ナーシング 発売日・バックナンバー

全195件中 106 〜 120 件を表示
1,257円
【特集1】
見て・すぐわかる実践版
うまくいく採血!
手順と技術のかんたんポイント
監修・執筆:藤田 浩

Part 1
写真でみる 静脈採血がうまくいく手順とポイント
 真空管採血+直針の手順
 真空管採血+翼状針の手順
 シリンジ採血の手順

Part 2
臨床での採血,ファーストタッチはこう進む
採血にちょっと不安があるあなたへ 
 採血「前」に把握しておきたいこと
 「いざ採血!」のときに必要なこと
 採血「後」に必要なこと
 起こりうるさまざまな場面への対応

【特集2】
医師に理由を聞いてみた
よく出るコール指示の根拠
医師を呼ぶ? 経過観察?
どうしても悩む ボーダーラインを解決
監修:石松伸一

1 「血圧○mmHg以下で報告」その数値の意味と,医師のココロは?
2 薬剤による血圧コントロール中の包括指示
 治療経過中のコールはどうすべきか,医師のココロは?
3 「尿量が○mL/時以下で報告」
 その数値の裏にある意味と,医師のココロは?
4  「1日尿量1,000mL以下ならラシックスⓇ静注」
 尿量を1日量でみたときの,数値の意味と医師のココロは?
5 「SpO2 90%以下で報告」その数値の本当の解釈と,医師のココロは?
6 「頻脈30分以上継続したら報告」その数値の意味と医師のココロは?
7 「心拍数○以下(以上)なら報告」
 患者状況別に心拍数は行ったり来たりするが,
 例外を考えるための数値の意味と医師のココロは?
8 「呼吸数○回以下,○回以上で報告」その数値の意味と,医師のココロは?
9 「体温○℃以上で解熱薬投与」その数値の意味と,医師のココロは?
10 「意識レベル低下で報告」そのレベルの意味と,医師のココロは?
11 「瞳孔不同出現時に報告」
 それは「0.5mm以上」と同等の意味? 
 医師がコールしてほしい瞳孔評価の程度は?
12 「痛みが強ければ報告」
 具体的な基準が見えず,コールが控えがちになる.
 医師はどの程度の痛みを想定しているの?
13 「リハや離床時は,この数値を超えたら報告」
 毎日必ず数値を超えるが,医師は何を望んでいる?
14 「不整脈が現れたら報告」
 「不整脈すべて」ととらえるのか,そうでないのか,
 この指示における医師のココロは?
15 血糖値チェックだけのコール指示が出ている
 その数値の意味と,医師のココロは?


【SERIES】
よく目にするけどわからなかった
ナースが知りたい! 循環器のハナシ
第3回 心臓カテーテル検査の種類と使い分けが知りたい! 明石嘉浩

クリティカルケア看護のワザを身に付ける
ICUトータルアセスメント
第2回 凝固異常患者 ~シビアセプシス~ 監修:道又元裕 執筆:菅 広信


〔Nursing View〕
看護に役立つトレンドを知る
「ステム」を知れば ジェネリックも怖くない
その1 消化器関連薬のステム 浜田康次

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第27回 動脈穿刺時の痛みは,穿刺前の冷却で軽減できる? 
監修:卯野木 健 執筆:辻本雄大

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第35回 多くの臨床検査には免疫学(血清学)的手法が用いられているって本当? 江本正志,江本善子
第10回 エビスのUSA留学ダイアリー 戎 初代

【SPECIAL】
第11回 日本クリティカルケア看護学会学術集会に向けて
クリティカルケアのスペシャリティを探究する 山勢博彰

【Voice of Nurse】
Nursingトーク

【INFORMATION】
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
1,257円
【特集】読めば明日から1人前に
夜勤ひとり立ちマニュアル
監修:藤野智子 編集協力:東川恵利子

夜勤で夜の病棟を守るみなさんへ

part1 夜勤前の心構え
ナースだからできる.夜間の病棟,私たちが守ります
そもそも夜勤ってなに?
夜勤をイメージしてみよう
夜勤トレーニングの前に押さえておくこと
セルフチェック 夜勤ラダーを作るなら
基本的看護技術を押さえておこう
安全管理のために行うこと
患者情報を押さえておくポイント
報告の仕方

part2 夜勤トレーニング
まずは夜勤トレーニング.夜間の病棟環境と注意点を知ろう
事前にできることをチェックしよう
先輩と一緒にみるべきこと,やるべきこと
消灯前に行うこととラウンドのポイント
消灯後のラウンドのポイント
ラウンド中の情報共有

part3 いよいよ1人のナースとして夜勤デビュー
先輩と一緒に夜の病棟を守ろう
業務の流れと組み立てを考える
〈さて実践.夜勤デビューで起こることと対応法〉
1.起こりうる こんなこと(管理と急変対応)
患者さんがいない
患者さんが転倒した
患者さんの様子がおかしい
患者さんがせん妄で暴れている
患者さんの家族に電話することになった
2.夜間の急変発生!? さあどうする?
前触れサイン:症状の変化
前触れサイン:訴え,いつもと違うこと
3.重症患者の見方と対応
呼吸器系
循環器系
脳神経系

【SERIES】
よく目にするけどわからなかった
ナースが知りたい! 循環器のハナシ
第2回 前負荷・後負荷ってなんですか? 明石嘉浩

【新連載】
クリティカルケア看護のワザを身に付ける
ICUトータルアセスメント
第1回 人工呼吸器装着患者 ~離脱困難時~ 監修:道又元裕 執筆:桑原勇治

practice note  実践の根拠と臨床知を探る
グローバル社会における国際看護を考える
ベトナムの医療と看護教育の現場から 鎌倉美穂,操 華子

最新知見がわかる・使えるブンケン情報
第26回 カフ上部吸引は,VAPやVACの予防に有効? 
監修:卯野木 健 執筆:門田耕一

ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学
第34回 がんはどうやって排除されるの? 江本正志,江本善子
第9回 エビスのUSA留学ダイアリー 戎 初代

【REPORT】
日常業務にひそむリスクとその対策 
近畿大学医学部 堺病院 
「抗がん剤曝露対策ワーキンググループ」を設置 体験型研修によりスタッフの意識向上をはかる

【Voice of Nurse】
Nursingトーク

【INFORMATION】
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
1,257円
【特集1】
すぐ動ける・対応できる
すモニター心電図で知っておきたい100のこと
編著:三宅良彦

まずこれだけは押さえておきたい
臨床でよくみる 重要心電図波形

PART1 モニター心電図で最初にやること
1 モニター心電図の準備をする
2 アラームに対応できるようになる

PART2 日常的な心電図モニタリングと管理
1 心電図の記録をとる
2 患者状態に合わせたアラーム設定
3 きれいに心電図を取るために「ノイズ」をチェック

PART3 心電図装着患者への対応と波形のアセスメント
1 初めてのモニター心電図装着
2 初めての電極交換
3 初めてのアラーム対応
4 初めてのアラーム報告
5 初めての波形アセスメント

PART4 緊急時の心電図モニタリングと対応
1 一番多い不整脈 期外収縮を知っておこう
2 現場で困る心房粗動・心房細動を押さえよう
3 危険な頻脈性不整脈
4 危険な徐脈性不整脈
5 緊急移送時の心電図の準備
6 夜勤時のアラーム対応
7 電気的除細動器の使い方

