目次
◆GRUN INTERVIEW:永井謙佑
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:中村直志
◆闘将チェック:秋田豊がACL4月の3試合を斬る
◆選手にQ&A:花井聖
◆千代反田充物語(1)
◆くまさんの世界一蹴のたび:中国(1)
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー: 丸山義行(上)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:吉田眞紀人&田中輝希
写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:永井謙佑
衝撃の点取り屋、現る その速さ、疾風のごとく
僕がスピードを武器だと意識しだしたのは高校3年の時くらいなんです。高校2年の時に身長が伸びて、筋肉がついたからじゃないかなと思うんですけど。50メートルは高校1年で6秒8だったのが、高校2年で6秒2。大学に入ってから5秒8になった。それまでは人よりちょっと速いくらいだったんです。足が速くなったとわかった時点で、武器にしようと考え始めました。高校の監督にスピードがあるんだから、負けないからどんどん仕掛けていけと言われて、それで気づいたんです。本当に、いきなり速くなったんですよ。特別な練習もしてません。海岸ダッシュとか坂道ダッシュとか、みんなと変わらない練習で。自分でも不思議なんですけど。
それからはスピードを生かすプレーを探しています。そうしないと生き残れない。例えば相手DFのトラップ際は、ちょっとでもズレたら、かっさらってやろうと思ってます。止まることもそうです。さすがにトップスピードだと止まれないんで、ある程度は抑えてですけど。逆に、急にスピード上げたりとかも使います。そういうことは自分で考えたり、高校や大学の監督に教えてもらいました。(一部抜粋、詳細は11年6月号で)
写真・藤村仁美
◆OFF THE PITCH:中村直志
「あん」は元気です。ちょうどこの3月で4歳になりました。元気なんですが、吠え癖があるので、たまにイラッとします(笑)。外に出ていると大丈夫なんですが、家にいて、バイクが通ったり人が通ったりするとすごいので、しつけないと、とは思うんですけどね。吠えるたびに根気よく叱ってます。(しつけ教室のようなところに通わせるとか?)いや……そんなたいそうな(笑)。普通の時は落ち着いているんですけど、人や犬の声とか、家の中に入ってきそうな雰囲気を察すると吠えますね。対抗しているのかも。
犬はもともと好きです。実家でも飼っていました。犬がいる生活が普通だったので、(プロになって)名古屋に来て、寮に入ってからずっと一人で暮らしていたので、なんか生活が単調で。練習行って帰って、一人で過ごしてという生活にうんざりしたというか(笑)。だから、ごく自然に飼いたいなと思いました。むしろ飼ったのが遅いぐらいでしたね。もっと早く飼ってもよかったぐらいです。「あん」はダックスフントですが、実家で飼っていたのも、同じダックスフントです。(一部抜粋、詳細は11年6月号で)
金崎夢生(写真・木村友仁)
◆闘将チェック
秋田豊がACL4月の3試合を斬る
グランパスの攻守の要について話そう。
まず、気になったのはケネディである。FCソウル戦、アルアイン戦を通して、昨シーズンの良い時のケネディのプレーが全体的に見られなかった。
もちろん昨シーズンのリーグ得点王、グランパスの攻撃の起点であるから両チームのマークがきつかったのは当然だが、それを差し引いても精彩を欠いていた。きついマーク以外の問題(例えばコンディションなど)がなければいいのだが……。
一方、守備陣はシーズン開幕以来安定している。
DFラインは昨シーズンと同じメンバーで十分機能している。
個人としてはあらためて闘莉王の「うまさ」には感心した。スピードがあるわけではないが、相手のプレーを予測する能力、技術の高さは素晴らしい。
後ろからのフィードはキックの質が高く、種類も多い。攻撃に参加した時もキープ力がある。今年もやってくれるだろう。(一部抜粋、詳細は11年6月号で)
千代反田充(写真・木村友仁)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は千代反田充物語の第1回。サッカーを始めた小学校時代から名門東福岡高校に進学を決めるまでを描く。
今号から「フォルサ三好の今夜の献立」がスタート。「森裕子の食べて強くなるグランパスMENU」と月替わりでグランパスの選手寮の調理スタッフの福島薫さんが寮で提供される食事を紹介する。初回は「鶏ささみのジュクセルソース挟み焼き」と「かつおのしゃぶしゃぶ風」の2品をピックアップ。
「このくにとサッカー」は丸山義行を取り上げた第1回。丸山は中大選手からレフェリーの道に進み、オリンピックやワールドカップで働き、日本の審判のレベルアップに尽くした。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。YO!YO!インタビューのゲストは、オーシャンズ通訳の宮澤セルジオ孝とマネージャーの渡邉有輝。YO!YO!YOSUKEがチームを支える縁の下の力持ち二人に、仕事の内容やこれまでの経緯を聞いた。
