月刊 ジャイアンツ 発売日・バックナンバー

全201件中 196 〜 201 件を表示
連続日本一へ始動
巨人宮崎キャンプ情報を満載


セ・リーグ4連覇と連続日本一を目指す巨人が、キャンプ地・宮崎で2010年のスタートを切りました。「月刊ジャイアンツ4月号」は、再び栄光を手にするため、宮崎キャンプで汗を流すG戦士の奮闘ぶりをたっぷりとお伝えします。「原点」を今季のスローガンに掲げる原辰徳監督のロングインタビュー、激しい外野の定位置争いをリードする亀井義行・松本哲也両選手の爆笑フリートークをはじめ、初の2ケタ勝利を狙う東野峻投手や長野久義選手らルーキーたちの熱い胸の内にも迫ります。

★「原点」からのV戦略
原 辰徳 監督
2009年の栄光はもはや過去のもの。今季のチームスローガン「原点」には、セ・リーグV4と連続日本一へ向け、選手たちにゼロからの再出発を求める原監督の思いがこめられています。山口を先発に回した投手陣。ベテラン高橋の復帰やルーキー長野の加入で大激戦となった外野陣。レギュラー3年目の坂本や1軍定着を狙う大田ら若手への期待など、2010年のチーム作りについて、指揮官が熱く語ります。監督のキャンプでの一日を追跡取材した密着リポートもどうぞ。

★爆笑「亀・松」スペシャル対談
亀井義行×松本哲也
左の大砲として、今季はクリーンアップ定着を目指す亀井義行選手と、新人王に輝いた昨年に続く大活躍が期待される松本哲也選手。プライベートでも仲のいい2人ですが、キャンプでは外野の定位置を激しく奪い合うライバルでもあります。そんな2人がホンネをぶつけ合うスペシャル対談。亀井選手の鋭いツッコミ&松本選手のいじられキャラ。息の合ったトークは爆笑の連続です。

★熱血キャンプグラフ
坂本 勇人
「2010年型HAYATO見参」
レギュラー定着3年目の今季、3割・20本塁打を目標にしている坂本選手。目標達成のため「広角打法」に取り組むキャンプでの熱血ショットを紹介します。

★右のエースに名乗り
東野 峻
昨年、初めてローテーションに食い込み、8勝をあげた東野峻投手。さらにステップアップして2ケタ勝利を目指す右腕が、今季への意気込みを語ります。

★連載第49回 リレーインタビュー
インタビュアー 斎藤 圭祐投手
ゲ ス ト 木村 正太投手
若きG戦士が本音トークの輪を広げていく好評リレーインタビュー。今回はプロ2年目を迎えた斎藤投手が、兄のように慕う木村投手に迫ります。

★主砲直撃
アレックス・ラミレス
日本球界で通算10年目、巨人で3年目のシーズンを迎えた主砲・ラミレス選手。一塁の守備にも挑戦するなど、キャンプでも元気いっぱいのラミちゃんが、2010年にかける意気込みを語ります。

★即戦力トリオ座談会
長野久義×土本恭平×市川友也
社会人からプロ入りし、キャンプではそろってA班(主力組)入りしたルーキートリオが、初めて体験するプロのキャンプでのエピソードや、今季の目標などを語り合います。

★ピンナップ
宮崎キャンプ歓迎パレード
越智 大祐

★球春読者プレゼント
亀井&松本コンビの寄せ書きサイン色紙、「らみ茶」の刺しゅうが入った主砲・ラミレスのリストバンド、巨人Vグッズなど豪華賞品をプレゼント。

★ミスタートーク 野球の散歩道
長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督
「グローバル・ワールドシリーズ」を実現しよう

連続日本一へ G戦士が続々と始動
2010自主トレリポートを満載


昨シーズン、7年ぶりの日本一に輝いた巨人。歓喜のオフを味わった選手たちは、年明けと同時に連続日本一へ向けて再スタートを切りました。「月刊ジャイアンツ3月号」は、キャンプに備えて各地で始動したG戦士の自主トレ情報を満載。チームをまとめる主将の阿部慎之助選手と選手会長の内海哲也投手が語る今季への決意や、復活を期す高橋由伸選手のインタビュー、グアムで始動した坂本勇人選手や山口鉄也投手らのトレーニングの様子をカラーグラフで紹介します。別冊付録は松本哲也選手の特大ポスターです。


