目次
◆GRUN INTERVIEW:小川佳純
◆2011・J1リーグ 赤鯱全34試合の軌跡
◆生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」:磯村亮太物語(1)
◆Jリーグアウォーズ2011
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー: サー・スタンレー・ラウス(続)
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:小川佳純
日本、アジア、そして世界を目指す
2011年もいろいろなポジションをやりましたね(笑)。それでも自分を使いたいと思ってくれている、監督やコーチの評価だとポジティブに捉えています。それは自分の特徴でもある。チームが勝つために与えられたポジションでプレーすることは、プロとしては当然かなって自分では思ってるんです。どこで使ってもしっかりやってくれると思われているのは嬉しいです。
2010年にインサイドハーフでプレーした時は、自分のプレーの良さを捨ててしまっていました。足元で受けてゲームを後ろからつくるとか、苦手なことをやろうとして。もともと僕はそんなに器用な選手じゃない。そこで自分ができないプレーばかりをやろうとして、自分の良さも出せずにミスも増えて、チームに迷惑をかけた。2011年は自分が得意じゃないプレーはなるべくやらないように、簡単にパスをはたいて動いたんです。スペースでボールを受けたり、動きのある中でボールをもらうのが自分の良さ。無理なことはしないでシンプルにやることに重きを置いてやったつもりです。そこでうまく苦手な部分を隠せたので、それは収穫。考えてやった結果、良くなった部分かなと思います。(一部抜粋、詳細は12年2月号で)
第29節ガンバ大阪戦で3点目を奪った中村直志(写真・木村友仁)
◆2011・J1リーグ 赤鯱の全34試合の軌跡
誇り高く熱く戦い抜く
強烈な精神力とここぞで点が奪えるセットプレー。それが最終6戦を6連勝した秘訣だった。身長に好不調の波はなく、王者の意地とプライドがメンタルを安定させる。プレーの精度や質を左右するのは気持ちだけに、「俺たちは王者なんだ」という強い自負こそが、最大の武器だったのかもしれない。2011年に得た勝点71は首位と1ポイント差。総得点、失点ともにリーグ2位の成績が導いた得失点差31はダントツの1位だった。史上4チーム目のリーグ連覇はなし得なかったが、彼らは紛うことなき強者だった。(一部抜粋、詳細は12年2月号で)
写真・木村友仁
◆磯村亮太物語:vol.1
さて、サッカーの話にもどそう。始めたきっかけは、実にふとしたことだった。ポストに投函されていた、東海スポーツというクラブのチラシ。亮太の自宅近くにある東栄公園でサッカー教室を始めることが記されてあった。
「無料体験をやるという内容が書いてあったので、軽い気持ちでちょっとのぞいてみようかなと思いました」(母)
幼稚園の年少のときで、サッカーに興味を持ち始めた時期と重なる。ただ、その教室に出向くことがプロサッカー選手への第一歩になろうとは、当時の両親としては想像だにしなかった。
「幼稚園は家からちょっと離れてたんです。それで、近所には友だちが少なかったんですよね。家の近くのサッカー教室に行けば、地元の小学校に行くまでにきっと近所の友だちが増えるだろうとか、集団生活のやり方なんかも身につけられればいいなとか、最初はそんな程度の考えでいました」(母)
ところが、その教室は原則として幼稚園の年中以上の子を対象としていた。
「総監督の方に、『ウチはレベルが高いですから、年少の子ですとちょっと無理かもしれないですね』といわれました。『まぁでも、体験なので』ということでみんなの中に入れさせてもらったんですけど、それがなんとかできたんですよ。亮太にとってサッカーは自分の好きなことということで、コーチの方の話を真剣に聞いて一生懸命にやってました。それで、『大丈夫でしょう』といってもらえて入会できることになりました」(母)(一部抜粋、詳細は12年2月号で)
Jユースカップで優勝し喜ぶU-18のメンバー=写真・(C)N.G.E
<その他の内容>
「育成のページ」では、Jユースカップで初優勝を飾った。、グランパスU-18の決勝トーナメントでの戦いぶりを伝える。
調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第5回。寒い季節にぴったりの体が温まる「鶏肉と野菜の煮物みぞれのせ」と旬のブリを使った「ブリのオイスターソース炒め」のレシピを伝える。
「このくにとサッカー」はサー・スタンレー・ラウスの第4回。人柄とユーモアで世界をリードし、日本サッカーの隆盛に貢献した、第6代FIFA会長のラウスの温かくユーモアあふれる人柄を紹介する。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。YO!YO!インタビューは休止。12月の4試合の結果を伝える。
◆2011・J1リーグ 赤鯱全34試合の軌跡