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:中村直志
◆闘将チェック:秋田豊がACL4月の3試合を斬る
◆選手にQ&A:花井聖
◆千代反田充物語(1)
◆くまさんの世界一蹴のたび:中国(1)
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー: 丸山義行(上)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:吉田眞紀人&田中輝希
写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:永井謙佑
衝撃の点取り屋、現る その速さ、疾風のごとく
僕がスピードを武器だと意識しだしたのは高校3年の時くらいなんです。高校2年の時に身長が伸びて、筋肉がついたからじゃないかなと思うんですけど。50メートルは高校1年で6秒8だったのが、高校2年で6秒2。大学に入ってから5秒8になった。それまでは人よりちょっと速いくらいだったんです。足が速くなったとわかった時点で、武器にしようと考え始めました。高校の監督にスピードがあるんだから、負けないからどんどん仕掛けていけと言われて、それで気づいたんです。本当に、いきなり速くなったんですよ。特別な練習もしてません。海岸ダッシュとか坂道ダッシュとか、みんなと変わらない練習で。自分でも不思議なんですけど。
それからはスピードを生かすプレーを探しています。そうしないと生き残れない。例えば相手DFのトラップ際は、ちょっとでもズレたら、かっさらってやろうと思ってます。止まることもそうです。さすがにトップスピードだと止まれないんで、ある程度は抑えてですけど。逆に、急にスピード上げたりとかも使います。そういうことは自分で考えたり、高校や大学の監督に教えてもらいました。(一部抜粋、詳細は11年6月号で)
写真・藤村仁美
◆OFF THE PITCH:中村直志
「あん」は元気です。ちょうどこの3月で4歳になりました。元気なんですが、吠え癖があるので、たまにイラッとします(笑)。外に出ていると大丈夫なんですが、家にいて、バイクが通ったり人が通ったりするとすごいので、しつけないと、とは思うんですけどね。吠えるたびに根気よく叱ってます。(しつけ教室のようなところに通わせるとか?)いや……そんなたいそうな(笑)。普通の時は落ち着いているんですけど、人や犬の声とか、家の中に入ってきそうな雰囲気を察すると吠えますね。対抗しているのかも。
犬はもともと好きです。実家でも飼っていました。犬がいる生活が普通だったので、(プロになって)名古屋に来て、寮に入ってからずっと一人で暮らしていたので、なんか生活が単調で。練習行って帰って、一人で過ごしてという生活にうんざりしたというか(笑)。だから、ごく自然に飼いたいなと思いました。むしろ飼ったのが遅いぐらいでしたね。もっと早く飼ってもよかったぐらいです。「あん」はダックスフントですが、実家で飼っていたのも、同じダックスフントです。(一部抜粋、詳細は11年6月号で)
金崎夢生(写真・木村友仁)
◆闘将チェック
秋田豊がACL4月の3試合を斬る
グランパスの攻守の要について話そう。
まず、気になったのはケネディである。FCソウル戦、アルアイン戦を通して、昨シーズンの良い時のケネディのプレーが全体的に見られなかった。
もちろん昨シーズンのリーグ得点王、グランパスの攻撃の起点であるから両チームのマークがきつかったのは当然だが、それを差し引いても精彩を欠いていた。きついマーク以外の問題(例えばコンディションなど)がなければいいのだが……。
一方、守備陣はシーズン開幕以来安定している。
DFラインは昨シーズンと同じメンバーで十分機能している。
個人としてはあらためて闘莉王の「うまさ」には感心した。スピードがあるわけではないが、相手のプレーを予測する能力、技術の高さは素晴らしい。
後ろからのフィードはキックの質が高く、種類も多い。攻撃に参加した時もキープ力がある。今年もやってくれるだろう。(一部抜粋、詳細は11年6月号で)
千代反田充(写真・木村友仁)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は千代反田充物語の第1回。サッカーを始めた小学校時代から名門東福岡高校に進学を決めるまでを描く。
今号から「フォルサ三好の今夜の献立」がスタート。「森裕子の食べて強くなるグランパスMENU」と月替わりでグランパスの選手寮の調理スタッフの福島薫さんが寮で提供される食事を紹介する。初回は「鶏ささみのジュクセルソース挟み焼き」と「かつおのしゃぶしゃぶ風」の2品をピックアップ。
「このくにとサッカー」は丸山義行を取り上げた第1回。丸山は中大選手からレフェリーの道に進み、オリンピックやワールドカップで働き、日本の審判のレベルアップに尽くした。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。YO!YO!インタビューのゲストは、オーシャンズ通訳の宮澤セルジオ孝とマネージャーの渡邉有輝。YO!YO!YOSUKEがチームを支える縁の下の力持ち二人に、仕事の内容やこれまでの経緯を聞いた。
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