★黄金時代へ リーダーが語る2010年
球春スペシャルインタビュー
主将 阿部 慎之助
本当の強さとは
今季も主将を務める阿部慎之助選手。無敵の最強軍団を目指す2010年、チームリーダーが掲げるテーマは「チームワーク」。世界一を勝ち取ったWBC、MVPに輝いた日本シリーズの激闘などを通じて、改めて「チーム力で勝つ」ことの大切さを知った阿部選手が、今季への決意や新たな「伝統」作りへの意気込みを語ります。

意欲の元日始動
新選手会長 内海哲也
今季こそ20勝や!
阿部に代わって今季から選手会長となった内海は、例年通り元日から郷里・京都で自主トレを開始。昨年は2ケタ勝利に届かず、不完全燃焼に終わった左腕は、2年ぶりの2ケタはもちろん、初の20勝を今季の目標に設定。投手陣のリーダーとして、真のエースを目指す内海の熱い思いを伝えます。

★独占激白
高橋由伸
復活への息吹
腰痛のため、昨シーズンを棒に振った高橋由伸選手が、復活を期して2010年のスタートを切った。「もう一度、勝負したい」と、大激戦が予想される外野の定位置争いに参戦するベテラン。離脱中の苦悩や再起にかける静かな闘志を本誌だけに語りました。

★常夏のグアムで快汗
坂本勇人
大忙しのオフを過ごした坂本勇人選手は、昨年に続き阿部選手とのコンビでグアム自主トレ。常夏の島を駆ける背番号6をカラーグラフで特集します。

★カラーグラフ キャンプインへ準備OK 自主トレリポート
目標は盗塁王 松本哲也
先発に挑戦 山口鉄也
ライバルは自分 亀井義行

★連載第45回 リレーインタビュー
インタビュアー 杉山晃紀投手
ゲスト 斎藤圭祐投手
若きG戦士が本音トークの輪を広げていく好評リレーインタビュー。今回はともにプロ1年目を終えたばかりの19歳コンビ・杉山投手と斎藤投手が登場。同じ右投げで、グラウンドではライバルでもある2人。オフの生活や2年目の目標について、笑いも交えたトークを展開します。

★新戦力直撃
小林雅英
与えられた役割を全うする
巨人の強力リリーフ陣に、今季はさらにスペシャリストが加わった。日米通算233セーブを誇るベテランが、新天地での再出発にかける思いを語ります。

★ルーキー9戦士「1年目の誓い」
ドラフト1位・長野久義選手ら新人たちの合同自主トレもスタート。プロでの第一歩に燃える9人のルーキーたちが、毎年恒例となった「1年目の誓い」を色紙に書き込みました。

★ピンナップ 坂本勇人&長野久義

★新春読者プレゼント
投手陣の新リーダー・内海哲也選手の「20勝宣言」入りサインボールをはじめ、巨人Vグッズ、DSソフト「パワプロクン ポケット12」など豪華賞品をプレゼント。

★長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督
ミスタートーク 野球の散歩道
ファンとは「球界一の欲張り」で「最良の先生」

★別冊付録 松本哲也特大ポスター
2010年も突っ走れ! 松本 哲也

特別付録 2010ジャイアンツミニカレンダー

2009年、巨人はセ・リーグ3連覇と7年ぶりの日本一奪回を成し遂げました。そして2010年、チームは無敵の黄金時代到来へ、さらなる前進を続けます。今月号は、‘09年に大ブレークした松本哲也選手のスペシャルインタビューをはじめ、ドラフト1位・長野久義選手やプロ6年目で初勝利を目指す木村正太投手ら、‘10年に活躍が期待されるフレッシュな顔ぶれにもインタビュー。別冊付録は毎年ご好評をいただいている年末年始号恒例の「ジャイアンツミニカレンダー」。特別定価550円で、12月24日発売です。


