月刊 Grun(グラン) 発売日・バックナンバー

全193件中 76 〜 90 件を表示
■グランインタビュー 成瀬竣平 
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」吉田豊スペシャル
◆THE DAYS 相馬勇紀 2回目

◆練習試合ゲームリポート

◆これだけは書きたい!稲垣祥のすべて

◆「若鯱軍団」グランパスU-18次なるステージを勝ち取れ!

*連覇目指すU-18プレミアWEST

*ユニホームに「リポビタン」アカデミー専属パートナーに

◆アカデミーニュース

◆チバディーに聞け!

◆私が選ぶベストゲーム、ベストシーン《前編》

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆シンゴ&カズヤ「We are family!」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆とじ込みミニカレンダー(2020開幕戦&ジョアン・シミッチ)
■「2020J開幕!」リーグ、カップ開幕戦詳報
■グランインタビュー 阿部浩之
◆吉岡麗の「まるっと!直撃!!」山崎凌吾

◆新連載「THE DAYS」相馬勇紀

◆グランパスU-18に新設明治安田生命賞「AIFAアウォーズ2019」

◆アカデミーニュース

◆チバディーに聞け!

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆シンゴ&カズヤ「We are family!」

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆とじ込みミニカレンダー(中谷進之介、秋山陽介)   

      
■「名古屋のために」2020GRAMPUS発進! 新体制発表
■グランインタビュー:青木亮太
◆吉岡麗の「まるっと!直撃!!」秋山陽介

◆山口素弘フットボール統括インタビュー

◆スペシャルインタビュー ハーフナー・ニッキ「スイス日記」後編

◆アカデミーニュース

◆チバディーに聞け!

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆シンゴ&カズヤ「We are family!」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆とじ込みミニカレンダー(新体制発表会) 

■キャプテン丸山祐市が語る 2019年の教訓
■史上最高の若鯱 最強へあと一歩 グランパスU-18総力特集

◆スペシャルインタビュー ハーフナー・ニッキ「スイス日記」前編
◆アカデミーニュース
◆チバディーに聞け!
◆革命ウオッチャー
◆MONTHLY WATCH
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆とじ込みミニカレンダー(トップチーム&U-18)   


■キャプテン丸山祐市が語る 2019年の教訓
「残留できたことに関してはホッとしたというか、良かったというのが率直な感想ですが、シーズンの初めはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が目標だったのに、2018年と同様に残留争いをしてしまったということで悔しい1年だったなと思います」  
J1参入プレーオフに回る16位と勝点差でわずかに「1」上回った。2年連続最終戦で決まったギリギリのJ1残留。今からちょうど1年前、新体制発表の時に掲げたのはACL出場権の獲得だったが、その目標と遠くかけ離れた結果に、主将はややうつむき加減で話を始めた。  
「沖縄キャンプの練習試合での結果がすごく酷かった(●3-9FC東京)ので、正直不安な気持ちで開幕を迎えました。でも開幕戦は圧倒できたし(〇4-0サガン鳥栖)、次のホーム開幕戦(〇2-0セレッソ大阪)も勝てたことですごく自信を持てました。序盤戦は全員が走れたし、全員で攻撃できたし、全員で守備をすることができました。すべてがうまく回っていたと思います」   
開幕から3連勝と順調なスタートを切ったグランパス。4節のFC東京戦(●0-1)では初黒星を喫したものの、圧倒的にボールを支配しキャンプとの違いを見せた。その後もホームでは11節浦和レッズ戦(〇2-0)まで連続無失点勝ち。「今年は違う」と優勝候補に推す解説者も現れるほどの強さを見せた。しかし、丸山自身は一抹の不安を抱えていたという。(詳細は2020年2月号で)

