目次
◆GRUN INTERVIEW:増川隆洋
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:巻佑樹
◆GORI’S EYES:森山泰行がグランパスの2012年スタートを分析
◆別府キャンプリポート
◆ダニエル&石櫃洋祐の移籍会見
◆磯村亮太物語(3)
◆2012グランパス選手名鑑
◆くまさんの世界一蹴のたび:パラグアイ
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:堀江忠男(中)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:2012年メンバー&グランパスくんFAMILY
写真・木村友仁
◆GRUN INTERVIEW:増川隆洋
揺るぎない“常勝”の誇り 奪還のシーズン始まる
僕は中心選手じゃないです。それはナラ(楢崎)さんや闘莉王、ジョシュア(ケネディ)ですよ。タマ(玉田)ちゃんとか(藤本)淳吾とかね。僕なんかオプションみたいなもの(笑)。でも、このチームでも年長者になりましたし、しっかりやらないといけないとは思います。
ナラさんが楽できているって? そう言ってもらえるのは嬉しいですね。ナラさんと闘莉王とは、お互いにやれるところとやれないところの判断ができているんでしょう。無理をしてないです。流れの中でそれができているのは感じますね。だから3人が100パーセントの力を発揮できているのかも。あんまり指示もしないですからね。相手がどこから来ているとか細かい状況は伝えるけど、それ以上にこうしろと言う必要はない。自分のゾーンをしっかりやればいいというのは、バランスがいいんでしょう。ポジショニングは闘莉王ともよく言い合っています。ある状況でどこにいなきゃいけないか、というのはあくまで個人のバランス感覚。その価値観が僕らは揃っているんじゃないですかね。相性はかなりいいと思いますよ。だからお互いスムーズにやれたと思うし、闘莉王が来た当初から違和感もなかったですからね。アイツが気を使ってくれたのかもしれないけど、最初からあまり無理せずにやれてきています。(一部抜粋、詳細は12年4月号で)
写真・藤村仁美
◆「OFF THE PITCH」:巻佑樹
ベルマーレにいるときも、ちょくちょく名古屋に来ていました。トゥ(闘莉王)さんとかから「お前、ちょっと来いよ」って連絡が入って、予定が合えばっていう感じで。グランパスの試合を関東でやるときは、足を運んでましたね。ケガをしていて試合に出てなかったので。だから、周りからは「お前またいるの?」ぐらいの雰囲気でした(笑)。みんなからしたら、あんまり久しぶりっていう感じじゃなかったかも。俺も違ったし。はい、帰ってきたよ~みたいな感じでした(笑)。
戻ってきたら、相変わらず小川(佳純)と一緒にいる(笑)。あとトゥさんとも。特に今年はディフェンスをやることになったので、トゥさんたちとご飯を食べにいったときも、FWとしてやっていたころよりもサッカーの話をするようになりましたね。説教も含めて(笑)。(一部抜粋、詳細は12年4月号で)
別府キャンプ=写真・佐伯友章
◆GORI’S EYES
森山泰行がグランパスの2012年スタートを分析
2月9日の大分・別府キャンプ以来、グランパスを見て感じたのは、まさに「チームの成熟」であった。ストイコビッチ監督は常々「シンプルなプレー」を求めていて技術的なミスを一番嫌がるが、就任1、2年目に比べると、トレーニング中に選手たちのプレーに対してキレることが少なくなった。
これをみても、チームが成熟期に入り、選手たちが戦術に従ってシンプルにプレーできるようになった証だ。成熟したチームはシーズンを通して安定して力を発揮することができる。
開幕前にストイコビッチ監督に話を聞いたが、補強にも満足をみせて、選手の力を信頼している気持ちが伝わってきた。そして以前にも増して、プロサッカーチームの監督としてのオーラを発していた。ずいぶん前にベンゲル監督(イングランドプレミアリーグ・アーセナル監督)にインタビューしたことがあるが、そのときに感じたようなカリスマ性をストイコビッチ監督からも感じた。それはチームを掌握して、結果を出し続けた自信からくるものだろう。(一部抜粋、詳細は12年4月号で)
移籍会見での石櫃洋祐(左)とダニエル=写真・黒川真衣
<その他の内容>
2012年、グランパスに新たに加わったDFダニエルとDF石櫃洋祐。2月4日に行われた二人の移籍加入会見での一問一答を詳報する。
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第3回。リージョンと東海スポーツという2クラブでサッカーを楽しんだ小学生時代を中心に描く。
調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第6回。街の定食屋さんの定番料理ともいえる「豚肉のしょうが焼き」「サバの煮つけ」のレシピとコツを伝える。
「このくにとサッカー」は堀江忠男の2回目。1934年の極東大会での敗戦から、当時学生だった堀江は国際的経験を積む必要性を指摘した。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」はFリーグ5連覇を達成した今季の軌跡を振り返る。「YO!YO!インタビュー」のゲストは、フィジカル強化を担当したバルチヘッドコーチ。日頃の綿密なトレーニングで選手のパフォーマンス向上に貢献しただけでなく、試合でもベンチから選手を鼓舞したバルチコーチは、Fリーグ5連覇達成の陰の立役者の一人であるのは間違いない。指導のポリシーなどを聞いた。
