月刊薬事 発売日・バックナンバー

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2,365円
月刊薬事4月号(Vol.66 No.5)

●特集 最適な治療・管理がわかる 水・電解質・酸塩基平衡異常

■特集にあたって
杉本 俊郎
■総論――体液異常をより早期に察知する
 ●体液異常をより早期に察知するには
安田 隆
 ●体液異常の病態を理解するための検査所見(血液・尿)の読み方
長澤 将
■注意しておきたい薬剤による電解質異常
 ●薬剤性の電解質異常
永山 泉,前嶋 明人
■至適な体液管理のための輸液療法の注意点
 ●輸液の目的と選択の考え方は?
權 杞映,三村維真理
 ●輸液療法の問題点
小松 康宏
■代表的な電解質異常へのアプローチ
 ●ナトリウム代謝異常
和田 健彦
 ●水代謝異常
麻生 芽亜,冨永 直人
 ●カリウム代謝異常
脇田 篤,木内 丈滉,龍華 章裕
 ●カルシウム代謝異常
副田 圭祐,駒場 大峰
 ●マグネシウム代謝異常
志水 英明
 ●酸塩基平衡異常,代謝性アシドーシス,代謝性アルカローシス
小山 哲平,今井 直彦
■水・電解質・酸塩基平衡異常を引き起こす疾患・病態の管理
 ●Q1:心不全患者における低ナトリウム血症の病態・その臨床でのとらえ方について教えてください。
泉田 俊秀,絹川弘一郎
 ●Q2:腹水を有する肝不全症例における体液・電解質異常の問題点について教えてください。
山田 倫子,黒崎 雅之,泉 並木
 ●Q3:慢性腎臓病症例に多い電解質異常・酸塩基平衡異常への対応のポイントを教えてください。
金﨑 雅美
 ●Q4:がん患者にみられやすい電解質異常とその病態について教えてください。
北井悠一朗,松原 雄
 ●Q5:糖尿病急性合併症における輸液療法のポイントを教えてください。
前野 恭宏
 ●Q6:敗血症における輸液療法のポイントを教えてください。
林 碧,川上 大裕
 ●Q7:高齢者に多い電解質異常,その対応について教えてください。
村島 美穂
 ●Q8:小児の下痢症における輸液療法・経口補水療法について教えてください。
加藤 宏樹
 ●Q9:急性膵炎の急性期の輸液療法のポイントについて教えてください。
稲富 理

連載
●Clipboard[10]
感染症領域/循環器領域
高橋 佳子/土岐 真路
●つながる検査と薬[10]
カテーテル関連血流感染症(CRBSI)へのバンコマイシンのAUC評価
染谷 梨沙
●領域別薬剤師ケースカンファレンス from KYOTO[6]
小児領域 小児の調剤方法はどのようにしていますか?
楠川 侑吾
●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[42]
レケンビⓇ点滴静注〔レカネマブ(遺伝子組換え)〕
谷藤亜希子
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[26]
心機能低下した頻拍性心房細動のレートコントロールで控えるべき薬剤は?
石井 義洋
●あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[9]
高齢者の摂食障害に適切に対応するために必要なピースはどれ?
吉田 貞夫
●振り返れば国試[10]
がん化学療法で薬剤師が関わるポイントは?
神田 将哉,小川 敦,辻中 海斗,石澤 啓介
●ジャーナルクラブの広場
齊藤 順平/桑原 秀徳/宮﨑 元康/鈴木 大介/檜山 洋子/Christie Hurteau, Lisa Holle,鈴木 真也/木村 友絵,木村 利美

その他
●今月の読者プレゼント
●学会&研修会カレンダー
●News Lab.
●次号予告・編集部より
2,365円
●特集:病棟・外来でよくみる気になる 神経診療Up to Date

■特集にあたって
永田栄一郎
■よくみる気になる神経症状・疾患へのアプローチ
 ●頭痛(三叉神経痛を含む),めまい
石井亮太郎
 ●疼痛,感覚障害
濱野 忠則
 ●意識障害,失神,けいれん
髙橋 牧郎
 ●認知機能低下,高次脳機能障害
伊東 大介
 ●嚥下障害,構音障害,運動麻痺,運動失調
野川 茂
 ●視力障害,視野異常,複視
石垣 あや,中島 一郎
 ●歩行障害,筋力低下,不随意運動
杉江 和馬
 ●睡眠障害
鈴木 圭輔
 ●てんかん――Q1 抗てんかん発作薬の血中濃度を診療にどう役立てる?/Q2 新規抗てんかん発作薬の位置づけ・使い方は?
川口 典彦,寺田 清人
 ●パーキンソン病――Q1 パーキンソン病の症状に応じた薬剤調整の考え方は?/Q2 新規抗パーキンソン病薬の位置づけ,使い方は?
水間 敦士
 ●認知症――Q1 疾患による認知症状の違いは?/Q2 新規認知症治療薬の位置づけ,使い方は?
中野 博人,小野賢二郎
 ●脳梗塞――Q1 脳梗塞の二次予防のための薬の使い方は?/Q2 脳梗塞急性期の治療法は?
安部 貴人
 ●重症筋無力症――Q1 重症筋無力症の免疫療法の考え方は?/Q2 新規重症筋無力症治療薬の位置づけと使い方は?
鈴木 重明
 ●多発性硬化症(MS),視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)――Q1 多発性硬化症(MS),視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の免疫療法の考え方は?/Q2 多発性硬化症(MS),視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)に対する新規治療薬の位置づけ,使い方は?
河内 泉
 ●筋萎縮性側索硬化症(ALS),脊髄性筋萎縮症(SMA)――Q1 最新のエビデンスを踏まえた治療法は?/Q2 地域連携を含めた包括医療とは?
和泉 唯信

連載
●Clipboard[9]
がん領域
鷲巣 晋作,坪井 伸也,葉山 達也
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[25]
グレープフルーツと相互作用のある薬剤はどれか?
石井 義洋
●振り返れば国試[9]
外来がん薬物療法の薬学管理,患者指導のポイントは?
下村 直樹
●つながる検査と薬[9]
化学療法施行後に腫瘍崩壊症候群を発症した造血器腫瘍患者
稲垣 貴士
●領域別薬剤師ケースカンファレンス from KYOTO[5]
周術期の栄養管理──術後合併症発生時の栄養療法
加藤 良隆
●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[41]
コルスバⓇ静注透析用シリンジ17.5μg・25.0μg・35.0μg(ジフェリケファリン酢酸塩)
佐藤 弘康
●あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[8]
胃がん術後の症例に適切に対応するために必要なピースはどれ?
吉田 貞夫
●ジャーナルクラブの広場
鈴木慎一郎/鈴木 大介/桑原 秀徳/宮津 大輔/Merna Seleman, Lisa Holle,鈴木 真也/竹内 祐介/木村 友絵,木村 利美

