目次
■GRUN INTERVIEW:相馬勇紀「転機」
■吉岡麗のまるっと!直撃!!最終回 丸山祐市
■「THE DAYS」新シリーズ:成瀬竣平編
◆山口素弘GMインタビュー
◆「雑草魂」増川隆洋が現役引退
◆アカデミーニュース
◆We Are family!
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(宮原和也&齋藤学)
■GRUN INTERVIEW:相馬勇紀「転機」
――沖縄キャンプでは、いきなり2試合連続でゴールを決めるなど、とてもコンディションが良さそうですね。
「そうですね。とてもいい状態だと思います。このオフシーズンに頭やフィジカルの部分でいくつか見つめ直すきっかけがありました。どんどんプレーの強度が高くなる中、どれだけフィジカルの強さが必要で、自分の特長のスピードを生かすためには、どれだけ体重を減らせばいいのか、スピードとフィジカルが両立できるポイントを昨年まで模索している部分があって、ちょっと2年間というのは長かったんですけど、それが今やっとつかめたのかなという感じです」
――それが5キロの体重減という結果なんですね。
「食事の量は依然と変わらず食べているんですが、内容とか質を変えただけで自然に体重が減りました。減量をしようとしていたというより、自分がステップアップしていく上で食事や栄養に力を入れようと考えたんですが、体重が減って、とても動きが良くなったので、今まで食べていたものが『余分なものだったんだな』っていうのが分かりましたね」
――ヨガやトレーニング機器とか、サッカーに有効だと言われるものは、どんどん試して良ければ取り入れていますね。
「単純にサッカーが好きですし、試合で得点を取りたいですし、チームを勝たせたい。そういう思いがあるので、良いものは積極的に取り入れています。成長したい、うまくなりたいという思いは小さなころから今まで変わったことがないし、練習に行きたくないなぁというのも、サッカー人生の中で1回もないですから」(詳細は2021年4月号で)
■吉岡麗のまるっと!直撃!!最終回 丸山祐市
吉岡 2019年は負傷で一時戦列を離れましたが、20年は先ほど話された負傷を乗り越えてフルタイム出場。コンディションを維持できた秘訣とは?
丸山 僕も30歳を超え、風呂上がりのストレッチとか当たり前のことを含め、身体をもう一度見つめ直しました。あと、昨年については次の試合がどんどんくる、身体は2日後の試合に100パーセントという状況には戻らないので、頭と気持ちをすぐ切り替えるように心がけました。サッカーの時はサッカーを考え、一度離れたらサッカーを考えないオンオフの切り替えが結果的に良かったと思います。
吉岡 サッカー外といえば、長男(19年5月誕生)の育児にも積極的に参加されていることがSNSでも伝わってきます。
丸山 少しずつ言葉を覚えて、親の真似をするようになってきて、相変わらずかわいいです。親ばかになってしまいますが(笑顔)。
吉岡 インスタグラムなどで拝見すると目がくりくりしていてかわいいですね。普段はどのように遊んでいますか?
丸山 公園へ連れて行って、走らせて疲れさせる(笑)。男の子なので100パーセントでゼロになるまで動き続けて、帰りのベビーカーで寝るという感じです。(詳細は2021年4月号で)
■「THE DAYS」新シリーズ:成瀬竣平編
成瀬竣平は2001年1月17日、瀬戸市で生まれた。1歳上の兄晃太(大学生)と2人兄弟である。
生まれたときの体重は3210グラム。兄よりも大きく生まれた。晃太が病気がちだったため、母親は「二男は健康でたくましく、心根の優しい子に育ってほしい」と願った。
「しゅんぺい」という名前をつけたくて、縁起の良い画数を探し、「竣平」と名付けた。
成瀬家は年子の兄弟の体力づくりと土曜・日曜日の遊びのために様々なスポーツを体験させた。スイミング、野球、ラグビー……。中でも続けることになったのがラグビーだった。
「職場の関係者から瀬戸市にラグビースクールがあると聞いて、兄の晃太に体験させると気に入ったので通わせることにしました。それを見ていて竣平もやりたがったので、同じスクールに入れました」と母親は振り返る。成瀬が保育園の年中のときである。
兄弟は身近なライバルである。年下は、年上の兄弟のあとを追いかける。
「竣平は負けず嫌いですね。晃太もスポーツができる子でしたが、竣平はとにかく晃太に負けたくない感じでした。覚えるのも早くて最終的には晃太に追いついてしまいました」と母親は話す。
成瀬も「人並外れて、負けず嫌いですね」と笑ってこう話す。「一番身近にいたので兄には負けたくなかったです。じゃれ合いからけんかになることが、しょっちゅうありました」(詳細は2021年4月号で)
〈その他の内容〉
