ナーシング 発売日・バックナンバー

全195件中 121 〜 135 件を表示
1,257円
【特集1】
やさしく解決!
よくみる薬の
使い方とオーダーの根拠
執筆:大八木秀和
1.降圧薬
使い分けや併用のルールが知りたい!
2.利尿薬
「いるのか,いらないのか?」「何のために使われるのか?」が知りたい!
3.抗菌薬
感染徴候時の抗菌薬は,なぜ対応や指示変更が細かいのか知りたい!
4.カテコラミン製剤
患者の重症度と薬の選択のマッチングが知りたい!
5.インスリン製剤
急性期でも血糖コントロールが必要な理由や,血糖値と薬の選択の関連が知りたい!
6.高カロリー輸液
輸液決定の根拠となる患者の栄養状態の考え方を知りたい!
7.ナトリウム・カリウムの補正
「足りているのか,いないのか」の判断の根拠が知りたい!

【特集2】
2号連続特集 Part2
見逃してはいけない
皮膚疾患
監修:衛藤 光 編集:佐藤直哉
薬物・感染症によるアレルギー❶ 多形(滲出性)紅斑型薬疹 
薬物・感染症によるアレルギー❷ スティーブンス・ジョンソン症候群
薬物・感染症によるアレルギー❸ 中毒性表皮壊死症 
薬物・感染症によるアレルギー❹ 薬剤性過敏症症候群 
血管性浮腫・蕁麻疹❶ 血管性浮腫
血管性浮腫・蕁麻疹❷ 蕁麻疹
末梢静脈性障害深部静脈血栓症
末梢動脈性障害末梢動脈疾患
糖尿病性壊疽・潰瘍糖尿病性足潰瘍

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ!疾患別フィジカルアセスメント〕
第12回 気胸
監修:佐藤憲明  執筆:増山純二 

〔脳神経外科手術レクチャー〕
第6回 脳室-腹腔吻合術(V-Pシャント)
監修:森田明夫  執筆:木村俊運,佐藤美智子,原 直子

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
重症患者への対応で欠かせない 
クリティカルケア看護における患者管理の原則 
道又元裕

〔先輩ナースとして知っておきたい 新人から持ちかけられた相談への臨み方〕
久持 修

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第12回 ポビドンヨードによる口腔ケアはVAPを予防する? 
監修:卯野木 健  執筆:櫻本秀明 

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第20回 T細胞に抗原を提示する分子にはどんなものがあるの? 
江本正志,江本善子


【REPORT】
シリーズ特別企画 シミュレーション教育のあり方 第3回 
臨床看護におけるシミュレーション教育の活用 
先行モデルとして得てきたこと  
津嘉山みどり

2014年日本災害看護学会
災害看護メッセージ ~備え~ 
臼井千津,小笹美子,世嘉良和希

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク
亀ちゃんの臨床ダイアリー2014 亀井有子
on-off で役立つグッズをセレクト 
ナースのモノろぐ

【INFORMATION】
INFORMATION 学会&イベント
Book Review
バックナンバー
1,257円
【特集1】
抗がん薬投与指示の根拠が知りたい!
監修:中根 実

医師指示の疑問解決を通じて,よりよいチーム医療の発展へ

抗がん薬・レジメンに関する指示への疑問
Q1 ドキソルビシン(アドリアシン)やエピルビシン(ファルモルビシン)などで,総投与量に注意するように指示が出るのはなぜ?
Q2  ゲムシタビン(ジェムザール),シタラビン(キロサイド)大量療法で,投与速度を厳守するようにとの指示があるのはなぜ?
Q3  FOLFOXやFOLFIRI施行時,5-FUを急速点滴静注から持続に切り換える理由は?
Q4  リツキシマブ(リツキサン)の初回投与時,遅い速度から点滴を開始するのはなぜ?
Q5  ベバシズマブ(アバスチン)を導入した患者に,自宅での血圧測定指示が出るのはなぜ?
Q6  調剤室での調製後に遮光されて届く薬剤があるのはなぜ?
Q7  ボルテゾミブ(ベルケイド)が,静脈注射だけでなく皮下注射の指示も出るようになりました.何が異なるのでしょうか?

抗がん薬の投与方法指示に関する疑問
Q8  パニツムマブ(ベクティビックス)でフィルター付きのラインを使用するのはなぜ?
Q9  PVCフリーのルートを使用するように指示される薬剤にはどのようなものがありますか?
Q10 アバスチンは生理食塩液,エルプラットは5%ブドウ糖液に溶解されており,両者が点滴ライン内で混ざらないように指示されたのはなぜ?
Q11 アブラキサンがベッドサイドでも慎重に取り扱うように指示されるのはなぜ?
Q12 ビンクリスチン(オンコビン)やビノレルビン(ナベルビン)で血管外漏出をした場合,漏出部を温めるように指示があるのはなぜ?

抗がん薬・レジメンの補助薬指示に関する疑問
Q13 パクリタキセル(タキソール)投与時,事前にH1ブロッカー,H2ブロッカー,ステロイドを投与するのはなぜ?
Q14 セツキシマブ(アービタックス)投与前に抗ヒスタミン薬内服の指示が出るのはなぜ?
Q15 メトトレキサート大量療法後に,ロイコボリン投与と採血の指示が出るのはなぜ?
Q16 イメンドを内服することになった患者の前投薬で,ステロイド(デキサメタゾン)を半量に減らす指示が出たのはなぜ?
Q17 予期性CINVが出現した際にプリンペラン点滴やナウゼリンの内服が屯用指示として出ます.グラニセトロンやイメンドは,屯用で使えないのでしょうか?
Q18 抗がん薬の投与前から悪心・嘔吐がみられる患者に,抗不安薬が処方されたのはなぜ?
Q19 抗がん薬投与後の下痢では,ブスコパン点滴やロペミン内服の指示が多いですが,どう使い分ければよいのでしょうか?
Q20 入院で抗がん薬治療中の患者に対する発熱時の指示は,解熱薬のみ,抗菌薬のみ,血液培養後に抗菌薬を開始などさまざまです.どう違うのでしょうか?
Q21 ワーファリンと抗がん薬の相互作用では,看護師は何に気をつければよいですか?
Q22 アリムタ投与時,投与開始前から葉酸とビタミンB12を投与し,治療中も継続する指示が出ます.2つの薬剤はなぜ必要なのですか?
Q23 肝機能障害がない患者ですが,抗がん薬治療とともにB型肝炎ウイルスに対する内服処方が追加されました.なぜでしょうか?
Q24 デノスマブ(ランマーク)を投与している患者にカルシウム製剤やビタミンD製剤が処方されます.ゾレドロン酸(ゾメタ®)の投与では処方されません.その違いは何ですか?

レジメンの選択や変更・追加に関する疑問
Q25 リツキシマブ(リツキサン)を投与している患者としていない患者がいるのはなぜ?
Q26 悪性リンパ腫が再発の場合,最近は初回は入院ではなく,外来でベンダムスチン(トレアキシン)の治療が開始される患者が増えてきたのはなぜ?
Q27 同じ進行大腸がんなのに,患者によって抗がん薬治療の内容が異なるのはなぜ?
Q28 FOLFOX療法とXELOX療法は進行再発大腸がんで第一選択となるレジメンですが,医師はどのような視点で両者のレジメンを選択しているのですか?
Q29 外来通院患者です.治療開始から体重が3.5kgも減少していましたが,抗がん薬の投与量は変更せず指示通りでよいと言われたのはなぜ?
Q30 再発大腸がんでXELOX療法を受けてきた患者です.しびれが強くなってきたためにオキサリプラチン(エルプラット)の点滴が中止の指示が出たのはなぜ?
Q31 再発大腸がんでパニツムマブで治療中の患者です.低マグネシウム血症であることがわかりました.パニツムマブと低マグネシウム血症は関係があるのですか?

