柔軟性アップの正解は「週にトータル10分」の万能ストレッチ。サビついた身体をあるべき姿へ戻す方法とは

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普段、なんだか身体が硬いな、重いなと感じる瞬間はありませんか?
そんなときにぜひ取り入れたいのがストレッチです。
今号のTarzanでは、「週に10分、万能ストレッチ」を特集。
どんなストレッチが身体にいいのか、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

運動は苦手でも、ストレッチまで嫌いな人はそう多くないはずです。
疲れたら背伸びをする。腰が重ければ前屈してみる。
脚を開いて、肩を回して、なんとなく気持ちよくなる。
ストレッチは、ずっと前から私たちの生活に入り込んでいた、ごく自然な行為です。
けれど、その価値を私たちはまだ少し軽く見ていたのかもしれません。
ストレッチは、柔らかいカラダを作るためだけのものではない。
固まった筋肉や関節をほどき、
崩れた姿勢を整え、動きにくくなったカラダを“あるべき姿”へ戻していく。

専門家が「健康な人のためのリハビリ」と呼ぶのも、そのためです。

カラダの現在地を知る

 

 

自分では健康と思っていても、筋肉も関節も想像以上にサビています。

似たような姿勢で、スマホを見るような小さな動きしかしないから、異変に気づきにくいだけです。

本来のヘルシーなカラダを取り戻す第一歩は、現在地を知ること

そのために用意したのが、3つのチェックです。

 

 

週に10分で変わります

 

 

どうやらストレッチでも、1回で何秒伸ばすかよりも、TV(トータルボリューム)がより重要らしいというエビデンスが出てきました。

 

「1部位につき、1週間トータル10分間のストレッチにより、柔軟性がアップするという最新研究があり、私を含めて多くの専門家たちが支持しています」(西九州大学の中村雅俊教授)

 

1週間で10分(600秒)を、毎日行うなら1日約86秒。

 

1回30秒のストレッチを朝昼晩と3回行えばクリアできます。

 

平日5日なら1日120秒。

 

一人ひとりのライフスタイルに応じて自由にプランニングできるから、ストレッチを無理なく継続できそう。

 

体調を見える化

毎日を自然体で過ごすには、コンディションをつねに把握することが大切。

 

そのために体調を“見える化”してモニタリング。

 

調子が悪いと感じたら、睡眠時間を増やしたり、食生活を調整して栄養素を過不足なく摂り入れたりするのです。

 

見える化したい項目には体重、体温、眠気、スマートウォッチが知らせる活動量や心拍数などがあるが、そこへぜひ加えてほしいのがストレッチの成果

 

 

カラダのチェックや、ストレッチのやり方など、まだまだ続きます。ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、職業別お悩み解消ストレッチなどを紹介されています。

 

<ストレッチに関する内容はこちら>

夏の冷え・不眠・だるさをヨガで解消!?「5つの夏不調タイプ」診断×ストレッチヨガで猛暑に負けないカラダづくり(yoga JOURNAL)

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