その他
●今月の読者プレゼント
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
2,365円
月刊薬事2月号(Vol.66 No.3)

●特集:血中濃度の変動要因を見極めよう 悩ましい薬物動態の諸問題

■特集にあたって
赤嶺 由美子
■総論
 ●薬物動態に影響を及ぼす要因は臨床でどこまで考慮すべきか
三浦 昌朋
■基礎編――薬物動態への影響を考慮すべき要因とそのアプローチ
 ●薬物動態における薬物代謝酵素の役割
鬼木健太郎
 ●薬物動態における薬物トランスポーターの役割
廣田 豪
 ●経口・静脈内投与――ボリコナゾールの注射・経口製剤の切り替え
百 賢二,舘野 円花,守屋賀奈絵
■実践編――薬剤別マネジメント
 ●抗凝固薬
中川 潤一
 ●抗菌薬・抗真菌薬
岡田 直人
 ●向精神薬
赤嶺由美子
 ●循環器疾患治療薬・抗不整脈薬
島本 裕子
 ●糖尿病治療薬
外間 登
 ●抗がん薬
横田 隼人
 ●抗体医薬品
福土 将秀
■実践編――背景疾患のある患者のマネジメント
 ●腎機能低下
山本 和宏
 ●肝機能障害
白根 達彦,山本 武人
 ●妊婦・授乳婦
香西 祥子,河西 邦浩
 ●早産児・低出生体重児の腎機能評価と投与設計
齊藤 順平
■最新Topics
 ●ファーマコゲノミクス(PGx)
石村 裕樹,片田 佳希,平 大樹,寺田 智祐
 ●バイオマーカーを活用した病態時の薬物代謝酵素および薬物トランスポーター活性の評価
鈴木 陽介
 ●Population Pharmacokinetics(PPK)
土岐 浩介

連載
●Clipboard[8]
腎領域/DI領域
森住 誠/若林 進
●つながる検査と薬[8]
1型糖尿病治療中にケトアシドーシスを起こした患者
永田 未希
●領域別薬剤師ケースカンファレンス from KYOTO[4]
整形外科領域 二次性骨折予防の取り組みはどうしていますか?
大竹 優樹/福田 喬士/寺坂 和雄/天満 智也/中井登代美/起塚 美沙
●振り返れば国試[8]
脳梗塞急性期の薬物療法のポイントは?
小川 敦,辻中 海斗,神田 将哉,石澤 啓介
●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[40]
リットフーロⓇカプセル50mg(リトレシチニブトシル酸塩)
鈴木 信也
●あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[7]
慢性便秘の症例に適切に対応するために必要なピースはどれ?
吉田 貞夫
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[24]
ワルファリンの作用を増強させる薬剤はどれか?
石井 義洋
●ジャーナルクラブの広場
武田 真央/鈴木 大介/若杉 和美/Lisa Holle,鈴木 真也/
小杉卓大/木村 友絵,木村 利美


その他

●今月の読者プレゼント
●書評 感染症・病原体とくすり
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
2,365円
月刊薬事1月号(Vol.66 No.1)

●特集:理解が深まる! 治療につながる! 評価スケールの読み方,活かし方

■特集にあたって
加藤 隆寛

■心不全患者に用いるスケールと薬物治療――心不全発症前から末期心不全まで,心不全ステージ分類,NYHA心機能分類,Nohria-Stevenson分類
金森 建太

■不整脈患者に用いるスケール――Lown分類,CHADS2スコア,CHA2DS2-VAScスコア,HAS-BLEDスコア
原 直己,米崎 友駿

■脳卒中患者に用いるスケール――NIHSS,日本語版mRS判定基準,ABCD2スコア,脳卒中重症度分類(JSS)
土岐 真路

■疼痛管理に用いるスケール――VAS,NRS,NPS,フェイススケール,オピオイド換算
加藤 涼子

■集中治療領域に用いるスケール――SOFAスコア,CPOT,RASS
安藝 敬生

■糖尿病患者に用いるスケール――M値,SD,MAGE,TIR
鈴木さとみ,武藤 達也

■腎機能低下患者に用いるスケール――KDIGO基準,CGA分類
一木 美里,柴田 啓智

■消化器系疾患で用いるスケール――Child-Pugh分類,ブリストルスケール,RomeⅣ分類
本田 麻里,市倉 大輔

■精神科疾患で用いるスケール――うつ病評価尺度(HAMD,MADRSなど)
椎 崇

■精神科薬剤評価に用いるスケール――DIEPSS,DAI-10,クロルプロマジン換算,ジアゼパム換算
坪内 清貴

■認知機能評価に用いるスケール――MMSE,改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)
長谷川 章,溝神 文博

■せん妄の評価スケール――3D-CAM,CAM-ICU,ICDSC,DRS-R-98
中薗 健一,大久保綾香

取材
この人に聞く
●疾患により異なる副作用頻度を踏まえた指導を支援――SGLT2阻害薬患者指導箋を日本腎臓病薬物療法学会が作成
浦田 元樹(大野記念病院薬剤部)

連載
●領域別薬剤師ケースカンファレンス from KYOTO[3]
がん領域 複数のアレルギー歴を有する乳がん患者の術後補助化学療法への介入は?
田渕 祐輔

●つながる検査と薬[7]
呼吸困難感を主訴に緊急搬送され心不全と診断された患者
石井 俊一

●振り返れば国試[7]
高齢者への服薬指導で薬剤師がアセスメントすべきポイントは?
薩摩由香里

●Clipboard[7]
精神科領域/小児領域/集中治療領域
原 秀徳/齊藤 順平/中薗 健一

●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[23]
大動脈弁狭窄症の患者に慎重投与の薬剤は?
石井 義洋

●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[39]
コレチメントⓇ錠 9mg(ブデソニド)
冨田 隆志

●あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[6]
肝硬変の症例に適切に対応するために必要なピースはどれ?
吉田 貞夫

