月刊 Grun(グラン) 9月号 (発売日2012年08月11日) 表紙
  • 雑誌:月刊 Grun(グラン)
  • 出版社:中日新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月12日  
  • サイズ:A4
月刊 Grun(グラン) 9月号 (発売日2012年08月11日) 表紙
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月刊 Grun(グラン) 9月号 (発売日2012年08月11日)

中日新聞社
・SPECIALINTERVIEW:ストイコビッチ監督
・選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:佐藤和樹
・CROSSBALL:平野孝がアントラーズ戦からの夏の熱い戦いを分析
・20周年記念...

月刊 Grun(グラン) 9月号 (発売日2012年08月11日)

中日新聞社
・SPECIALINTERVIEW:ストイコビッチ監督
・選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:佐藤和樹
・CROSSBALL:平野孝がアントラーズ戦からの夏の熱い戦いを分析
・20周年記念...

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目次

・SPECIALINTERVIEW:ストイコビッチ監督
・選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:佐藤和樹
・CROSSBALL:平野孝がアントラーズ戦からの夏の熱い戦いを分析
・20周年記念試合開催特集:大いなる挑戦の原点
・磯村亮太物語(8)
・くまさんの世界一蹴のたび:北キプロス(1)
・グランパスMENU
・このくにとサッカー:加茂健(下)
・ボールの独り言
・MONTHLY OCEANS NEWS
・大住良之の今月はココに注目
●BIGPOSTER:小川佳純&金崎夢生

写真・黒川真衣
・SPECIALINTERVIEW:ストイコビッチ監督
日本サッカーとグランパスの20年に寄せて妖精、語る
私はここまで、Jリーグと日本のサッカー界に貢献できてきたと考えています。選手の時も、そして今、監督としても自分の力を出せていることをとても誇りに思っています。私はいつもベストを尽くしてきました。例えば若手をしっかり育てる、あるいは良い手本として模範になってきたと思いますし、できる限りの良い形をもって仕事を運んできました。サッカーを教えていくこと、面白いサッカーを展開していくこと、そしてスタジアムに来る観客に対して喜びを与えること。そのすべてにおいて、私は日本のサッカー界に関連できている、担い手の一人になれているという実感はあります。(一部抜粋、詳細は12年9月号で)

写真・藤村仁美
・選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:佐藤和樹
小6に上がる時にグランパスの育成のセレクションを受けたんですけど、落ちちゃった。俺は、県トレに入ってるし、セレクションに受かって当然だと思っていたんです。自信もありました。最終選考までいったんですけど、落とされちゃったんですよね。それがすごくショックで。セレクションに落ちて落ち込んでいたら、その時のスクールコーチが手紙を書いてくれたんです。そこに書いてあった言葉が、今の僕の座右の銘的な言葉です。「小さな努力の積み重ねが、大きな成果を生む」。負けず嫌いの性格もあって、その言葉が響いたんだと思います。そのコーチは、5年生のころからその言葉を言い続けていたんですが、セレクションに落ちた時に、ようやく言葉の意味がわかりました。(一部抜粋、詳細は12年9月号で)

FWとして先発出場する闘莉王(写真・中日新聞)
・CROSSBALL
平野孝がアントラーズ戦からの夏の熱い戦いを分析
7月25日のナビスコ杯準々決勝第1戦・清水エスパルス戦と28日のコンサドーレ札幌戦では五輪招集の永井に加えてケネディがけがのために不在となり、メンバーを含めて、どう戦うかが注目されました。ストイコビッチ監督が出した答えはFWとして闘莉王を起用するというものでした。これまでも闘莉王をゲーム途中からFWに上げるという使い方はありましたが、スタートから使ったことは記憶にありません。
本来DFである闘莉王をFWで使うということについては賛否両論があります。しかし監督としては、さまざまな検討をした結果、ケネディと同様とまではいかなくとも、闘莉王を起点にしていくつかの得点パターンが生まれると考えて起用したのだと思います。(一部抜粋、詳細は12年9月号で)

1992年8月1日のコリンチャンス戦に途中出場したリネカー(写真・中日新聞)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MYSOCCERSTORY」は磯村亮太物語の第8回。グランパスU-18からトップに昇格した磯村。プロとして通用する自信はあったが、そのレベルは高く、越えられずにもがいていたころの姿を描く。

「大いなる挑戦の原点」では、20周年記念試合を前に、赤鯱の出発点となった1992年8月のコリンチャンス戦を関係者の証言を交えて振り返る。

グランパスで栄養アドバイザーを務める森裕子さんが選手に好評だった料理をレシピ付きで紹介する「グランパスMENU」。今回は子供でも簡単に作れる「ニラ玉春雨スープ」と「喫茶店の味バナナジュース」を取り上げる。

「このくにとサッカー」は加茂健の3回目。1936年のベルリン五輪で優勝候補のスウェーデンを破り、奇跡の逆転劇を演じたヒーローの一人である加茂健。その加茂健のプレーの成長過程をひもとく。

「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。「YO!YO!インタビュー」のゲストは、今シーズン、デウソン神戸からオーシャンズに移籍、AFCフットサル選手権クウェート2012では5得点と活躍した吉川智貴。サッカーをしていた高校時代、フットサルを始めた大学時代、そして、大学で学びながらFリーグでプレーしていたころを振り返る。また、新天地、オーシャンズで期する気持ちも聞いた。

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商品情報・内容

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