★ 巻頭スペシャルインタビュー
松本 哲也 Gドリームは終わらない
独特のてんびん打法と俊足を生かした抜群の守備力で、一気にレギュラーの座を獲得した松本哲也選手。育成枠から支配下選手となりながら、昨年は1軍デビュー直後に故障という挫折を味わった。「今年ダメなら野球をやめる」。悲壮な決意で臨んだプロ3年目でチャンスをつかみ、日本一の栄冠と新人王を手にしたスピードスターが、激動のシーズンを振り返るとともに‘10年への新たな意気込みを語ります。

★ 直撃インタビュー
木村 正太 「2010年の目標はプロ初勝利」
入団5年目の‘09年、念願の1軍デビューを果たし、中継ぎとして25試合に登板した木村正太投手。安定した制球力を武器に、日本シリーズの大舞台も経験した右腕は、来季から背番号も「92」から「15」にステップアップ。プロ初勝利、さらには先発ローテーション入りに向けた熱い胸の内を直撃しました。

★ 初志貫徹インタビュー
長野(ちょうの)久義 「イチロー選手でも苦しむ…。そう考えたら少し楽になりました」
大学、社会人と2度のドラフト指名を断り、3度目でついに巨人入りの夢を実現させた長野久義選手。貴重な右の和製大砲として期待されるドラフト1位ルーキーが、巨人のユニホームに袖を通した今の心境を激白。プロ生活への不安やシーズンへの抱負などを、まっすぐな言葉で語ります。

★ Zoom the Private
大田泰示&橋本到 横浜の街を満喫
プロ入り初のオフを迎えた大田泰示&橋本到両選手が、横浜の中華街とみなとみらいで、つかの間の休日を楽しみました。2人が選んだお土産のプレゼントもあります。

★ 惜別 ありがとう&がんばれヒサノリ
高橋 尚成
「チームが変わっても応援してください」
7年ぶりの日本一奪回を見届け、FAでのメジャー挑戦を決意した高橋尚成投手の惜別インタビュー。新天地へ旅立つ左腕に、巨人での思い出やメジャーで成功するためのキーポイントを聞きました。

★カラーグラフ
34万人が祝福!日本一銀座パレード
坂本鮮やか佑ちゃん撃ち プロU―26vs大学日本代表
GIANTS FanFesta2009
太陽の楽園でリフレッシュ ゴールドコーストV旅行

★ リレーインタビュー
インタビュアー 福元淳史内野手「杉山は京都出身。京都といえば…舞妓さん」
ゲスト 杉山晃紀投手「「舞妓さんなんてボク見たことないです」
若きG戦士が本音トークの輪を広げていく好評リレーインタビュー。今回は福元選手が弟のようにかわいがっている6歳年下の杉山選手に迫ります。1年目は支配下登録の夢を果たせなかった育成コンビが、来季への意気込みはもちろん、プライベートに関してもストレートなトークを展開します。

★ 新春読者プレゼント
誌上ブログ「Hayato‘s room」を好評連載中の坂本勇人選手が、1年間の応援に感謝してリストバンドとバッティング・グローブを提供してくれました。他にもドラフト1位ルーキー・長野選手をはじめ、原監督や小笠原選手の直筆サイン、Gグッズなど豪華プレゼントがそろっています。



★ ピンナップ
坂本勇人 感激の銀座日本一パレード
松本哲也 入魂のダイビングキャッチ


★ 長嶋茂雄 巨人軍終身名誉監督「ミスタートーク 野球の散歩道」
練習とは心身の根っこを固める作業
合理主義の今こそ血の通ったトレーニングを
★ スポーツ報知プロ野球担当デスク 鈴村雄一郎「WATCHING88」
出てこい生え抜きエース
若手のレベルアップと積極補強で黄金時代構築へ

★ 新春特別付録 2010ジャイアンツミニカレンダー
年末年始号恒例のジャイアンツミニカレンダー。2010年も豪華なラインナップでお届けします。
《掲載選手》
◇ 1~2月 坂本勇人&松本哲也
◇ 3~4月 阿部慎之助&豊田清
◇ 5~6月 小笠原道大&A・ラミレス
◇ 7~8月 内海哲也&東野峻
◇ 9~10月 亀井義行&谷佳知
◇ 11~12月越智大祐&山口鉄也
日本一奪回!「維新」の志士大特集