●ジャーナルクラブの広場
鈴木 大介/桑原 秀徳/中込 哲/岩内 大佑/鴨志田 聡/
Grace Morrison,Lisa Holle,鈴木 真也/木村 友絵,木村 利美

その他

●今月の読者プレゼント
●書評 これからはじめる 非がん患者の緩和ケア 第2版
●News Lab.
●書評 授乳婦と薬 第2版――薬剤の母乳移行性情報とその評価
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
2,365円
●特集:時系列でみる 血球異常の治療と管理

■特集にあたって
樋口 敬和
■総 論
 ●血球異常とは
岡田 定
■血球異常の捉え方の基本
 ●血液検査所見の読み方,使い方
樋口 敬和
 ●血球異常の症状と身体所見
宮崎 仁
 ●血液疾患以外の併存疾患によりみられる血球異常
北中 明
 ●小児と妊娠中の血液所見
平澤 晃
 ●薬剤師が注意すべき血液異常
小阪 沙織,近藤衣里子,杉山 一覚
■時系列でみる赤血球異常の治療
 ●鉄欠乏性貧血
田中 江里
 ●溶血性貧血
和田 秀穂
 ●再生不良性貧血
市川 幹,臼杵 憲祐
 ●赤血球増加症(多血症)
沖 将行
■時系列でみる白血球異常の治療
 ●急性白血病
賀古 真一
 ●骨髄異形成症候群
関口 康宣
 ●慢性骨髄性白血病(CML)
髙久 智生
 ●多発性骨髄腫
鈴木 一史
■時系列でみる血小板異常の治療
 ●血小板減少症
白杉由香理
 ●血小板増加症
木村 文彦
■時系列でみる血球に異常をきたす病態の治療
 ●播種性血管内凝固症候群(DIC)
得平 道英
 ●薬剤性血球減少
本村小百合
 ●がん化学療法後の血液検査の推移
高橋 直樹

取材
この人に聞く
●知っておきたい添加剤による有害事象――曝露量も考慮して製剤選択を
河田 興(摂南大学薬学部臨床薬理学研究室)
学会レポート
●薬剤師は褥瘡治療に積極的な介入を――第19回日本褥瘡学会東北地方会学術集会

連載
●Clipboard[6]
循環器領域
土岐 真路
●領域別薬剤師ケースカンファレンス from KYOTO[2]
循環器領域 複数回PCI施行歴のある腎機能低下患者の抗血栓療法への介入は?
大森 清孝
●つながる検査と薬[6]
エチレングリコール中毒の患者
阿部 和正
●振り返れば国試[6]
発熱性好中球減少症(FN)およびがん悪液質を評価・対応するポイントは?
下村 直樹
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[19](完)
経口抗凝固薬使用中の出血
佐野 邦明
●あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[5]
長期絶食の症例に適切に対応するために必要なピースはどれ?
吉田 貞夫
●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[38]
コムレクス?耳科用液1.5%(レボフロキサシン水和物)
若林 進
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[22]
認知機能障害の原因になる睡眠薬はどれか?
石井 義洋
●ジャーナルクラブの広場
齊藤 順平/川邊 一寛/桑原 秀徳/土岐 真路/鈴木 大介/
Mackenzie Cullen, Jie Yi Huang, Lisa Holle,鈴木 真也/木村 友絵,木村 利美

その他

●今月の読者プレゼント
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●総目次のご案内
●次号予告・編集部より
2,365円
■特集にあたって
井上真一郎

■総 論
 ●一般病棟でみられる精神症状と薬物療法の位置づけ
井上真一郎
■不眠へのアプローチ
 ●不眠の評価と鑑別,治療方針
佐伯 吉規
 ●症例から学ぶ 不眠の薬物療法
永井 美緒
■不安へのアプローチ
 ●不安の評価と鑑別,治療方針
大矢 希
 ●症例から学ぶ 不安の薬物療法
北浦 祐一
■抑うつへのアプローチ
 ●抑うつの評価と鑑別,治療方針
上村 恵一
 ●症例から学ぶ 抑うつの薬物療法
船橋 英樹
■せん妄へのアプローチ
 ●せん妄の評価と鑑別,治療方針
和田 佐保
 ●症例から学ぶ せん妄の薬物療法
平山 貴敏
■悩ましい場面でのアプローチ
 ●周術期における精神症状
山田 裕士
 ●救急場面における精神症状
兼久 雅之
 ●高齢者における精神症状
長濱 道治、伊藤 司、佐藤 皓平、錦織 光、稲垣 正俊
 ●周産期における精神症状
須田 哲史
■Topics――見落としやすい&知っておきたい精神症状
 ●意思決定支援
小川 朝生
 ●ケモブレイン
谷向 仁
●薬剤が関連する非けいれん性てんかん重積状態(NCSE)――抗菌薬関連脳症を含む
谷口 豪、中田 千尋、加藤 英生、大竹 眞央、藤 雄一朗
 ●術後認知機能障害(POCD)
松原 敏郎、中川 伸
 ●アルコール依存症の治療におけるハームリダクション
石井 博修
 ●精神科領域における人工知能(AI)
五十嵐江美

取材
この人に聞く
●ここまで来ている医療用AI──臨床判断力も一部で人を上回る成績
佐藤 弘康(JA北海道厚生連網走厚生病院薬剤科)

INTERVIEW
●書籍「これからはじめる 非がん患者の緩和ケア 第2版」の編集者に聞く 広がる非がん患者への緩和ケア
松田 能宣、山口 崇(国立病院機構近畿中央呼吸器センター心療内科/神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科)


連載
●Clipboard[5]
感染症領域/がん領域
高橋 佳子/坪井 伸也、葉山 達也
●領域別薬剤師ケースカンファレンス from KYOTO[1] *新連載
緩和領域 がん疼痛のある腎機能低下患者へのオピオイドの選択は?
山内 舞香、三松 史野
●つながる検査と薬[5]
鎮痛目的のNSAIDsで腎機能低下をきたした患者
磯﨑 遥
●改訂箇所をサクッとお届け! ガイドライン解説便[2]
がん薬物療法時の腎障害診療ガイドライン 2022
やぎざいし
●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[37]
ネキソブリッドⓇ外用ゲル(パイナップル茎搾汁精製物ゲル)
荒 義昭
●振り返れば国試[5]
不整脈の病態や薬物療法を把握するうえで重要なポイントとは?
鈴木 正論
●あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[4]
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の低栄養に適切に対応するために必要なピースはどれ?
吉田 貞夫
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[21]
神経障害性疼痛の第一選択薬を2つ選べ
石井 義洋
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[18]
経腸栄養に伴う消化管機能障害(便秘,下痢)
佐野 邦明
●ジャーナルクラブの広場
鈴木 大介/鈴木 雄太/大橋 崇志/大川 恭昌/桑原 秀徳/
Jessica Bylyku、Disha Patel、Lisa Holle、鈴木 真也/木村 友絵、木村 利美