【特集2】
2号連続特集 Part1
見逃してはいけない皮膚疾患
監修:衛藤 光 編集:佐藤直哉
細菌感染症❶ ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群 東儀那津子
細菌感染症❷ 蜂窩織炎 梶浦智嗣
ウイルス感染症❶ 麻疹の成人発症例 佐藤直哉
ウイルス感染症❷ 風疹の成人発症例 屋代正晃
ウイルス感染症❸ 水痘の成人発症例 小原宏哉
ウイルス感染症❹ 顔面の帯状疱疹 安藝良一
ウイルス感染症❺ 伝染性単核症 屋代未佳

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第11回 深部静脈血栓症(DVT)/肺血栓塞栓症(PTE) 監修:佐藤憲明 執筆:丹羽由美子

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
治療法の進歩でHCVの撲滅へ ここが変わる! C型肝炎治療のいま 大石和佳,茶山一彰
どのような特徴がある? 処方の実際は? 新しいオピオイドーメサドン 関根龍一

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
東日本大震災後の活動の広がり 災害医療におけるDMATの役割とは 橋本 翼,操 華子

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第19回 B細胞と違って,T細胞は直接異物(抗原)を認識できないって本当?
江本正志,江本善子

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第11回 歯磨きはVAPの予防に効果的? 監修・執筆:卯野木 健 

【REPORT】
interview & report 「湘南でいちばん高齢者にやさしい病院」をめざして
超高齢社会に向けた地域医療の充実へ ~湘南第一病院の挑戦

第27回日本手術看護学会年次大会 ランチョンセミナー
手術室管理者が考える手術室環境 ─心理的環境からサージカルスモーク危険予防まで─ 石山映子

日常業務にひそむリスクとその対策
輸液ポンプ・シリンジポンプの安全性を重視したスマートインフュージョンシステムを導入
日本赤十字社 京都第二赤十字病院

【Voice of Nurse】
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Monthly ARU ARU
亀ちゃんの臨床ダイアリー2014 亀井有子

【INFORMATION】
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
1,257円
人工呼吸器管理のなぜ?がわかる  医師オーダーの理解と対応のコツ
いま,ナースが知っておきたい 心不全 治療・ケアの最前線特集2
【特集1】
人工呼吸器管理のなぜ?がわかる
医師オーダーの理解と対応のコツ 
監修:道又元裕

part1 設定・モードの選択・変更
1 同じような重症度の患者なのに,人工呼吸器の初期設定が異なるのは,なぜ? 佐藤大樹
2 酸素濃度はどのように決めているの? 下げたり,上げたりのタイミングは? 佐藤大樹
3 なぜ,患者や医師によってPCVやVCVが異なって選択されるの? 橋本博明
4 一回換気量をシビアに指示を出す(6mL/kg内で)医師と,ざっくり10mL/kgなどで出す医師がいるが,この違いは? 橋本博明
5 最初は調節換気で,その後なかなかSIMVにならない患者がいて気になります.意味はある? 高野 洋
6 PEEPとBIPAP,医師によって選択が異なるようだが,どっちがいいの? 三瓶智美
7 たくさんある「特別なモード」(APRV,PAVなど)の選択の根拠は? 成田寛治
8 ナースが,初期設定変更を医師に依頼すべきなのはどんなときか? 成田寛治
9 人工気道下陽圧換気からNPPVへの変更について提案すべきときは? 平野 充
10 PEEPの設定は,どのような判断で出されている? 高野 洋
11 患者によって,PEEPが設定されない場合があるが,どんな根拠で決めるの? 三瓶智美

part2 ウィーニングの実施・中止
1 ナースが「もう大丈夫だろう」と思っても,「まだだ」と,ウィーニングに非常に慎重な医師がいるのはなぜ? 村田亜タ美
2 評価の結果,呼吸状態も血ガスも安定しているのに,やはり「ウィーニングは様子をみよう」というケースがあるのはなぜですか? 別の基準もあるのですか? 村田亜タ美
3 結局,ウィーニングの可否は全身状態の何をみて決めるの? 水上奈緒美
4 Tピース法やCPAP法のオーダーはどんな理由で出されるの? 水上奈緒美
5 SBT時の観察時間はどのくらいが望ましい? 中止のタイミングは? 上北真理
6 ウィーニングがなかなかGOできない患者に,ナースが日々できることは? 上北真理
7 慎重に進めても,どうしてもウィーニングがうまくいかず,再挿管するケースが出てしまいます.何が問題なのでしょうか? 齋藤美和
8 ナースがウィーニングに関して医師に提案できることは何ですか? 齋藤美和

part3 鎮静管理の判断・評価
1 鎮静は確実に・間欠的に・必要なしなど議論がされています.現実的にはどんな方法が患者にとってよいのですか? 西村祐枝
2 鎮静の評価は,どのスケールで,どのくらいの間隔で行う? 神山淳子
3 鎮静スケールの使用がここ数年で2~3回変わりました.いまはRASSですが,うまくマネジメントできているかどうかの評価はどう判断すればよいですか? 西村祐枝
4 鎮静薬にスタンダードはありますか? 神山淳子
5 鎮静薬の量は,どのように決められるのですか? 夜に量を増やす指示がよく出ますが,患者はむしろ不穏が強くなるようですが? 神山淳子
6 人工呼吸器のモードによって鎮静の方法が変わるのですが,それはなぜですか? 神宮かおり
7 人工呼吸器管理中でも「鎮静を行わない方法が患者回復に効果がある」と聞きますが,
医師は否定的です.ナースは何かできることはありますか? 神宮かおり

【特集2】
いま,ナースが知っておきたい 心不全 治療・ケアの最前線特集2
プランナー:池亀俊美
1 心不全治療における新しい機器・デバイス ――ASV,人工心臓 加藤真帆人
2 ベッドサイドで日常的にできる心臓リハビリテーションとは 高橋哲也
3 病棟ナースも知っておきたい 心不全患者の栄養管理はここに気をつけたい! 立松栄次
4 心不全患者のターミナル期をどうとらえるか ――病棟ナースが知っておきたい現状とかかわり方 大石醒悟

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第10回 尿路結石症 
監修:佐藤憲明  執筆:河合正成
脳神経外科手術レクチャー 
第5回 経蝶形骨洞的下垂体腫瘍摘出術
監修:森田明夫  執筆:木村俊運,佐藤美智子,原 直子

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
薬は「1日3回毎食後」じゃないの? 週1,月1製剤も登場~薬の服用回数~ 浜田康次
骨密度検査だけではわからない! 「かくれ骨粗鬆症」とは 宗圓 聰

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
病棟ナースが知っておきたい
妊婦のケアにおける最近のスタンダード 福満美和,濵砂 馨,佐藤恵美

最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第10回 夜間の耳栓使用で,せん妄や混乱を減らせる? 
監修:卯野木 健  執筆:神山純子

ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
18回 T細胞の亜集団には,どんな細胞がいるの? 江本正志,江本善子

【REPORT】
第15回日本褥瘡学会学術集会 ランチョンセミナー
難治性褥瘡治療における栄養管理の重要性
――血糖コントロールと排便コントロールの視点から 幣 憲一郎

【Voice of Nurse】
亀ちゃんの臨床ダイアリー2014 亀井有子
Monthly ARU ARU / Nursingトーク
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【INFORMATION】
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
バックナンバー
1,257円
【特集1】
医師からの指示待ち解消!
今の治療・ケアで患者が改善しないとき
ナースが次の指示までにできること
監修:小松由佳

Case1
術後疼痛の患者.鎮痛薬投与から2時間後に再び痛みの訴えあり.
医師からは経過観察の指示だが,どうする?  萩野裕夏
Case2
せん妄の患者で医師に鎮静薬を依頼するも,医師からは
「この患者には投与できない」.さらに
「落ち着かせて対応してほしい」との指示だが,どうする?  永田明恵
Case3
SBT実施中に,呼吸回数20~30回/分と上がり医師にコールしたが,
「様子をみながら継続」の指示.様子をみながらすべきことは?  山川 賢
Case4
COPD患者が睡眠中,安静時よりSpO2が低下し80%台に.
医師は「眠っているから」と経過観察の指示.
ナースはどうしておけばいい?  萩野裕夏
Case5
術後の患者で「ベッド上安静」の指示だが,トイレでの排泄希望あり.
ナースもできると判断しているが,
医師は指示を変えない.どうする?  内田真弓
Case6
抜管後の患者から飲水の希望があった.
医師の指示は「6時間は飲水禁止」.
だが,まだ3時間しか経っていない. 小川哲平
Case7
人工呼吸器装着中患者のPaO2が改善.
少なくともFIO2を下げたほうが……と医師に報告するも,
指示が出ず.ナースがすべきことは?  半崎隼人,三角 舞
Case8
尿量低下に利尿薬を持続投与したが,尿量は増えない.
「経過観察」の指示にナースができることは?  辻 佐世里
Case9
頻脈に抗不整脈薬持続投与.
30分後も効果がみられないが「継続観察」の指示に対し,
すべきこと・できることは? 葛西妙子
Case10
体温38℃前半の患者に,クーリングして経過観察の指示.
患者に不快感の訴えはないが,指示通りにする? 別の判断?  美木圭介