原巨人が「維新」を成し遂げました! 日本ハムとの日本シリーズは好試合の連続となりましたが、4勝2敗で巨人が勝利。7年ぶり21度目の日本一に輝きました。今月号は、日本一に導いたヒーローたちとポストシーズン・ゲームの戦いを特集しました。日本一奪回記念ビッグプレゼントもご用意しました。

★巻頭グラフ
阿部 慎之助
攻も守もリーダーシップもMVP
日本ハムとの日本シリーズでMVPに選ばれた阿部慎之助。第5戦でのサヨナラホームランや日本一を決めた第6戦での決勝二塁打、そしてG投を巧みに操ったリード・・・ まさに攻守両面にわたっての活躍でした。そして、主将として、シーズンを通してチームを引っ張ったのも慎之助でした。背番号10の日本シリーズと2009年シーズンを振り返ります。

亀井 義行
「2009年は僕の野球人生の第一歩の年」
阿部がシリーズMVPなら、優秀選手に選ばれたのが亀井義行。彼にとって、2009年は激動のシーズンでした。開幕前はWBC侍ジャパンのメンバーとして貴重な経験をしました。レギュラーシーズンでは5年目にして初めて規定打席数に到達、夏場からは巨人の5番に定着しⅤ3と日本一に貢献しました。亀井の胸の内を聞きました。

越智 大祐
1年間十字架を背負い続けた男が解放された日
読者の皆さんは1年前の西武との日本シリーズを覚えているでしょうか? 越智は中継ぎエースとしてフル回転、好投を続けながら日本一目前の第7戦の8回、残り5つのアウトを取れば日本一という状況下で逆転を許しました。あれから1年間、心の傷を引きずりながら闘ってきた背番号22が、日本ハムとの日本シリーズを迎えた・・・。

寺内 崇幸
「打撃をアピールして来季はレギュラーの座を狙う」
今季78試合に出場し、プロ初本塁打も打った3年目の寺内崇幸。徐々に出場機会が増え、ファンの間にも名前が浸透してきました。2010年は二塁の定位置獲りにチャレンジすることになりそうです。

★特別企画 1、2番コンビの日本シリーズを追跡
坂本 勇人
「今まで味わったことのない嬉しさ」
松本 哲也
「苦しさも悔しさも吹き飛んだ」
今、もっともGギャルの声援を集める若き1,2番コンビ、坂本勇人と松本哲也。日本シリーズ期間中の2人に密着、追跡し、生々しい喜びの声などをお伝えします。

★【10・29ドラフト会議】
長野4年越しの夢かなう 期待の捕手・鬼屋敷もGへ
社会人NO.1スラッガーが、3度目の“挑戦”で夢をかなえた。10月29日に都内でドラフト会議が行われた。花巻東高の菊池雄星投手が大きな注目を集めた今年のドラフトだが、巨人はかねてから公言していたとおり、1位にはホンダの長野久義外野手を指名。さらに、近大高専・鬼屋敷正人捕手など、計5選手を指名した。将来有望な5人の横顔を紹介。ほかに育成ドラフトで指名された5選手の表も掲載。

★連載第44回 リレーインタビュー
インタビュアー 山本和作内野手 「福元さんは歌も上手い。声質がDEEN」
ゲ ス ト 福元 淳史内野手 「そんなに上手いか? ちょっと嬉しい」
今回は山本内野手が、育成選手としてともに支配下登録を目指す福元内野手をゲストに迎えました。年齢は福元選手が3つ上ですが、入団が同期の2人は一緒に食事に出かけることも多くトークの息はピッタリ。楽しい会話が続きました。

★ピンナップ
日本シリーズMVP阿部慎之助&原辰徳監督胴上げ

★短期集中連載
「野球のコトバ」下
読売巨人軍・清武英利球団代表
「これは球団内部の人にしか書けない原稿」「新聞にも載っていない選手のコメントが面白い」と読者の方の反響を呼んでいる短期集中連載。
最終回は「偉大な野球人からの“贈り物”」