モニター心電図 知っておきたい “まとめ”100ポイント


【特集2】
ナースが知っておきたい
C型肝炎治療の最前線
~IFNから“飲むだけで治る”時代へ~
執筆:藤岡高弘

1 まずはおさえておきたい新しいC型肝炎の基礎知識
~ウイルスの発見から今日まで~
2 IFN療法からIFNフリーの時代へ
~新たな治療薬DAAsとは~
3 DAAsをふまえた最新治療の実際
~IFN併用・IFNフリーにおけるそれぞれの治療薬~

【SERIES】
新連載
〔よく目にするけどわからなかった ナースが知りたい! 循環器のハナシ〕
第1回 心臓リハビリテーションに効果はあるの? 明石嘉浩

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第25回 動脈カテーテルは血流感染の原因になる? 
監修:卯野木 健 執筆:櫻本秀明

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第33回 免疫不全症って何? 江本正志,江本善子

第8回 エビスのUSA留学ダイアリー 戎 初代

【Voice of Nurse】
Nursingトーク

【INFORMATION】
Book Review
INFORMATION 学会&イベント

【特別付録】
見てできる 静脈注射がうまくなる技術
編著:小松由佳
1,257円
【特集1】
INとOUTが見える! ケアに活かせる!
輸液製剤
投与指示の根拠
監修・執筆:石松伸一

基礎編 水・電解質の基礎知識と輸液法
電解質を再確認しよう
輸液管理のキホン
輸液管理 実践編

臨床編 解決! 輸液・薬剤指示の根拠
輸液の「基本」に関する疑問
Q1 担当患者に輸液の指示.なぜ輸液? いつまで続く?
Q2 そもそも輸液の種類って? どう使い分ける?
Q3 輸液の中身も,もう一度把握しておこう.晶質液,膠質液って?
Q4 たくさんある輸液製剤の種類を,ざっくり覚えておくには?
Q5 輸液を開始時,最初に押さえておくべきことは?
Q6 一番多い,術後の輸液.知っておくべきことは何?
Q7 ターミナル期の輸液で知っておくべきことは?
Q8 輸液実施に関して,ナースが注意したいことは?
Q9 やってはいけない輸液って?

なぜこの指示が出るの? 「場面別」輸液指示の根拠が知りたい!
Q10 同じ禁食の患者さんで,ソルデムの場合とビーフリードの場合がある.その違いは何?
Q11 マルチビタミンを入れる医師と,ビタミンCやビタミンBなど分かれたものを入れる医師がいるのは,なぜ?
Q12 心筋梗塞の患者なのに,輸液を多めに入れるように指示が出たのは,なぜ?
Q13 腎不全患者が透析中に血圧低下し,「輸液による負荷」の指示.水分を引いているのに輸液を足すのは,なぜ?
Q14 K値は徐々に改善(上昇)しているのに,今日もKCL混注の指示が出ているのは,なぜ?
Q15 医師から予定外の輸液オーダーが突然入るときがあるのは,なぜ? どんな理由があるの?
Q16 昨日は輸液が乳酸リンゲル液だったのに,今日は維持液に変更が出たのは,なぜ?
Q17 ピーエヌツイン1号から2号へと変わるとき,その患者の状態によってどう切り替えるのか,タイミングや判断の根拠は?
Q18 アミノ酸が入っている輸液を補液しているのに,さらにアミノ酸製剤を側管から入れることがあるのは,なぜ?
Q19 急性期にKを細かく補正していくのは,なぜですか?
Q20 輸液による負荷から昇圧薬へと変わる,その指示の根拠は?
Q21 急変時に「輸液とって!」の指示.救急カートの中からどれを出して,どうつなげばいいの?
Q22 急変時に「輸液全開!」の指示.高カロリー輸液などすでに輸液が入っている患者の場合は,どうしたらいいの?
Q23 急変時,ショック体位の指示が出たが,すでにルート確保できている.輸液を開始したほうがよいのでは?
Q24 急変時,輸液後の反応がない場合,出される指示の根拠は?
Q25 ショック時,輸液を大量に入れるけれど,いつまで続けるの?
Q26 医師に点滴ルートをとってほしいが,予定時間を過ぎてもなかなか来てくれず待っている.そんなとき,医師を動かすコールのポイントとは?

どう出る? 「病態別」輸液指示と成り行き
Q27 出血性ショック時の輸液指示は通常,どう進みますか?
Q28 心原性ショック時の輸液指示は通常,どう進みますか?
Q29 敗血症性ショック(血液分布異常性ショック)時の輸液指示は通常,どう進みますか?
Q30 心肺蘇生中の輸液指示は通常,どう進みますか?
Q31 急性肝不全での輸液指示は通常,どう進みますか?
Q32 急性腎不全での輸液指示は通常,どう進みますか?
Q33 呼吸不全(急性)での輸液指示は通常,どう進みますか?
Q34 糖尿病性昏睡での輸液指示は通常,どう進みますか?
Q35 周術期の輸液指示は通常,どう進みますか?
Q36 熱傷での輸液指示は通常,どう進みますか?

【特集2】
シビアな状況を悪化させない
重症患者の尿管理
アセスメント 感染対策 カテーテル管理
監修:道又元裕
重症患者の「尿」評価 志慶眞美和子
重症患者への尿路感染の影響とその対策 岡崎利恵
尿道留置カテーテル管理のポイント 成田寛治
重症患者に対する「尿」管理の指標とエビデンス 桑原勇治

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第24回(最終回) 全身観察のための視診のスキル 監修・執筆:佐藤憲明

〔Nursing View  看護に役立つトレンドを知る〕
知っておきたい「配合薬」 その3
外用薬の配合薬 浜田康次
一般病棟でも増えている弾性ストッキングに関する資格
弾性ストッキング・コンダクターとは 下川千佐子
キシロカインⓇがすぐに用意できない! ショックのリスクも!
疼痛への坐薬使用時の,こんなときどうする? 後藤順一

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第24回 非薬理学的な介入で,睡眠とせん妄は改善する? 
監修:卯野木 健 執筆:星野晴彦

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第32回 自己免疫疾患にはどんなものがあるの? 
どうして自己に対して攻撃をかけるの? 江本正志,江本善子
第7回 エビスのUSA留学ダイアリー 戎 初代

【REPORT】
日常業務にひそむリスクとその対策 
学校法人北里研究所 北里大学北里研究所病院 
輸液管理の安全を確保するためスタッフが使いやすい閉鎖式輸液システムを導入

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク

【INFORMATION】
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
1,257円
【特集1】
知ってる?
“あの”がん看護に役立つ根拠がよくわかる!
最新・文献早読みレビュー
監修:中根 実