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:巻佑樹
◆GORI’S EYES:森山泰行がグランパスの2012年スタートを分析
◆別府キャンプリポート
◆ダニエル&石櫃洋祐の移籍会見
◆磯村亮太物語(3)
◆2012グランパス選手名鑑
◆くまさんの世界一蹴のたび:パラグアイ
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:堀江忠男(中)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:2012年メンバー&グランパスくんFAMILY
写真・木村友仁
◆GRUN INTERVIEW:増川隆洋
揺るぎない“常勝”の誇り 奪還のシーズン始まる
僕は中心選手じゃないです。それはナラ(楢崎)さんや闘莉王、ジョシュア(ケネディ)ですよ。タマ(玉田)ちゃんとか(藤本)淳吾とかね。僕なんかオプションみたいなもの(笑)。でも、このチームでも年長者になりましたし、しっかりやらないといけないとは思います。
ナラさんが楽できているって? そう言ってもらえるのは嬉しいですね。ナラさんと闘莉王とは、お互いにやれるところとやれないところの判断ができているんでしょう。無理をしてないです。流れの中でそれができているのは感じますね。だから3人が100パーセントの力を発揮できているのかも。あんまり指示もしないですからね。相手がどこから来ているとか細かい状況は伝えるけど、それ以上にこうしろと言う必要はない。自分のゾーンをしっかりやればいいというのは、バランスがいいんでしょう。ポジショニングは闘莉王ともよく言い合っています。ある状況でどこにいなきゃいけないか、というのはあくまで個人のバランス感覚。その価値観が僕らは揃っているんじゃないですかね。相性はかなりいいと思いますよ。だからお互いスムーズにやれたと思うし、闘莉王が来た当初から違和感もなかったですからね。アイツが気を使ってくれたのかもしれないけど、最初からあまり無理せずにやれてきています。(一部抜粋、詳細は12年4月号で)
写真・藤村仁美
◆「OFF THE PITCH」:巻佑樹
ベルマーレにいるときも、ちょくちょく名古屋に来ていました。トゥ(闘莉王)さんとかから「お前、ちょっと来いよ」って連絡が入って、予定が合えばっていう感じで。グランパスの試合を関東でやるときは、足を運んでましたね。ケガをしていて試合に出てなかったので。だから、周りからは「お前またいるの?」ぐらいの雰囲気でした(笑)。みんなからしたら、あんまり久しぶりっていう感じじゃなかったかも。俺も違ったし。はい、帰ってきたよ~みたいな感じでした(笑)。
戻ってきたら、相変わらず小川(佳純)と一緒にいる(笑)。あとトゥさんとも。特に今年はディフェンスをやることになったので、トゥさんたちとご飯を食べにいったときも、FWとしてやっていたころよりもサッカーの話をするようになりましたね。説教も含めて(笑)。(一部抜粋、詳細は12年4月号で)
別府キャンプ=写真・佐伯友章
◆GORI’S EYES
森山泰行がグランパスの2012年スタートを分析
2月9日の大分・別府キャンプ以来、グランパスを見て感じたのは、まさに「チームの成熟」であった。ストイコビッチ監督は常々「シンプルなプレー」を求めていて技術的なミスを一番嫌がるが、就任1、2年目に比べると、トレーニング中に選手たちのプレーに対してキレることが少なくなった。
これをみても、チームが成熟期に入り、選手たちが戦術に従ってシンプルにプレーできるようになった証だ。成熟したチームはシーズンを通して安定して力を発揮することができる。
開幕前にストイコビッチ監督に話を聞いたが、補強にも満足をみせて、選手の力を信頼している気持ちが伝わってきた。そして以前にも増して、プロサッカーチームの監督としてのオーラを発していた。ずいぶん前にベンゲル監督(イングランドプレミアリーグ・アーセナル監督)にインタビューしたことがあるが、そのときに感じたようなカリスマ性をストイコビッチ監督からも感じた。それはチームを掌握して、結果を出し続けた自信からくるものだろう。(一部抜粋、詳細は12年4月号で)
移籍会見での石櫃洋祐(左)とダニエル=写真・黒川真衣
<その他の内容>
2012年、グランパスに新たに加わったDFダニエルとDF石櫃洋祐。2月4日に行われた二人の移籍加入会見での一問一答を詳報する。
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第3回。リージョンと東海スポーツという2クラブでサッカーを楽しんだ小学生時代を中心に描く。
調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第6回。街の定食屋さんの定番料理ともいえる「豚肉のしょうが焼き」「サバの煮つけ」のレシピとコツを伝える。
「このくにとサッカー」は堀江忠男の2回目。1934年の極東大会での敗戦から、当時学生だった堀江は国際的経験を積む必要性を指摘した。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」はFリーグ5連覇を達成した今季の軌跡を振り返る。「YO!YO!インタビュー」のゲストは、フィジカル強化を担当したバルチヘッドコーチ。日頃の綿密なトレーニングで選手のパフォーマンス向上に貢献しただけでなく、試合でもベンチから選手を鼓舞したバルチコーチは、Fリーグ5連覇達成の陰の立役者の一人であるのは間違いない。指導のポリシーなどを聞いた。
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