その他

●今月の読者プレゼント
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
2,365円
●特集 入退院支援を再点検! 退院後を見据えた薬学管理

■特集にあたって
森 直樹
■総 論
 ●退院後を見据えた業務の重要性
荒木 隆一
■入院時(退院前)
 ●入院支援センターにおける薬剤師の活動
田中 裕人
 ●持参薬管理とリスク評価
井出 和男、小池 博文
 ●術前休止薬
起塚 美沙
 ●他施設からの転院
藤原 久登
■退院後を見据えた入院中の薬剤管理
 ●心血管疾患(心不全)
高井 靖
 ●脳卒中
甲斐 光
 ●ICUから
齋藤 靖弘
 ●腎不全
浦田 元樹
 ●非代償性肝硬変
佐村 優
 ●消化性潰瘍(IBD)
中村 健志
 ●リハビリテーション中の高齢者のフレイル、転倒予防
中道真理子
 ●褥瘡
大岡建太郎
 ●糖尿病――血糖管理と患者支援
本間 三絵
 ●がん性疼痛、支持療法
金子 健
 ●薬剤調整――ポリファーマシー対策
篠永 浩
■退院時(退院後)
 ●転院時の情報提供――病院から病院(回復期)
岸本 真
 ●転院時の情報提供――病院から老健施設(患者の受け手として)
丸岡 弘治
 ●退院時の薬剤情報共有と薬薬連携のポイント――在宅を行う保険薬局の立場から
三谷 徳昭、鈴木 邦彦
 ●退院時から外来フォローへ――入退院時薬剤管理サマリー、トレーシングレポートの活用
萱野勇一郎

取材
この人に聞く
●周術期の安全な薬剤管理を考える会──薬薬連携のための研修会やツールを作成
赤木 晋介(倉敷中央病院薬剤部)

連載
●Clipboard[4]
DI領域/集中治療領域/腎領域
若林 進/中薗 健一/森住 誠
●あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[3]
低ナトリウム血症に適切に対応するために必要なピースはどれ?
吉田 貞夫
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[20]
①~⑤の薬剤のうち、最も治療効果の高い薬はどれか?
石井 義洋
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[36]
ラジカット(R)内用懸濁液2.1%(エダラボン)
谷藤亜希子
●エビデンスガール EBM愛が患者を救う![18](完)
David Sackett、最後の講義
高垣 伸匡
●振り返れば国試[4]
在宅における医療用麻薬の服薬指導のポイントは?
薩摩由香里
●つながる検査と薬[4]
免疫チェックポイント阻害薬投与中に甲状腺機能異常症を発症したがん患者
縄田 修一、石井 俊一
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[17]
黄色ブドウ球菌菌血症への薬物治療
佐野 邦明
●ジャーナルクラブの広場
齊藤 順平/桑原 秀徳/鈴木 正論/Mensah Joshua、今中 翔一/鈴木 大介/
花井 雄貴/木村 友絵、木村 利美/Lisa Holle、鈴木 真也

その他

●今月の読者プレゼント
●書評 症状・体質からしっかり選べる! 薬剤師・登録販売者のためフローチャートでわかる漢方薬虎の巻
●書評 薬剤師のための ゼロからわかる救急・急変対応
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
2,365円
●特集 現場のもやもやをスッキリ除く 透析患者のくすりの疑問

■特集にあたって
竹内 裕紀
■総 論
 ●透析患者への薬物治療――透析関連合併症
古久保 拓
 ●血液透析患者の投与量調節の基本的な考え方
竹内 裕紀
 ●血液透析(HD)、腹膜透析(CAPD)、血液透析濾過(CHDF)の違いとは?
荻上 尚樹、山本 武人
 ●一般的な血液透析療法により、各電解質、ビタミン、その他の生体内物質はどの程度除去されますか?
森住 誠、浦田 元樹
■透析合併症の疑問
 ●透析導入直後に現れやすい症状とその治療は?
國友 理恵、要 伸也
 ●透析患者の血圧コントロールとは?
吉田 拓弥
 ●透析患者の水分調節・むくみに対する治療は?
近藤 悠希、吉田 拓弥
 ●透析患者での貧血コントロールにおけるESAとHIF-PH阻害薬の使い分けは?
関 桃子、星野 純一
 ●透析患者のCKD-MBD、非透析患者との違いは?
早川 兼司
 ●透析患者のカリウム値異常が及ぼす影響とその治療薬は?
水野 智博
 ●透析患者の酸塩基平衡はどのようにコントロールする?
湯浅 千晶、小波津香織、小島 茂樹
 ●透析に伴うかゆみに抗ヒスタミン薬が適していない理由は?
飯干 茜
 ●透析患者は便秘になりやすいのはなぜ? 緩下薬の選択と注意点は?
平田 純生
 ●こむら返りを繰り返す患者には漢方薬が良いですか?
川添 和義
 ●長期透析患者に起こる合併症とは?
渡辺 裕輔、岡田 浩一
 ●腹膜透析に伴う合併症や血液透析との管理上の違いとは?
冨安 朋宏、尾田 高志
■栄養療法の疑問
 ●低栄養患者、サルコペニア・フレイル患者へのアミノ酸製剤、経腸栄養剤の使い方は?
谷田部香奈子、林野 翔、江崎 真我、菅野 義彦
 ●蓄積または不足するビタミン、電解質、微量元素とその治療とは?
成末まさみ
■バスキュラーアクセス・穿刺・回路の疑問
 ●血液透析施行中に使用する抗凝固薬の使い方・使い分けは?
小出 滋久、坪井 直毅
 ●穿刺時の痛みの対処法は?
内村 英輝
 ●シャントトラブルへの対処法は?
今野 理、岩本 整
■最新Topics
 ●血液中を循環する細胞外小胞を介した慢性腎臓病による血管石灰化の新たな分子病態
萬代新太郎
 ●リン吸収阻害薬――新規経口NHE3阻害薬:テナパノル塩酸塩への期待
溝渕 正英
 ●透析患者の尿酸値上昇と腸管ABCG2の機能低下の関連性
大橋 勇紀、市田 公美
 ●腎代替療法専門指導士
中元 秀友