■史上最高の若鯱 最強へあと一歩
グランパスU-18総力特集
 U-18年代の頂点を決める「高円宮杯JFA U-18プレミアリーグ2019ファイナル」が2019年12月15日、埼玉スタジアム2〇〇2で行われ、WEST優勝の名古屋グランパスU-18はEAST優勝の青森山田高校に2-3と惜敗し、「日本クラブユース選手権」「Jユースカップ」に続く、クラブユース初の三冠達成には届かなかった。しかし、公式戦35試合で27勝(1PK勝ち含む)3分け5敗、25試合無敗など圧倒的な成績でタイトルを獲得し、ファイナルでも「全員攻撃、全員守備。攻守一体の超攻撃サッカー」を展開し続けた。グランパスアカデミーの歴史に大きな足跡を残した「史上最高」の若鯱軍団の戦いを総力特集する。
*プレミアリーグファイナルリポート
*「勝利に愛された」指揮官 古賀聡U-18監督
*「まるっと!直撃!!」 U-18・2人のキャプテン牛沢健&田辺光平

◆スペシャルインタビュー ハーフナー・ニッキ(FCトゥーン)
「スイス日記」前編
――名古屋グランパスを退団して欧州に渡って4年目、ついに1部リーグにたどり着きました。今年の夏にFCトゥーンに加入してから半年、スイス1部リーグでの日々はいかがですか?
ニッキ オーストリアのSVホルンへ移籍しても2部や3部から昇格できず、次に移籍したFCヴィルもスイスの2部だったので、「1~2年で1部リーグ」という目標は達成できませんでした。それでもようやく1部リーグのクラブに所属できて、自分の中では成長を実感しています。
僕の中ではもうちょっと試合に出られるのではないか、評価されてもいいんじゃないかという一面もあるんですけど、新入りの外国人選手として、3年契約を結ばせてもらい、長い目で見てくれている感覚もあります。今はとにかく1部でできるだけ試合に絡んで経験を積んで、チームの勝利に貢献して、アピールして、次のステップアップを目指しています。
――昨シーズンはFCヴィルでスイス2部リーグのベストイレブンを受賞しました。これは1部リーグへのステップアップを果たす上で大きな後押しになったのではないでしょうか。
ニッキ 当初は「ヴィルにデカいやつが入ってきたけど、実際どうなんだろう?」と誰も自分のことを知らない状況でした。ベストイレブンは1年通してのプレーが評価されるものだと思いますが、僕の場合は半年くらいの活躍で選ばれたんです。過去にほとんど前例のないことだそうで、移籍先がトゥーンに決まるまでスイス1部の3、4クラブと話をしましたが、ベストイレブンに選ばれたことの影響は確かにありましたね。


〈その他の内容〉
 Jリーグ屈指のエンターテイナー・千葉和彦選手のコラム「チバディーに聞け!」。月刊グランの誌面充実を図るため、ひとり「月刊グラン向上委員会」を立ち上げます。    

 選手の1カ月を追う「マンスリーウオッチ」。グランパスウオッチャー・今井雄一朗さんが、選手の2019年総括をまとめました。    

 賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、2019年のグランパスサポーターが悩ましく感じていた「攻撃的」と「守備的」について独自の見解を語ります。    

 大住良之の「夢の劇場物語―スタジアムをめぐる話」は2020年、京都府亀岡市に誕生する待望の「京都スタジアム」について紹介します。     

「くまさんの世界一蹴のたび」は、「田舎者」を自認し、誰とでも仲良くなり、お祭りには欠かせぬ「世界一のファン」アイルランドの人たちを取り上げます。   

「MONTHLY OCEANS NEWS」は、リーグ戦1位を確定させ、1月25、26日に名古屋で行われるプレーオフファイナル出場を決めたオーシャンズの中で最年長34歳のベテラン星翔太が、自身2度目のワールドカップを目指す思いを語ります。     

 グランパスの選手寮「フォルサ三好」の調理スタッフ・福島薫さんの「今夜の献立」は「サワラの変わり西京味噌漬け焼き」と「黒豆入りソフトクッキー」の2品です。    

      
■グランパス 来季もJ1! 11月の苦闘
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」成瀬竣平
◆スペシャルインタビュー「オランダで生きる」菅原由勢(AZアルクマール)後編

◆U-18快進撃! 12・15「三冠」に挑む

◆THE DAY 中谷進之介 最終回

◆アカデミーニュース

◆チバディーに聞け!

