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夏は暑い!ですが、夏登山は気候もよく、気持ちがいい?!
今号のTarzanでは、「涼しくカラダを動かす 山旅へ」を特集。
どんな山旅が気持ちいいのか、気になる内容をピックアップしてみました。
かつてない猛暑がやってくる。
なんだか毎年、そう言われている気がします。
涼しい室内のみが正しい居場所のようにも思えます。が、その選択は少し危険。
暑さに弱いカラダが育ち、炎天下の外出でたちまち熱中症というわけです。
そこで最近よく聞く“暑熱順化”という解決策。
カラダが暑さに慣れることで、体温調節機能が正常に機能する、根本的な暑さ対策のことです。
だからといって、この暑い中、外で動き回る。そんな勇気が出ますかね?
本音は、外でも涼しいところを旅して、そこでカラダを動かしたい。
その賢い夏旅を『Tarzan』は支持します。
山旅へ

身支度の話は後回し。高地は夏もクールです。
トレイルラニングガイド ーーー 01
晴れたら行こう、天空の回廊トレイル。
▶︎ 霧ヶ峰
たいした上りなし、スタート地点までクルマで行ける。
大きな樹木なし、コースまるごと見渡せちゃう、
トレラン別天地=霧ヶ峰を『ターザン』が案内します。
ゆったりと山を歩き、土地の魅力を味わう旅登山

山を駆け抜け風になるトレランは爽快だが、ゆっくりと景色を楽しみながら歩くのも山の楽しみのひとつ。
走って汗を流すことだけにこだわらず、旅行感覚で土地の魅力を楽しむ「旅登山」から始めてみてはどうでしょう。
登山ガイド ーーー 01
涼しく夏山に登るなら、標高1239mの旅登山へ。
▲ トマム山
山頂を目指すだけではもったいない。
牧場、食事、ゆったりお風呂。
真夏でも山を丸ごと快適に楽しむならば、下山後の楽しみ満載、平均最高気温約20度のトマム山へ。
晴れたら雲海のおまけ付き!
舞台は、北海道・トマム山の麓に広がる〈リゾナーレトマム〉。
真夏でも平均最高気温は20度前後と涼しく、夏でもアクティブに過ごしたい人にはうってつけの場所です。
かつてゴルフ場併設のリゾートとして拓かれたこの地は、約1000ヘクタールもの広大なエリアに大自然と共存した施設が点在。
滞在スタイルで選べる2つのホテルに20以上のレストランが揃います。
今回の旅では、標高1239mのトマム山を登る往復約1時間のプチ登山を楽しみ、下山後には動物たちと過ごせるファームエリアを中心にゆったり過ごす贅沢なプランを計画。
「普段は近場の日常り登山が中心なので、北海道の山が気になる」というモデルの田辺生成さんに体験してもらいました。
「心地よく汗を流して、下山後はリゾートでくつろぐ。大人の旅としてこれ以上の贅沢ってないですよね」と、過ごした時間を満面の笑みで振り返る田辺さん。
日常から離れ、「リゾート滞在×プチ登山」で心身を整える、トマムでの滞在記をお届けしましょう。
素敵な旅の様子は、まだまだ続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、愛好家たちの夏山装備に学ぶなどを紹介されています。
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