連載
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[24](完)
心室性不整脈について考えてみよう! ~心室頻拍その② 心室細動~
梶原 洋文
●つながる検査と薬[3]
圧迫骨折で体動困難となった20歳代の回避制限性食物摂食症患者
木村 祐子、野呂 彩美
●振り返れば国試[3]
適切な抗菌薬選択を行うための考え方は?
辻中 海斗、小川 敦、神田 将哉、石澤 啓介
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[16]
リフィーディング症候群
奥川 寛
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[35]
ベスレミ(R)皮下注250μgシリンジ・500μgシリンジ〔ロペグインターフェロンアルファ-2b(遺伝子組換え)〕
佐藤 弘康
●あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[2]
慢性腎臓病に適切に対応するために必要なピースはどれ?
吉田 貞夫
●Clipboard[3]
精神科領域
桑原 秀徳
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[19]
テオフィリンの副作用を3つ選べ
石井 義洋
●エビデンスガール EBM愛が患者を救う![17]
EBMワークショップを開こう!
高垣 伸匡
●ジャーナルクラブの広場
鈴木 大介/桑原 秀徳/岡田 拓朗/桝田 浩司/木村 友絵、木村 利美/
Grace Morrison、Lisa Holle、鈴木 真也/甲斐 光

その他

●今月の読者プレゼント
●書評 新版 薬の相互作用としくみ 第2版
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
2,365円
●特集 JAPEP presents 多職種連携でみる 誤嚥性肺炎の治療と薬剤管理

■特集にあたって
森川 暢
■総 論
 ●誤嚥性肺炎の現状と現在地――多職種でみることの重要性とJAPEPセミナー
森川 暢
 ●誤嚥性肺炎の診断と嚥下障害の原因疾患の検索
飯田 圭祐、宮上 泰樹
 ●誤嚥性肺炎バンドルの可能性――Diagnose、 Treat、 and SUPPORTを標語に
吉松 由貴
 ●誤嚥性肺炎の教育・学習――JAPEPの役割と効率的な学習方法
橋本 忠幸
■誤嚥性肺炎と治療
 ●誤嚥性肺炎の抗菌薬選択
井村 春樹
 ●誤嚥性肺炎と薬剤調整
榎本 貴一
■Support
 ●嚥下障害のアセスメントと介入
松本 朋弘
 ●栄養障害(低栄養)のアセスメントと食形態の分類
廣瀬 桂子
 ●倫理的問題への対応と予後予測
松本 真一
 ●多職種連携――薬剤師・看護師連携を踏まえて
福添 恵寿
 ●各種栄養療法のメリットとデメリット
大武 陽一
 ●口腔ケアと歯科との連携
今田 良子
 ●誤嚥性肺炎のリハビリテーション
石田 隼音、鵜飼万実子

取材
この人に聞く
●薬剤師のサポートでがん患者の「患者力」を高める
渡邊 裕之(松下記念病院薬剤部)

連載
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[23]
心室性不整脈について考えてみよう!~心室頻拍~
梶原 洋文
●Clipboard[2]
循環器領域/感染症領域
土岐 真路/高橋 佳子
●新連載 あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[1]
糖尿病患者の血糖を改善させるために必要なピースはどれ?
吉田 貞夫
●新連載 改訂箇所をサクッとお届け! ガイドライン解説便[1]
大腸癌治療ガイドライン 医師用2022年版
やぎざいし
●つながる検査と薬[2]
酸化マグネシウム製剤により高マグネシウム血症をきたした血液透析患者
髙田 昂輔、岡田 貴裕
●振り返れば国試[2]
肺がんの病態や薬物療法を把握するうえで重要なポイントは?
下村 直樹
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[34]
モノヴァー(R)静注 500mg/1,000mg(デルイソマルトース第二鉄静注)
鈴木 信也
●児童精神科医が伝えたい 子どものメンタルヘルス[5](完)
認知行動療法
宇佐美政英
●エビデンスガール EBM愛が患者を救う![16]
EBMの診断ってどういうもの?
高垣 伸匡
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[18]
ループ利尿薬の副作用を選べ
石井 義洋
●ジャーナルクラブの広場
齊藤 順平/西田 祥啓/遠藤 啓之/鈴木 大介/望月 敬浩/桑原 秀徳/
Angela Su、Lisa Holle、鈴木 真也/木村 友絵、木村 利美

※連載「迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療」は休載いたします。

その他

●今月の読者プレゼント
●書評 グラトレ――グラム染色アプローチで最適な抗菌薬を選択できる!
●書評 もう悩まなくていい。 薬剤師のための 死と向き合う患者のこころのケア――精神科医が教えるベッドサイドのコミュニケーション
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●お詫びと訂正
●次号予告・編集部より
2,365円
●特集 Fantastic Four時代の心不全の治療戦略

■特集にあたって
高麗 謙吾
■総 論
 ●心不全治療にFantastic Fourがもたらすものとは
佐藤 宏行
 ●病態からみる心不全の治療戦略
齋藤 秀輝
■心不全へのFantastic Fourの使い方
 ●β遮断薬
高麗 謙吾
 ●MRA
石原 里美
 ●SGLT2阻害薬
堀内 優
 ●ARNI
竹内 一喬
■lfチャネル阻害薬はどう使う?
 ●イバブラジン
西崎 公貴
■sGC刺激薬はどう使う?
 ●ベルイシグアト
阿部 拓朗
■位置づけ、使いどころを再整理しよう
 ●利尿薬、トルバプタン
堀内 優
 ●強心薬
加来 秀隆
■心不全薬物治療Q&A
 ●HFmrEFとHFpEFはどうする?
佐藤 宏行
 ●RAS阻害薬の使い分け、切り替えは?
竹内 一喬
 ●RAS阻害薬服用時のカリウム管理はどうする?
石原 里美
 ●シックデイ、周術期のSGLT2阻害薬の使用継続可否はどう判断する?
堀内 優
 ●高度腎機能障害や透析患者への心不全治療薬の使い方は?
高麗 謙吾
 ●やせ・フレイル患者での心不全治療はどうする?
加来 秀隆
 ●周術期や他科入院時の薬剤の管理はどうする?
折田 巧、齋藤 秀輝
 ●心拍数管理――Q1 心拍数の管理はどうする?/Q2 先にイバブラジンで心拍数を落とした場合はβ遮断薬にスイッチするべきか?
西崎 公貴
 ●心不全合併の貧血はどうする?
阿部 拓朗
 ●心不全の入院時に注意すべき薬剤は?
足立 参希
 ●がん治療中に注意しておきたい心不全のリスクは?
藤本 亜弓
 ●入院を繰り返さないための退院時指導、薬薬連携のポイントは?
澤田 和久