◆革命ウオッチャー

◆MONTHLY WATCH

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆とじ込みミニカレンダー(藤井陽也&成瀬竣平)    


■グランパス 来季もJ1! 11月の苦闘
 2年続けての残留争い、薄氷を踏む思いで乗り切り、来季もJ1で戦うことになった2019年のグランパス。フィッカデンティ監督のもとで苦闘を続けた4試合をゲームリポートと同時進行ドキュメントで振り返る。   

吉岡麗の「まるっと!直撃!!」成瀬竣平
吉岡 プロ1年目のシーズンがまもなく終わります(インタビューは11月6日)。この1年間を振り返ってください。

成瀬 自分が思ったようにいかなかった1年かなと思います。でも、5カ月間という長いリハビリを経て、自分を見直す大事な1年になったと思います。

吉岡 シーズン序盤、ここから試合に出ていこうという時に右肩を脱臼してしまいました。

成瀬 自分の中で一番出場機会があると考えていたルヴァンカップ初戦の前日練習でした。高校3年の時に一度やった場所で、「2回目は手術」と言われていたので、ああ2回目やっちゃったなと。手術をした時は気持ちもだいぶ落ち込んでいました。でも、一緒にリハビリをしていた青木亮太選手、渡邉柊斗選手がいつも声をかけてくれて、一緒に頑張っていこうという気持ちになりました。

吉岡 11月号で青木選手が、渡邉選手や成瀬選手と一緒にリハビリして、誰が一番先に試合に出るか競争していましたと話していました。結果的には一番乗りでしたね。8月に入って全体練習に復帰した時の気持ちは?

成瀬 5カ月間もリハビリに費やしてきたので、不安のほうが大きかったのですが、周りの選手が声をかけてくれました。最初は全然動けていなかったけど、日を重ねて体も徐々に動くようになって、復帰2週間で試合に出させてもらえたのはよかったです。(詳細は2020年1月号で)    


◆U-18快進撃! 12・15「三冠」に挑む
 夏の日本クラブユース選手権に続き、Jユースカップで8年ぶりの優勝を飾り、Jユースチームでは初の年度三冠に王手をかけたグランパスU-18。Jユースカップ全試合の戦いと11月27日に優勝を決めたプレミアリーグWESTのホーム最終戦の速報。また、連載「革命ウオッチャー」では、ユースチームの快進撃を支えた2人の指揮官と選手たちの思いを解き明かしていく。   

〈その他の内容〉
 スペシャルインタビュー「『オランダで生きる』菅原由勢(AZアルクマール)」後編では、2020年東京五輪、2022年W杯カタール大会に向けての決意やグランパスサポーターへのメッセージを聞きました。    

 中谷進之介選手のサッカーヒストリーを追う「THE DAYS」5回目(最終回)は、柏レイソルトップチーム昇格にまつわるエピソード、グランパスへの移籍を決断した背景などを追います。

 Jリーグ屈指のエンターテイナー・千葉和彦選手のコラム「チバディーに聞け!」。今回はサッカー少年の親が抱える悩みに千葉選手が答えます。「子どもたちをやる気にさせる魔法の言葉」とは。   

 選手の1カ月を追う「マンスリーウオッチ」。グランパスウオッチャー・今井雄一朗さんが、日々の取材からとっておきのエピソードを紹介します。    

 賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、天才マラドーナを操った名将とのエピソードを中心に、指導者とは何かを考える後編。日本代表・森保一監督に寄せる期待にも触れています。    