【特集2】
これで完璧!
冬の感染症対策
監修:林 敏雅

はじめに 冬に流行る感染症とは? 林 敏雅
急性腸炎 河野静香
上気道炎・咽頭炎 赤松有紀子
インフルエンザ 荻田千歌
肺炎 大和屋陽子
重症感染症 村上香織

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕 
第9回 脊髄損傷 
監修:佐藤憲明  執筆:後藤順一

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
身近な薬でも起こりうる! 心電図の「薬物誘発性QT延長」 松本直樹
いま,知っておきたい 最近話題のウイルス感染症 滝本博明

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
個々の患者に応じた適切な治療・ケアを
高齢者の睡眠障害に対するケア 亀山祐美,秋下雅弘
看護にどう活かせる?
『アクションリサーチ』を知ろう 鮫島輝美

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第9回 SBTにはTピース? PSVモード? 監修・執筆:卯野木 健 

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第17回 細胞を検出するにはどうしたらいいの? 江本正志,江本善子

【REPORT】
日常業務にひそむリスクとその対策
手技を標準化しやすいドレッシング材を導入し
カテーテル挿入部のスキントラブルに対応 
地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立がんセンター
シリーズ特別企画 シミュレーション教育のあり方
第2回 なぜ,看護の臨床現場でシミュレーション教育が必要なのか
浅香えみ子
第18回日本糖尿病教育・看護学会学術集会ランチョンセミナー
よりやさしいインスリン治療を目指して──自己注射管理指導からみえる患者の世界 
朝倉俊成

【Voice of Nurse】
亀ちゃんの臨床ダイアリー2013 亀井有子
Monthly ARU ARU / Nursingトーク
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【INFORMATION】
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
バックナンバー
1,257円
【特集1】
打つ手がないと感じたときに使える
感染を防ぐための基本と鉄則20
監修:黒須一見,吉田理香,中田 諭

●ベッドサイドの感染対策 基本と鉄則
みんなで守る ! 標準予防策 石井 幸
徹底遵守 ! 手指衛生 西川美由紀
PPE! 正しい装着・正しい管理 佐々木みゆき
見直そう ! 医療資材,処置物品とその管理方法 黒須一見
ココに注意 ! 配膳・食事介助の感染対策 高橋陽一
汚染拡大徹底予防 ! トイレの清潔と排泄援助 片岡明美
品質保証 ! リネン類の管理と取り扱い 早乙女由美子
確認しよう ! 患者・家族の感染への理解と指導 加納江利子
どうする ? 医療機器・情報端末の感染対策 黒須一見
見逃さない ! 環境清掃の重点箇所 齋藤祐平

●看護師・医療従事者の行動 基本と鉄則
落とし穴 ! 医療従事者の日常動作 吉田理香
望まれる ! 日常からの自己管理 中田 諭
思い込み ? 医療従事者の手荒れとその予防 遠藤博久
見た目も大事 ? みだしなみと感染予防 橋本真紀代
要確認 ! ワクチン接種と抗体価 大石貴幸

●病院内で取り組む感染対策 基本と鉄則
変化に気づく ! サーベイランスの実際と活用 四宮 聡
視点を変える ! 院内ラウンドの意義と効果 竹内千恵
風土を作る ! 感染対策の意識改革 進藤亜子
現場の要 ! リンクナースの役割と実際 岡本みちる
効果てきめん ! 院内キャンペーン 小林義正

【特集2】
心房細動に困っている!
Afのあるときの乗り切りかたQ&A
監修:三宅良彦

総論1 心房細動はどんな不整脈? 危険? それとも経過観察でいい? 原田智雄
総論2 心房細動はどう見抜く? ほかの不整脈との鑑別は? 副島京子
Q1 「頻脈にならなければ経過観察」の指示.本当にこのままでいい? 古川俊行
Q2 心房細動で心拍数上昇.指示の出ていた150回/分を超えたため,抗不整脈薬投与.しかし,なかなか落ち着かない.このまま様子見で大丈夫? 宮崎秀和
Q3 抗不整脈薬投与で一時的に洞調律に回復したが,また心房細動となり,心拍数が上がった.このとき,再投与する?  滝村由香子
Q4 心房細動で頻拍傾向の患者.心房細動はそのままだが,徐脈となってきた.どのように報告・対応すればいい? 中野恵美
Q5 術後の患者に早期リハビリテーションを進めようと思うが,心房細動が出ている.リハビリしない? それとも注意しながらする? 行うとしたら,どんな方法? 西尾 智
Q6 不整脈発作が疑われて入院したWPW症候群の患者を担当することになりました.何に注意すればいい? 中島育太郎

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ!疾患別フィジカルアセスメント〕
第8回 急性膵炎 
監修:佐藤憲明  執筆:五十嵐佳奈
〔脳神経外科手術レクチャー〕
第4回 微小血管減圧術(MVD)
監修:森田明夫  執筆:木村俊運,佐藤美智子,原 直子

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
二次救命処置で知っておきたい アミオダロン静注薬の適応拡大 源河朝広
失神の原因診断のための便利なデバイス 植込み型ループ心電計とは 古川俊行

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
画一的な数値から個別化した目標値の設定へシフト
高齢者の多様な病態に配慮した血糖管理 大庭建三,本山正幸,岡﨑 優
家族に焦点をあて,看護するために
家族看護学―OJTを通じて身につけたいポイント 山崎あけみ

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第8回 音楽は不安や鎮静薬使用量を減少させる? 監修:卯野木健  執筆:高石 壮
ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学
第16回 T細胞って何? どこで生まれ,何をしているの? 江本正志,江本善子

【REPORT】
がん患者の栄養管理
胃がん術後のONS実施で体重減少を軽減 支持療法としての栄養ケアの可能性
東京都立多摩総合医療センター

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Book Review
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バックナンバー
1,257円
【特集1】
みんながらくになる認知症ケアのいま,できること
カギは,早く見つける&悪化させない
監修:長田 乾

総論
いま,認知症の医療で行わなければならないこと 長田 乾

認知症診療の臨床の最先端のあり方
スピード感が重要になる認知症診療の臨床実践 川畑信也

早期診断が認知症のその後をよくするカギ
スクリーニングし,簡易診断へ
専門外やナースもできる認知症の見立て方 佐藤正之

知っておきたい認知症の薬物療法のポイント
最新・患者がよくなる認知症治療薬の使い方
――ナースができる薬物療法への効果的なかかわり方とは 櫻井博文,羽生春夫

ナースのアセスメント力を鑑別診断に活かす
知っておきたい
認知症と間違いやすい疾患&認知症の非典型的症状 福井俊哉

認知症を悪化させないための全身マネジメント
ナースが知っておくべき
高齢者の疾患増悪の認知症への影響と全身管理の重要性 山﨑貴史

在宅での認知症マネジメントの実際
自宅で暮らす認知症患者に対する
効果的な治療介入の実践ポイント 島橋 誠

【特集2】
症状・訴え・見た目の変化
起こっている原因が見えてくる
看護ができる問診のワザ
喜瀬守人

問診の基本的な構造
問診の技法・2つのアプローチ
実践・問診の進めかた~頭痛,めまいを例に~

特集3
もしも看護管理に
ドラッカーの視点を取り入れたら
看護の質を高めて臨床を変えるヒント  一戸真子
1マネジメントとはなんだろう/2 マネジメントの役割「雇用の質」向上は看護でどのように実践されているか/3組織は創造的破壊のためにあり,変化のためのしくみをもつ/4組織と知識労働者との新しい緊張関係とは/5情報とコミュニケーション/6チェンジ・リーダーの条件/7マネジメントの本質とは