がん患者のケアに関するエビデンス
症状マネジメント・化学療法の副作用対策
呼吸困難・がんに関連した呼吸困難に対してはモルヒネの投与が有効である 御子柴路朗
皮膚障害・抗EGFR抗体薬による皮膚障害は,症状出現前からの予防的ケアが大切 稲垣里奈
末梢神経障害①・化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)への第一選択薬は,抗うつ薬のデュロキセチンである 照屋なつき,荒木和浩
末梢神経障害②・末梢性神経障害性疼痛にデュロキセチンが使えなくても,プレガバリン(リリカⓇ)が有効である 照屋なつき,荒木和浩
放射線皮膚炎・放射線皮膚炎の悪化予防には刺激を避けた洗浄が,熱感とかゆみの軽減には外用ステロイドが有効である 戸田一真
化学療法に伴う悪心・嘔吐・パロノセトロン(アロキシⓇ)は化学療法に伴う遅発性嘔吐の予防において優れている 三浦佳代
倦怠感・倦怠感に悩むがんサバイバーにはヨガが有効かもしれない 名取亜希奈
食欲不振・食欲不振に対するステロイド使用は副作用にも注意が必要である 名取亜希奈
緩和ケア・早期からの緩和ケアの介入は,QOLの改善のみならず生存期間も改善する 御子柴路朗

がん治療に関するエビデンス
薬物療法・放射線治療
薬物療法の最近の動向 山口 雄
大腸がん①・転移性大腸がんの1次治療として,「S-1+オキサリプラチン+ベバシズマブ療法」が選択肢に加わった 山口 雄
大腸がん②・KRAS野生型の転移性大腸がんの1次治療として,セツキシマブ,ベバシズマブどちらの使用もふさわしい 山口 雄
大腸がん③・転移性大腸がんにおいて,レゴラフェニブが新たに治療の選択肢に加わった 山口 雄
胃がん・HER2陽性の進行胃がんでは化学療法にトラスツズマブを併用する 稲垣里奈
膵がん・若年で全身状態のよい局所進行・転移性膵がんでは,FOLFIRINOX療法が好成績である 稲垣里奈
消化管間質性腫瘍(GIST)・GISTの術後補助療法にはイマチニブ(グリベックⓇ)の3年間の内服が行われる 御子柴路朗
乳がん①・乳がんの化学療法は,術前でも術後でも,再発予防効果は同等である 小林 心
乳がん②・早期乳がんの術前・術後化学療法では,アントラサイクリン系薬剤とタキサン系薬剤が奨められる 小林 心
乳がん③・乳がんの術後補助療法ではパクリタキセルなら毎週,ドセタキセルなら3週ごとに投与する 小林 心
乳がん④・HER2陽性乳がんに対しては,化学療法に加え,ハーセプチンⓇの投与が奨められる 小林 心
乳がん⑤・HER2陽性乳がんの術後ハーセプチンⓇ投与期間は,1年間が妥当である 小林 心
乳がん⑥・乳がん術後のタモキシフェン投与期間は,5年間よりも10年間のほうが再発・死亡のリスクが低減する 三浦佳代
前立腺がん①・去勢抵抗性前立腺がんに使える新たなホルモン治療薬としてアビラテロン(ザイティガⓇ錠)が承認された 名取亜希奈
前立腺がん②・去勢抵抗性転移性前立腺がんにはカバジタキセル(ジェブタナⓇ)も使用できる 名取亜希奈
前立腺がん③・去勢抵抗性前立腺がんに対し経口アンドロゲン受容体阻害剤エンザルタミド(イクスタンジⓇ)も新たに承認された 名取亜希奈
放射線治療の最近のエビデンスとトピックス 戸田一真
放射線治療①・骨転移の疼痛緩和において,単回照射+再照射は分割照射と同等の効果を示す 戸田一真
放射線治療②・セツキシマブ併用放射線治療は頭頸部がんの予後を改善させる.また,ざ瘡様皮疹が強く出る患者は治療成績がよい 戸田一真

【特集2】
現場のジレンマを解決へと導く
がん患者の経済的・社会的問題で
ナースがサポートできること
編集:賢見卓也
1. がん医療制度の大きなシフト転換を経た今 ナースは患者の経済的・社会的問題にどこまでかかわるか 西村裕美子
2. 化学療法中の就労のサポートに向けて 働くがん患者に治療が与える影響はなにか 大畑美里
3. 高齢がん患者とは違う ターミナル期を迎える若年世代のがん患者が抱える諸問題 本田晶子
4. 高額療養費制度やがん保険だけじゃない 誰も教えてくれなかった! 活用できるがんの諸制度 賢見卓也
5.「退院支援困難」で済ませない 治療後の社会復帰や生活を見すえた 入院時のかかわり方 林 ゑり子

【SERIES】
臨床実践力が飛躍的にアップ!
疾患別フィジカルアセスメント
第23回 熱傷 監修:佐藤憲明  執筆:伊藤敬介

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
意識レベルの把握をより客観的に!
重篤度を即時に評価・表示する瞳孔記録計NPi-100とは? 檜垣 聡
喀痰吸引・経管栄養注入の手技がわかる
シミュレータ「メディトレくんⓇ」 月刊ナーシング編集部

〔practice note  実践の根拠と臨床知を探る〕
在宅療養を希望するがん患者を支援する
緩和ケア看護師 キャリア・ラダーの作成と運用 片見明美,渡辺邦彦

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第23回 鎮静薬投与を中断するとすみやかに改善するせん妄がある? 
監修:卯野木 健 執筆:吉野靖代

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第31回 移植の際の拒絶反応にはどんなものがあるの? 江本正志,江本善子
第6回 エビスのUSA留学ダイアリー 戎 初代

【REPORT】
経口摂取による栄養管理 
藤田保健衛生大学病院
プロセスモデルの概念を取り入れた食形態による
脳卒中ケアにおける嚥下評価・訓練の実際 

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク

【INFORMATION】
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
1,257円
ここまでやれば◎
人工呼吸管理の合格点
一般病棟でも・ベテランがいなくても・年に数回しか使わなくても
これでOKな100ポイント
監修:道又元裕,浅井 悌  
編集協力:亀井有子

●みんなが共有しておく
適応 今なぜ,この患者に人工呼吸器がついているかわかっている
酸素療法 人工呼吸器装着前の酸素療法・管理が行える
人工呼吸器のしくみ 人工呼吸器のはたらきを知っている
電源と酸素配管 人工呼吸器が動かせる環境かどうか知っている
人工呼吸器の種類 どんな人工呼吸器の種類があるかがわかる
人工呼吸器の物品 必要な物品がそろっていて,理解している
人工呼吸器の回路 回路がわかって,それらを組み立てられる
人工呼吸器の配置 人工呼吸器周辺のレイアウトができる
人工呼吸器のセットアップ 人工呼吸器をセットアップできる
気管チューブ固定 人工呼吸器と気管チューブをつなげて固定できる
回路の交換 人工呼吸器回路の交換が適切に行える
設定とモード 必要最低限の設定とモードがわかる
抜管後 抜管後の管理がイメージできる

●スタッフがケアできている
全身状態評価 人工呼吸器装着患者の全身状態評価ができる
カフ圧管理 人工呼吸器装着患者のカフ圧管理ができる
気管吸引 人工呼吸器装着患者に安全に気管吸引ができる
ポジショニング 人工呼吸器装着患者のポジショニングを正しく行えている
口腔ケア 人工呼吸器装着患者の口腔ケアが正しく行えている
栄養管理 人工呼吸器装着患者の栄養管理が行えている
事故抜管の対策 事故抜管の対策を理解して行えている
トラブル対応 突然のトラブル対応が行える
何かおかしいに気づく 患者の「何かおかしい」に気づき,報告できる
グラフィックモニタ 人工呼吸器のグラフィックモニタを見て基本的な判断が行える