★巨人 日本一奪回ビッグプレゼント
・ 日本一記念グッズ各種 ・寄せ書きパーカー・寄せ書きフェイスタオル・寄せ書きクッション・G adidas Giants日本シリーズ優勝Tee(Lサイズ) ・阿部慎之助 背番号Tシャツ(ブラック)・日本一胴上げクリアファイル
・ G15戦士直筆サイン色紙 ・原監督・坂本勇人・松本哲也・小笠原道大・ラミレス・亀井義行・谷佳知・阿部慎之助・李スンヨプ・高橋尚成・内海哲也・東野峻・豊田清・山口鉄也・越智大祐
※応募要項をご覧の上、ドシドシ御応募ください。

★長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督
ミスターの日本シリーズ決戦リプレー
好勝負の連続となった日本ハムとの日本シリーズ全6試合を、カラーグラフと長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督の観戦記で再現します。

★スポーツ報知プロ野球担当デスク 鈴村雄一郎
「WATCHING88」日本一奪回特別編
7年ぶりの日本一は原辰徳がゼロからつくり上げたものだ

ほか
【Ⅴ3特集 HEROの証言】
小笠原 ラミレス 坂本 ゴンザレス 山口


原巨人がリーグ3連覇を達成しました。球団としては、あのⅤ9時代以来36年ぶりの快挙。今年は実に多くのヒーローが現われました。ベテランの主力選手に若手、さらに外国人・・・。この選手層の厚さとレベルアップは、原監督の唱える「維新」が成し遂げられたことの証明でもあります。今月はMVP級の活躍をした5選手に話を聞いてみました。
10月21日から巨人vs中日のクライマックスシリーズ第2ステージが始まりました。締め切りの関係で、残念ながらポストシーズンゲームの熱戦をお伝えするのは11月24日発売号(2010年1月号)になります。何卒ご了承ください。

★Ⅴ3特集 HEROの証言
小笠原道大インタビュー
「3番打者としての最低限の仕事はできたのかな・・・」
「シーズンを通してジャイアンツを引っ張ったのは、やはり小笠原」
関係者やファンの間で、そんな声が多い。殊勲安打はチームトップの36(先制24、同点5、逆転4、勝ち越し3)。夏場、痛めている左足をかばいもせずに全力疾走していた姿は、戦力面でも精神面でも彼が巨人軍の柱であることを我々に再認識させた。しかし、Ⅴ3の立役者はそれでも自分のパフォーマンスに満足せず、さらなる高みを目指す。

アレックス・ラミレス インタビュー
鉄人4番が明かす これがオレの「心・技・体」
今年もシーズンを通して4番に座り続け、初の首位打者も獲得。勝負所となった8月下旬の中日との首位攻防戦では打ちまくって3タテの立役者になった。そのバッティングとともに称賛されるべき点は、試合を休まないフィジカル、メンタル両面の強さ。ラミレスという打線の軸がしっかりしているからこそ、巨人は坂本や亀井ら若い力を生かせたともいえる。今回は、ラミレスに自らの「心・技・体」の秘密を語ってもらった。

坂本 勇人
「初めて浴びるビールは最高!チャンスに強くなり成長した実感があった」
坂本選手はこう語っている。「プロ入り3年目。シーズンを振り返ると、とにかく腰を痛めて3試合休んだことが悔やまれます。突然のことで原因もまだ分かりませんが、もっとケアが出来たんじゃないかとか反省点は残りました。バッティングに関しては、満足はしていませんが、去年よりチャンスで打てたことなど成長できた実感はありました。 そしてリーグ優勝できたこと。初めて浴びるビールは最高でした!あっという間にレギュラーシーズンは終わってしまいましたが、月別に振り返ってみたいと思います」
好評連載の誌上ブログ「Hayato’s Room」も。

ディッキー・ゴンザレス
「自分ができることを100%やる、という強い気持ちで投げてるんだ」
15勝2敗、勝ち負けの差、実に13―。ゴンザレスは巨人移籍1年目からリーグ優勝に大きく貢献した。しかも一軍昇格は5月。“1か月遅れの開幕”で最多勝タイトルにあと1勝まで迫り、防御率2.11で3位だったのだから素晴らしい。チェンジアップ、スライダーを有効に使うピッチングに、フィールディングも一級品。ヤクルトでの5年間で通算18勝(シーズン最多は06年の9勝)の助っ人に、大化けした理由を聞くと・・・。