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第7回 虫垂炎 監修:佐藤憲明  執筆:代々城千代子

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
ナースがいま知りたい!
インフルエンザ 最近のトピックス 岡部信彦
化学式や効能が同じなのに,違う薬?
僕たち双子です! ~光学異性体~ 浜田康次

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
喘息患者のQOL改善に大きな効果!
吸入指導のススメ 河野哲也,松瀬厚人,福島千鶴,河野 茂
戦略的感染対策をめざして
感染対策の費用対効果を考えてみよう 本田順一

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第15回 どうして無数の異物(抗原)に反応できる
免疫グロブリン(抗体)が体の中に存在するの? 江本正志,江本善子

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第7回 動脈ラインフラッシュ用生理食塩液にヘパリンを混入すべきか
監修:卯野木健  執筆:櫻本秀明

【REPORT】
シリーズ特別企画 シミュレーション教育のあり方
第1回 いま,注目を集めるシミュレーション教育とその重要性とは
――医学教育の国際化と標準化で,もはや欠かせないシステムに 石松伸一
日常業務にひそむリスクとその対策
順天堂大学医学部附属 順天堂医院
i Pad専用の「手指衛生観察アプリ」を使用し手指衛生の実施状況を現場主導で観察・評価

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク
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ナースのモノろぐ
亀ちゃんの臨床ダイアリー2013 
亀井有子

INFORMATION
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
1,257円
【特集1】
急変対応中の急変はこう乗り切れ!
想定外のアクシデントにどう対応するか?
監修:小林正直

総 論
急変対応中の「ピットフォール(落とし穴)」 
その起こりうることへの対処とは

各 論
痙攣にジアゼパムを静注したがどうも様子がおかしい!
心停止患者の胸骨圧迫中に,患者が大量に嘔吐して,さらに誤嚥している!
胸水が貯留して急にSpO2低下.そのドレナージ中,ショック状態に!
低体温症で意識障害患者の復温時に,さらに全身状態が悪化し,ショック状態に!
意識障害患者に対してフルマゼニル(ベンゾジアゼピン拮抗薬)を使用したら,痙攣をきたした!
徐脈(徐拍)のアルゴリズムにのっとった診療中に心停止となった!
高アンモニア血症を伴う意識障害に対し,分岐鎖アミノ酸製剤を点滴静注したが,一向に改善しない!
総胆管結石症の患者がショックになった.ドパミンを投与しても改善しない!
呼吸不全の患者にバッグ・マスク換気を行ったら,さらにSpO2が低下し心停止に! 
安定した頻脈患者にアデノシンを静注したら心室細動になった! 
意識障害患者の呼吸状態が悪化した.気管挿管したところ,血圧が250mmHgを超し,瞳孔散大が出た!
重症心不全患者に対し,気管挿管をしようとして鎮静薬を投与したら,血圧が出なくなった!
通常治療に反応しない喘息重積発作に気管挿管を行ったら,かえって換気ができなくなった!
抗菌薬投与時にアレルギー症状が発生し,投与されたステロイドによるショック発生!

【特集2】
急変・重症患者に起こっている「異変」の根拠
侵襲とショックの機序から学ぶ 
道又元裕

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第6回 腎不全 監修:佐藤憲明  執筆:二藤真理子

〔脳神経外科手術レクチャー〕
第3回 頸部内頸動脈血栓内膜剥離術(CEA)
監修:森田明夫  執筆:木村俊運,佐藤美智子,原直子

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
重症患者を早期回復へと導く
ABCDEバンドルとは? 後藤順一
痛みを数量化する装置
痛み測定器Pain VisionⓇとは 花岡一雄
事故の再発防止に向けた注意喚起を
経腸栄養患者への高濃度酢酸液注入事故 小西敏郎

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
RRS,きちんと説明できますか? 
広がりを見せるRapid Response System(RRS):
その長所と問題点 武居哲洋
岡山大学病院での取り組みをもとに
小児のプレパレーションの概要と現状 半田浩美

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第6回 頭部の首振りや屈曲・伸展は,気管チューブの事故抜管リスクになる?
監修:卯野木健  執筆:櫻本秀明

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第14回 抗体(免疫グロブリン)はどのようにしてできるの? 江本正志,江本善子

【REPORT】
“におい”への看護的アプローチ
岡山大学病院 病院特有の“におい”を緩和するためコンパクトな消臭専用機を導入

【Voice of Nurse】
亀ちゃんの臨床ダイアリー2013 
亀井有子
Monthly ARU ARU / Nursingトーク
on-offで役立つグッズをセレクト 
ナースのモノろぐ

INFORMATION
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
バックナンバー
1,257円
【特集1】
「読むだけ」で臨床につよくなる!「技術」も「ケア」も身につく
必ず役立つ!看護実践の極意33
編修:道又元裕,卯野木健

Part 1 呼吸管理
1 人工呼吸器の設定量で換気できていないときは,気道内圧上限アラームの作動を疑う.
2 人工呼吸器の一回換気量で重要なのは,“呼気の”一回換気量である.
3 ウィーニング中の頻呼吸は,原因が「呼吸筋力の低下」なのか,「不安によって起こっている」のかを鑑別しなければならない.
4 抜管のときには,ワンサイズ細い気管チューブも一緒に用意しておくこと.
5 加温加湿器の「電源」を忘れないこと.使用前後で正しく作動しているか確認する.
6 気管チューブの位置は必ずX線写真で確認する.
7 抑制は,するかしないか二者択一とすべきである.「軽く抑制」は,いずれ何かが抜かれる.
8 NPPVでマスクの隙間からリークが生じるのは致しかたない.しかし,リークしたガスが眼に当たることは避けねばならない.
9 pHが高い患者に呼吸をするよう励ましても徒労に終わるだけである.
10 酸素療法中にSpO2が低下する原因の多くは,酸素流量の設定が低いか,酸素チューブと流量計の接続外れのどちらか.

Part 2 患者評価
11 HCO3-が上昇しているのを見たら,まずは利尿薬をチェックする.
12 患者の移動後,最初の確認はバイタルサインであり,ラインの整理ではない.
13 X線写真を見る癖をつける.視診,聴診ですべてがわかるなら放射線検査の意味はない.
14 中枢神経疾患患者の意識レベルの低下は,起こして評価する.
15 中枢神経疾患患者を受け持つときには,挨拶をしながら顔面の動きと言葉に注目する.
16 中枢神経疾患患者の麻痺確認に,叩いて「こっちを動かして」と言ってはいけない.
17 自分で四肢を動かすことができない患者のもっとも強い筋力の測定は不可能である.
18 朝,確認すべき検査結果は,炎症所見,Hb,電解質,腎機能(代謝能),耐糖能,凝固能である.
19 バイタルサインが不安定な患者に清拭をしないこと.
20 “急変?”と感じたときに,爪を押してショックを評価(CRT)するのは正しい.
21 意識が悪い患者,鎮静の深い患者,筋弛緩中の患者の眼の保護を忘れてはいけない.

Part 3 Aライン・ドレーン管理
22 中心静脈圧は動脈圧よりずっと正確に測定しなければならない.
23 循環動態をモニタリングしている患者の頭部を挙上させたら,圧トランスデューサーの位置を変えること.
24 Aライン等,圧ラインについている三方活栓の蓋は,点滴に使用するものと同じではない.
25 脳室ドレーンのクランプは,毎回4か所行う.
26 胸腔ドレーンバッグが排液で満ちている場合,自分の勤務帯で変えてしまったほうがいい.

Part 4 アラーム対応 
27 アラームはドクターコール条件で設定してはいけない.
28 アラーム設定には,アラーム音量の設定も含まれる.
29 アラームが鳴ったら,すぐにベッドサイドへ飛んで行くこと.
30 さまざまな音に敏感になること.音によるリスクの聞き分けは必ずできる.

Part 5 家族ケア
31 家族は,ケアをされるために面会に来ている訳ではない.
32 患者の家族が面会に来たら,自己紹介し,すぐに椅子を出す.