取材
この人に聞く
●EGUIDEプロジェクト――精神科医療の標準化に挑戦
井手 健太(産業医科大学病院薬剤部)、山本 智也(大阪大学医学部附属病院薬剤部)

連載
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[22]
抗不整脈薬のリズムコントロール(洞調律化)作用を少し考えてみよう!
梶原 洋文
●新連載 振り返れば国試[1]
心不全患者に抗血栓薬が処方されたときに注意すべきポイントは?
鈴木 正論
●新連載 つながる検査と薬[1]
化学療法施行後に発熱を呈した患者
詫間 章俊、染谷 梨沙
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[17]
ビタミンB12欠乏を来す薬剤を3つ選べ
石井 義洋
●エビデンスガール EBM愛が患者を救う![15]
ガイドラインはどうやって作られる?
高垣 伸匡
●新連載 Clipboard[1]
がん領域/小児領域
葉山 達也/齊藤 順平
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[33]
クレセンバ(R)カプセル、点滴静注用(イサブコナゾニウム硫酸塩)
冨田 隆志
●児童精神科医が伝えたい 子どものメンタルヘルス[4]
子どもに睡眠薬は必要ですか?
宇佐美政英
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[15]
Clostridioides difficile感染症
佐野 邦明
●ジャーナルクラブの広場
齋藤 靖弘/眞継 賢一/石井聡一郎/鈴木 大介/桑原 秀徳/Lisa Holle、鈴木 真也/木村 友絵、木村 利美

その他

●今月の読者プレゼント
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●書評 緩和医療薬学 改訂第2版
●次号予告・編集部より
2,365円
●特集 抗真菌薬選択がよくわかる 表在性皮膚真菌症・深在性真菌症の薬物治療

■特集にあたって
浜田 幸宏
■総 論
 ●真菌感染症診療 Over View――真菌感染症の現状と治療の課題
萩原 真生、三鴨 廣繁
■検査
 ●血液検査の基本知識
吉田耕一郎
 ●培養の基礎知識
金子 幸弘
 ●深在性真菌症の病理の基礎知識
定本 聡太、澁谷 和俊
■抗真菌薬の投与設計
 ●抗真菌薬の薬物動態の特徴
松元 一明
 ●抗真菌薬の薬物相互作用
山口 諒、大野 能之
 ●適切な投与設計とTDM――抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022のポイント
花井 雄貴
 ●抗真菌薬の使用量調査からみえる投与計画の問題点
村木 優一
 ●侵襲性カンジダ症に対する診断・治療ガイドラインバンドル(ACTIONs Bundle 2014)――薬剤師の活用法
海老原文哉、丸山 拓実、浜田 幸宏
■表在性皮膚真菌症の薬物治療
 ●爪白癬
佐藤 友隆
 ●頭部白癬、体部白癬、足白癬
常深祐一郎
 ●皮膚カンジダ症
福田 知雄
 ●口腔カンジダ症
石崎 純子
 ●外陰部カンジダ症
野口 靖之
■深在性真菌症の薬物治療
 ●侵襲性カンジダ症
山岸 由佳
 ●アスペルギルス症
田代 将人、泉川 公一
 ●クリプトコックス症
串間 尚子
 ●ムーコル症
柴多 渉、掛屋 弘
 ●ニューモシスチス肺炎
温 麟太郎、時松 一成
 ●抗真菌薬の予防投与
冲中 敬二

取材
INTERVIEW
●患者のこころをケアするために医療者が知っておきたいこと
清水 研(がん研究会有明病院腫瘍精神科 部長)

特別寄稿
●薬剤師が行うこころのケア~こんなときどうするの?~
病気が治らないなんて納得できません!──怒りという感情との向き合い方
清水 研
連載
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[21]
房室結節を抑制する各種薬剤を少し考えてみよう!~抗不整脈薬編~
梶原 洋文
●多職種によ~く伝わる 薬学的思考を活かした診療録記載のまとめ方[30](完)
褥瘡対策に関連した記載
宮川 哲也
●エビデンスガール EBM愛が患者を救う![14]
システマティックレビュー、Yes or No?
高垣 伸匡
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[16]
薬物代謝酵素CYP3A4で代謝されないスタチンを3つ選べ
石井 義洋
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[32]
アリドネ(R)パッチ 27.5mg、55mg(ドネペジル)
若林 進
●児童精神科医が伝えたい 子どものメンタルヘルス[3]
適応が限られている抗精神病薬の使い方②
宇佐美政英
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[14]
外傷の感染予防③~腹部外傷と脾臓摘出~
佐野 邦明
●ジャーナルクラブの広場
齊藤 順平/三星 知/芦川 直也/鈴木 大介/立石 裕樹/桑原 秀徳/Saba Azam、Lisa Holle、鈴木 真也/木村 友絵、木村 利美

その他

●今月の読者プレゼント
●News Lab.
●Special Column 混迷極まる環境下での薬価交渉をどう乗り切るか!?
中野 一夫
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
2,365円
■特集にあたって
松井 礼子

●特集1 気になるがん治療の最新Topics

■支持療法の最前線
奥田 泰考
■がん患者とCOVID-19
寺嶋 毅
■オンコカルディオロジー(腫瘍循環器学)その概念とエッセンス
坂東 泰子
■サイコオンコロジー
小川 朝生
■がんゲノム医療
上本 剛、増田 信一、馬場 楓
■がん治療におけるバイオシミラー
米澤 淳
■がん領域での薬剤師に関わる診療報酬
吉澤 朝枝
■PRO-CTCAE
山口 拓洋、川口 崇