山口 鉄也
「コーチや工藤さんに教わったことがようやく体現できるようになってきた」
レギュラーシーズンで球団史上最多の73試合に登板した。昨年は67試合に登板、今季の開幕前にはWBC(ワールドベースボールクラシック)に出場するなど2シーズン、まさにフル稼働を続けている。「去年の経験が大きかった。WBCから1年間、すごく長かったけど、優勝の瞬間に吹き飛ぶような感じでした」という背番号47。この2年間で身に付けたものとは?

★優勝決定試合&ビールかけ
原監督が「年々高く」8度舞った&歓喜のⅤ3パーティー
巨人“弟”2年ぶり23度目Ⅴ

★ペナントレース名場面
Road to Victory 2009
ジャイアンツの今季の144試合の戦いの中から、35のビッグプレーや名場面をグラフで振り返ります。貴方の好きな選手や、記憶に残るシーンも登場します。

★スポーツ報知G担当記者が選ぶ
Best Performance of the year
2009年、Ⅴ3の戦いの過程ではファンの心に残るパフォーマンスが数多く生まれた。そこで、ペナントレースを取材し続けてきたスポーツ報知の担当記者に、G戦士のベストパフォーマンスを選んでもらった。ちなみに登場する選手は、小笠原、阿部、坂本、松本、東野、山口、木村拓です。さて、どのプレーでしょうか?

★連載第44回 リレーインタビュー
インタビュアー 中井大介内野手 「彼女はいます? 好きなタイプは?」
ゲ ス ト 山本和作内野手 「笑顔が猫っぽい、感じのいい人がいいな」
今回は中井選手が、寮の部屋が隣の山本選手をゲストに指名しました。日ごろからたびたび部屋を訪れるなど一緒にいることが多いとはいえ、知られざる素顔を掘り出そうと質問が続きました。

★ピンナップ
原巨人チャンピオンフラッグ手に一周&山口鉄也投手

★短期集中連載
「野球のコトバ」中
読売巨人軍・清武英利球団代表
「これは球団内部の人にしか書けない原稿」「新聞にも載っていない選手のコメントが面白い」と読者の方の反響を呼んでいる短期集中連載。
第2回目は「成長を見守ってくれる人がいますか」。

★巨人Ⅴ3記念ビッグプレゼント
・ 優勝記念グッズ各種 ・寄せ書きクッション・ジョッキ・背番号Tシャツ「坂本勇人」・寄せ書きトートバッグ・応援バット(ゴールド)・GSX WATCH JAPAN「巨人軍セ・リーグ優勝記念限定モデル」
・ 坂本、ゴンザレス、小笠原、山口、ラミレス G5戦士直筆サイン色紙
・ 報知ジャイアンツカレンダー、ヤングジャイアンツカレンダー
※応募要項をご覧の上、ドシドシ御応募ください。

★長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督
「ミスタートーク 野球の散歩道」
「原巨人はⅤ9時代よりも強いかも」はご祝儀コメントではなく僕の本音。その理由は・・・
原巨人の3連覇が決まった9月23日、ミスターは「今季の巨人はⅤ9時代より強いかも」とのコメントを発表しました。新聞等の限られたスペースのなかでは説明しきれなかった部分もありました。今回はその真意を語ります。

★スポーツ報知プロ野球担当デスク 鈴村雄一郎
「WATCHING88」
原監督が激しく動いたⅤ1 激しくムチを入れたⅤ2 そしてⅤ3は「チームを変えた」有言実行の年
巨人軍では1965~73年のⅤ9以来のリーグ3連覇。言葉にすれば簡単だが、これは並大抵のことではない。黄金時代復活ともいえる快挙を、原監督が成し遂げた。原監督に密着取材を続けてきた筆者が、指揮官の言葉や戦いぶりなどでこの3シーズンを改めて振り返ってみる。

