録 読むと試したくなる!ベン・ホーガン読本

参考価格: 690円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:672円

いつも読者主義! 本格派ゴルファーのためのゴルフ雑誌

  • 2021/10/21
    発売号

  • 2021/09/21
    発売号

  • 2021/08/19
    発売号

  • 2021/07/21
    発売号

  • 2021/06/21
    発売号

  • 2021/05/20
    発売号

最大
20%
OFF
送料
無料

ナンバー(Sports Graphic Number)

2021年12月02日発売

目次: BASEBALL FINAL 2021
日本シリーズ完全詳報

スワローズ、
日本一の飛翔。

[V監督が明かす采配の秘密]
高津臣吾「日本一のバスに乗せて」

[涙のフィナーレ]
村上宗隆「若き主砲の激情」

[神戸に散った知将の手腕]
中嶋聡「チームを再生させた3つの策」

日本シリーズ全6戦
完全詳報&徹底解説

第1戦 オリックス4-3ヤクルト 解説●宮本慎也
[シリーズ中インタビュー]
山本由伸「異変から大熱投へ」

[若きエースが語る躍進の1年]
奥川恭伸「勇気の呪文を胸に」

第2戦 オリックス0-2ヤクルト 解説●星野伸之
青木宣親「39歳、約束の職人芸」

第3戦 ヤクルト5-4オリックス 解説●与田剛
石山泰雅「シーソーゲームの救世主」

第4戦 ヤクルト2-1オリックス 解説●伊東勤
中村悠平「燕の要は攻めてこそ」

第5戦 ヤクルト5-6オリックス 解説●宮本慎也
太田椋「ワクワクし遂げた大仕事」

[キャプテン起死回生の一撃]
山田哲人「スタンド上段に叩き込んだ苦闘」

第6戦 オリックス1ー2ヤクルト 解説●伊東勤
川端慎吾「耐えて、待って、花は咲いた」

[〝14球の男〟が振り返る]
1995年と2021年「2つの死闘を貫くもの」


2021年の男たち

[驚異の20歳が語る]
佐々木朗希「約束された覚醒」

[今世紀初の新人3割&20発男]
牧秀悟「記録にも記憶にも残したい一打」

[若き日本の守護神]
栗林良吏「悔いのない、でき過ぎな1年」

[タイガーズ、V逸の先に]
佐藤輝明が背負ったもの

[メジャーへの思いを明かす]
鈴木誠也「トラウトにだって負けたくない」

[惜別インタビュー]
斎藤佑樹「これからもずっと野球とともに」

[鉄人18年戦記]
鳥谷敬「生き残るためには、出続けるしかなかった」

[退任インタビュー]
栗山英樹「本当の優しさは、厳しさの中にある」

[強竜復活への誓い]
立浪和義「古くもなく、新しくもなく」


[ビッグマッチ直前インタビュー]
村田諒太「運命の相手と、すべてを懸けて」



REGULARS
[新連載第2回]
池江璃花子 パリに向かって

[現役最終戦を語る]
ラストマッチ 荒木絵里香

BEYOND THE GAME
藤島大「名将・古葉竹識を悼む」」

荒磯親方、部屋をつくる

令和名棋士案内 阿久津主税

参考価格: 640円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:512円

雑誌『ナンバー(Sports Graphic Number)』は、メジャースポーツからマイナースポーツまで、スポーツの魅力を美しい写真でお伝えします!

  • 2021/11/18
    発売号

  • 2021/11/04
    発売号

  • 2021/10/21
    発売号

  • 2021/10/07
    発売号

  • 2021/09/24
    発売号

  • 2021/09/09
    発売号

5 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2021年12月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
見据える高み
青柳晃洋

TIGERS PHOTO TOPICS
頂への再始動
2021秋季練習
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

Pick up Interview
自信を膨らませる
島田海吏

虎番目線
デイリースポーツ 今西大翔
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

CSファーストステージ
2021PLAYBACK
2021タイトルホルダー

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.32 2021年11月

Next Generation Interview
自分にしかできないピッチングを
佐藤蓮

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

TIGERS DATA ANALYSIS<データ分析>
【考察2021】vol.9
2021タイガース5部門分析
(投/打/走/守/作戦)
~上位3チーム直接対決展望~

嶋尾康史のトラリンク!
第143回 高城れにさん(ももいろクローバーZ)
タイガース投手から俳優業へ転身した嶋尾氏が各界トラファンを紹介

虎・背番号File
list#9

虎風草 我が阪神の歳時記 12月December
オフなきオフ

念願の初制覇へ!
2021タイガースJr.メンバー紹介

【阪神タイガース Women連載企画】
月刊タイガース Women vol.10
対談Interview
三浦伊織×植村美奈子

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ヘッドコーチが親身になって読者の質問に答えてくれます

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2021/11/05
    発売号

  • 2021/10/01
    発売号

  • 2021/09/01
    発売号

  • 2021/08/02
    発売号

  • 2021/07/01
    発売号

  • 2021/06/01
    発売号

最大
50%
OFF
送料
無料

ランニングマガジン・クリール(courir)