●特集2 免疫チェックポイント阻害薬の使い方&irAE対策

■免疫チェックポイント阻害薬(ICI)
 ●免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の位置づけと特徴
内藤 陽一
 ●ICIの薬物動態と投与設計――ペムブロリズマブ
濱田 哲暢、東山 量子、大内 麻由
 ●ICI併用療法のポイント
齋藤 合、滝口 裕一
■臓器別にみるICIの使い方
 ●肺がん
各務 博
 ●泌尿器がん
泉 浩二
 ●消化管がん(食道がん、胃がん、大腸がん)
門脇 重憲
 ●婦人科がん
津村 志穂、温泉川真由
■免疫関連有害事象(irAE)対策
 ●irAEの症状と発現時期――早期に発見・治療を開始するために
北野 滋久
 ●irAEの対策・対応
横田 知哉
 ●irAEフォローアップ――退院時指導、保険薬局との情報交換・連携
池田 宗彦、廣田 豪

取材
学会レポート
●活躍できる薬剤師育成を目指したレジデントプログラムを議論 第12回日本薬剤師レジデントフォーラム(大阪府吹田市)

連載
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[20]
房室結節伝導を抑制する各種薬剤について少し考えてみよう!
梶原 洋文
●多職種によ~く伝わる 薬学的思考を活かした診療録記載のまとめ方[29]
緩和ケアチームでのオピオイド選択に関する記載
茂木 孝裕
●型が身につく薬物動態学[16](完)
血漿タンパク結合と血中濃度
杉山恵理花
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[31]
ミチーガ(R)皮下注用〔ネモリズマブ(遺伝子組換え)〕
荒 義昭
●児童精神科医が伝えたい 子どものメンタルヘルス[2]
適応が限られている抗精神病薬の使い方①
宇佐美政英
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[15]
重症薬疹の原因となりやすい薬剤はどれか?
石井 義洋
●ケースでわかる処方箋のチェックポイント 外来・薬局感染症学[13](完)
抗菌薬と相互作用をもつ薬剤服用中の患者/抗菌薬アレルギーの患者/受診勧奨を行うべき患者
山口 諒/丹羽 隆/片山 歳也
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[13]
外傷の感染予防②~頭部外傷~
佐野 邦明
●エビデンスガール EBM愛が患者を救う![13]
まとめて評価するシステマティックレビュー
高垣 伸匡
●病態・症状から紐解く! 病棟エマージェンシーファイル[16](完)
咳嗽患者にあったら
清水 宏繁、佐々木陽典
●ジャーナルクラブの広場
吉川 博/鈴木 大介/桑原 秀徳/Lisa Holle、鈴木 真也/木村 友絵、木村 利美

その他

●今月の読者プレゼント
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●お詫びと訂正
●次号予告・編集部より
2,365円
●特集 こんな時どうする? 5W2Hで学ぶ 抗うつ薬の使い方

■特集にあたって
堀 輝
■総 論
 ●抗うつ薬治療を開始する場面やその重要性、意義
加藤 正樹
■5W2Hで学ぶ 抗うつ薬の使い方
 ●うつ病
櫻井 準
 ●不安症
山田 恒
 ●不眠症に対する鎮静系抗うつ薬
高江洲義和
 ●高齢者――うつ病、認知症とその前駆症状
前嶋 仁、馬場 元
 ●児童・思春期
稲垣 貴彦
 ●自殺予防
増田 将人、衞藤 暢明
 ●がん医療における抗うつ薬の選択
上村 恵一
 ●妊娠・授乳期
菊地 紗耶、小林奈津子、木村 涼子、富田 博秋
 ●疼痛管理
橋本 哲、園畑 素樹
 ●身体疾患合併症例
菅原 裕子
 ●むしろ抗うつ薬開始を躊躇すべき状態、病気
丸木 拓、村尾 昌美、坪井 貴嗣
 ●自動車運転を考慮した抗うつ薬の使い方
岩本 邦弘
■薬物相互作用
 ●抗うつ薬の薬物相互作用
鬼木健太郎、猿渡 淳二
■Topics
 ●精神科薬剤師からみた多職種連携の勘所
井手 健太、門田 善法
 ●精神科領域のリエゾン
井上真一郎

連載
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[19]
発作性上室頻拍(PSVT)を理解しよう!
梶原 洋文
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[14]
NSAIDs過敏症の方に比較的安全に処方できる鎮痛薬は?
石井 義洋
●型が身につく薬物動態学[15]
くすりの母乳中への移行
田川 菜緒
●エビデンスガール EBM愛が患者を救う![12]
RCTその3――Step4(結果の適用)を考える
高垣 伸匡
●短期連載 児童精神科医が伝えたい 子どものメンタルヘルス[1]
●児童思春期に効果を認めない抗うつ薬たち
宇佐美政英
●多職種によ~く伝わる 薬学的思考を活かした診療録記載のまとめ方[28]
チーム活動に関連した記載(NST)
佐古 守人
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[30]
モイゼルト(R)軟膏 0.3%、1%(ジファミラスト)
谷藤亜希子
●病態・症状から紐解く! 病棟エマージェンシーファイル[15]
頭痛の患者にあったら
繁田 知之/佐々木陽典/荒井 一歩
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[12]
外傷の感染予防①~開放骨折~
佐野 邦明
●ケースでわかる処方箋のチェックポイント 外来・薬局感染症学[12]
腎機能低下患者/肝機能低下患者
古久保 拓/枦 秀樹
●ジャーナルクラブの広場
齊藤 順平/鈴木 大介/桑原 秀徳/大久保綾香/Kaitlyn Elliott、Lisa Holle、鈴木 真也/木村 友絵、木村 利美

その他

●今月の読者プレゼント
●書評 臨床力に差がつく 薬学トリビア
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
2,365円
■特集にあたって
古田 勝経
■総 論
 ●褥瘡・創傷治療に必要な視点と薬剤師の役割
古田 勝経
 ●令和4年度診療報酬改定における薬剤師介入のポイント
関根 祐介
■褥瘡・創傷の評価
 ●褥瘡の病態と評価ツールの使い方
関根 祐介
 ●褥瘡の動的病態評価
舛甚 路子
 ●褥瘡予防とリスク評価の考え方
定岡 摩利
 ●褥瘡と間違えやすい皮膚疾患
磯貝 善蔵
■外用薬・ドレッシング材の使い方
 ●外用薬の特徴と使い方のコツ
武藤 理恵
 ●ドレッシング材の特徴と使い方のコツ
生島 繁樹
■治療効果を高めるためのTips
 ●基剤の特性①――個々の基剤特性
笹津 備尚
 ●基剤の特性②――ブレンドからみた基剤特性
野田 康弘
 ●適切な基剤選択と至適用量
宮川 哲也
 ●創の変形・移動による薬剤滞留の問題
古田 勝経
 ●基剤特性による湿潤調節、ブレンド調製の考え方、ブレンドレシピ
古田 勝経
 ●治癒を阻害する壊死組織の除去と清浄化の維持
築地美由樹
■ケースで学ぶ褥瘡・創傷治療薬の使い方
 ●骨突出
飯田 純一
 ●感染症
築地美由樹
 ●急性期・慢性期
荒木 玲子
 ●水疱・血疱/深部組織損傷(DTI)
長谷川雅子
 ●足壊疽
舛甚 路子
 ●スキン-テア
古田 勝経
 ●肛門周辺の皮膚病変
飯塚 雄次
■在宅における褥瘡治療の実際
 ●在宅での薬剤師の褥瘡治療介入における役割と多職種協働による取り組み
小黒佳代子
 ●褥瘡・創傷専門薬剤師制度
小黒佳代子

