目次
◆GRUN INTERVIEW:田口泰士
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:高原幹
◆GORI'S EYES:森山泰行が8月の「天国と地獄」5試合を分析
◆Play Back London五輪:永井謙佑が語るロンドン五輪
◆磯村亮太物語(9)
◆くまさんの世界一蹴のたび:北キプロス(2)
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:加茂健(続)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:20周年記念試合先発イレブン&玉田圭司
写真・岸雄一郎
◆GRUN INTERVIEW:田口泰士
4年目の開花 雌伏の時を超えて
試合に出ていない時は、練習試合とかとにかく「試合をやりたい」って思っていました。でも、なかなかそういうこともできない状況なので、練習やミニゲームでしっかり追い込むことは意識してやっていました。
昨年は1年目、2年目よりも自信を持ってやれていましたし、危機感を持って日ごろからやってきた。そういうこともあって、4年目の今、チャンスをもらえてるのかなって気がしています。危機感はだいぶありました。やっぱり、同期で入った選手がいなくなっていくわけですから。それに僕が残っているということは、戦力と思われているという風にも考えられますよね。その期待には応えなければいけないですし、だからこそ、僕はまだまだこれからだと思います。(一部抜粋、詳細は12年10月号で)
写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:高原幹
今年は、後から振り返って「あの時期があったから今の自分がある」と思えるようにしなければいけないし、そうします。でも、楽しいですよ。サッカーができたらもっと楽しいと思いますけど、トレーナーの方たちがうまくモチベーションを上げてくれますし、リハビリも楽しい。中学時代の教えが生きていると思います。何のために今、これをやっているのか、と考えるんです。今これをやっておけば、サッカーができるようになったらああいうプレーができるんじゃないか、もっと俊敏性が上がるんじゃないか。そういうイメージを持ってやっています。今は、復帰に近づいているので、より明確な目標になってきていますね。(一部抜粋、詳細は12年10月号で)
川崎戦に勝ち、喜び合うグランパスイレブン(写真・木村友仁)
◆GORI'S EYES
森山泰行が8月の「天国と地獄」5試合を分析
攻守の歯車が狂って公式戦3連敗を喫したグランパスだったが、川崎フロンターレ戦で1-0と勝利して連敗を止めることができた。格下とは言えない相手に対して、アウエーで勝点3を挙げて連敗を阻止したことは、結果から言えば万々歳だろう。しかし、その内容を見ると「展望が開けた」とは言い難い。
ストイコビッチ監督がゲーム後にコメントしていたように、このゲームに出場可能なセンターバックは闘莉王一人。阿部翔平をセンターバックにするという布陣で臨まざるを得ず、守備的なサッカーを強いられた。それは仕方がないにしても、グランパスは攻守において連敗中の問題点を解消できていなかった。(一部抜粋、詳細は12年10月号で)
ロンドン五輪を振り返る永井(写真・中日新聞)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第9回(最終回)。グランパスU-18からトップに昇格した磯村。2年間の雌伏の時を経て、昨シーズン、ようやく結果を残したが、レギュラー獲得を期して臨んだ今シーズンは2度のけがに見舞われた。復帰を目指し、リハビリを続ける姿を描く。
「Play Back London五輪」では、ロンドン五輪で大活躍した永井謙佑を帰国後の本人のインタビューとその試合を通して振り返る。
調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第9回。「牛肉ロール」「いわしの梅煮」のレシピとコツを伝える。
「このくにとサッカー」は加茂健の4回目。加茂健は1936年のベルリン五輪でスウェーデンを破り、「奇跡の逆転勝利」を収めた日本代表の一人。1938年には来日したイギリスのアマチュア強豪チームとの試合でも、鋭いダッシュでチームを勝利に導いた。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。テバオーシャンアリーナカップ3連覇を達成し、国内3タイトルの完全制覇に向けて1冠目を手にしたオーシャンズ。その優勝の喜びを詳細にリポートする。