 大住良之の「夢の劇場物語―スタジアムをめぐる話」は1997年、日本サッカー悲願のワールドカップ初出場を決めたマレーシア・ジョホールバルのスタジアムを取り上げます。    

「くまさんの世界一蹴のたび」は、日本の赤羽で開催された日本で暮らす難民たちの親善試合を通じて、サッカーを楽しめることが平和の証であることを伝えます。  

「MONTHLY OCEANS NEWS」は、Fリーグ3連覇に向けて11月6連勝で首位固めをする名古屋オーシャンズのキャプテンで、8月の右ひざ負傷からの復活を期す星龍太のインタビュー。ピッチを離れて改めて感じる「無敵戦隊」の強さとは。    

グランパスの管理栄養士・河村美樹さんの「野菜大好き!レシピ」は、冬の楽しいパーティーで食べられる「チーズカレーフォンデュ」と「カンタン肉まん」の2品。
■巻頭インタビュー:フィッカデンティ監督
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」藤井陽也
◆スペシャルインタビュー「オランダで生きる」菅原由勢(AZアルクマール)

◆THE DAY 中谷進之介 4回目

◆アカデミーニュース

◆チバディーに聞け!

◆革命ウオッチャー

◆MONTHLY WATCH

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆とじ込みミニカレンダー(前田直輝&米本拓司)
■GRUN INTERVIEW:米本拓司
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」青木亮太
◆風間監督退任、フィッカデンティ新監督就任

◆THE DAY 中谷進之介 3回目

◆アカデミーニュース

◆チバディーに聞け!

◆革命ウオッチャー

◆MONTHLY WATCH

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆とじ込みミニカレンダー(長谷川アーリアジャスール&和泉竜司)     

       


写真・黒川真衣
写真・黒川真衣

■GRUN INTERVIEW:米本拓司
不屈の魂
 J1第26節のアウェー清水エスパルス戦。この試合に久々のベンチ入りを果たした米本は、1点リードを許した直後に指揮官から呼ばれた。練習中に負ったケガの影響で戦列から離れていた米本にとって、19節セレッソ大阪戦(7月13日)以来2カ月ぶりの出場。しかしピッチサイドで待つ間にチームはさらに失点を重ねてしまった。

 

 「思っていたよりも少し早く復帰できて、本当にトレーナーやドクターなど医療関係の人たちに感謝しています。その方たちの努力があって早く復帰できました。久しぶりの試合は、厳しさもありましたけど、やっぱりサッカーは楽しいなと。追いついて逆転することができなくてすごく悔しい試合になりましたが、やっと戻ってきたんだなと思いました。

 試合はベンチで見ていて、セカンドボールが拾えていないなと思っていました。なので、自分が入った時には運動量を増やして、ボールが入った後のサポートや顔出しをすれば、もっとスムーズに攻撃できると思っていました。自分の特長はそういう部分なので、そこを意識しましたし、うまくチームが回るようにと思ってプレーをしました。1点は取れましたけど、やっぱり逆転したかったなと思います」   

     

 チームが負けている状況での途中交代は、これまであまり経験したことがなかったという米本。とにかく追いつきたい一心でピッチを駆け回った。米本が入ったことでコンビを組むジョアン・シミッチも生き生きとプレーできるようになり、攻撃が活性化。良い守備が良い攻撃に繋がる。これもサッカーの一つの真実である。   

      

 「僕のストロングは守備です。そういう意味では、ジョアンは僕よりパスがうまいし、攻撃の部分で上だと思っているので、パスを出す時はジョアンに一列上がってもらった方が良いと思っています。その方が僕の特長も生きるし、ジョアンの特長も生きます。自分としては攻撃も守備も両方で個人が生きる。なおかつチームに自分が生かしてもらえるような役割をすることが大事だと思っています」(詳細は2019年11月号で)     

          

       


写真・黒川真衣
写真・黒川真衣

■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」青木亮太
吉岡 (インタビューは9月18日)全体練習復帰から1週間が経ちました。

青木 一気に100パーセントの状態でできるわけではないので、慣らしていきながら、徐々にやっていこうかなという感じです。状態としては、自分が動けていた時の7割くらいですね。まだまだ動きづらいです。

吉岡 自分の中で復帰時期へのイメージはありますか?