新シーズン始動後の1月28日に就任した山口素弘執行役員ゼネラルマネジャーにインタビュー。強化と育成の両輪を回し、揺るぎないグランパスをつくり上げるための道筋や決意を語りました。
2005年から13年までグランパスに在籍し、10年のリーグ初優勝にも貢献し、ベストイレブンにも輝いた増川隆洋が17年間の現役生活からの引退を発表。チームメートだった楢崎正剛グランパスCSFも登場した引退記者会見の模様を紹介します。
「アカデミーニュース」では、U-15三木隆司監督、U-12山路甲一監督に今季のチームづくりの指針を聞きました。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、過去2年間の悔しさを糧にピッチ内外での存在感を高めるDF水谷歩夢です。
ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、9年ぶりに出場するACL(AFCチャンピオンズリーグ)での思い出。グランパスを応援するためアジアを旅した2人が、新しい歴史をつくろうと意気込むチームへの期待を語ります。
愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームの連携を目指して2019年にスタートした「あいちフットボールフレンズ」を追う新コーナー「CHEER UP!」。なでしこリーグ1部参戦の「NGUラブリッジ名古屋」のメンバーと試合日程を紹介します。
スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、グランパスが挑むACLから見えるアジアサッカーの未来。世界に挑むため、日本のクラブチームが広大なアジアを舞台に戦い続けた歴史を語ります。
サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、湘南ベルマーレから斉藤未月が移籍したロシアのルビン・カザンの本拠地、アクバルス・アレーナ(カザン・アレーナ)。サッカーのワールドカップだけでなく、水泳の世界選手権も行われた「変幻自在」ぶりを紹介します。
日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは、4連覇を達成したFリーグに続く国内二冠を狙った全日本選手権大会は準々決勝で敗退。「MONTHLY OCEANS NEWS」は、チームを支えた「第3のゴレイロ」田淵広史のインタビュー。
■吉岡麗のまるっと!直撃!!最終回 丸山祐市
■「THE DAYS」新シリーズ:成瀬竣平編
◆山口素弘GMインタビュー
◆「雑草魂」増川隆洋が現役引退
◆アカデミーニュース
◆We Are family!
◆CHEER UP! あいちフットボールフレンズ
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆東海サッカーダイジェスト
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(宮原和也&齋藤学)
■GRUN INTERVIEW:相馬勇紀「転機」
――沖縄キャンプでは、いきなり2試合連続でゴールを決めるなど、とてもコンディションが良さそうですね。
「そうですね。とてもいい状態だと思います。このオフシーズンに頭やフィジカルの部分でいくつか見つめ直すきっかけがありました。どんどんプレーの強度が高くなる中、どれだけフィジカルの強さが必要で、自分の特長のスピードを生かすためには、どれだけ体重を減らせばいいのか、スピードとフィジカルが両立できるポイントを昨年まで模索している部分があって、ちょっと2年間というのは長かったんですけど、それが今やっとつかめたのかなという感じです」
――それが5キロの体重減という結果なんですね。
「食事の量は依然と変わらず食べているんですが、内容とか質を変えただけで自然に体重が減りました。減量をしようとしていたというより、自分がステップアップしていく上で食事や栄養に力を入れようと考えたんですが、体重が減って、とても動きが良くなったので、今まで食べていたものが『余分なものだったんだな』っていうのが分かりましたね」
――ヨガやトレーニング機器とか、サッカーに有効だと言われるものは、どんどん試して良ければ取り入れていますね。
「単純にサッカーが好きですし、試合で得点を取りたいですし、チームを勝たせたい。そういう思いがあるので、良いものは積極的に取り入れています。成長したい、うまくなりたいという思いは小さなころから今まで変わったことがないし、練習に行きたくないなぁというのも、サッカー人生の中で1回もないですから」(詳細は2021年4月号で)
■吉岡麗のまるっと!直撃!!最終回 丸山祐市
吉岡 2019年は負傷で一時戦列を離れましたが、20年は先ほど話された負傷を乗り越えてフルタイム出場。コンディションを維持できた秘訣とは?
