目次
■GRUN INTERVIEW:米本拓司「チームの未来を創る」
■恒川英里の名古屋がイチバン!:森下龍矢
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第4回
◆クローズアップゲーム:王者・川崎に挑んだ2連戦「敗戦を糧に」
◆J1リーグ8試合熱戦リポート
◆NOW!FC岐阜:闘将・甲斐健太郎の決意
◆アカデミーニュース
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆「MONTHLY OCEANS NEWS」星龍太インタビュー
◆東海サッカーダイジェスト+
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(阿部浩之&吉田晃)
■GRUN INTERVIEW:米本拓司「チームの未来を創る」
――6月下旬からはいよいよACLが始まる予定ですが。
「ACLは正直荒いというか削ってきたりすることもありますし、それでもファウルを取られなかったりと、すごくタフなゲームになることは間違いないですね。そういう意味でもバチバチやれるので、自分としては楽しい大会です。そういう相手に勝って上にいくことによって、自分たちに自信がついて、毎年優勝争いができるチームになっていくと思うので、どんどん勝って自信をつけたいと思います」
――過去出場した大会で印象深い相手は?
「16年の江蘇蘇寧(中国)と対戦した時に、元ブラジル代表のラミレス選手がいたんですけど、チェルシーから移籍してきた最初の年だったかな、その選手がすごくて止めることもできなかったですね。それでも球際とかバチバチやった思い出があります」
――米本選手はバトルするのが何より楽しそうですね。
「強い相手からボールを奪った時は気持ちいいですし、何より自分だけじゃなくてチームとして格上に勝った時は、本当に満足感というか達成感があります」(詳細は2021年7月号で)
■恒川英里の名古屋がイチバン!:森下龍矢
恒川 まず、5月12日の鹿島戦ですが、チームとしてシュート0本という衝撃的な結果になってしまいました。森下選手は後半11分からの出場で、流れを変えようと思ってプレーしていたと思いますが。
森下 流れを変えるという明確な役割があったんですけど、なかなか変えることができなかったなという印象です。鹿島も守備に規律のあるチームなので、流れを変えていくのは難しかったんですけど、それにしても1点取りたかった。ほんとに悔しいの一言です。
恒川 チームがまた浮上するために必要なことは何だと感じましたか?
森下 何試合か積み重ねてきて、グランパスの強みが分かってきたんですけど、逆に、グランパスの弱みっていうか、改善しなきゃいけない部分も見えてきたと思うんです。特に、先制点を取られた試合は負けてしまっている事実があるので、先制点を取らせないのは大事なことですけど、取られた後にどういうメンタリティーでプレーするのかは、もっと重要だと思うんです。今後、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)もあって、苦しい中でも絶対に負けられないという試合がこの先、何試合もあると思うので、ベテランに任せ切りじゃなくて、僕も含めて若手が下から突き上げて、練習で熱い雰囲気をつくりだしていけたら、試合で落ちた時に炎を付けられるようなチーム状況になっていくんじゃないかなと思っていて、下から火を付けるのは若手だって強く意識してやりたいなと思います。僕が若手か?っていう議論はさておき。(詳細は2021年7月号で)
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第4回
2016年3月、中学卒業アルバムで成瀬竣平はプロサッカー選手、日本代表、海外クラブでの活躍という夢を掲げた。そして、その実現のために四つの誓いをつづった。
「人の何倍もの努力を怠らないこと」
「自分に降りかかるケガなどの困難に負けず、どんな状況においても腐らないこと」
「サッカーはピッチに立つ11人だけでやっているのではなく、ベンチの選手やコーチの全員で戦っているということを忘れないこと」
「常にプロ意識を持ちながら日々の生活を送ること」
そこで誓ったことは、その後の彼のサッカー人生に降りかかる出来事の指針となっていく。
グランパスU-18への昇格は、中学3年生の終わりにグランパスアカデミー関係者との個人面談で伝えられた。U-15での活躍もあり、昇格はすんなり決まった。
「U-18はまだ通過点。そこで、どこまで成長することができるかが重要と思っていました」(成瀬)
ちょうどそのころ、トップチームの沖縄キャンプにU-18から高校3年生3人が招集された。それを聞いた成瀬は急に、「プロ」が身近で、現実的なこととしてあることを意識した。
「自分も頑張れば、プロになれるかもしれない」
それまで漠然としていたプロになるという夢が具体的な目標になった。(詳細は2021年7月号で)
〈その他の内容〉
4月29日から5月末までにリーグ戦8試合を戦い、2勝2分4敗だったグランパス。「天王山」となった川崎フロンターレとの2戦は堅守が崩れ、2連敗。熱い戦いとなった8試合のゲームリポートをお届けします。
今号からスタートした「NOW!FC岐阜」。J2昇格を目指すFC岐阜の戦いぶりや選手たちの魅力を紹介します。初回は主将の甲斐健太郎に今季にかける意気込みを聞きました。
「アカデミーニュース」では、プレミアリーグウエスト、エリートリーグ、U-15東海リーグなどを紹介。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、地元・名古屋市緑区出身のSH・佐藤大晴を取り上げます。
スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、イニエスタ(ヴィッセル神戸)の契約延長を通して、大物外国人が日本のサッカーに果たしてきた役割を語ります。
サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、日本のサッカー史の大きな転換点を迎えた歴史的スタジアム「エディオンスタジアム広島」を紹介。
日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズを紹介する「MONTHLY OCEANS NEWS」は、キャプテンの星龍太にインタビューしました。
■恒川英里の名古屋がイチバン!:森下龍矢
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第4回
◆クローズアップゲーム:王者・川崎に挑んだ2連戦「敗戦を糧に」
◆J1リーグ8試合熱戦リポート
◆NOW!FC岐阜:闘将・甲斐健太郎の決意
◆アカデミーニュース
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」
◆大住良之の「夢の劇場物語」
◆財徳健治の「ボールの独り言」
◆「MONTHLY OCEANS NEWS」星龍太インタビュー
◆東海サッカーダイジェスト+
◆東海サッカーファイル
◆とじ込みミニカレンダー(阿部浩之&吉田晃)
■GRUN INTERVIEW:米本拓司「チームの未来を創る」
――6月下旬からはいよいよACLが始まる予定ですが。
「ACLは正直荒いというか削ってきたりすることもありますし、それでもファウルを取られなかったりと、すごくタフなゲームになることは間違いないですね。そういう意味でもバチバチやれるので、自分としては楽しい大会です。そういう相手に勝って上にいくことによって、自分たちに自信がついて、毎年優勝争いができるチームになっていくと思うので、どんどん勝って自信をつけたいと思います」
――過去出場した大会で印象深い相手は?
