目次
◆GRUN INTERVIEW:田中隼磨
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:水野泰輔
◆GORI’S EYES:森山泰行がグランパスの中断前、後の3つのポイントを分析
◆磯村亮太物語(7)
◆くまさんの世界一蹴のたび:キプロス(2)
◆永井、ロンドン五輪へ
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:加茂健(中)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:ダニエル&田口泰士
写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:田中隼磨
いざ、上位戦線へ 不変を貫く自信とともに
再開初戦のアントラーズ戦は手応えのある試合でした。良いタイミングの中断期間だったと思うし、後から振り返ってもいい中断期間だったと言えるようにと思ってやった結果でした。中断前はなかなか結果が出なくて、AFCチャンピオンズリーグも終わってしまって、リーグでも勝点を伸ばせなかった。そういう時に僕たちがやることは、今までやってきたことをさらにレベルアップさせることだったんです。今までやってきたことができないから試合に勝てないのであって、自分たちがやってきた戦術やプレーをもう一度やり直せばいい。その意味では合宿で同じことを繰り返してやったことで、僕たちはこれができるんだということを思い出せました。みんな頭に入っていることだったんだけど、今季はうまくピッチで表現できなかった部分があったんです。(一部抜粋、詳細は12年8月号で)
写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:水野泰輔
好きでやっているサッカーでしたけど、辛いと思うときももちろんありました。中学校のときは、学校が終わってみんなが着替えて部活動をワイワイやっている中、僕は一人、練習の時間に間に合うように急いで帰っていたので。学校行事も、合唱コンクールとか、練習にずっと参加していて中心でやっていても、本番に出られなかったり。学校行事の思い出は、あまりないですね。そういうところは寂しかったです。そういう気持ちを表には出していなかったですけど、親はわかっていたと思います。
高校は、名古屋市内だったんですが、実家のある犬山から1時間くらいかかります。朝は6時半に起きて7時過ぎには電車に乗って通っていました。学校が終わればすぐに練習場へ向かって、17時半くらいから練習をして21時くらいに終了。家に帰ったら23時にはなっていました。夕飯は練習場でお弁当を食べていたので、あとは寝るだけ。(一部抜粋、詳細は12年8月号で)
好調なプレーを続ける藤本(写真・黒川真衣)
◆GORI’S EYES
森山泰行がグランパスの中断前、後の3つのポイントを分析
まずは中断前の不調について考えたい。リーグ戦開幕から7試合は4勝2分け1敗とまずまずのスタートを切ったグランパスは、8試合目の4月28日の浦和レッズ戦(瑞穂競技場)から5月25日のセレッソ大阪戦(豊田スタジアム)までの5試合を1勝4敗と絶不調に陥り、順位を急降下させた。
目に見える不調の原因として、まず挙げられるのはFWケネディの不調である。腰痛などによって欠場、あるいは出場しても本来のプレーができなかった。ポストプレーや前線でのキープなど、彼の存在はグランパスのサッカーをするうえで欠かせないものだから、ケネディの不調は大きかった。
ケネディの不調による最大のマイナスは決定力の不足だ。ケネディ自身の得点が少ないのはもちろんだが、ケネディという攻撃の起点を失ったことによって周辺の攻撃的選手の得点力も低下してしまった。
グランパスはポゼッション能力があるので、先制すれば時間をかけてじっくりと自分たちのペースで試合を続けることができる。しかし、逆に相手に先制されたり、膠着した0対0の状態が続いたりすると苦しい。(一部抜粋、詳細は12年8月号で)
日本代表のユニホームを手にする永井(写真・黒川真衣)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第7回。グランパスU18に昇格し、個人技を伸ばした磯村。高校生活最後の年、タイトル獲得に意欲を燃やす姿を描く。
「永井、ロンドン五輪へ」はロンドン五輪に臨むU23日本代表に選出された永井の記者会見の模様を余すことなく伝える。
調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第8回。「鉄分たっぷりミートローフ」「マグロソテーとシソの香味サラダ風」のレシピとコツを伝える。
「このくにとサッカー」は加茂健の2回目。加茂健は1936年のベルリン五輪で「奇跡の逆転」と言われた、対スウェーデン戦勝利の立役者の一人。全力で疾走しながらボールをコントロールするプレーをドイツの記者、批評家に賞賛された。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。「NAGOYA OCEANS INTERVIEW」のゲストは、日本代表として出場、AFCフットサル選手権(アジア選手権)を制し、大会優秀選手にも選ばれた逸見勝利ラファエル。アジア選手権を振り返り、自身のフットサル哲学を披露する。また、オーシャンズからアジア選手権に逸見とともに出場した北原亘、川原永光、木暮賢一郎の3選手に、優勝後のそれぞれの思いを聞いた。