●リーダーがマネジメントできている 
早期離床 人工呼吸器装着患者の早期離床を考えてケアしている
鎮痛鎮静管理 人工呼吸器装着患者の鎮痛,鎮静管理ができている
VAP VAPの発生率がわかって対策を立てている
治療戦略・アウトカム 人工呼吸器による治療戦略・アウトカムがわかっている
ウィーニング 医師と一緒にウィーニングプランをたてられる
体制・マニュアル 人工呼吸器を使っているときに,何かあったら相談できる体制やマニュアルが整っている

人工呼吸管理のこれだけ合格ポイント100

【SERIES】
臨床実践力が飛躍的にアップ!
疾患別フィジカルアセスメント
第22回 大動脈瘤 監修:佐藤憲明  執筆:小澤美津子

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
下肢静脈瘤の新しい治療法 広川雅之

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第22回 人工呼吸器患者にSpO2 90~92%の酸素療法は安全? 
監修:卯野木 健 執筆:石川幸司

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第30回 輸血と移植ってどう違うの? 江本正志,江本善子
第5回 エビスのUSA留学ダイアリー 戎 初代

【REPORT】
seminar report 
STROKE and Dysphagiaフォーラム 
武田保江,池田亜里沙,甲斐明美,原田路可,正田美保,水野英彰,松尾浩一郎

日常業務にひそむリスクとその対策 
独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター 
臨床現場が求める機能と安全性を重視しスマートポンプに一括更新

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク

【INFORMATION】
INFORMATION 学会&イベント
Book Review
1,257円
【特集1】
看護ケアや手技が
どうしてもうまくいかないときの
次の一手
編集:道又元裕,後藤順一

緊急時対応
01 挿管時にキシロカインを塗布しようとしたが,アレルギーで使用できない.
02 目の前で人が倒れているが,用具がなく人工呼吸ができない.
03 心肺停止患者を発見したが,5分以上かかる場所にしかAEDがなく,使用できない.
04 心肺蘇生の際,胸部に創があり,胸骨圧迫しづらい.
05 大部屋の患者の急変で,処置がしやすい場所に移動したいが,空き部屋がない.
06 心肺蘇生時,どうしても末梢静脈路の確保ができない.
07 低血糖時はすみやかに糖分摂取が原則だが,ブドウ糖の在庫が切れていた.
08 敗血症ショックでカテコラミンを使用するも,血圧が上がらない.
09 心臓血管外科術後の患者の抜管後,努力呼吸が続いている.呼吸ケアの効果もみられない.

検査・バイタルサイン
10 血圧測定は上肢で行うが,両腕に点滴ルートが入っていて測定できない.
11 血圧はマンシェットを巻いて測定するが,全身浮腫のため測定できない.
12 呼吸困難の患者で,呼吸音がうまく聴診できない.
13 夜間にバイタルサイン測定の指示があるが,その患者の睡眠を妨げるのを避けたい.
14 SpO2の測定は指先で行うが,指先ではうまく測定できない.
15 手指がない患者で,パルスオキシメータが装着できない.
16 心電図検査で足に電極をつけたいが,下肢切断などで通常の位置に装着できない.
17 心電図の胸部誘導の際,創があったり乳房が大きいなどで,電極をうまく貼れない.

採血・ルート管理
18 採血部位の基本選択は肘窩の皮静脈だが,採血ができそうな血管が見当たらない.
19 採血部位は上肢が基本だが,透析患者で左手にシャント,右手にルート挿入がされている.
20 緊急時は,できるだけ太い静脈で血管確保するが,ルートがとれそうな血管が見当たらない!
21 ポートによる抗がん薬の注入でヒューバー針を固定するが,針が浮いてしまう.
22 採血後は採血部位をしばらく押さえてもらうが,圧迫しても出血が止まらない.
23 針刺し事故対応は大量の水で洗い流すが,近くに流水がない.
24 経鼻胃チューブを挿入したいが,咳嗽反射が強く,入らない.
25 胃管挿入後は,誤挿入がないか胃泡音を確認するが,胃泡音が聴取できない.

薬剤・輸液管理
26 経口血糖降下薬を食事開始とともに内服の指示だが,患者が検査から戻ってこない.
27 大腸ファイバー検査前に排便を促すためマグコロールを内服するが,認知症があり飲めない.
28 がん性疼痛がある患者にレスキュー投与するが,まだ痛みが続いている.
29 経腸栄養をゆっくり投与しているのに,下痢が止まらない.
30 動脈ライン管理ではヘパリン使用を基本としているが,HITのため使用できない.

皮膚トラブル
31 瘙痒感の強い患者.軟膏を塗っても掻いて出血し,点滴のテープも剥がれてしまう.
32 DVT予防で弾性ストッキングを履いてもらうが,浮腫から潰瘍になる.
33 DVT予防として弾性ストッキング装着の指示だが,皮膚トラブルがあり装着できない.
34 水様便が出続けているため洗浄をしているが,肛門の皮膚トラブルがある.
35 ストーマ装具は漏れのないように貼るが,ストーマが陥没しており,うまく貼れない.
36 褥瘡予防として,浅い褥瘡に創傷被覆材を貼ったが治らない.

その他のケア・処置
37 意識レベルが悪く誤嚥の危険があり,口腔ケアがむずかしい.
38 口腔ケアを行いたいが,出血が多く,むずかしい.
39 経鼻カニューラで酸素投与をしているが,口呼吸で,効果的な酸素投与ができない.
40 患者が不眠を訴えているが,次の睡眠導入剤投与まで,まだ時間がある.
41 トイレ誘導をしたが,尿閉があり,排尿ができない.
42 術後患者で食事を開始したいが,排ガスがなく,罨法やマッサージの効果もない.
43 左側臥位をとりたい患者だが,左側臥位が禁忌.
44 褥瘡予防のため「頭部挙上30°以内」の指示だが,呼吸困難がありギャッチアップしたい.
45 早期離床の一環として車椅子への移乗を行うが,90°の坐位を保てない.
46 11時に手術の患者が,起床時に飲水を強く希望.しかし原則,飲食禁止となっている.
47 患者が口渇を訴えているが,飲水制限ギリギリで飲水できない.

【特集2】
ナースのうつ対策
ひとりひとりと組織をケアする
システムづくり
監修・執筆:山蔦圭輔

1 ナースのうつを考える 山蔦圭輔
2 ナースのストレスとメンタルヘルスの保持促進 森 和代
3 医療機関におけるセルフケアとラインケア 山蔦圭輔
4 ナースのキャリア発達とメンタルヘルス 宮城まり子
5 地域包括ケアシステムへのアップデート 看護の重要性の認識
―病院医療に求められる,疾患治療モデルと生活機能モデル 森山俊男

【SERIES】
臨床実践力が
飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント
第21回 敗血症(SIRS) 監修:佐藤憲明  執筆:森山美香

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
ワーファリン®に代わるNOACとは? 明石嘉浩
知っておきたい「配合薬」  その2 降圧薬以外の配合薬 浜田康次

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第21回  鼠径部にカテーテルが留置された患者のリハビリの安全性は? 
監修:卯野木 健 執筆:大内 玲

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第29回  スーパー抗原って何? 江本正志,江本善子
第4回 エビスのUSA留学ダイアリー 戎 初代