「16年の江蘇蘇寧(中国)と対戦した時に、元ブラジル代表のラミレス選手がいたんですけど、チェルシーから移籍してきた最初の年だったかな、その選手がすごくて止めることもできなかったですね。それでも球際とかバチバチやった思い出があります」
――米本選手はバトルするのが何より楽しそうですね。
「強い相手からボールを奪った時は気持ちいいですし、何より自分だけじゃなくてチームとして格上に勝った時は、本当に満足感というか達成感があります」(詳細は2021年7月号で)
■恒川英里の名古屋がイチバン!:森下龍矢
恒川 まず、5月12日の鹿島戦ですが、チームとしてシュート0本という衝撃的な結果になってしまいました。森下選手は後半11分からの出場で、流れを変えようと思ってプレーしていたと思いますが。
森下 流れを変えるという明確な役割があったんですけど、なかなか変えることができなかったなという印象です。鹿島も守備に規律のあるチームなので、流れを変えていくのは難しかったんですけど、それにしても1点取りたかった。ほんとに悔しいの一言です。
恒川 チームがまた浮上するために必要なことは何だと感じましたか?
森下 何試合か積み重ねてきて、グランパスの強みが分かってきたんですけど、逆に、グランパスの弱みっていうか、改善しなきゃいけない部分も見えてきたと思うんです。特に、先制点を取られた試合は負けてしまっている事実があるので、先制点を取らせないのは大事なことですけど、取られた後にどういうメンタリティーでプレーするのかは、もっと重要だと思うんです。今後、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)もあって、苦しい中でも絶対に負けられないという試合がこの先、何試合もあると思うので、ベテランに任せ切りじゃなくて、僕も含めて若手が下から突き上げて、練習で熱い雰囲気をつくりだしていけたら、試合で落ちた時に炎を付けられるようなチーム状況になっていくんじゃないかなと思っていて、下から火を付けるのは若手だって強く意識してやりたいなと思います。僕が若手か?っていう議論はさておき。(詳細は2021年7月号で)
■「THE DAYS」成瀬竣平編・第4回
2016年3月、中学卒業アルバムで成瀬竣平はプロサッカー選手、日本代表、海外クラブでの活躍という夢を掲げた。そして、その実現のために四つの誓いをつづった。
「人の何倍もの努力を怠らないこと」
「自分に降りかかるケガなどの困難に負けず、どんな状況においても腐らないこと」
「サッカーはピッチに立つ11人だけでやっているのではなく、ベンチの選手やコーチの全員で戦っているということを忘れないこと」
「常にプロ意識を持ちながら日々の生活を送ること」
そこで誓ったことは、その後の彼のサッカー人生に降りかかる出来事の指針となっていく。
グランパスU-18への昇格は、中学3年生の終わりにグランパスアカデミー関係者との個人面談で伝えられた。U-15での活躍もあり、昇格はすんなり決まった。
「U-18はまだ通過点。そこで、どこまで成長することができるかが重要と思っていました」(成瀬)
ちょうどそのころ、トップチームの沖縄キャンプにU-18から高校3年生3人が招集された。それを聞いた成瀬は急に、「プロ」が身近で、現実的なこととしてあることを意識した。
「自分も頑張れば、プロになれるかもしれない」
それまで漠然としていたプロになるという夢が具体的な目標になった。(詳細は2021年7月号で)
〈その他の内容〉
4月29日から5月末までにリーグ戦8試合を戦い、2勝2分4敗だったグランパス。「天王山」となった川崎フロンターレとの2戦は堅守が崩れ、2連敗。熱い戦いとなった8試合のゲームリポートをお届けします。
今号からスタートした「NOW!FC岐阜」。J2昇格を目指すFC岐阜の戦いぶりや選手たちの魅力を紹介します。初回は主将の甲斐健太郎に今季にかける意気込みを聞きました。
「アカデミーニュース」では、プレミアリーグウエスト、エリートリーグ、U-15東海リーグなどを紹介。U-18注目選手を紹介する「PICK UP」は、地元・名古屋市緑区出身のSH・佐藤大晴を取り上げます。
スポーツジャーナリスト・賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、イニエスタ(ヴィッセル神戸)の契約延長を通して、大物外国人が日本のサッカーに果たしてきた役割を語ります。
サッカージャーナリスト・大住良之の「夢の劇場物語」は、日本のサッカー史の大きな転換点を迎えた歴史的スタジアム「エディオンスタジアム広島」を紹介。
日本フットサル界の絶対王者・名古屋オーシャンズを紹介する「MONTHLY OCEANS NEWS」は、キャプテンの星龍太にインタビューしました。
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