2021年11月22日発売

目次: 特別付録 トレーニングダイアリー2022

SPECIAL ISSUE
Let's Relearn about JOGGING!
ジョギングの質を高めて速くなろう
解説/松村拓希(東京国際大学駅伝部コーチ)

SPECIAL FEATURE
疲れをためず・残さず走り続けよう
マラソン「疲労回復」作戦!
Marathon Recovery Strategy

「主観」「自律神経」「筋ダメージ」を指標に
マラソンの疲労度を判断しよう
解説/高山史徳(ストレングス&コンディショニングコーチ)

筋肉の硬さを取り、ケガを予防する
ストレッチ&トレーニング
解説・実演/鴇田昌也(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)

パフォーマンスアップと疲労回復に
ランナーにお薦めのサプリメント成分
解説/佐藤貴規(THINKフィットネス)

早い!安い!おいしい!
疲労回復に効くオススメ料理レシピ
料理解説・実演/東 隆彦(ニッポンランナーズ ランニングコーチ)

パフォーマンスアプにつながる
正しい「睡眠術」
解説/守田優子(東京理科大学 教養教育研究院 野田キャンパス教養部)

中本健太郎の練習ノート

みんなの練習ノート 読者編

RACE REVIEW
金沢マラソン2021[石川]
激坂最速王決定戦2021[神奈川]

福岡国際マラソンPREVIEW

腎臓 KIDNEY
解説/常世田智明(名古屋掖済会病院 腎臓内科 医長)

SERIES
Let's Enjoy Running!
サブ3.5&サブ4達成トレーニング
松尾和美(CHIBA RUNNERS.m代表)

ペース&心拍数でアプローチ
サブ3&315達成メソッド
久保健二(ランニング・デポ代表)

Close-up Sub2.5-Sub3 Femele Runners
ハイレベル女子の練習法
File 20 池田美穂子さん(ちばりよ~RC)

GEAR&NEWS
クリール・ビギナーズカフェ
風の中の女性たち
最新シューズカタログ
マンガ・板吉走遊記
開催・中止・延期情報
クリールinfo
私はこうして速くなった
弘山勉・晴美のランニングフォーム改造ラボ
サプリメント&活用術
トレイル通信
風に舞う地図 窪田俊郎さん
【旅ラン企画】街道を走る 甲州街道 長野・上諏訪~下諏訪
パッパラー河合のフルマラソンなんかぶっ飛ばせ!
編集長タカハシの フルマラソン サブ4への道
サポーターズクラブ
読者のレースレポート
星占い
GOAL GATE
スポーツエントリー利用方法
ロードレースPICK UP
ロードレースインフォメーション
ラップ&スプリットタイム表

参考価格: 890円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

快適に楽しく走ろう! ランニング情報マガジン

  • 2021/10/21
    発売号

  • 2021/09/22
    発売号

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/07/20
    発売号

  • 2021/06/22
    発売号

  • 2021/05/21
    発売号

月刊 ジャイアンツ

2021年11月24日発売

目次: 特別定価:650円(本体591円+税)

表紙:亀井善行
特別付録:松原聖弥27打席連続安打記念クリアファイル




Thanks9




<CONTENTS>
亀井引退大特集
 単独インタビュー
 message for カメ
 引退会見完全収録
 カメモリアルフォト
 マンスリー由伸

POSTSEASON GAME HIGHLIGHT
2021 JERA クライマックスシリーズ セ
 1stステージ
 ファイナルステージ

zoom in G
 坂本勇人 Hayato’s room
 岡本和真 2年連続2冠王

小谷のつぶやき
 引退 大竹 寛&野上亮磨

G-Shots in みやざきフェニックス・リーグ

ヤングG直撃インタビュー 中山礼都

G党 林家三平師匠「ど~も すいません」

G RESEARCH 「5月号の公約達成できましたか?」

本誌Executive Editor
 岩橋玄樹 G-BALLPARK

東京ドームなび
スタジアムアナウンサーエッセー「声に込めて」 山本菜月
ピンナップ ポスター&カレンダー 亀井善行
読者プレゼント
リレーインタビュー 太田 龍×戸田懐生
オレココ! 萩原 哲
2021VENUS MY MEMORIAL PHOTO
PLAYBACK 月刊プロ野球! さまぁ~ずスタジアム
我ら広報部!
3軍リポート
裏方さんこんにちは… 水留直輝トレーナー
─女子野球応援企画─ 輝け! ヴィーナスたち
ジャイアンツカップへの道 
 甲府中央ボーイズ/大津瀬田ボーイズ
読者が作る Field of Giants
GIANTS SCOREBOARD
2021GIANTSセ・リーグ全試合結果
2021GIANTSイースタン・リーグ全試合結果
GIANTS TOPICS
2022年2月号予告/Editor’s room

読売巨人軍監修 レギュラーからファーム・3軍まで、GIANTS情報がギッシリ!