【REPORT】
第16回日本褥瘡学会学術集会ランチョンセミナー 
「ずらして褥瘡を防ぐ」新しい褥瘡予防戦略 溝上祐子,大浦紀彦

第18回日本看護管理学会学術集会ランチョンセミナー 
バイタルサイン測定機器と電子カルテ連携によるリスク軽減 
田渕典子,山秋直人,宮下洋子

T-PASで実感する体験型研修の実際 
一般財団法人甲南会 六甲アイランド 甲南病院 
看護師による静脈注射の安全を確保するため「IVナース教育プログラム」を実施

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク

【INFORMATION】
INFORMATION 学会&イベント
Book Review
1,257円
【特集1】
しっかりおさえたい
酸素療法がうまくいく 10の鉄則
監修・執筆:露木菜緒

ビジュアル 最新の酸素療法デバイスのしくみと使い方をチェック
1 見てわかる いちばん新しい酸素療法のデバイスと使い方 露木菜緒
2 新しい酸素療法のしくみ ネーザルハイフローを再チェック 露木菜緒

酸素療法をうまくすすめる「基本」と「実践」
3 確実におさえる酸素療法の適応と非適応 宮本毅治
4 正しい方法で正しい効果を得る3か条:流量,濃度,デバイスを知る 桑原勇治
5 加湿の原則と一工夫 里井陽介
6 Tピースでの酸素投与を使いこなす 髙野理映
7 手技・ケアのウィークポイントを再チェック 高橋悠葵
8 流量・濃度を「上げる」「下げる」状況の見極めポイント 片山雪子
9 医師からの酸素投与指示を読み解く 畑 貴美子
10 酸素投与の「やってはいけない」エビデンスを知る 萩 亮介
column 非再呼吸式リザーバーマスクについての疑問点 萬 知子

【特集2】
異変発見! すぐ,みる技術
急変時に0秒で行う患者評価と判断の手順
監修:三上剛人・藤野智子

01 激しく吐血して苦しんでいる(食道静脈瘤破裂) 笠原真弓
02 強い胸痛を訴えている(心筋梗塞:心原性ショック) 岩本敏志
03 今までに経験したことのない激しい頭痛(くも膜下出血) 小越優子
04 外傷で出血してぐったりしている(出血性ショック) 田口裕紀子
05 呼吸困難を訴えている(起坐呼吸) 小西綾乃
06 急に腹部を痛がりだした(消化管穿孔) 星 英輝
07 麻痺が起きている(脳神経系の異変) 前田省悟
08 喉の痛みを強く訴えている(急性喉頭蓋炎) 石井恵利佳
09 四肢を骨折した疑いがある 佐々木雅史
10 患者が失神して意識を失った(迷走神経反射) 雀地洋平
11 せん妄で暴れている 原田竜三
12 糖尿病患者が意識を失った 門倉賢士
13 患者が転倒した(高齢者の転倒) 雀地洋平

【SERIES】
臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント
第20回 肝炎・肝硬変 監修:佐藤憲明  執筆:古地敬利

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
知っておきたい がんの「お金」に関する制度 ナースができる情報提供 賢見卓也
ナースが知っておきたいSASの新デバイス
睡眠時の気道確保に「ナステントTMクラシック」 月刊ナーシング編集部

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
~災害時に「養護をつかさどる」こと~ 養護教諭の災害支援活動 鹿野裕美,操 華子

特別記事 看護師セミナー in インドネシア

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第20回  ICUの質を改善すると,睡眠の質も改善する? 監修:卯野木 健 執筆:四本竜一

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第28回  最近よく耳にするNKT細胞って何? 江本正志,江本善子
第3回 エビスのUSA留学ダイアリー 戎 初代

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク

【INFORMATION】
INFORMATION 学会&イベント
Book Review
1,257円
【特集1】
異変を見抜ける状況別 場面別
フィジカルアセスメント
監修:佐藤憲明

人工呼吸器装着患者
ベーシックおよび異常を見抜く
アセスメントポイント 笠原真弓

気管挿管患者
挿管前,挿管中,挿管後のアセスメント 小池伸享

術後患者
循環・呼吸・消化管・代謝・創部と
ドレーンのアセスメント 杉本尚子

胃カテーテル挿入患者
挿入前・挿入後のアセスメント 髙橋亜由美

不整脈のある患者
Af,PVC,VT,徐脈を見抜く
アセスメントポイント 丹羽由美子

意識レベルが落ちている患者の
経時的フィジカルアセスメント 山中雄一

【特集2】
もう一度,確認! 
心電図モニター使いこなしガイド
監修・執筆:徳野慎一  執筆:中家和宏,中家佑子

特集にあたって 一般病棟においても高まる心電図モニター装着の必要性
適 応 Q1 そもそも,心電図モニターはどんな患者につけるの?
装 着 Q2 装着や初期設定時,モニター操作では
どんなことに気をつけたらいい?
誘 導 Q3 Ⅱ誘導(3点誘導法)が基本と知っているけれど,違う誘導でのオーダーが出るのはどんなとき?
アラーム Q4 アラーム対応の「大原則」は?
危険波形 Q5 「これだけは絶対に見逃してはいけない!」という危険波形と,見つけたときの動きかた,報告のしかたは?
よく見る波形 Q6 日常的によく見る波形にはどんなものがあり,その危険度はどう判断する?
ノイズ Q7 異常波形とノイズの区別がつかないときはどうする?

【特集3】
正しく知りたい
輸液ポンプ・シリンジポンプ
適応と投与時のポイント
執筆:松井 晃

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第19回 白血病 監修:佐藤憲明  執筆:五十嵐佳奈

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
先天性風疹症候群が増えている!
ナースが知っておきたい基礎知識 菅原美絵

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第19回  治療アドヒアランスは,
心不全予後をどのくらい改善する? 
監修:卯野木 健  執筆:石川幸司

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第27回  ほかのアレルギーにはどんなものがあるの? 江本正志,江本善子

第2回  エビスのUSA留学ダイアリー 戎 初代

【REPORT】
継続教育の充実をめざして 医療法人社団 健育会グループの取り組み
ステップアップ研修の工夫と管理 森 智美,丹羽すみ子,庄司正枝

日常業務にひそむリスクとその対策
奈良県立医科大学附属病院
看護師による静脈注射の安全を確保するため「静脈注射レベル別認定プログラム」を導入

住む人に「やさしい」看護師寮
片頭痛を緩和する“アクティブケア”って?