【特集2】
はじめてでもわかるエコーの見かたQ&A
白と黒の見分け方から,画像が解剖図でイメージできるまで
東 義孝
そもそもエコーとはなんですか.どうして体の内部がわかるのですか?/CTやMRとどこが違うのですか?/エコーって,検査するのが難しそうですが?/プローブやゼリーは,どんな役割をしているのですか?/エコー画像はどうして扇のような形をしているのですか?/超音波画像には白・黒の他に赤や青の色もあるようですが? ほか

【特集3】
患者さんの身体サインと訴えから
脱水を見抜き対応する!
林 敏雅,平田貴子

【SERIES】
臨床実践力が飛躍的にアップ!
疾患別フィジカルアセスメント
第5回 心筋梗塞 監修:佐藤憲明  執筆:榊 由里

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
運動実践・指導に活用
健康づくりのための身体活動基準2013,
健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)って何? 宮地元彦
「認知症施策推進5か年計画」にみる
一般病院での認知症対応力とは 島橋 誠

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
低侵襲で広く普及 
肺がんにおける胸腔鏡手術の現状 奥村 栄
ナースのキャリア・ディベロップメントにつながる
看護職に求められるコンピテンシーとは 操 華子

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第5回 心臓手術後の気管挿管期間の延長は,嚥下障害の発生率を高めるのか?
監修:卯野木健  執筆:櫻本秀明

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第13回 B細胞って何? どこで生まれ,何をしているの? 江本正志,江本善子

【REPORT】
日常業務にひそむリスクとその対策
浜松医療センター 電子カルテ連動の病棟血糖測定器の導入により安全・確実な血糖管理を実施

【Voice of Nurse】
亀ちゃんの臨床ダイアリー2013 
亀井有子
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【INFORMATION】
Book Review
INFORMATION 学会&イベント
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1,257円
【特集1】
「読むだけ」で臨床につよくなる!「技術」も「ケア」も身につく
必ず役立つ!看護実践の極意33
編修:道又元裕,卯野木健

Part 1 呼吸管理
1 人工呼吸器の設定量で換気できていないときは,気道内圧上限アラームの作動を疑う.
2 人工呼吸器の一回換気量で重要なのは,“呼気の”一回換気量である.
3 ウィーニング中の頻呼吸は,原因が「呼吸筋力の低下」なのか,「不安によって起こっている」のかを鑑別しなければならない.
4 抜管のときには,ワンサイズ細い気管チューブも一緒に用意しておくこと.
5 加温加湿器の「電源」を忘れないこと.使用前後で正しく作動しているか確認する.
6 気管チューブの位置は必ずX線写真で確認する.
7 抑制は,するかしないか二者択一とすべきである.「軽く抑制」は,いずれ何かが抜かれる.
8 NPPVでマスクの隙間からリークが生じるのは致しかたない.しかし,リークしたガスが眼に当たることは避けねばならない.
9 pHが高い患者に呼吸をするよう励ましても徒労に終わるだけである.
10 酸素療法中にSpO2が低下する原因の多くは,酸素流量の設定が低いか,酸素チューブと流量計の接続外れのどちらか.

Part 2 患者評価
11 HCO3-が上昇しているのを見たら,まずは利尿薬をチェックする.
12 患者の移動後,最初の確認はバイタルサインであり,ラインの整理ではない.
13 X線写真を見る癖をつける.視診,聴診ですべてがわかるなら放射線検査の意味はない.
14 中枢神経疾患患者の意識レベルの低下は,起こして評価する.
15 中枢神経疾患患者を受け持つときには,挨拶をしながら顔面の動きと言葉に注目する.
16 中枢神経疾患患者の麻痺確認に,叩いて「こっちを動かして」と言ってはいけない.
17 自分で四肢を動かすことができない患者のもっとも強い筋力の測定は不可能である.
18 朝,確認すべき検査結果は,炎症所見,Hb,電解質,腎機能(代謝能),耐糖能,凝固能である.
19 バイタルサインが不安定な患者に清拭をしないこと.
20 “急変?”と感じたときに,爪を押してショックを評価(CRT)するのは正しい.
21 意識が悪い患者,鎮静の深い患者,筋弛緩中の患者の眼の保護を忘れてはいけない.

Part 3 Aライン・ドレーン管理
22 中心静脈圧は動脈圧よりずっと正確に測定しなければならない.
23 循環動態をモニタリングしている患者の頭部を挙上させたら,圧トランスデューサーの位置を変えること.
24 Aライン等,圧ラインについている三方活栓の蓋は,点滴に使用するものと同じではない.
25 脳室ドレーンのクランプは,毎回4か所行う.
26 胸腔ドレーンバッグが排液で満ちている場合,自分の勤務帯で変えてしまったほうがいい.

Part 4 アラーム対応 
27 アラームはドクターコール条件で設定してはいけない.
28 アラーム設定には,アラーム音量の設定も含まれる.
29 アラームが鳴ったら,すぐにベッドサイドへ飛んで行くこと.
30 さまざまな音に敏感になること.音によるリスクの聞き分けは必ずできる.

Part 5 家族ケア
31 家族は,ケアをされるために面会に来ている訳ではない.
32 患者の家族が面会に来たら,自己紹介し,すぐに椅子を出す.

【特集2】
はじめてでもわかるエコーの見かたQ&A
白と黒の見分け方から,画像が解剖図でイメージできるまで
東 義孝
そもそもエコーとはなんですか.どうして体の内部がわかるのですか?/CTやMRとどこが違うのですか?/エコーって,検査するのが難しそうですが?/プローブやゼリーは,どんな役割をしているのですか?/エコー画像はどうして扇のような形をしているのですか?/超音波画像には白・黒の他に赤や青の色もあるようですが? ほか

【特集3】
患者さんの身体サインと訴えから
脱水を見抜き対応する!
林 敏雅,平田貴子

【SERIES】
臨床実践力が飛躍的にアップ!
疾患別フィジカルアセスメント
第5回 心筋梗塞 監修:佐藤憲明  執筆:榊 由里

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
運動実践・指導に活用
健康づくりのための身体活動基準2013,
健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)って何? 宮地元彦
「認知症施策推進5か年計画」にみる
一般病院での認知症対応力とは 島橋 誠

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
低侵襲で広く普及 
肺がんにおける胸腔鏡手術の現状 奥村 栄
ナースのキャリア・ディベロップメントにつながる
看護職に求められるコンピテンシーとは 操 華子

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第5回 心臓手術後の気管挿管期間の延長は,嚥下障害の発生率を高めるのか?
監修:卯野木健  執筆:櫻本秀明

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第13回 B細胞って何? どこで生まれ,何をしているの? 江本正志,江本善子

【REPORT】
日常業務にひそむリスクとその対策
浜松医療センター 電子カルテ連動の病棟血糖測定器の導入により安全・確実な血糖管理を実施

【Voice of Nurse】
亀ちゃんの臨床ダイアリー2013 
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【INFORMATION】
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【特集1】
治療・オーダーのなぜ? を解決できる
医師指示の根拠
開始・変更・中止・経過観察指示の基準と
理由がすべてわかる
監修:佐藤憲明 編集:後藤順一