◆生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」:磯村亮太物語(1)
◆Jリーグアウォーズ2011
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー: サー・スタンレー・ラウス(続)
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:小川佳純
日本、アジア、そして世界を目指す
2011年もいろいろなポジションをやりましたね(笑)。それでも自分を使いたいと思ってくれている、監督やコーチの評価だとポジティブに捉えています。それは自分の特徴でもある。チームが勝つために与えられたポジションでプレーすることは、プロとしては当然かなって自分では思ってるんです。どこで使ってもしっかりやってくれると思われているのは嬉しいです。
2010年にインサイドハーフでプレーした時は、自分のプレーの良さを捨ててしまっていました。足元で受けてゲームを後ろからつくるとか、苦手なことをやろうとして。もともと僕はそんなに器用な選手じゃない。そこで自分ができないプレーばかりをやろうとして、自分の良さも出せずにミスも増えて、チームに迷惑をかけた。2011年は自分が得意じゃないプレーはなるべくやらないように、簡単にパスをはたいて動いたんです。スペースでボールを受けたり、動きのある中でボールをもらうのが自分の良さ。無理なことはしないでシンプルにやることに重きを置いてやったつもりです。そこでうまく苦手な部分を隠せたので、それは収穫。考えてやった結果、良くなった部分かなと思います。(一部抜粋、詳細は12年2月号で)
第29節ガンバ大阪戦で3点目を奪った中村直志(写真・木村友仁)
◆2011・J1リーグ 赤鯱の全34試合の軌跡
誇り高く熱く戦い抜く
強烈な精神力とここぞで点が奪えるセットプレー。それが最終6戦を6連勝した秘訣だった。身長に好不調の波はなく、王者の意地とプライドがメンタルを安定させる。プレーの精度や質を左右するのは気持ちだけに、「俺たちは王者なんだ」という強い自負こそが、最大の武器だったのかもしれない。2011年に得た勝点71は首位と1ポイント差。総得点、失点ともにリーグ2位の成績が導いた得失点差31はダントツの1位だった。史上4チーム目のリーグ連覇はなし得なかったが、彼らは紛うことなき強者だった。(一部抜粋、詳細は12年2月号で)
写真・木村友仁
◆磯村亮太物語:vol.1
さて、サッカーの話にもどそう。始めたきっかけは、実にふとしたことだった。ポストに投函されていた、東海スポーツというクラブのチラシ。亮太の自宅近くにある東栄公園でサッカー教室を始めることが記されてあった。
「無料体験をやるという内容が書いてあったので、軽い気持ちでちょっとのぞいてみようかなと思いました」(母)
幼稚園の年少のときで、サッカーに興味を持ち始めた時期と重なる。ただ、その教室に出向くことがプロサッカー選手への第一歩になろうとは、当時の両親としては想像だにしなかった。
「幼稚園は家からちょっと離れてたんです。それで、近所には友だちが少なかったんですよね。家の近くのサッカー教室に行けば、地元の小学校に行くまでにきっと近所の友だちが増えるだろうとか、集団生活のやり方なんかも身につけられればいいなとか、最初はそんな程度の考えでいました」(母)
ところが、その教室は原則として幼稚園の年中以上の子を対象としていた。
「総監督の方に、『ウチはレベルが高いですから、年少の子ですとちょっと無理かもしれないですね』といわれました。『まぁでも、体験なので』ということでみんなの中に入れさせてもらったんですけど、それがなんとかできたんですよ。亮太にとってサッカーは自分の好きなことということで、コーチの方の話を真剣に聞いて一生懸命にやってました。それで、『大丈夫でしょう』といってもらえて入会できることになりました」(母)(一部抜粋、詳細は12年2月号で)
Jユースカップで優勝し喜ぶU-18のメンバー=写真・(C)N.G.E
<その他の内容>
「育成のページ」では、Jユースカップで初優勝を飾った。、グランパスU-18の決勝トーナメントでの戦いぶりを伝える。
調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第5回。寒い季節にぴったりの体が温まる「鶏肉と野菜の煮物みぞれのせ」と旬のブリを使った「ブリのオイスターソース炒め」のレシピを伝える。
「このくにとサッカー」はサー・スタンレー・ラウスの第4回。人柄とユーモアで世界をリードし、日本サッカーの隆盛に貢献した、第6代FIFA会長のラウスの温かくユーモアあふれる人柄を紹介する。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。YO!YO!インタビューは休止。12月の4試合の結果を伝える。
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