目次
◆ユース昇格3選手対談:佐藤和樹×水野泰輔×高原幹
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:阿部翔平
◆新加入の高卒4選手会見
◆2011回顧:誇り高く輝いた赤鯱戦士たち
◆磯村亮太物語(2)
◆くまさんの世界一蹴のたび:ドイツ(2)
◆グランパスMENU
◆ボールの独り言
◆このくにとサッカー:堀江忠男(上)
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:楢崎正剛&田中マルクス闘莉王、玉田圭司&ケネディ
左から佐藤和樹、高原幹、水野泰輔(写真・黒川真衣)
◆ユース昇格3選手対談:佐藤和樹×水野泰輔×高原幹
誰が一番先にA契約を勝ち取るか、勝負だ!
―今季の自分の個人的な目標をお聞きします。
佐藤「まずはフィジカル強化を考えてますね。体力もそうだし、体幹を鍛えて当たり負けしないようにしたり、キック力もそう。スピードも。そういうことをもっと勉強していきたいです。でも、早く試合に出たい。それは狙っていきますよ、地味に」
高原「今年はプロで戦える体力づくりを重点的に考えていて。プラス、試合に使ってもらえる時は活躍して結果を出さなきゃやっていけないんで、まずはJリーグ初ゴールが今年の目標です。」
水野「ちゃんとした土台がないと、この先やっていけないと思うんです。まだ線も細いんで、フィジカル強化をしたい。それからいろいろな判断の部分やキック力、そういうことを一つ一つ積み上げる。でも、いつ試合に出てもいいように、準備だけはしっかりしておきたい。やっていれば監督は使ってくれると思うんで、それを信じて準備をするだけですね」(一部抜粋、詳細は12年3月号で)
写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:阿部翔平
昨年の12月で、28歳になりました。誕生日も何もなく過ぎましたね(笑)。年末は実家で過ごしたんですが、年越しも、紅白をちょいちょい見て、ゆく年くる年を見て。年が明けても、初詣にも行かず、高校サッカーをちょこちょこ見て、箱根駅伝を速えなぁと思いながら見て(笑)。普段、家族と会う時がないんですよ。一緒にいる時がない。シーズン中は1回も帰らないですし。それは、昨年に限らずずっとですね。今の実家が、僕が名古屋に来た時に引っ越したので、昔の場所にないんです。僕にとって、友達もいないし、所縁のない場所なので、実家のためだけに帰るという感じ。だから、お正月だけみたいになりますけど、そのぐらいはいてあげないと。(一部抜粋、詳細は12年3月号で)
左上から時計回りに佐藤和樹、田鍋陵太、水野泰輔、高原幹(写真・黒川真衣)
◆新加入の高卒4選手会見
V奪回の力に
―会見では「開幕スタメンを目指す」など強気の発言が飛び出しました。
田鍋「開幕スタメンをキャンプから狙わないと、層の厚いグランパスではゲームに出られないと思う。キャンプから監督にアピールしたい。プロになる前から強気の言葉を言う方で、今回の会見で意識したわけではない。『開幕スタメン』というような目標を設定しないと、この世界ではやっていけないと思う。目標を言うことで、責任感も出てくる」
―海外でのプレーに興味は?
田鍋「あります。昨年はドイツ1部のシャルケの練習に参加したが、環境を見て自分には海外が合っていると思った。ドイツのほかにメキシコや米国への遠征経験があるが、中でもメキシコは選手が楽しそうにプレーをしていて、うまくて強かったので印象深い」(一部抜粋、詳細は12年3月号で)
磯村亮太(写真・木村友仁)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第2回。サッカーに夢中になり、磯村は3歳からサッカー教室へ通い、小学校3年生まではふたつのクラブを掛け持ちした。体が受け付けない食べ物が多く両親が心配をしていた磯村だったが、周囲に温かく見守られグランパスのセレクションを受けるまでに成長していく。
前号に続いて、2011年シーズンを振り返る。今回はグランパスの主力選手のプレーをグランパスOBの秋田豊さんと森山泰行さんがチェックする。
グランパスで栄養アドバイザーを務める森裕子さんが選手に好評だった料理をレシピ付きで紹介する「グランパスMENU」。代謝をUPさせるビタミンB1が豊富で身体を温めてくれる「カレー麻婆春雨」と豆と卵をいれることでたんぱく質が摂れ、お子様でも食べやすい味になっている「キャベツと豆のオーロラソース」を取り上げる。
「このくにとサッカー」は堀江忠男の第1回。堀江はDFとして1933年からの早稲田大学の関東大学リーグ3連覇に貢献、ベルリン五輪日本代表にも選ばれた。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。YO!YO!インタビューのゲストは、2011年シーズンからオーシャンズに加入したマルキーニョ。マルキーニョは、長年ブラジル代表で活躍し、クラブチームでも多くのタイトルを獲得。多くの日本人プレーヤーが憧れた選手。YO!YO!YOSUKEがフットサル界のレジェンドに聞いた。
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:阿部翔平
◆新加入の高卒4選手会見
◆2011回顧:誇り高く輝いた赤鯱戦士たち
◆磯村亮太物語(2)
◆くまさんの世界一蹴のたび:ドイツ(2)
◆グランパスMENU
◆ボールの独り言
◆このくにとサッカー:堀江忠男(上)
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:楢崎正剛&田中マルクス闘莉王、玉田圭司&ケネディ
左から佐藤和樹、高原幹、水野泰輔(写真・黒川真衣)
◆ユース昇格3選手対談:佐藤和樹×水野泰輔×高原幹
誰が一番先にA契約を勝ち取るか、勝負だ!