青木 痛くはないけど、ひざに気になるところもあるし、まだ別の場所にも違和感があります。手術を何回もしてきたので、自分の足ではないような感覚もありますね。

吉岡 少しでも感覚を取り戻そうとリハビリをしてきた日々、どのような気持ちで向き合ってきましたか?

青木 気負いすぎない、考えすぎない、今やれることをやるしかないなという気持ちでやってきました。今は練習に入れるのがうれしいです。今年から加入した選手とも初めてサッカーがやれているんですが、雰囲気も悪くないなと感じています。僕はもともと周りを見ながらやるタイプではないですし、体の面でもそういう余裕がある状態でもないので、自分のことばかり考えながらやってしまいますけど。でも、毎日がすごく楽しいです。(詳細は2019年11月号で)     

          


写真・木村友仁
写真・木村友仁

◆風間監督退任、フィッカデンティ新監督就任
 9月23日、就任から2年9カ月グランパスの指揮を執った風間八宏監督の契約満了に伴う退任と、FC東京やサガン鳥栖で5年間監督を務めたマッシモ・フィッカデンティ新監督の就任が発表された。新体制の初戦となった第27節・サンフレッチェ広島戦を紹介するとともに、連載「革命ウオッチャー」でも監督交代劇の背景を伝える。(詳細は2019年11月号で)

 


〈その他の内容〉
 中谷進之介選手のサッカーヒストリーを追う「THE DAYS」3回目は、中学生になり柏レイソルジュニアユースに昇格した進之介が出会った、サッカー人生を左右する一人の指導者との物語。

 

Jリーグ屈指のエンターテイナー・千葉和彦選手のコラム「チバディーに聞け!」。今回は千葉選手が、これまで出会った印象的な指導者の思い出を語りますす。    

      

 風間八宏前監督を長年取材するフリージャーナリスト・竹中玲央奈氏が、指揮官の脳内を解き明かす連載「革命ウオッチャー」。突然の監督解任劇に至った理由、稀代の指揮官がグランパスに残したものとは何か。2年9カ月を総括する「前編」。    

      

 選手の1カ月を追う「マンスリーウオッチ」。グランパスウオッチャー・今井雄一朗さんが、日々の取材からとっておきのエピソードを紹介します。    

       

 賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、グランパスをはじめ今季も監督交代劇が相次いだJリーグ。そもそも日本サッカー界における監督の存在とは? 80年前の記憶をたどりながら、かつての監督像を紹介します。    

       

 大住良之の「夢の劇場物語―スタジアムをめぐる話」は、今季のルヴァンカップでFC東京が使用した秩父宮ラグビー場を取り上げます。現在開催中のラグビーワールドカップでは会場とならなかったものの、日本のラグビーの聖地であり続ける意味とは。   

      

 「くまさんの世界一蹴のたび」は、イタリア・ナポリの3回目。セリエAナポリでプレーしたマラドーナの足跡を訪ねながら、不世出の天才がこの地域でプレーすることのできた背景をひも解きます。      

       

 「MONTHLY OCEANS NEWS」は、Fリーグの首位に立ち3連覇に向けて加速を続ける名古屋オーシャンズの下部組織出身で、今季トップチーム昇格を果たした鬼塚祥慶のインタビュー。7年間におよぶスペイン留学についても語ります。また、2020年フットサルワールドカップ出場を目指すフットサル日本代表についても紹介します。      

        

 グランパスの管理栄養士・河村美樹さんの「野菜大好き!レシピ」は、実も葉も栄養たっぷりのかぶを使った「かぶのマリネ」「かぶのサブジ」の2品。
■GRUN INTERVIEW 太田宏介
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」深堀隼平
◆THE DAYS 中谷進之介 2回目

◆U-18 日本クラブユース選手権優勝特集

◆アカデミーニュース

◆チバディーに聞け!