★好評連載
▼岡崎郁二軍監督「ファーム・リポート2009」
▼大田泰示「覚醒する55」<最終回>
▼あの時代 こんなこと
ほ か

坂本勇人 大特集22ページ&別冊付録ポスター

 巨人のリーグ3連覇が秒読み態勢に入りました。この号が発売される頃には、原監督の胴上げが実現しているかもしれません。「育てて勝つ」を実践した原監督。台頭する若手の中でもひと際目立つのは、やはり坂本勇人選手です。今月号は坂本選手を大特集。おそらく「月刊GIANTS」史上最大、カラー22ページにわたって取り上げ、別冊付録で特大ポスターもついています。


★Ⅴ3へ・・・そして勇人の時代へ
 Photo Album of the Hero 2009
 「勇人のバットで振り返る2009年巨人軍栄光の軌跡」
 4月11日に単独首位に立って以降、セ・リーグの主役の座に座り続けた原ジャイアンツ。その立役者の1人が坂本勇人であることは言うまでもない。ここでは、G党の心に残る勇人の殊勲打や名場面などを、写真で振り返ってみました。

 Gの1、2番コンビフリートーク対談
 坂本勇人 × 松本哲也
 坂本勇人と松本哲也―。シーズン途中から1、2番コンビを組み、人気も上昇中の坂本と松本のスペシャル対談。松本によると、坂本は打席に入るとき「初球打ったらゴメンなさい」と松本に言い残すそうです。その理由を尋ねると、坂本の答えは・・・。コンビを組んでいる2人ならではのぶっちゃけトークです。

 ファンの皆さん、僕のロッカーお見せしま~す
 人気選手に密着取材を敢行するのが我々スポーツマスコミですが、取材どころか立ち入り禁止のゾーンも何ヵ所かあります。巨人軍でいえば、G戦士の基地ともいえる東京ドームのロッカールームもそう。しかし今回、巨人軍と坂本選手のご協力で、勇人のロッカーを特別公開します。坂本選手の解説付きで、中に入っているものをチェックしてみました。

 坂本 連載誌上ブログ「Hayato's room」
 本誌読者に大人気の、坂本選手の誌上ブログ。月刊GIANTSでしか読めません。

 「HAYATO検定」
 「ファンの皆さん、腕試ししてみてください」
 坂本選手に関する25の質問を用意しました。スポーツ新聞や月刊GIANTSに掲載された情報も、かなり混じっています。これを“受験”して理解を深め、今後は一層、坂本選手を応援しよう。

 勇人のPrivate Fashionは・・・
 「流行を追わずに“直感”で。キャップは必需品です」
 グラウンドでは20歳とは思えない存在感を見せる坂本選手ですが、いったんグラウンドを離れれば、スマートでオシャレな今風の若者です。テレビや新聞・雑誌等で伝えられる私服姿などを見て、ユニホーム姿とはまた違った魅力を感じるファンも多いのではないでしょうか。そこで、これまでに本誌を飾った写真も含め、勇人クンのプライベートファッションを並べてみました。また、勇人流のファッションへのこだわりも聞いてみました。

 HAYATOはこんなヤツ
 首脳陣、スカウト、先輩、同期らが証言
 原監督や吉村コーチ、担当だった大森スカウト、阿部選手会長、同期の田中選手らが語る坂本選手の実像。

 写真で辿る勇人の軌跡
 高校球児時代からシリーズ初アーチまで
 今やジャイアンツの主力選手として大きな存在感を示している坂本勇人ですが、3年前はまだ、クリクリ頭の高校生でした。3年といえば短い期間ですが、ニューヒーローとして注目されているうちに洗練され、同時にプロとしての逞しさも感じられるようになりました。このコーナーでは光星学院高から巨人で脚光を浴びるまでの、勇人の顔の歴史を写真で辿ってみました。

 坂本グッズは人気NO.1を独占
 あなたは何種類持ってますか?
 数多い坂本グッズのなかから“売れ筋”を紹介。フェイスタオル、Ⅴメガバット、背番号Tシャツの読者プレゼントもあります。

 別冊付録
 坂本勇人 特大ポスター
 天地820mm、左右580mmの特大ポスターです。ぜひ、アナタのお部屋に貼ってください。

★大躍進3つの秘密
 亀井義行
 亀井義行はプロ5年目にして初めて、シーズン本塁打20本に到達した。5番打者の座に座って3か月が過ぎ、今では小笠原、ラミレスに続いて背番号9が打席に入るのは当たり前の風景になっている。亀井の大飛躍の背景を探ってみた。