―今季の自分の個人的な目標をお聞きします。
佐藤「まずはフィジカル強化を考えてますね。体力もそうだし、体幹を鍛えて当たり負けしないようにしたり、キック力もそう。スピードも。そういうことをもっと勉強していきたいです。でも、早く試合に出たい。それは狙っていきますよ、地味に」
高原「今年はプロで戦える体力づくりを重点的に考えていて。プラス、試合に使ってもらえる時は活躍して結果を出さなきゃやっていけないんで、まずはJリーグ初ゴールが今年の目標です。」
水野「ちゃんとした土台がないと、この先やっていけないと思うんです。まだ線も細いんで、フィジカル強化をしたい。それからいろいろな判断の部分やキック力、そういうことを一つ一つ積み上げる。でも、いつ試合に出てもいいように、準備だけはしっかりしておきたい。やっていれば監督は使ってくれると思うんで、それを信じて準備をするだけですね」(一部抜粋、詳細は12年3月号で)
写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:阿部翔平
昨年の12月で、28歳になりました。誕生日も何もなく過ぎましたね(笑)。年末は実家で過ごしたんですが、年越しも、紅白をちょいちょい見て、ゆく年くる年を見て。年が明けても、初詣にも行かず、高校サッカーをちょこちょこ見て、箱根駅伝を速えなぁと思いながら見て(笑)。普段、家族と会う時がないんですよ。一緒にいる時がない。シーズン中は1回も帰らないですし。それは、昨年に限らずずっとですね。今の実家が、僕が名古屋に来た時に引っ越したので、昔の場所にないんです。僕にとって、友達もいないし、所縁のない場所なので、実家のためだけに帰るという感じ。だから、お正月だけみたいになりますけど、そのぐらいはいてあげないと。(一部抜粋、詳細は12年3月号で)
左上から時計回りに佐藤和樹、田鍋陵太、水野泰輔、高原幹(写真・黒川真衣)
◆新加入の高卒4選手会見
V奪回の力に
―会見では「開幕スタメンを目指す」など強気の発言が飛び出しました。
田鍋「開幕スタメンをキャンプから狙わないと、層の厚いグランパスではゲームに出られないと思う。キャンプから監督にアピールしたい。プロになる前から強気の言葉を言う方で、今回の会見で意識したわけではない。『開幕スタメン』というような目標を設定しないと、この世界ではやっていけないと思う。目標を言うことで、責任感も出てくる」
―海外でのプレーに興味は?
田鍋「あります。昨年はドイツ1部のシャルケの練習に参加したが、環境を見て自分には海外が合っていると思った。ドイツのほかにメキシコや米国への遠征経験があるが、中でもメキシコは選手が楽しそうにプレーをしていて、うまくて強かったので印象深い」(一部抜粋、詳細は12年3月号で)
磯村亮太(写真・木村友仁)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第2回。サッカーに夢中になり、磯村は3歳からサッカー教室へ通い、小学校3年生まではふたつのクラブを掛け持ちした。体が受け付けない食べ物が多く両親が心配をしていた磯村だったが、周囲に温かく見守られグランパスのセレクションを受けるまでに成長していく。
前号に続いて、2011年シーズンを振り返る。今回はグランパスの主力選手のプレーをグランパスOBの秋田豊さんと森山泰行さんがチェックする。
グランパスで栄養アドバイザーを務める森裕子さんが選手に好評だった料理をレシピ付きで紹介する「グランパスMENU」。代謝をUPさせるビタミンB1が豊富で身体を温めてくれる「カレー麻婆春雨」と豆と卵をいれることでたんぱく質が摂れ、お子様でも食べやすい味になっている「キャベツと豆のオーロラソース」を取り上げる。
「このくにとサッカー」は堀江忠男の第1回。堀江はDFとして1933年からの早稲田大学の関東大学リーグ3連覇に貢献、ベルリン五輪日本代表にも選ばれた。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。YO!YO!インタビューのゲストは、2011年シーズンからオーシャンズに加入したマルキーニョ。マルキーニョは、長年ブラジル代表で活躍し、クラブチームでも多くのタイトルを獲得。多くの日本人プレーヤーが憧れた選手。YO!YO!YOSUKEがフットサル界のレジェンドに聞いた。
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