◆革命ウオッチャー

◆MONTHLY WATCH

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆とじ込みミニカレンダー(ジョー&ランゲラック)

        

          


写真:黒川真衣
写真:黒川真衣

■グランインタビュー:太田宏介
磨き続ける「左」
 移籍の相談はほとんど誰にもしませんでした。FC東京はすごく調子が良くて、その中で自分は年齢も高くて立場もあったし、その僕が夏に移籍する選択肢があると言うとチームはどうなるのかなと。だからいつも通り個人的な感情は横に置いて、FC東京が勝てるように毎日全力で練習をしていました。ちょうど若手から移籍の話があると相談されたこともありました。その時も自分が出るということはあえて言わないようにしていました。   

 その後、ある程度話が進展して親友の(長谷川)アーリアだったり、マル(丸山祐市)だったり、ヨネ(米本拓司)から情報を聞きました。グランパスと対戦した時に、魅力的なサッカーだなと思っていたし、自分を高く評価してもらって選手冥利に尽きるというか、心から嬉しかった。この年齢(32歳)でまた新しい挑戦ができるというのは本当に楽しみだなと思ったし、いま実際にやってみて学ぶところが多いので、すごく楽しいです。    

      

 自らの成長のためにあえて険しい道を選択した太田。彼は全てをポジティブに捉え、己の決断に後悔をしない性格だという。プロになった横浜FCで活躍しJ1クラブからの誘いを断って残留した時も、オランダに挑戦した時も、そしてそこからFC東京に戻った時もそうだった。(詳細は2019年10月号で)      

        


写真:黒川真衣
写真:黒川真衣

■吉岡麗のまるっと!直撃!! 深堀隼平
 吉岡 ポルトガルでプレーしたのは1月から5月まで。率直な感想は?    

 深堀 誰かに頼りたくても頼れない環境の中で、サッカーに向き合い、何が通用して、何ができないのかということを感じられる、とても貴重な時間でした。ポルトガルの選手はフィジカルが強く、球際も強く来る、練習から取り換えのスパイクを履いて削ってきました。パワーで当たりにいったら負けてしまうと考えたときに、グランパスでやってきた「止める、蹴る」といった基本技術が大切だなと。2年間やってきたことは間違いではないと感じることができました。   

 吉岡 出発時に「環境を変えて成長したい」と話していました。ポルトガルの環境はいかがでしたか?  

 深堀 クラブハウスは地上2階地下2階で、食堂を含めすべてがそろっていました。ジムもグランパスより広かったです。それでも帰ってくると、あらためてグランパスの環境がいいなと感じました。ロッカーがきれいとか、そういう部分は日本のほうがしっかりしています。  

 吉岡 大きなクラブハウスの構造は?   

 深堀 地下2階は僕が所属したBチームのロッカー、シャワーとスパイク部屋。地下1階はファーストチームのロッカー、シャワーです。1階にロビーがあって、2階には食堂がありました。最初は何度も迷って、Bチームの部屋に入ったと思ったのに、知らない人がいて「すいません、間違えました」というような(笑)。(詳細は2019年10月号で)     

         


写真:木村友仁
写真:木村友仁

◆「THE DAYS」中谷進之介編
第2回
 2005年2月、全国紙に小さな記事が載った。「Jリーグ柏レイソルの下部組織がセレクション」―。   

 小学3年生を対象にセレクションを行い、合格者は小学4年生となる翌年から選手として採用するという告知記事だった。    

 この記事は、当時小学3年生の中谷進之介が所属していた千葉県佐倉市の「間野台SC」の選手の母親たちの間で話題となった。複数の選手が受けることになり、中谷の母しげみも記事の切り抜きを渡された。    