part 1●輸液・薬剤の初回投与・変更指示の根拠
 ❶ 昨日は乳酸リンゲル液だったのに,今日は維持輸液なのはなぜ?
 ❷ 心筋梗塞の患者なのに,輸液を多めに入れるよう指示が出たのはなぜ?
 ❸ カリウム値は改善しているのに,今日もKCL混注の指示が出たのはなぜ? 
 ❹ 輸血の開始指示と同時に,負荷輸液を減らす指示が出たのはなぜ?
 ❺ 発熱でつらそうなのに,解熱薬投与やクーリングの指示が出ないのはなぜ?
 ❻ 腹痛の患者の痛みをとりたいのに,鎮痛薬投与の指示が出ないのはなぜ?
 ❼ DIC患者で出血傾向があるはずなのに,ヘパリンの指示が出るのはなぜ?
part 2●酸素投与と変更指示の根拠
 ❶ COPD患者で呼吸が苦しそうなのに,酸素流量を下げる指示が出るのはなぜ?
 ❷ SpO2が改善していないのに,酸素投与量を下げる指示が出るのはなぜ?
 ❸ SpO2は安定しているのに,酸素投与量を上げる指示が出るのはなぜ?
 ❹ ある患者は酸素マスク,別の患者は経鼻カニューラの指示が出るのはなぜ?
 ❺ べンチュリーネブライザー装着患者で,酸素濃度だけでなく流量も変更の指示が出るのはなぜ?
part 3●ADL指示(安静から離床まで)の根拠
 ❶ 同じ手術・状態でも,離床時期の指示が医師によって前後するのはなぜ?
 ❷ 心筋梗塞の患者で状態が良好なのに,絶対安静の指示のままなのはなぜ?
 ❸ 排液もなく胃管は抜いてもよさそうだが,留置継続の指示なのはなぜ?
 ❹ 脳卒中の患者は,早期にリハビリオーダーが出されることが多いのはなぜ?
 ❺ 外傷患者で安静指示だったのに,今日からADLを上げていいのはなぜ?
 ❻ 早期にリハビリ指示が出ると思っていたが,絶対安静の指示なのはなぜ?
part 4●人工呼吸管理(酸素・モード・ウィーニング)指示の根拠
 ❶ 同じような状態の患者で,初期設定が従圧式・従量式と異なるのはなぜ?
 ❷ 一回換気量が,教科書的な値より低く(6mL/kg)管理されている患者が
  いるのはなぜ?
 ❸ まだ抜管できなさそうだけど,SBTの指示が出たのはなぜ?
 ❹ 合併症防止のため鎮静は軽くしたいのに,深い鎮静の指示が出るのはなぜ?
 ❺ 自己抜去のリスクが高いのに,浅い鎮静の指示が出るのはなぜ?
 ❻ 鎮静で,患者によって異なる鎮静薬の指示が出るのはなぜ?
part 5●その他の指示の根拠
 ❶ 脳梗塞の患者で,本人に食欲があるのに食事開始の指示が出ないのはなぜ?
 ❷ 蘇生後低体温療法の患者で,一気に復温してはいけないのはなぜ?
 ❸ 食事開始時期や常食への変更指示が,患者によって異なるのはなぜ?
 ❹ 脳神経外科術後患者で頭部挙上の指示.フラットではいけないのはなぜ?
 ❺ 死後処置で,詰め物等をしてはいけないと言われたのはなぜ?

【特集2】
診断と治療の進歩がケアを変える 
ナースが知っておきたい
“もっとも新しい”
脳神経疾患の治療とケア
脳卒中・てんかん・パーキンソン病・多発性硬化症
編著:大島淳
1 再発予防の新薬登場で脳卒中の対応はどう変わったか
2 てんかん治療がここまで変わった 治療とケアの新常識
 ―ガイドライン2010で読み解く
3 パーキンソン病治療の進歩と重要性が増した合併症への対応
4 パーキンソン病の外科的治療 現在の主流について
5 多発性硬化症の最新の疾患概念と治療の要点

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第3回 くも膜下出血 
 監修:佐藤憲明 執筆:市村健二

〔看護に役立つトレンドを知る(Nursing View)〕
エビデンスに基づいた正しい腰痛の理解の普及に向けて
『腰痛診療ガイドライン』の概要 
 下出真法
いま,ここまで新しい
ビデオ喉頭鏡による気管挿管手技へのサポート 
 林敏雅
口腔ケアの新しい戦略
「Q-care」を用いた実践とは 
 森野陽介,剱持雄二,坂本春生

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
救急スキルの何が,どう身につく? 
さまざまな救急教育コースの内容と選び方 
 小林正直
どう見る? どうケアする?
がんのリハビリテーションにおける低体力の評価と対応 
 高倉保幸

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第3回 ICUを退出後のPTSDは患者にどんな影響を与えるか 
 監修:卯野木健 執筆:櫻本秀明

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第11回 補体って何? 補体にはどんなはたらきがあるの?
 江本正志,江本善子

〔亀ちゃんの臨床ダイアリー2013〕
 亀井有子

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【特集1】
「必ず急変する」と考えて身がまえたい
ナースがベッドサイドを絶対に離れてはいけない20のシーン
監修:村木京子
編集:古厩智美,濱谷寿子

総論
「急変かも」の前にもっとやっておくべきことはある
ベッドサイドにいることで防げる急変シーンとは 古厩智美

・Scene 1・ 抗菌薬の投与直後 鈴木敦子
・Scene 2・ 体位変換後 西村一美
・Scene 3・ 気管チューブ抜管後 高瀬理恵
・Scene 4・ 胸腔ドレナージ後 佐野由紀子
・Scene 5・ 心疾患・脳血管疾患の既往のある患者の排便・排尿後 小幡悦子,齋藤美和
・Scene 6・ 浣腸後 伊藤久美
・Scene 7・ 術後初めての立位・歩行 牛島美幸
・Scene 8・ 鎮痛・解熱薬,鎮静薬の注入後 久保田典子
・Scene 9・ 手術後,ドレーンから血性排液が出ている 落合里織
・Scene 10・ 発熱が続き,乏尿が出現して活気のないとき 齋藤美和
・Scene 11・ 透析前・中・後 大竹佐恵子
・Scene 12・ ネガティブな発言が続いた後に,前向きになったとき 髙橋真理子
・Scene 13・ 輸血投与後 山嵜恵美子
・Scene 14・ 抑制帯を外した直後 皆島悦子
・Scene 15・ 経管栄養開始後 矢野聡子
・Scene 16・ 中心静脈栄養開始後 大川直美
・Scene 17・ CT検査での造影剤注入後 長島康恵
・Scene 18・ 内視鏡検査・治療後 矢川佳代子
・Scene 19・ 小児への点滴後 野田浩美
・Scene 20・ 抗がん剤の点滴開始直後 佐々木陽子

【特集2】
発見者 応援者 新人
[役割別]急変時の動きかた
 監修:田村富美子

総論
急変時の医療チームとチームメンバーの役割 
田村富美子

看護師だけで急変対応を行うときの
「役割分担」と「具体的な動きかた」
田村富美子,安田英美

想定外な場面での動きかたのコツ
中島千春

【SERIES】
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
第2回 COPD 
監修:佐藤憲明 執筆:白川睦美
〔脳神経外科手術レクチャー〕
第1回 脳動脈瘤クリッピング術  
監修:森田明夫  執筆:木村俊運,佐藤美智子,原直子

〔看護に役立つトレンドを知る (Nursing View)〕
どう動くかを学ぶ エマルゴTMとその実際 
奥寺敬,山本由加里

注目されはじめた 外国人患者受入れ医療機関認証制度
どうなるの?外国人患者受入れ

「喘息患者に痛み止めはNG」は本当? 知っておきたいAIAの基礎知識 
河野哲也,松瀬厚人,福島千鶴,河野茂

4,700万人の運動器機能が衰えているとも言われる 
ロコモティブシンドロームの現状 
星野雄志

〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
どう見る? どうケアする? 高齢者の見えにくいてんかん 
木下真幸子,中野仁,池田昭夫

米国ECMOスペシャリストが解説
わかりやすいECMO(体外式膜型人工肺)の基本 
ピーターソン由紀

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第2回 ICUの環境が,せん妄の発生にどう影響を与えているか 
卯野木健

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第10回 ワクチンにはどんなものがあって,どんな効果があるの?
江本正志,江本善子

〔T-PASで実感する体験型研修の実際〕
田辺中央病院 抗がん薬の飛散・残存を可視化し曝露対策の必要性を実感

〔亀ちゃんの臨床ダイアリー2013〕
亀井有子

【REPORT】
第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会ランチョンセミナー
物性調整流動食の未来 三原千惠

【Voice of Nurse】
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【INFORMATION】
全員プレゼント
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バックナンバー
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【特集1】
急変時に医師を動かす
ドクターコールの症候
監修:濱本実也