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:水野泰輔
◆GORI’S EYES:森山泰行がグランパスの中断前、後の3つのポイントを分析
◆磯村亮太物語(7)
◆くまさんの世界一蹴のたび:キプロス(2)
◆永井、ロンドン五輪へ
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:加茂健(中)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:ダニエル&田口泰士
写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:田中隼磨
いざ、上位戦線へ 不変を貫く自信とともに
再開初戦のアントラーズ戦は手応えのある試合でした。良いタイミングの中断期間だったと思うし、後から振り返ってもいい中断期間だったと言えるようにと思ってやった結果でした。中断前はなかなか結果が出なくて、AFCチャンピオンズリーグも終わってしまって、リーグでも勝点を伸ばせなかった。そういう時に僕たちがやることは、今までやってきたことをさらにレベルアップさせることだったんです。今までやってきたことができないから試合に勝てないのであって、自分たちがやってきた戦術やプレーをもう一度やり直せばいい。その意味では合宿で同じことを繰り返してやったことで、僕たちはこれができるんだということを思い出せました。みんな頭に入っていることだったんだけど、今季はうまくピッチで表現できなかった部分があったんです。(一部抜粋、詳細は12年8月号で)
写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:水野泰輔
好きでやっているサッカーでしたけど、辛いと思うときももちろんありました。中学校のときは、学校が終わってみんなが着替えて部活動をワイワイやっている中、僕は一人、練習の時間に間に合うように急いで帰っていたので。学校行事も、合唱コンクールとか、練習にずっと参加していて中心でやっていても、本番に出られなかったり。学校行事の思い出は、あまりないですね。そういうところは寂しかったです。そういう気持ちを表には出していなかったですけど、親はわかっていたと思います。
高校は、名古屋市内だったんですが、実家のある犬山から1時間くらいかかります。朝は6時半に起きて7時過ぎには電車に乗って通っていました。学校が終わればすぐに練習場へ向かって、17時半くらいから練習をして21時くらいに終了。家に帰ったら23時にはなっていました。夕飯は練習場でお弁当を食べていたので、あとは寝るだけ。(一部抜粋、詳細は12年8月号で)
好調なプレーを続ける藤本(写真・黒川真衣)
◆GORI’S EYES
森山泰行がグランパスの中断前、後の3つのポイントを分析
まずは中断前の不調について考えたい。リーグ戦開幕から7試合は4勝2分け1敗とまずまずのスタートを切ったグランパスは、8試合目の4月28日の浦和レッズ戦(瑞穂競技場)から5月25日のセレッソ大阪戦(豊田スタジアム)までの5試合を1勝4敗と絶不調に陥り、順位を急降下させた。
目に見える不調の原因として、まず挙げられるのはFWケネディの不調である。腰痛などによって欠場、あるいは出場しても本来のプレーができなかった。ポストプレーや前線でのキープなど、彼の存在はグランパスのサッカーをするうえで欠かせないものだから、ケネディの不調は大きかった。
ケネディの不調による最大のマイナスは決定力の不足だ。ケネディ自身の得点が少ないのはもちろんだが、ケネディという攻撃の起点を失ったことによって周辺の攻撃的選手の得点力も低下してしまった。
グランパスはポゼッション能力があるので、先制すれば時間をかけてじっくりと自分たちのペースで試合を続けることができる。しかし、逆に相手に先制されたり、膠着した0対0の状態が続いたりすると苦しい。(一部抜粋、詳細は12年8月号で)
日本代表のユニホームを手にする永井(写真・黒川真衣)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第7回。グランパスU18に昇格し、個人技を伸ばした磯村。高校生活最後の年、タイトル獲得に意欲を燃やす姿を描く。
「永井、ロンドン五輪へ」はロンドン五輪に臨むU23日本代表に選出された永井の記者会見の模様を余すことなく伝える。
調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第8回。「鉄分たっぷりミートローフ」「マグロソテーとシソの香味サラダ風」のレシピとコツを伝える。
「このくにとサッカー」は加茂健の2回目。加茂健は1936年のベルリン五輪で「奇跡の逆転」と言われた、対スウェーデン戦勝利の立役者の一人。全力で疾走しながらボールをコントロールするプレーをドイツの記者、批評家に賞賛された。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。「NAGOYA OCEANS INTERVIEW」のゲストは、日本代表として出場、AFCフットサル選手権(アジア選手権)を制し、大会優秀選手にも選ばれた逸見勝利ラファエル。アジア選手権を振り返り、自身のフットサル哲学を披露する。また、オーシャンズからアジア選手権に逸見とともに出場した北原亘、川原永光、木暮賢一郎の3選手に、優勝後のそれぞれの思いを聞いた。
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