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク

【INFORMATION】
INFORMATION 学会&イベント
Book Review
1,257円
【特集1】もう一度,基本! ケアに活かせる聴診スキルのすべて
【特集2】患者の異変の根拠がわかる 検査値の見かた・読みかた【特集3】重症度・緊急度を判断できる 皮疹の見方と対応
【特集1】
もう一度,基本! 
ケアに活かせる聴診スキルのすべて 
監修:武田 聡

Part 1 確実におさえておきたい 聴診の基本技術Q&A
Q1 聴診は何のために行われますか? 聴診によってどんなことがわかりますか? 武田 聡
Q2 聴診器の正しい持ち方・当て方は? また,ベル型と膜型の違いは?  武田 聡
Q3 呼吸音はどのように聴くのが正しいですか? 教科書と実践の違いはありますか? 及川沙耶佳
Q4 臨床でナースが「心音」について知っておくべきことは何ですか? 武田 聡
Q5 呼吸音や心音のほかに聴診すべき音にはどんなものがありますか? 大谷 圭
コラム 緊急対応が必要な異常音にはどんなものがありますか? 大谷 圭

Part 2 受け持ち患者の聴診をどう進める? [ケース別]聴診でここまでわかる!
ケース1
呼吸器疾患で入院している患者の聴診の進め方
COPD急性増悪で入院した患者 及川沙耶佳
ケース2
ケース循環器疾患で入院している患者の聴診の進め方
急性心筋梗塞でPCI後の患者 武田 聡
ケース3
ケース消化器疾患で入院している患者の聴診の進め方
急性虫垂炎で緊急手術を受けた患者 大谷 圭
コラム
見つけたら医師に報告してみよう! 
できるナースの聴診スキル 武田 聡


【特集2】
患者の異変の根拠がわかる 
検査値の見かた・読みかた 
監修・執筆:下 正宗  執筆:村上純子

はじめに読んでおきたい 臨床検査の基準値と判読の基本
6つのケースで推理 検査値がもっとわかると患者状態がここまでみえる
 CASE 1 Hb値の深読みでわかる「全身劵怠感」の理由
 CASE 2 アルブミン濃度の深読みでわかる「下肢の浮腫」の理由
 CASE 3 血中逸脱酵素の深読みでわかる「前胸部痛」の理由
 CASE 4 フィブリノゲン値の深読みでわかる「出血傾向」の理由
 CASE 5 白血球数の深読みでわかる「意識レベル低下」の理由
 CASE 6 パニック値の深読みでわかる「意識障害」の理由
検査基準範囲一覧表

【特集3】
重症度・緊急度を判断できる 
皮疹の見方と対応 
ココだけは“絶対”見てほしい! 皮疹の見方のポイント
執筆:安部正敏

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第18回 肺水腫 監修:佐藤憲明  執筆:千葉武揚

〔終末期の倫理と葛藤〕
第6回(最終回) 延命処置見送りに関するガイドライン 執筆:小林正直

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
~薬価が安く,服薬コンプライアンスが向上する~
知っておきたい「配合薬」 
その1 降圧薬の配合薬 浜田康次

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
被災地の地方自治体職員のケアを通じて支援する
東日本大震災から学ぶ 心のケアの支援者支援活動 
澤口利絵,操 華子

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第26回  一般的にいわれているアレルギーって
どんな細胞や因子が関与しているの? 江本正志,江本善子

〔新連載 エビスのUSA留学ダイアリー〕
 戎 初代


【REPORT】
座談会 皮膚・排泄ケア認定看護師と外科医が語る褥瘡治療・ケアの現状と課題
 山中英治,加藤裕子,加藤雪絵,宮崎照美

ナースのスキルUP応援講座
皮膚トラブルを防ぐためにまず洗浄を見直そう!

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク

【INFORMATION】
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【特集1】
現場の“困った”を一挙解決!
高齢者ケアの実践アプローチ
監修:古田愛子,萬 由美子

ここに困っている! 症状が出にくい
心不全の増悪に気がつきにくい 鉄谷祥子
慢性硬膜下血腫に気がつきにくい 林 真樹
肺炎になっても症状が著明でなく気がつきにくい 櫨山あかね
認知症や,認知力が低下している患者の疼痛レベルが把握しにくい 古井奈美
骨折したことに気がつきにくい 国分奈苗
脱水や熱中症の症状に気がつきにくい 藤崎寿美恵
食前の血糖値が低いのに低血糖症状が出ない 鹿島田美奈子

ここに困っている! 複数の疾患を持っている
併せ持つ疾患が多種多様でどの疾患の症状なのかわからない その1 意識レベル低下 鉄谷祥子
併せ持つ疾患が多種多様でどの疾患の症状なのかわからない その2 息苦しさ 鉄谷祥子
多剤を併用しているので,出ている症状がどの薬の副作用かわからない 島崎良知

ここに困っている! 不穏・認知症がある
加齢に伴う健忘なのか,せん妄なのか,認知症なのか判断しにくい 白取絹恵
不穏のある高齢者を拘束せずにケアすることがむずかしい 木村陽子
認知症の人とのコミュニケーションがむずかしい 白取絹恵

ここに困っている! かかりやすい症状・現象がある
頻尿で,少量しか排泄しない 野島陽子
皮膚の乾燥により掻き傷をつくりやすい 米丸めぐみ,野島陽子
転倒しやすく予防と対応がむずかしい 前田孝子
下痢の患者がいると,周囲にも同様の下痢が発生しやすい 加納江利子

ここに困っている! 高齢者特有の倫理問題がある
安全のための身体抑制にジレンマを感じる 前田孝子
DNARの指示がある患者に対する治療方針にジレンマを感じる 古井奈美
退院支援がなかなかうまくいかない 覚知 現

【特集2】
最新の根拠!
回復につながる急性期呼吸リハビリテーションの極意
監修:神津 玲
呼吸リハビリテーションの「今」とおさえておきたい基礎知識 神津 玲
急性呼吸障害(ARDS)における呼吸リハビリテーションの必要性 俵 祐一
体位管理 夏井一生
腹臥位療法 花田匡利
気道クリアランス法 神津 玲,及川真人
徒手的呼吸介助法 矢野雄大
呼吸練習 花田匡利
早期モビライゼーション 及川真人

【特別記事】
早わかりQ&A!
褥瘡対策・ケアに役立つ
平成26年度診療報酬改定のポイント
執筆:高水 勝

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第17回 胃・十二指腸潰瘍 監修:佐藤憲明  執筆:伊藤美穂

〔終末期の倫理と葛藤〕
第5回 延命処置見送りに関する法的問題(後編) 執筆:小林正直

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
ナースが知っておきたい最新の機器と治療法
脳血管内治療の現況 小野寺英孝
社会問題と健康課題を解決に導く「フォレンジック看護」とはなにか 
なぜ,いま,フォレンジック看護なのか? 山田典子

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
在宅緩和ケアや心疾患・脳疾患の患者にも対応可能
側臥位をとらない脱衣・着衣の技術 片見明美,渡辺邦彦

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第17回  ICUにおける患者,家族,医療者はそれぞれ
どういうことをストレスだと思っている? 監修:卯野木 健  執筆:櫻本秀明

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第25回  NK細胞はウイスルに感染した細胞や腫瘍細胞を破壊するっていうけど,
どうやってウイルスに感染した細胞や腫瘍細胞と
正常細胞を識別し,破壊するの? 江本正志,江本善子


【REPORT】
日常業務にひそむリスクとその対策
日野市立病院
未入力や誤入力,タイムラグのリスクを軽減するバイタルサイン・血糖値測定機器システムを導入

経腸栄養管理の新潮流
目白第二病院
経鼻からの自然落下法の実践

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク

【INFORMATION】
INFORMATION 学会&イベント
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バックナンバー
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【特集1】
「いざ」という時のスキル
「急な外傷・突然の災害時
まず行う処置とケア
編集:西本泰久