・Episode 1・ 脈圧の狭さと頻脈でプレショックを伝える
・Episode 2・ 放散痛,圧迫感発汗,悪心の4症状でAMIの疑いを伝える
・Episode 3・ 動作,会話喘鳴の聞こえ方で喘息の重症度を伝える
・Episode 4・ 心不全徴候徐脈・不整脈で胸痛のない心筋梗塞疑いを伝える
・Episode 5・ 胸郭・呼吸音の左右差,脈圧の狭さ頸静脈怒張で緊張性気胸を伝える
・Episode 6・ 努力性呼吸吸気延長いびき音で上気道閉塞を伝える
・Episode 7・ 呼吸困難持続Nohriaの分類NYHAの分類で心不全の増悪を伝える
・Episode 8・ PVC増加,下痢の持続足がつるで電解質異常を伝える
・Episode 9・ ショック徴候徐脈胃部不快感で再梗塞の疑いを伝える
・Episode 10・ 頻脈BUN/Cr比上昇尿量低下で脱水を伝える
・Episode 11・ 術後疼痛持続血性排液相対的血圧低下で術後出血を伝える
・Episode 12・ 頭痛の持続悪心眩しい(眼症状)でくも膜下出血を伝える
・Episode 13・ 運動失調左右の注視眼振で中枢性眩暈を伝える
・Episode 14・ 意識消失上下肢の脱力構語障害で一過性脳虚血発作を伝える
・Episode 15・ 意識消失徐脈低血圧で薬剤による転倒を伝える
・Episode 16・ 肺炎にSIRSの評価ショック徴候を加え敗血症を伝える
・Episode 17・ 筋性防御,圧痛,反跳痛で腹膜炎を伝える
・Episode 18・ 努力性呼吸吸気延長喀痰増加でCOPD増悪を伝える
・Episode 19・ 術後最初の歩行突然の呼吸困難胸痛で肺血栓塞栓症を伝える
・Episode 20・ 酸素で改善しないSpO2皮膚の発赤嗄声でアナフィラキシーを伝える

【特集1・特集2関連企画】
対談 「臨床推論」を看護に活かす知識と技術とは
石松伸一・道又元裕

【特集2】
今のケアを変えられる 看護のレコメンデーション
治療指示への提案法15 
監修:道又元裕 編集:露木菜緒
・Episode 1・ 治療方針が「ウイーニングせずにDNAR」の患者を看護師が「笑顔で退院」に導けた判断の根拠とは
・Episode 2・ 抜管後の呼吸不全患者に対する,吸引とネブライザーの指示 “行わない”提案で見えてきた患者回復のステップ
・Episode 3・ 血圧低下時の下肢挙上指示 その効果や影響が患者にもたらすことを模索して出した看護の決断とは

【特集3】
おかしな波形にあわてない!
臨床的に安心できる モニター心電図波形25
執筆:大八木秀和
まずは“正常”をきっちりおさえよう正常波形「基本のキ」
“おかしく見えるけれど臨床的には安心”なモニター心電図波形25
これもおさえておきたい! 臨床上問題のない波形に見えるけれど,実は危険な波形

【SERIES】
〔看護に役立つトレンドを知る Nursing View〕
新しい酸素投与,どんなときに,どう使う? 
ネーザルハイフローの基礎知識
奥田晃久
ここまで知っておきたい
ARDSのシビアで複雑な病態像
道又元裕
この薬,どうやって服用する?
剤形再発見~医薬品の新しい剤形
浜田康次
糖尿病患者の QOLの向上,合併症の予防に大きく貢献
持続血糖モニター(CGM)とは
林 道夫
〔臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント〕
心不全
監修:佐藤憲明 執筆:志村知子
〔practice note 実践の根拠と臨床知を探る〕
ナースが知っておきたい 骨転移患者が体を動かすときのケア上の注意点
余宮きのみ
死に臨む際の対応の知識 ~死の定義,知っていますか?
小林正直
〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
抗体(免疫グロブリン)にはどのようなものがあるの? 
また,そのはたらきは?
江本正志・江本善子
〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
「夜だから,鎮静を深めよう」は,正しい考え方?
卯野木健


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ナースのこだわりプレゼント

【INFORMATION】
全員プレゼント
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セミナーのご案内
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特集1
全場面対応 気管切開管理
急性期から在宅まで
監修:氏家良人 編集協力:道又元裕

気管切開とは/塚原紘平・鵜川豊世武
診療科別・状況別でみる気管切開へのかかわり/池上徹則
気管切開チューブの種類/遠藤祐子
みんなの気管切開管理 疑問解決Q&A/
杉原博子・辻佐世里・野本宏美・髙橋科那子・升田好樹・井上辰幸

ケア上の疑問解決
チューブ交換の間隔は? チューブ・気管切開口の消毒は?
気管切開口の滲出液の対応は? 痰が硬くなる原因と対応は?
酸素療法の決まりごとは? チューブの固定方法は?

管理上の疑問解決
実施の判断基準は? 患者の苦痛とケアは?
スピーチカニューレ変更時期の基準は? 開口部レティナ変更時の注意点は?
人工鼻,Tピース,トラキマスクの選択方法は?

リスク管理における疑問解決
チューブ抜去時の対応は? 痰の閉塞時の対応は? 出血時の対応は?


特集2
ナースが知っておきたい!
臨床推論のキホン
喜瀬守人

●看護師が臨床推論を知ることとは
●臨床推論とは
●臨床推論プロセスのモデル
●看護師が臨床推論を学ぶには


【SERIES】
〔ケアに活かす!ナースのためのカンタン免疫学〕
貪食細胞の中で殺されない細菌は,どうすることもできないの?
江本正志・江本善子

〔実践! アセスメント力UP講座〕
HIV感染症患者のアセスメント
石川ふみよ・林 幸子・内藤美由紀・及川真理子

〔Step Up Story[あしたの私の歩み方]〕
近藤晃代さん NTT東日本関東病院 皮膚・排泄ケア認定看護師

〔こんなときどうする!? をスッキリ解決〕
糖尿病看護 経口糖尿病薬を飲み忘れた患者の対応は?/本宮みどり
慢性呼吸器疾患看護 酸素療法を施行する際の注意点は?/平井かおり
慢性心不全看護 高齢心不全患者の運動療法で注意すべきことは?/林女久美

〔T-PASで実感する体験型研修の実際〕
宮本病院
薬液の誤投与を防止する輸液製剤の導入と体験型研修を実施

〔どう考えればいい? クリティカルな場面の看護倫理〕
倫理問題を解決するための取り組み 教育プログラム,カンファレンス
渕本雅昭・神田直樹

〔Try Try Try[私たちの取り組み 実践報告]〕
仙台厚生病院糖尿病サポート室の取り組み/佐々木綾子・星野ゆかり
紹介先医療機関へ看護サマリーを提供する看看連携を実践
東邦大学大森医療センター病院救命救急センターの取り組み/山村尚裕・渕本雅昭
深部静脈血栓症(DVT)予防のためのリスク評価表を作成

〔いのちの原点 世界を巡る〕
アンデスの全霊祭(ペルー)/関野吉晴

〔ナースのためのプレゼン資料作成テクニック〕
スライドショーの活用テクニック/杉野浩幸

【REPORT】
・Nursing Topics
血液透析患者のバスキュラーアクセス部の消毒をめぐる最新トピックス
府川真理子・操 華子

【Voice of Nurse】
・ナーシングガーデン
・ナーシングホロスコープ

【INFORMATION】
セミナーのご案内①
セミナーのご案内②
学会 & イベント Information
セミナーのご案内③
Book Review & PRESENT
New Item & PRESENT
Medical Goods
バックナンバー/4月号予告
1,257円
特集1
がん化学療法の新しいケアの視点
監修:中根 実

がん治療の“いま”と,みえてきた新たな課題

「治療前」「インフォームド・コンセント」の疑問に応える!
化学療法開始まで間隔が空いても大丈夫?/転院したとき検査データは引き継げない?
同じがんの友人と治療法が異なるのはなぜ?/セカンドオピニオンの受け方は? ほか

「治療開始時」の疑問に応える!
抗がん剤治療を始めることを考えるだけで起こる吐き気が治まる方法は? 
骨粗鬆症治療は続けてもよい?/抗がん剤治療中も歯の治療を行ってよい?

「治療中」の疑問に応える! 治療編
抗がん剤を飲み忘れたら次回一緒に飲んでもよい?/朝・夕食後の服用時間は?
治療の間隔が2週間伸びても大丈夫? ほか

「治療中」の疑問に応える! 症状編
口内炎予防薬のハチアズレはいつ使う?/G-CSF剤を投与すると腰痛がでるのはなぜ?
副作用の便秘がつらいが…… ほか

「治療中」の疑問に応える! 生活編
抗がん剤治療中に飲酒してよい?/乳製品を食べてはいけない?
日焼け止めはどう選べばよい?/サプリメントや健康食品の影響は? ほか

「治療後」の疑問に応える!
放射線治療を受けるが被曝の心配はない?/治験に入るためにはどうしたらよい?