丸山 僕も30歳を超え、風呂上がりのストレッチとか当たり前のことを含め、身体をもう一度見つめ直しました。あと、昨年については次の試合がどんどんくる、身体は2日後の試合に100パーセントという状況には戻らないので、頭と気持ちをすぐ切り替えるように心がけました。サッカーの時はサッカーを考え、一度離れたらサッカーを考えないオンオフの切り替えが結果的に良かったと思います。
吉岡 サッカー外といえば、長男(19年5月誕生)の育児にも積極的に参加されていることがSNSでも伝わってきます。
丸山 少しずつ言葉を覚えて、親の真似をするようになってきて、相変わらずかわいいです。親ばかになってしまいますが(笑顔)。
吉岡 インスタグラムなどで拝見すると目がくりくりしていてかわいいですね。普段はどのように遊んでいますか?
丸山 公園へ連れて行って、走らせて疲れさせる(笑)。男の子なので100パーセントでゼロになるまで動き続けて、帰りのベビーカーで寝るという感じです。(詳細は2021年4月号で)
■「THE DAYS」新シリーズ:成瀬竣平編
成瀬竣平は2001年1月17日、瀬戸市で生まれた。1歳上の兄晃太(大学生)と2人兄弟である。
生まれたときの体重は3210グラム。兄よりも大きく生まれた。晃太が病気がちだったため、母親は「二男は健康でたくましく、心根の優しい子に育ってほしい」と願った。
「しゅんぺい」という名前をつけたくて、縁起の良い画数を探し、「竣平」と名付けた。
成瀬家は年子の兄弟の体力づくりと土曜・日曜日の遊びのために様々なスポーツを体験させた。スイミング、野球、ラグビー……。中でも続けることになったのがラグビーだった。
「職場の関係者から瀬戸市にラグビースクールがあると聞いて、兄の晃太に体験させると気に入ったので通わせることにしました。それを見ていて竣平もやりたがったので、同じスクールに入れました」と母親は振り返る。成瀬が保育園の年中のときである。
兄弟は身近なライバルである。年下は、年上の兄弟のあとを追いかける。
「竣平は負けず嫌いですね。晃太もスポーツができる子でしたが、竣平はとにかく晃太に負けたくない感じでした。覚えるのも早くて最終的には晃太に追いついてしまいました」と母親は話す。
成瀬も「人並外れて、負けず嫌いですね」と笑ってこう話す。「一番身近にいたので兄には負けたくなかったです。じゃれ合いからけんかになることが、しょっちゅうありました」(詳細は2021年4月号で)
〈その他の内容〉
新シーズン始動後の1月28日に就任した山口素弘執行役員ゼネラルマネジャーにインタビュー。強化と育成の両輪を回し、揺るぎないグランパスをつくり上げるための道筋や決意を語りました。
2005年から13年までグランパスに在籍し、10年のリーグ初優勝にも貢献し、ベストイレブンにも輝いた増川隆洋が17年間の現役生活からの引退を発表。チームメートだった楢崎正剛グランパスCSFも登場した引退記者会見の模様を紹介します。
「アカデミーニュース」では、U-15三木隆司監督、U-12山路甲一監督に今季のチームづくりの指針を聞きました。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、過去2年間の悔しさを糧にピッチ内外での存在感を高めるDF水谷歩夢です。
ゴール裏を盛り上げるシンゴ&カズヤの「We are family!」は、9年ぶりに出場するACL(AFCチャンピオンズリーグ)での思い出。グランパスを応援するためアジアを旅した2人が、新しい歴史をつくろうと意気込むチームへの期待を語ります。
愛知県の男女サッカー、フットサルのトップチームの連携を目指して2019年にスタートした「あいちフットボールフレンズ」を追う新コーナー「CHEER UP!」。なでしこリーグ1部参戦の「NGUラブリッジ名古屋」のメンバーと試合日程を紹介します。
スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、グランパスが挑むACLから見えるアジアサッカーの未来。世界に挑むため、日本のクラブチームが広大なアジアを舞台に戦い続けた歴史を語ります。
サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、湘南ベルマーレから斉藤未月が移籍したロシアのルビン・カザンの本拠地、アクバルス・アレーナ(カザン・アレーナ)。サッカーのワールドカップだけでなく、水泳の世界選手権も行われた「変幻自在」ぶりを紹介します。
日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズは、4連覇を達成したFリーグに続く国内二冠を狙った全日本選手権大会は準々決勝で敗退。「MONTHLY OCEANS NEWS」は、チームを支えた「第3のゴレイロ」田淵広史のインタビュー。
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