目次
こんなときに使える製剤学――処方提案・服薬指導の説得力UP!
■特集にあたって 深水 啓朗、山本 佳久
■日本薬局方を臨床現場で活用するポイントは? 深水 啓朗
■粉薬をペースト状にするにはどのくらいの水分量が必要? 山本 佳久
■酸化マグネシウムの錠剤はすべて同じく使える? 遠藤 裕司
■調剤室の照明をLED照明に変えても薬に影響はないか? 山下 修司、井口 和弘、杉山 正、寺町ひとみ
■チュアブル錠は本当に噛み砕かなければいけないのか? 佐野 祐子
■内服薬服用の容認性(acceptability)を決定する因子は? 内田 享弘
■ゼリー製剤は臨床でどのようなメリットがあるのか? 井上 裕
■外用剤でジェネリック医薬品と先発医薬品の同等性評価はどう行われている? 大谷 道輝
■モーラスパップはテープ剤と違うのか? そもそもパップ剤とテープ剤の違いは何? 大谷 道輝
■貼付剤の使用感はどうやって評価するのか? 菅 大地
■オピオイドの口腔粘膜吸収剤とは? 屋代 涼子、荒井 幸子
■高齢者が使用する外用消炎鎮痛薬にはどの剤形が適している? 大山 勝宏
■皮膚外用剤の薬効は希釈調剤で調節できる? 内野 智信
■坐剤の1/2、2/3本投与とは? どう分割する? 田山 剛崇
■点眼剤1本は何回滴下できるのか? 池田 博昭、二宮 昌樹
■注射剤はどれでも分割使用していいのか? 外石 昇
取材
●フロントページ IDATENで臨床感染症とAMRを存分に学ぶ!(東京都)
●この人に聞く がんの分子標的薬による皮膚障害治療手引き作成に参加
湊川 紘子氏(聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)
●レポート
‐輸液管理はDI業務かつ究極のTDM業務
第19回日本注射薬臨床情報学会(東京都)
‐母集団薬物動態解析の手法を学ぶ
2016年度医薬品開発のためのPopulation Pharmacokinetics/Pharmacodynamicsセミナー(神奈川県横浜市)
薬事Up-to-Date
●海外文献紹介 門脇 大介、平田 純生/木村 利美、木村 友絵
●ニュースレター
2015年度調剤医療費、9.3%増の7兆8,192億円/薬科大・薬学部の志願者、2年連続マイナス 他
トピックス
●身近なカゼ薬の臨床薬理学 田中 敏博
連載
●モダトレ
胸部X線写真で心臓の大きさをみてみる 山代 栄士、梶原 洋文、一瀬 正志
●新連載 イチから学びたい人のための副作用入門[1]
「有害事象」が「副作用」とよばれるようになるには 小宮山 靖
●新連載 3stepで考える! それって本当に副作用ですか?[1]
高熱、筋強剛、CK高値は抗精神病薬による悪性症候群が原因か 鈴木 信也、小堺 有史
●みんなで考える臨床ポリファーマシー[3]
ポリファーマシーになると何が起こる?――ポリファーマシーの光と影
吉田 英人
●医薬品の微生物汚染とその対策[7]
吸入液 尾家 重治
●漢方薬ききめのめきき[10]
婦人科疾患に対するエビデンス②――温経湯、温清飲、芎帰調血飲 新井 一郎
●知っ得! 薬剤師業務に活きるIT・アプリ[35]
検査値を確認するアプリ 小川 博史
●適応外使用の処方せんの読み方[77]
咽喉頭異常感症 藤原 豊博
その他
●書評 解消! ポリファーマシー 上手なくすりの減らし方
●薬事セレクション
●お詫びと訂正
●次号予告・編集部より
※連載「病態生理×臨床推論のクリニカルロジック」は休載いたします。
■特集にあたって 深水 啓朗、山本 佳久
■日本薬局方を臨床現場で活用するポイントは? 深水 啓朗
■粉薬をペースト状にするにはどのくらいの水分量が必要? 山本 佳久
■酸化マグネシウムの錠剤はすべて同じく使える? 遠藤 裕司
■調剤室の照明をLED照明に変えても薬に影響はないか? 山下 修司、井口 和弘、杉山 正、寺町ひとみ
■チュアブル錠は本当に噛み砕かなければいけないのか? 佐野 祐子
■内服薬服用の容認性(acceptability)を決定する因子は? 内田 享弘
■ゼリー製剤は臨床でどのようなメリットがあるのか? 井上 裕
■外用剤でジェネリック医薬品と先発医薬品の同等性評価はどう行われている? 大谷 道輝
■モーラスパップはテープ剤と違うのか? そもそもパップ剤とテープ剤の違いは何? 大谷 道輝
■貼付剤の使用感はどうやって評価するのか? 菅 大地
■オピオイドの口腔粘膜吸収剤とは? 屋代 涼子、荒井 幸子
■高齢者が使用する外用消炎鎮痛薬にはどの剤形が適している? 大山 勝宏
■皮膚外用剤の薬効は希釈調剤で調節できる? 内野 智信
■坐剤の1/2、2/3本投与とは? どう分割する? 田山 剛崇
■点眼剤1本は何回滴下できるのか? 池田 博昭、二宮 昌樹
■注射剤はどれでも分割使用していいのか? 外石 昇
取材
●フロントページ IDATENで臨床感染症とAMRを存分に学ぶ!(東京都)
●この人に聞く がんの分子標的薬による皮膚障害治療手引き作成に参加
湊川 紘子氏(聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)
●レポート
‐輸液管理はDI業務かつ究極のTDM業務
第19回日本注射薬臨床情報学会(東京都)
‐母集団薬物動態解析の手法を学ぶ
2016年度医薬品開発のためのPopulation Pharmacokinetics/Pharmacodynamicsセミナー(神奈川県横浜市)
薬事Up-to-Date
●海外文献紹介 門脇 大介、平田 純生/木村 利美、木村 友絵
●ニュースレター
2015年度調剤医療費、9.3%増の7兆8,192億円/薬科大・薬学部の志願者、2年連続マイナス 他
トピックス
●身近なカゼ薬の臨床薬理学 田中 敏博
連載
●モダトレ
胸部X線写真で心臓の大きさをみてみる 山代 栄士、梶原 洋文、一瀬 正志
●新連載 イチから学びたい人のための副作用入門[1]
「有害事象」が「副作用」とよばれるようになるには 小宮山 靖
●新連載 3stepで考える! それって本当に副作用ですか?[1]
高熱、筋強剛、CK高値は抗精神病薬による悪性症候群が原因か 鈴木 信也、小堺 有史
●みんなで考える臨床ポリファーマシー[3]
ポリファーマシーになると何が起こる?――ポリファーマシーの光と影
吉田 英人
●医薬品の微生物汚染とその対策[7]
吸入液 尾家 重治
●漢方薬ききめのめきき[10]
婦人科疾患に対するエビデンス②――温経湯、温清飲、芎帰調血飲 新井 一郎
●知っ得! 薬剤師業務に活きるIT・アプリ[35]
検査値を確認するアプリ 小川 博史
●適応外使用の処方せんの読み方[77]
咽喉頭異常感症 藤原 豊博
その他
●書評 解消! ポリファーマシー 上手なくすりの減らし方
●薬事セレクション
●お詫びと訂正
●次号予告・編集部より
※連載「病態生理×臨床推論のクリニカルロジック」は休載いたします。
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