災害・外傷初期診療で必要なこと
~ ABCDEアプローチに新たな概念を取り入れたDTLS ~ 西本泰久

災害・外傷初期診療とケアの考え方
―災害医療を中心として 鍜冶有登

まず理解! 災害・外傷初期診療とケアの全体像 林 靖之

これだけはおさえよう A 気道の評価と管理
正しい評価と確実な確保 林 靖之

これだけはおさえよう B 呼吸の評価と処置
胸部外傷への対応 ―緊張性気胸を中心に 北岸英樹

これだけはおさえよう C ショックと初期輸液
ショックの認知 原因探索と処置 松島知秀

これだけはおさえよう D 意識と頭部外傷
意識の評価と「切迫するD」への対応 冨岡正雄

これだけはおさえよう E 体位管理(頸椎保護)
頸椎保護・解除・継続 岸本正文

これだけはおさえよう F FAST
ショックの原因を探るFASTの実際 秋元 寛

これだけはおさえよう F 家族対応
外傷初期における家族ケアの実際 冨岡小百合

【特集2】
口腔ケアをもっと効果的に行うための
3つの視点
編集:渡邊 裕

口腔ケアを円滑に行うための新しい視点とは 渡邊 裕

視点1
日々のプラークコントロールには
口腔内アセスメントの極意がつまっている! 吉田志麻

視点2
いつものケアをアレンジするだけで,
もっと誤嚥は減らせる! 坂本まゆみ

column 口腔ケアを拒否されたらどうする? 渡邊 裕

視点3
保湿薬だけじゃない,乾燥の原因別の対策で,
口腔乾燥をもっと防ぐ! 渡邊 裕

【特集3】
問診からはじめる症状・徴候
アセスメントのワザ ~呼吸困難へのアプローチ~  
執筆:喜瀬守人

呼吸困難の見かたのキホン
ケースで理解! 呼吸困難の見かた
ケース1 化学療法中の患者が夜間,呼吸困難に!
ケース2 高血圧でかかりつけの患者が呼吸困難で来院!

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第16回 脳梗塞 監修:佐藤憲明  執筆:坂田洋子

〔終末期の倫理と葛藤〕
第4回 延命処置見送りに関する法的問題(前編) 執筆:小林正直

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
多職種間で情報を共有し,必要な支援を一体的に提供するためのツール
地域包括ケアシステムにおける 認知症アセスメントシート(DASC)とは 粟田主一

2014 年診療報酬改定でナースが知っておきたいトピック
地域包括ケアと在宅医療 水口錠二

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第16回 ICU患者は,夜間にどのようなケアや処置を受けている?
監修:卯野木 健  執筆:宮本毅治 

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第24回  最近よく耳にするToll-like receptorって何? 江本正志,江本善子

【REPORT】
T-PASSで実感する体験型研修の実際
一般財団法人甲南会 甲南病院
院内で使用する汎用医療機器にひそむリスクを理解し正しい使い方を習得する
新人看護師対象の体験型・医療安全研修を実施

周術期看護の取り組みとその効果
国立がん研究センター中央病院
大腸外科手術を受ける患者に早期回復を促すERASを導入

【Voice of Nurse】
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INFORMATION 学会&イベント
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バックナンバー
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【特集1】
なぜ?がわかる
医師指示の根拠 第2弾
監修:佐藤憲明 編集:後藤順一

part 1 ● 薬剤・輸液投与指示の根拠
1.透析中に血圧低下し,「輸液による負荷」の指示が出るのはなぜ?
2.ドパミンは投与中止なのにドブタミンは持続投与の指示が出たのはなぜ?
3.心疾患患者に降圧作用のあるβ遮断薬やACE阻害薬の投与指示が出たのはなぜ?
4.鎮痛薬の投与で,前投与から時間をあけるように指示が出るのはなぜ?
5.輸液を行って反応がないのに,「さらに量を増やそう」という指示が出たのはなぜ?

part 2 ● 人工呼吸管理指示の根拠
1.PSVモードでの管理が続いている患者で,A/Cモードに戻す指示が出たのはなぜ?
2.人工鼻が使われていたのに,加温加湿器の使用の指示が出たのはなぜ?
3.気管切開患者で,カフなしカニューレに変えるように指示が出たのなぜ?
4.挿管チューブの位置が浅いと思われるが,「そのままで継続」という指示が出たのはなぜ?
5.深い鎮静がかけられているのに,抑制の承諾をとるようオーダーが出るのはなぜ?

part 3 ● ドレーン・ルート管理指示の根拠
1.胸腔ドレーンの挿入で,自然開放だったり陰圧だったりと指示が異なるのはなぜ?
2.気胸患者の胸腔ドレーン時に,ウォーターシールでよいと指示が出たのはなぜ?
3.詰まりに注意するように指示が出ているのに,「ミルキングをしてはならない」と指示が出るのはなぜ?

part 4 ● 術後ケア・早期離床指示の根拠
1.呼吸状態があまりよくないのに,リハビリを進めるよう指示が出たのはなぜ?
2.術後に状態が安定したため,医師へ安静度の拡大指示を求めたが,ベッド上安静の指示が出たのはなぜ?
3.DVT予防策が弾性ストッキング,フットポンプ,両方併用と異なるのはなぜ?
4.弾性ストッキング着用の指示で,術後4日で離床も終えているのに脱がせる指示がないのはなぜ?
5.腸蠕動音が聴こえなくても経腸栄養の開始指示が出ることがあるのはなぜ?
6.最近は早期から経口(経腸)栄養を開始するけれど,ときどき静脈栄養の指示が出るのはなぜ?

part 5 ● その他治療・ケアの指示の根拠
1.医師や病棟によって,GCSが使われたり,JCSが使われたりするのはなぜ?
2.術後すぐの清拭は発熱や呼吸状態が心配だが,清潔保持の指示が出るのはなぜ?
3.聴診でまだ痰があると判断しているが,「必要以上の痰はとらないように」と指示があったのはなぜ?
4.腹部膨満を訴える患者に,膀胱内圧測定の指示が出るのはなぜ?
5.気管挿管により呼吸状態は安定しているが,気管切開術が行われるのはなぜ?
6.明らかに骨盤骨折を疑う患者に骨盤部位の触診をしてはいけないと言われたのはなぜ?
7.痰が硬くて出しづらい患者に「ネブライザーをかけない」という指示が出るのはなぜ?
8.けいれんを起こしてピクピクしている患者に,投薬指示が絶たれたのはなぜ?

【特集2】
やさしくわかる 重症度,医療・看護必要度のキホン
監修・執筆:三浦紀子,和田 玲
Q1 重症度,医療・看護必要度って何ですか?
Q2 重症度,医療・看護必要度は,どのようにできたのですか?
Q3 重症度,医療・看護必要度は,どのようにつけますか?
Q4 重症度,医療・看護必要度,こんな場面はどう評価しますか?
Q5 回復期リハビリテーション病棟における重症度,医療・看護必要度とは何ですか?
Q6 重症度,医療・看護必要度は,これからどうなるのですか? 看護師がすることは変わりますか?