  • 2021/10/22
    発売号

  • 2021/09/24
    発売号

  • 2021/08/24
    発売号

  • 2021/07/21
    発売号

  • 2021/06/24
    発売号

  • 2021/05/24
    発売号

8 Tarzan(ターザン)

マガジンハウス

最大
13%
OFF

Tarzan(ターザン)

2021年11月25日発売

目次: 1日1分1種目!
カラダが変わる自体重トレ

ウデタテ、フッキン、スクワットだけ。
道具要らずの30日間プログラムが完成!
表紙は、ジャニーズWESTの濵田崇裕さん。

リモートワーク中心の生活で蓄えられた体脂肪や運動不足を解消したい。
食欲の秋に身をゆだねすぎて、肉厚になったカラダをスリムにしたい。
もちろん、健康と体力も維持していきたいし、部位ごとのメリハリもつけたい。
そんな願望のすべてを、今日から1日1種目、
しかも1分だけで叶えられるとしたら、早速実践してみたくなりませんか。

特に実践して欲しい人は、こんな人。
「やる気はあるけど、できれば運動したくない人」、
「時間がないことを言い訳にしがちな人」「カラダを気遣う、きっかけが欲しい人」……
道具を買わずとも、自宅でウデタテ、フッキン、スクワットを毎日ひとつずつ、
そしてその種目の回数をアップしていくだけというゲーム性もある。
1日1分強のトレーニングタイムを30日続ければ、
確実なる成果が見込める簡単SUPERプログラムの完成なのだ。
なにも考えずに、ただただページをめくってひとつずつ遂行していけばいいのだ。

その特別プログラム以外にも、自体重で鍛えるのが難しい「背筋」トレの新提案や、
筋トレ初心者のための超基礎テスト、童心に帰ってのなわとびトレも。
また、オリンピックで2種目金メダルに輝いた水泳界のヒロイン、
大橋悠依選手が実践している自体重トレも大公開。
なんでも大橋選手、実は「腕立て伏せ、膝をつかないとできない」とのこと。
でも、そこには確固たる理由が。そちらは本誌でぜひチェックしてみて欲しい。

表紙は、ジャニーズWESTの濵田崇裕さん。
ドラマで見せた三枚目な姿からは離れ、
端正な顔にふさわしい引き締まったカラダを披露してくれた。

道具要らずで、今日から実践できる「自体重トレ」特集。
これからトレーニングを始めたいという方に、捧げたい一冊だ。

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:635円

快適なんてカンタンだ、とダイエット、体力向上、健康維持・・・ カラダづくりの教本!

  • 2021/11/11
    発売号

  • 2021/10/21
    発売号

  • 2021/10/07
    発売号

  • 2021/09/22
    発売号

  • 2021/09/09
    発売号

  • 2021/08/26
    発売号

9 BOAT Boy(ボートボーイ)

日本レジャーチャンネル

最大
8%
OFF
送料
無料

BOAT Boy(ボートボーイ)

2021年11月11日発売

目次: ●【特集】燃えよ若武者
若手選手たちよ、今こそ奮起を! マスターズ世代がSGやGⅠを席巻している令和3年、だからこそヤング世代の台頭が望まれる、ということで若者たちに発破をかける特集です。

●羽野直也インタビュー
ヤング特集の第1弾は羽野直也! ヤングダービーを制し、この世代を牽引する存在として、現在の心境や意気込みなどを熱く語っています。チャレンジカップにも出場!

●ヤングダービーレポート
ヤング特集の第2弾はヤングダービーの熱血レポート。優勝した羽野直也の戦いぶりはもちろん、ちょっと辛口な総括など、ヤング世代への期待感あふれたレポートになっています。

●ROAD to 住之江~グランプリ勝負駆け~
さあ、今月はいよいよスーパー勝負駆け! グランプリ出場権争いはまさに佳境です。賞金ランクをもとに、その勝負駆け状況を俯瞰します。残りわずかな切符は誰の手に!?

●チャレンジカップ徹底展望
スーパー勝負駆けとなるのはチャレンジカップ。さまざまな角度から展望しています。これまでの傾向などを知れば、舟券作戦にも生きるはず。ファンも勝負駆けです!

●レディースチャレンジカップ展望
クイーンズクライマックスの勝負駆けも佳境! もちろんレディースチャレンジカップも展望しています。女子賞金ランクの状況も要チェック! 

●ボートレースバトルチャンピオントーナメント徹底展望
一発勝負のトーナメント! プレミアムGⅠとして開催されるBBCトーナメントも展望しています。勝ち上がりルールも詳細に解説。仕組みをしっかり覚えれば、トーナメントの醍醐味もわかる!

定期購読(1年(fan note book付き)プラン)なら1冊:633円

あなたとBOAT RACEをアツくする超抜マガジン

  • 2021/10/11
    発売号

  • 2021/09/10
    発売号

  • 2021/08/11
    発売号

  • 2021/07/09
    発売号

  • 2021/06/11
    発売号

  • 2021/05/11
    発売号

月刊 Grun(グラン)の所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