★グラフ「ⅤスパートのHero」
 アレックス・ラミレス
 ここ一番で頼れる最強助っ人 8月40安打で「月間MVP」
 木村 拓也
 緊急事態に10年ぶりのマスク 値千金のドローの立役者
 阿部慎之助
 連夜の150m弾! 5試合連発!! 頼れる主将が進撃を加速させた
 原ジャイアンツが一気に落合中日を突き放し独走態勢を固めたのは、8月下旬から9月前半にかけてでした。この時期の大事なゲームでヒーローになった3選手をグラフで取り上げます。

★連載第43回 リレーインタビュー
 インタビュアー 加治前竜一 「中井の“寝ピク”の瞬発力を野球で出せればヤバイよ」
 ゲ  ス  ト  中井大介 「もっと上のランクに行けますかね」
 加治前外野手が同期入団の中井内野手をゲストに指名。一緒に食事に出かけることが多い2人は、移動のバスの席でも隣同士という仲良し。プライベートタイムそのままのような会話が続きました。ちなみに、中井選手はこの対談後に一軍再昇格しプロ初本塁打をマークしました。

★短期集中連載
 「野球のコトバ」上
 読売巨人軍・清武英利球団代表
 今月号から3回にわたって「巨人のコトバ」を連載します。我々が見ることの出来ないベンチやバックステージで、原監督や選手は何を話し、相手に胸の内を伝えているのでしょうか。巨人軍・清武英利球団代表が、報道陣も入れない場所で拾った「コトバ」を取り上げ、その裏にある思いやG戦士の実像を浮き彫りにします。
 第1回は「こんな言葉で叱られたい」―。原監督や岡崎二軍監督が選手にかけた「コトバ」を取り上げます。

★読者プレゼント
 ・  坂本勇人&松本哲也 直筆寄せ書きサイン色紙
 ・  ウィルフィン・オビスポ 直筆サイン色紙
 ・  ジャビット ランチボックス・マスコット貯金箱・和風のれん
 ・ミニ四駆「読売ジャイアンツスペシャル」   ほか
※応募要項をご覧の上、ドシドシ御応募ください。

★ファームの注目株インタビュー
 斎藤圭祐
 「一つ一つ課題をクリアしてアピールできるものを作りたい」
 今回登場するのは、ルーキー・斎藤圭祐投手。千葉経大付高時代にセンバツ甲子園ベスト4入り。昨秋のドラフト3位で巨人入りしました。7月10日、イースタンリーグ初登板で初勝利をマーク。大型右腕として将来を嘱望される斎藤投手を直撃し、初勝利の感想などを聞いてみました。

★腰の手術を決意した天才打者
 高橋由伸
 完全復活の日を信じて
 腰痛のため開幕から戦列を離れていた高橋由が、二軍戦を経て8月28日に一軍戦に代打出場しました。しかし、阪神・藤川の前に見逃し三振に倒れ、それが今季唯一の一軍戦出場となりました。そして9月15日、天才は腰の手術に踏み切りました。その間の心の動きを追います。
★好評連載
 ▼長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督トークコラム「野球の散歩道」
   若者が大リーグを目指すことは、日本野球のレベルアップにもつながる
 ▼WATCHING 88 スポーツ報知・鈴村雄一郎
 ▼岡崎郁二軍監督「ファーム・リポート2009」
 ▼大田泰示「覚醒する55」
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:報知新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月24日
  • サイズ:A4

■ 読売巨人軍監修 レギュラーからファーム・3軍まで、GIANTS情報がギッシリ!

岡本和真、坂本勇人、戸郷翔征、大勢ら主力選手はもちろん、明日のスターを目指してファームで汗を流しているの若手、育成選手の情報もギッシリ!東京ドーム情報やヴィーナス情報など、巨人のことなら「月刊ジャイアンツ」でチェック。

無料サンプル

■ 2009年12月号 (2009年10月24日発売)

2009年12月号 (2009年10月24日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊 ジャイアンツの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.