 しげみは気乗りしなかった。当時、長女の莉子はまだ1歳で手がかかった。自宅近くで練習する間野台SCとは違い、レイソルの練習場・千葉県柏市の「日立柏総合グラウンド」は遠い。   

 「この上、もし、進(しん=進之介)が合格したら送り迎えが大変」と中谷が受けることには反対だった。  

 ところが、中谷は乗り気になった。自宅近くの郵便局でハガキを買い、漢字が読めないのでしげみに記事を読んでもらいながら、ひらがなで必要事項を書くと、郵便ポストに走った。   

 「実は……」と中谷は苦笑いしながら、振り返る。  

 「そのころ、間野台SCでサッカーをすることが楽しくて、Jリーグのクラブで知っていたのは鹿島アントラーズだけ。レイソルというクラブがあることは知りませんでした。間野台SCの仲の良い友だちたちが受けると言うので、自分も受けることにしたんです」   

 もちろん、受けるからには合格したい。「間野台SC」のユニホームは青色だったが、中谷は「これでは目立たないよ!」と兄の貴広が持っていた赤色のユニホームを借り、白色のパンツで臨むことにした。(詳細は2019年10月号で)   

         


〈その他の内容〉
 7月下旬に行われた日本クラブユース選手権U-18で初優勝を飾ったグランパスU-18。9月号の速報に続き、頂点への道のりを特集。東海大会では最後の出場権をかけた3位決定戦、しかも終了5分前までリードを許す「崖っぷち」まで追い込まれたチームが、そこから無敗でタイトルを獲得するまでの日々を追います。「PICK UP」は3年生・雨宮陸選手。   

      

 Jリーグ屈指のエンターテイナー・千葉和彦選手のコラム「チバディーに聞け!」。今回は千葉選手が、両親、そして奥様や長男、家族について紹介します。   

    

 風間八宏監督を長年取材するフリージャーナリスト・竹中玲央奈氏が、指揮官の脳内を解き明かす連載「革命ウオッチャー」。昨季の王者・川崎フロンターレに快勝しながら、歯車のかみ合わなかった8月を振り返ります。     

        

 選手の1カ月を追う「マンスリーウオッチ」。グランパスウオッチャー・今井雄一朗さんが、日々の取材からとっておきのエピソードを紹介します。    

       

 賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、アルゼンチンで事業を展開しながら、日本と南米サッカーの太いパイプを築き上げ、6月に亡くなられた日本協会国際委員、北山朝徳さんをしのびます。マラドーナをはじめ南米でも独特の進化を遂げたアルゼンチンサッカーの魅力についても紹介。     

      

 大住良之の「夢の劇場物語―スタジアムをめぐる話」は、ベルギーのシントトロイデンのスタジアム「スタイエン」を紹介。アクセスの良さを利用し、ホテルや商業施設が併設され、人工芝のピッチの地下には駐車場を備えた徹底的な商業化を図っています。    

      

 「くまさんの世界一蹴のたび」は、イタリア・ナポリの2回目。国内における経済の南北格差にもめげず、熱狂的なサポーターに支えられ強豪チームとしてあり続ける、その背景にある人々の賢さと反骨心を見た話です。     

      

 「MONTHLY OCEANS NEWS」は、名古屋オーシャンズが3年ぶり4度目のアジア王者に輝いた8月のAFCフットサルクラブ選手権をリポート。    

     

 グランパス選手寮の調理スタッフ・福島薫さんの「フォルサ三好の今夜の献立」はビタミン豊富な「鮭とイクラの親子丼」「さつまいもとコーンのごまマヨネーズ和え」の2品。


■GRUN INTERVIEW:和泉竜司    
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」マテウス  
◆「THE DAYS」中谷進之介編 連載スタート

◆U-18 日本クラブユース選手権初優勝

◆アカデミーニュース

◆チバディーに聞け!