連載
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[18]
房室結節回帰性頻拍(AVNRT)を理解しよう!
梶原 洋文
●型が身につく薬物動態学[14]
点滴時間
杉山恵理花
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[13]
総合感冒薬に含まれている成分のうち大量服薬で肝障害を起こすものは?
石井 義洋
●病態・症状から紐解く! 病棟エマージェンシーファイル[14]
糖尿病の急性期合併症にあったら
鹿嶋 直康/佐々木陽典/荒井 一歩
●多職種によ~く伝わる 薬学的思考を活かした診療録記載のまとめ方[27]
ASTでの皮膚・軟部組織感染症に関する記載(AST)──その2
中薗 健一
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[29]
マンジャロ(R)皮下注2.5mg・5mg・7.5mg・10mg・12.5mg・15mgアテオス(R)(チルゼパチド)
佐藤 弘康
●ケースでわかる処方箋のチェックポイント 外来・薬局感染症学[11]
小児/高齢者
丹沢 彩乃/篠永 浩
●循薬ドリル[23](完)
薬物治療を通して心不全緩和を考える 後編
土岐 真路
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[11]
糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)/高浸透圧性高血糖状態(HHS)
加藤 隆寛
●ジャーナルクラブの広場
鈴木 大介/村上修太郎/桑原 秀徳/今津 智子/佐藤 史織/Aleksandra Bieniek、Lisa Holle、
鈴木 真也/木村 友絵/木村 利美

※連載「エビデンスガール EBM愛が患者を救う!」は休載いたします。

その他

●今月の読者プレゼント
●書評 こどもの医療に携わる感染対策の専門家がまとめた 小児感染対策マニュアル 第2版
●News Lab.
●Topics 「バイオ医薬品」と「バイオシミラー」
若林 進
●学会&研修会カレンダー
●お詫びと訂正
●次号予告・編集部より
2,365円
●特集 健康寿命延伸のための最新知識 サルコペニア×フレイル×骨粗鬆症の予防と治療

■特集にあたって
松本 彩加
■総 論
 ●高齢者医療における薬剤師の役割
松本 彩加
 ●リハ薬剤の基本知識
中道真理子
■サルコペニア・フレイルの最新知見
 ●サルコペニア
松井 康素
 ●フレイル
飯島 勝矢
 ●薬剤性サルコペニア
秋下 雅弘
 ●サルコペニア・フレイルの視点からみた高齢者の転倒・骨折リスク
小川 純人
 ●加齢による筋力低下の分子機序とサルコペニアへの治療薬
早野 元詞
 ●運動療法Q&A
吉村 芳弘
Q1 サルコペニア・フレイルの予防・治療における運動療法の位置づけと有効性は?
Q2 運動療法中に必要な薬学的管理は?
Q3 リハ薬剤の概念をサルコペニア・フレイルの患者さんにどう実践したらよいですか?
 ●栄養療法 Q&A
葛谷 雅文
Q1 サルコペニア・フレイルの予防・治療における栄養療法の位置づけと有効性は?
Q2 薬物療法中に起こりうる栄養障害とは?
 ●口腔管理 Q&A
前田 圭介
Q1 サルコペニア・フレイル患者になぜ口腔管理が必要なのか?
Q2 口腔・嚥下機能と薬剤の関係は?
Q3 すぐに実践できる口腔チェックは?
■Trend topics
 ●コロナフレイル
飯島 勝矢
 ●社会的フレイル
阿部 紀之、近藤 克則
 ●薬局で行うフレイルチェック――福岡市薬剤師会・福岡市医師会・福岡市協働によるフレイル予防相談事業
髙木 淳一
 ●フレイル外来・ポリファーマシー外来って知っていますか?
杉本 研
■骨粗鬆症の治療と二次性骨折予防
 ●骨粗鬆症を引き起こす併存疾患・薬剤
鈴木 敦詞
 ●骨粗鬆症治療薬の有効性と位置づけ
岩本 潤
 ●骨粗鬆症治療薬の切り替え
蛯名 耕介
 ●骨粗鬆症治療薬の副作用対策
萩野 浩
 ●二次性骨折予防に必要な薬学的ケア
長谷奈那子

連載
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[17]
房室回帰性頻拍(AVRT)を理解しよう! その② AVRTを理解する
梶原 洋文
●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[12]
薬剤熱の原因として頻度の高い薬剤は?
石井 義洋
●型が身につく薬物動態学[13]
負荷投与と維持投与
杉山恵理花
●多職種によ~く伝わる 薬学的思考を活かした診療録記載のまとめ方[26]
ASTでの細菌性肺炎に関する記載(AST)──その1
中薗 健一
●ケースでわかる処方箋のチェックポイント 外来・薬局感染症学[10]
妊婦/授乳婦
須山由佳子、内田 信也/三木 陽介
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[28]
カログラ(R)錠 120mg(カロテグラストメチル)
鈴木 信也
●病態・症状から紐解く! 病棟エマージェンシーファイル[13]
浮腫の患者にあったら
佐々木陽典
●エビデンスガール EBM愛が患者を救う![11]
RCTその2――非劣性試験と抗凝固薬
高垣 伸匡
●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[10]
β-ラクタムアレルギー
佐野 邦明
●循薬ドリル[22]
薬物治療を通して心不全緩和を考える 前編
土岐 真路
●ジャーナルクラブの広場
齊藤 順平/桑原 秀徳/鈴木 大介/西田 祥啓/山本麻里子/花井 雄貴/Lisa Holle、
鈴木 真也/木村 友絵、木村 利美

その他

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