【特集3】
うつ病治療・ケアの最前線
監修・執筆:上島国利

1 うつ病の基礎知識~病態・分類・疫学~ 上島国利
2 うつ病治療のいま~薬物療法を中心に~ 上島国利
3 抑うつ状態にある患者のケアでおさえておきたいこと~アセスメントと介入の注意点~ 瀬野佳代

【SERIES】
臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント
第15回 四肢の骨折 監修:佐藤憲明  執筆:後藤順一

終末期の倫理と葛藤
第3回 リビングウィル 執筆:小林正直

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
これだけは押さえておきたい
高血圧治療ガイドライン「JSH2014」の変更点 藤林和俊

フェンタニルの「口腔粘膜吸収剤」で,がん疼痛治療はどう変わる?
~痛みのパターンとレスキュー薬の選択~ 冨安志郎

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第15回 気管チューブのカフ圧は,体位変換で変化する?
監修:卯野木 健  執筆:神山純子 

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第23回  サイトカインバランスって? 江本正志,江本善子

【REPORT】
学研ナーシングセミナー
今こそ知っておきたい 栄養療法の知識とケアの実践 ―静脈栄養法の技術―
井上善文

【Voice of Nurse】
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【Information】
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【特集1】
静脈注射がうまくなる!
技術と手ぎわのかんたんポイント
編著:小松由佳

Part1
見る前に読みたい
静脈注射の基本の「キ」
Q1 静脈注射って何のために行うの?
Q2 注射にはどんな種類があるの?
Q3 静脈注射は誰がやるの?看護師はやっていいの?
Q4 静脈注射にはどんな種類があるの?
Q5 静脈注射で準備する物品は?
Q6 静脈注射で知っておきたい合併症は?

Part2
見てできる
静脈注射がうまくなる技術

1 穿刺部位を探せ!
2 血管の見当をつけてみよう:静脈はどう見える?
3 血管の評価と穿刺部位決定:弾力があって,硬すぎないのが重要
4 どうしても腕・手背の血管で静脈穿刺ができないとき
5 アドバンス 血管が見えにくいときに試したい7つのこと
6 静脈に針を刺しやすくするため駆血帯を巻く
7 針を刺す前に準備をしておこう
8 針をうまく刺す技術

Part3
写真で見る
ライン管理と固定の技術
1 ラインをつなぐ
2 ラインを固定する
3 ラインを交換する

Part4
もっと知りたい
静脈注射のこんなときどうする?
緊急時で,いつもの場所でうまくいかない場合は?
急性期でルート側の側臥位はどのように行う?
駆血帯を巻いたり針を刺すときに血圧低下してしまう場合は?
血管が深く弾力がない場合は?
動く患者の場合は?
再チェック 静脈留置針のちがい
知っておこう 閉鎖式回路システム

【特集2】
はじめてでもできる!
急変対応

Q1 はじめての急変に備えて知っておきたい
「新人」の心構えや役割はなんですか?
比田井理恵
Q2 「心肺蘇生」の研修は済みましたが,いざというときに,本当にうまく
行えるのか心配です.「ここだけは」というコツはありますか?
合原則隆
Q3 急変は気づきが重要といわれますが,トレーニングではなかなかアセスメント
が身につきません.どんなことに注意したらよいのでしょうか?
河合正成
Q4 急変発生時に,先輩から聞かれる「患者のレベルはどう?」
「状態はどう?」という質問には,何を伝えればいいのですか?
志賀朋美
Q5 状態が悪くなった患者を継続してみていく場合も,「レベルはどう?」と
聞かれます.どのように伝えたらいいのでしょうか?
塚原大輔
Q6「意識はあるけれど,かなり悪い状況にみえる」「呼吸や脈はとれるけど,
あきらかに意識はおかしい(意識がない)」といった場合,
どのように動けばいいですか?
石川幸司
Q7 急変時の役割で,まわりの患者や家族への配慮を指示されましたが,
夜間,家族が高齢など,さまざまな状況があり不安です.
園川雄二
Q8 急変時に応援のスタッフから出る指示に,なかなか対応できません.
物品の準備や治療の介助など,心得ておくべきことはありませんか?
葛西陽子


【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第14回 肺炎 監修:佐藤憲明  執筆:石本真治

〔新シリーズ 連載 終末期の倫理と葛藤〕
第2回 安らかな最期のために~POLST 執筆:小林正直

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
日々の排便ケアに活かしたい 便失禁管理製品のいろいろ
積 美保子

内視鏡検査における抗血栓薬服用者に対する看護上の注意点と対応 
阿美克典

2014年診療報酬改定でナースが知っておきたいトピック 
改定率と改定項目について
水口錠二

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
人工呼吸器関連肺炎(VAP)から新基準
より客観的な,新たな診断基準 人工呼吸器関連イベント(VAE) 
鎌倉美穂,操 華子

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第14回 マニュアルハイパーインフレーションは,痰の喀出・酸素化を改善する?
監修:卯野木 健  執筆:櫻本秀明 

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第22回  サイトカインって何? 江本正志,江本善子

【REPORT】
第28回日本がん看護学会学術集会教育セミナー
EGFRチロシンキナーゼ阻害剤のRASH management における
チーム医療の意義 長谷哲成,山田里美

半固形化栄養法の取り組みとその効果
西美濃厚生病院
加圧バッグを用いた腸瘻への半固形状流動食の投与法を実施

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU/Nursingトーク

【INFORMATION】
INFORMATION 学会&イベント
Book Review
バックナンバー
1,257円
【特別付録】
重要検査値心電図 ダブルmininote

【特集1】
これでうまくいく!
場面・状況別
心肺蘇生の技術
監修:佐藤憲明

Part1
写真で見る 
ここだけは押さえたい
心肺蘇生がうまくいく技術
笠原真弓
Part2
場面でおさえる 
心肺蘇生のコツ
小池伸享
Part3
状況別でわかる 
心肺蘇生のコツ
河合正成
Part4
AEDの使い方と
場面・状況別注意点
満留修一郎,中馬千秋
Part5
BLSの後は何を行う?
ALSへのつなぎ方とALSの実際
佐藤憲明

【特集2】
やさしくわかる
モニター心電図
完全マスター
編集:三宅良彦

第1章 モニター心電図の基本
第2章 モニター心電図の見かた・読みかた
第3章 要注意! の不整脈
第4章 絶対,見逃せない不整脈

【SERIES】
臨床実践力が飛躍的にアップ!
疾患別フィジカルアセスメント 
第13回 狭心症
監修:佐藤憲明  執筆:伊藤尋美

新シリーズ
連載 終末期の倫理と葛藤
第1回 心肺蘇生を施行しない(DNAR)という考えかた
執筆:小林正直

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
「CKD診療ガイド2012」「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013」が発表
CKDガイドラインの改訂ポイントとは? 古殿孝高,渋谷祐子
超音波骨折治療法(セーフス®)とは 下出真法

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第13回 重症ARDS患者に対して早期に腹臥位療法を開始することは,死亡率を改善する?
監修:卯野木 健 執筆:山田 亨 

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第21回  抗原提示細胞にはどんな細胞があるの? 
貪食細胞はすべて抗原提示細胞じゃないの? 江本正志,江本善子

【REPORT】
日常業務にひそむリスクとその対策
社会医療法人博愛会 相良病院
抗がん薬曝露対策の必要性を実感するため飛散を可視化する体験型研修を実施

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク
亀ちゃんの臨床ダイアリー2014(最終回)
亀井有子

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INFORMATION 学会&イベント
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商品情報・内容

■ ほかにはない特集、ビジュアル重視の誌面で、看護の臨床を強力サポート!

毎月、臨床現場のナースが「今いちばん知りたいケア」を特集。最新のケアとその根拠について、見やすい誌面、豊富なイラストと写真で、最新のトピックスも交えながら、わかりやすく解説しています。特集はもちろん、毎号充実の連載で、ケアの充実はもちろん、臨床判断や疾患、治療にも強くなります。

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