◆革命ウオッチャー

◆MONTHLY WATCH

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆野菜大好き!レシピ

◆とじ込みミニカレンダー(赤崎秀平&マテウス)
■GRUN INTERVIEW 宮原和也
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」相馬勇紀
◆革命ウオッチャー2019スペシャル 風間八宏監督に聞く

◆チバディーに聞け!

◆「THE DAYS」秋山陽介編 最終回

◆MONTHLY WATCH

◆アカデミーニュース

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆とじ込みミニカレンダー(ジョー&ランゲラック)
■GRUN INTERVIEW ジョアン・シミッチ
■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」赤崎秀平
◆革命ウオッチャー2019
◆チバディーに聞け!
◆THE DAYS秋山陽介 4回目
◆MONTHLY WATCH
◆アカデミーニュース
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆野菜大好き!レシピ
◆とじ込みミニカレンダー(武田洋平&ガブリエル・シャビエル)

■GRUN INTERVIEW 中谷進之介

■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」伊藤洋輝&菅原由勢


◆グランパスのおしごと

◆チバディーに聞け!

◆THEDAYS秋山陽介 3回目

◆革命ウオッチャー2019

◆MONTHLY WATCH

◆アカデミーニュース

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆とじ込みミニカレンダー(伊藤洋輝&千葉和彦)    

        

■「進撃の春」ゲームリポート

■GRUN INTERVIEW 吉田豊 奪い切る「匠の技」


◆新連載 吉岡麗の「まるっと!直撃!!」

◆新連載 チバディーに聞け!

◆THE DAYS 秋山陽介編2回目

◆革命ウオッチャー2019

◆MONTHLY WATCH

◆アカデミーニュース

◆グランパスのおしごと 開店間近!クラブグランパス

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆河村美樹の野菜大好き!レシピ

◆とじ込みミニカレンダー(杉森考起&ジョアン・シミッチ)        


■楢崎正剛さん引退セレモニー

■2019J1開幕連勝


◆GRUN INTERVIEW 前田直輝「突き進む」

◆熊田喜則のテクニカルアイ「開幕戦を分析」

◆dela池永百合の蹴球七日:渡邉柊斗&榎本大輝

◆THE DAYS 秋山陽介編スタート

◆革命ウオッチャー2019

◆MONTHLY WATCH

◆グランパスくん、マスコット総選挙連覇!

◆アカデミーニュース

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆とじこみミニカレンダー(J1開幕戦)   


◆通算300号&楢崎正剛引退記念号

◆2.23J開幕 グランパス新体制発表会2019


1994年3月に創刊した月刊グランは、この3月号で満25歳、通算300号を迎えました。グランパスとともに歩んだ25年間、その中で20年を追い続けた楢崎正剛選手の引退記念として、通常より16ページ増やし、特大号として発売します。   


◆グランインタビュー 相馬勇紀「歩み」

◆3年目も「貫く!」小西社長インタビュー

◆コンパクトで見やすい2019選手写真名鑑

◆山口素弘アカデミーダイレクターに聞く

◆Grun300号 ありがとう25年間。これからも走り続けます。

◆「キング」ジョー 激動のヒストリー(後篇)

◆風間監督主宰トラウムトレーニング合同合宿 「止める、蹴る」正確に

◆アカデミーニュース

◆綴じ込みミニカレンダー(新体制発表会)   

◆楢崎正剛引退特集 楢崎正剛とグランの20年

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商品情報・内容

  • 出版社:中日新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月12日  
  • サイズ:A4

■ チームとサポーターを結ぶ月刊誌

Jリーグ・名古屋グランパスのサポーターズマガジン。迫力ある写真とグラフィックで、グランパスの熱い闘いを詳報。主力選手が自らのプレースタイルをじっくり語る「GRUN INTERVIEW」、選手の素顔に迫るインタビュー「オフ・ザピッチ」などの連載も好評です。フットサルFリーグの名古屋オーシャンズ情報も充実!

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■ 8月号 (2013年07月16日発売)

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