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:高原幹
◆GORI'S EYES:森山泰行が8月の「天国と地獄」5試合を分析
◆Play Back London五輪:永井謙佑が語るロンドン五輪
◆磯村亮太物語(9)
◆くまさんの世界一蹴のたび:北キプロス(2)
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:加茂健(続)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:20周年記念試合先発イレブン&玉田圭司
写真・岸雄一郎
◆GRUN INTERVIEW:田口泰士
4年目の開花 雌伏の時を超えて
試合に出ていない時は、練習試合とかとにかく「試合をやりたい」って思っていました。でも、なかなかそういうこともできない状況なので、練習やミニゲームでしっかり追い込むことは意識してやっていました。
昨年は1年目、2年目よりも自信を持ってやれていましたし、危機感を持って日ごろからやってきた。そういうこともあって、4年目の今、チャンスをもらえてるのかなって気がしています。危機感はだいぶありました。やっぱり、同期で入った選手がいなくなっていくわけですから。それに僕が残っているということは、戦力と思われているという風にも考えられますよね。その期待には応えなければいけないですし、だからこそ、僕はまだまだこれからだと思います。(一部抜粋、詳細は12年10月号で)
写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:高原幹
今年は、後から振り返って「あの時期があったから今の自分がある」と思えるようにしなければいけないし、そうします。でも、楽しいですよ。サッカーができたらもっと楽しいと思いますけど、トレーナーの方たちがうまくモチベーションを上げてくれますし、リハビリも楽しい。中学時代の教えが生きていると思います。何のために今、これをやっているのか、と考えるんです。今これをやっておけば、サッカーができるようになったらああいうプレーができるんじゃないか、もっと俊敏性が上がるんじゃないか。そういうイメージを持ってやっています。今は、復帰に近づいているので、より明確な目標になってきていますね。(一部抜粋、詳細は12年10月号で)
川崎戦に勝ち、喜び合うグランパスイレブン(写真・木村友仁)
◆GORI'S EYES
森山泰行が8月の「天国と地獄」5試合を分析
攻守の歯車が狂って公式戦3連敗を喫したグランパスだったが、川崎フロンターレ戦で1-0と勝利して連敗を止めることができた。格下とは言えない相手に対して、アウエーで勝点3を挙げて連敗を阻止したことは、結果から言えば万々歳だろう。しかし、その内容を見ると「展望が開けた」とは言い難い。
ストイコビッチ監督がゲーム後にコメントしていたように、このゲームに出場可能なセンターバックは闘莉王一人。阿部翔平をセンターバックにするという布陣で臨まざるを得ず、守備的なサッカーを強いられた。それは仕方がないにしても、グランパスは攻守において連敗中の問題点を解消できていなかった。(一部抜粋、詳細は12年10月号で)
ロンドン五輪を振り返る永井(写真・中日新聞)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第9回(最終回)。グランパスU-18からトップに昇格した磯村。2年間の雌伏の時を経て、昨シーズン、ようやく結果を残したが、レギュラー獲得を期して臨んだ今シーズンは2度のけがに見舞われた。復帰を目指し、リハビリを続ける姿を描く。
「Play Back London五輪」では、ロンドン五輪で大活躍した永井謙佑を帰国後の本人のインタビューとその試合を通して振り返る。
調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第9回。「牛肉ロール」「いわしの梅煮」のレシピとコツを伝える。
「このくにとサッカー」は加茂健の4回目。加茂健は1936年のベルリン五輪でスウェーデンを破り、「奇跡の逆転勝利」を収めた日本代表の一人。1938年には来日したイギリスのアマチュア強豪チームとの試合でも、鋭いダッシュでチームを勝利に導いた。
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。テバオーシャンアリーナカップ3連覇を達成し、国内3タイトルの完全制覇に向けて1冠目を手にしたオーシャンズ。その優勝の喜びを詳細にリポートする。
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