特集2
気管吸引の4つの“ギモン”
道又元裕

●気管吸引の難しさを知りました.そんなに悪いことで,そんなに危険な技術なのでしょうか?
●気管吸引のガイドラインは絶対に守らないとだめですか? 守れないならしてはならないのですか?
●気管吸引の適応や,痰の存在を評価するアセスメントの条件は絶対ですか? いまの担当患者にはできないのですが.
●経鼻吸引はやってはいけないといわれますが,喉をつまらせそうな痰があり,患者も望みます.それでもだめなのですか?


【SERIES】
〔ケアに活かす!ナースのためのカンタン免疫学〕
細菌が体内に侵入すると,どのように排除されるの?
江本正志・江本善子

〔実践! アセスメント力UP講座〕
慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者のアセスメント
石川ふみよ・瀬尾昌枝・柳澤正紀

〔Step Up Story[あしたの私の歩み方]〕
湯浅めぐみさん 千葉県循環器病センター 慢性心不全看護認定看護師

〔こんなときどうする!? をスッキリ解決〕
慢性呼吸器疾患看護 食事摂取量が少ない呼吸困難のある患者のケアは?/佐野由紀子
慢性心不全看護 水分・塩分管理ができず入退院を繰り返す患者への指導方法は?/加藤恵子
皮膚・排泄ケア 足に潰瘍を発見しました.どのように対処したらよいですか?/高橋由美子

〔T-PASで実感する体験型研修の実際〕
埼玉医科大学国際医療センター
輸液ポンプをはじめとした医療機器の中央管理と安全教育

〔どう考えればいい? クリティカルな場面の看護倫理〕
クリティカルな場面で倫理的感受性を育む② 臨床看護教育での取り組み
久保 孝・渕本雅昭・神田直樹

〔Try Try Try[私たちの取り組み 実践報告]〕
萩市民病院救急外来の取り組み/梶永智子
救急外来から緊急心臓カテーテル検査までの時間短縮に向けたチェックリストを作成

〔いのちの原点 世界を巡る〕
アラスカの罠猟師②(アメリカ)/関野吉晴

〔ナースのためのプレゼン資料作成テクニック〕
わかりやすい配布資料の準備/杉野浩幸

【REPORT】
・第43回日本看護学会成人看護Ⅱ学術集会ランチョンセミナー
 脳卒中の栄養管理/三原千惠
・日本災害看護学会2013年 災害看護メッセージ/臼井千津ほか

【Voice of Nurse】
・ナーシングガーデン
・ナーシングホロスコープ

【INFORMATION】
セミナーのご案内①
学会 & イベント Information
セミナーのご案内②
Book Review & PRESENT
New Item & PRESENT
Medical Goods
バックナンバー/3月号予告
1,257円
特集1
ナースができておくべき
“まず,やる”技術 監修:三上剛人

待ったなしの現場でナースがすべきこととは/三上剛人

異変がみえるすぐやる技術20
転倒して頭部から血を流している/後藤順一
刃物で身体の一部を大きく傷つけた(大きな切創)/田口裕紀子
骨折のおそれがあり痛みを訴えている/佐々木雅史
下血した状態で意識が朦朧としている/上川智彦
急に喀血した/上川智彦
小刻みに震えている(痙攣)/後藤順一
鋭利な異物が身体に刺さった/田口裕紀子
脇腹を強く打って痛みが強い(肋骨骨折の疑い)/石井恵利佳
身体に熱いお湯がかかってしまった/佐々木雅史
中毒物質を飲んで意識障害がある/新田直巳
鼻出血が止まらない/新田直巳
眼の強い痛みを訴えている(異物が入った)/石井恵利佳
階段を踏みはずして足をひねった(捻挫,靭帯損傷の疑い)/佐々木雅史
狭い空間(トイレ・風呂)でぐったりして倒れている/苑田裕樹
原因不明の頭痛が続く(緊張性頭痛)/後藤順一
ドレーンチューブが抜けた(切断した)/笠原真弓
挿管チューブが抜けた/笠原真弓
首を吊った状態で意識を失っている(溢頸)/苑田裕樹
意識ははっきりしているが,モニターではVTが連続している/伊藤敬介
血圧は正常だが,四肢の末梢が冷たい/伊藤敬介
事例1 呼吸はあるが,SpO2がどんどん低下している/小池伸享
事例2 バイタルサインは正常なのに,頻呼吸だけが続く/小池伸享

特集2
急性期ポジショニングの考えかた
編集:道又元裕 企画協力:小松由佳

ポジショニングの複雑状況を解決するには/道又元裕
場面で解決! こんなときは何を優先? どう動かす?
うっ血性心不全 × フラットキープ × 呼吸困難/葛西妙子
冠動脈バイパス術後 × ヘッドアップ × 血圧低下/佐藤晃子
脳血管障害 × ポジショニングピローによる褥瘡/西村基記
人工呼吸器装着 × 30°ヘッドアップ × 褥瘡/成田寛治
仰臥位にしないと眠れない × 治療的ヘッドアップ/諸見里勝
末期腎不全 × 努力呼吸 × 褥瘡/森本雅志

【SERIES】
〔ケアに活かす!ナースのためのカンタン免疫学〕
免疫担当細胞ってもとは1つの細胞からできているって本当?
江本正志・江本善子

〔実践! アセスメント力UP講座〕
整形外科手術を受ける患者のアセスメント/石川ふみよ・田村南海子・及川順子

〔Step Up Story[あしたの私の歩み方]〕
永利公児さん 聖マリアンナ医科大学病院 慢性呼吸器疾患看護認定看護師

〔こんなときどうする!? をスッキリ解決〕
慢性心不全看護 急性増悪した患者に対する食事や排泄のケアは?/藤原博美
慢性呼吸器疾患看護 呼吸リハ実施中に呼吸困難を起こした患者への対応は?/森川静子
訪問看護 自立度が低下した独居高齢者の退院支援・退院調整のポイントは?/北浦利恵子

〔どう考えればいい? クリティカルな場面の看護倫理〕
クリティカルな場面で倫理的感受性を育む① 基礎看護教育での取り組み
田中周平・渕本雅昭・神田直樹

〔Try Try Try[私たちの取り組み 実践報告]〕
KKR札幌医療センター斗南病院の取り組み/加藤奈美・清水美砂・岩渕いづみ・小野富貴子
周術期の褥瘡対策のための『スタッフ間共有体位チェックリスト』を作成

〔いのちの原点 世界を巡る〕
アラスカの罠猟師①(アメリカ)/関野吉晴

〔ナースのためのプレゼン資料作成テクニック〕
SmartArtグラフィックを使いこなす②/杉野浩幸

【REPORT】
・Nursing Topics
感染制御チームの地域連携 診療報酬改定の視点から
青山恵美・操 華子
・第17回日本糖尿病教育・看護学会学術集会ランチョンセミナー
注射指導に役立つインスリン投与デバイス 適正活用力! 養成講座(Ver.1)
朝倉俊成
・第9回日本循環器看護学会学術集会ランチョンセミナー
心不全患者をシステムで診る その入院から退院そして外来管理まで
加藤真帆人
・「コンチネンスケア」を考える
サンピエール病院
CSTを中心とした病棟間連携のうえで取り組んだ個別性重視のオムツ選択と排便コントロール
・学会レポート 第7回医療の質・安全学会学術集会

【Voice of Nurse】
・ナーシングガーデン
・ナーシングホロスコープ

【INFORMATION】
セミナーのご案内①
セミナーのご案内②
学会 & イベント Information
セミナーのご案内③
Book Review & PRESENT
New Item & PRESENT
Medical Goods
バックナンバー/2月号予告

商品情報・内容

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毎月、臨床現場のナースが「今いちばん知りたいケア」を特集。最新のケアとその根拠について、見やすい誌面、豊富なイラストと写真で、最新のトピックスも交えながら、わかりやすく解説しています。特集はもちろん、毎号充実の連載で、ケアの充実はもちろん、臨床判断や疾患、治療にも強くなります。

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