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商品情報・内容

■ 発行部数40万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。

商品名
文藝春秋
出版社
文藝春秋
発行間隔
月刊
発売日
毎月10日
参考価格
1,200円
文藝春秋の中吊り広告

目次

高市早苗研究 第2回
高市早苗「書かれざる履歴書」
「空白の一年」と外交官試験の謎
▼甚野博則&本誌取材班



最側近官僚は「公費で不倫出張」常習犯
高市首相を「サナエ」と呼ぶ異色の官邸官僚には……
▼本誌編集部

[高市政権と皇室典範]


〈深層レポート〉天皇が漏らされた“ご懸念”
なぜ高市首相は「愛子天皇」阻止に動くのか
▼本誌編集部



養子案、旧宮家の本音を明かしましょう
「気位がもう平民ですから…」
▼久邇朝宏



「拙速改正で日本を分断するな」
具体案なき「旧宮家養子案」は課題だらけだ
▼御厨貴×林真理子×野田佳彦

高市首相が主導した「性差医療」とは
女性の健康課題による経済損失は年間3.4兆円
▼小宮ひろみ
丸の内コンフィデンシャル
東海銀行再来の予感、父の社長就任を回避、iモード社長の試練、“令嬢”の損切り
霞が関コンフィデンシャル
国際派に集まる視線、帯に短し襷に長し、金融庁の最適配置は?、剛腕暗躍せり
赤坂太郎
「『国力研究会』という踏み絵」347人の議員が集まった議連は、船頭多くして……
新聞エンマ帖
AIの脅威をいかに報じるか、リベラルは脳に汗をかけ、「国力研究会」報道の謎

京都男児殺害事件 現場記者が書けなかったこと
メディア、ネット、そして人々はこの事件に熱狂した
▼村岡正浩



“世界を壊す男”ネタニヤフの正体
1人の政治家が中東を戦火の奈落に突き落とした
▼曽我太一



同級生対談 中小企業を救え!
日本経済の復活には、中小企業の活力が必要だ
▼岸田文雄×関根正裕



ホンダ三部社長降ろし全内幕
「責任を取るべきだ」元経営トップ2人が辞任を要求
▼井上久男



株主資本主義の末路 H.U.最高責任者が全員辞任!
「日本の指名委員会制度には欠陥がある」(冨山和彦)
▼大西康之



新連載
国税が暴いた関西“闇”マネー①
川崎重工に寄生した海上自衛隊
きっかけは個人事業主への税務調査だった
▼市田隆



嵐・大野くんは命の恩人です
名古屋公演での5人は、あまりに眩しくって涙が出た
▼蝉谷めぐ実



細木数子、私たちの“地獄体験”
83歳で没してから5年、再び脚光を浴びる“魔女”の実像
▼宇都宮直子



「母の叱咤が僕を作った」
オーディション直前に叩かれ「男っていうものは……」
▼郷ひろみ



みんな忘れちゃいないか、バッター長嶋茂雄の凄さを
同時代のエースたちだからこそ知る打者・長嶋の神髄
▼権藤博×外木場義郎×平松政次



佐藤愛子先生とのスペイン旅行
46年前、僕は人生の端境期に愛子先生と出会った
▼佐伯泰英



物語は台所で生まれる
女性の暮らしと生き様を描く人気作家2人の初対談
▼原田ひ香×嶋津輝
〈特集〉かんたん長生き体操


85歳のマイ体操「心が辛いときこそ整えます」
夫が亡くなったあとも欠かさなかった
▼岩下志麻



体操で「筋肉」と「柔軟性」を守る!
「1日10分」身体を動かすだけでもいい
▼中村徹



ベスト3決定
あつまれ!「ご当地体操」47都道府県
▼佐藤弘道×武井正子×鳥飼秀彦

日本の顔インタビュー
家康型“第二の人生”を目指します
▼本郷和人
日本史に学ぶ、理想の定年退職後の過ごし方
有働由美子のマイフェアパーソン90
ゲスト・川田翔子(八幡市長)、髙島崚輔(芦屋市長)
「市長が一番社会を変えられる」



新連載
忘れ得ぬ「昭和人」②
後藤田正晴の逡巡(中編)
▼保阪正康



言霊のもちぐされ21
よみがえるクヒオ大佐の怪
▼山田詠美




地図を持たない旅人27
宇宙を見る鏡
▼大栗博司




「戦後」の正体④
エネルギー小国の光と影
▼辻󠄀田真佐憲




ラファエルの羅針③
▼柚月裕子





第57回 大宅壮一ノンフィクション賞発表&選評
『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』泉秀一
 巻頭随筆

リズムが乗り移る 古風堂々86▼藤原正彦
りんと直美、道なき道を行け!▼田中ひかる
「政治漫画」を描き続けて六十年▼針すなお
手伝えなかった「歴史の草稿」▼大鹿靖明
カードゲーム『大文豪』ができるまで▼小田隆拓
岩石に眠るクラーケン▼伊庭靖弘
八度目の正直▼石田衣良
西洋史上の「悪党」たち 日本人へ273▼塩野七生

短歌▼青松輝 俳句▼関悦史 詩▼川上雨季

 BOOK倶楽部

エリーザー・ユドコウスキー/ネイト・ソアレス著「超知能AIをつくれば人類は絶滅する」▼橘玲
金原瑞人 編著「日本文学の翻訳者たち」▼辛島デイヴィッド
加藤聖文「世界史の中の明治維新 なぜ日本は『帝国』を目指したのか」▼石井妙子
キム・ウォニョン著「完全に平等で、非常に差別的な 拡張のダンス史」▼伊藤亜紗
「保守」と「リベラル」のための教科書▼與那覇潤
「今」と「未来」を見通す科学本▼橳島次郎
著者は語る 「野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常」星野博美さんインタビュー
今月のイチ推し新書!▼平山周吉

 グラビア

日本の顔(本郷和人)
中野京子の名画が語る西洋史167「男の子の遊び」 
名品探訪57「繫がる時計」
私の愛車
目耳口 瀬戸内海の夏の生かき、新緑の札幌、鳴子を手にした踊り子たち……

同級生交歓
 ▼滝高等学校
 ▼布施市立第一中学校

 連載コラム

ベストセラーで読む日本の近現代史 日本のインテリジェンスの実態▼佐藤優
日本語探偵 「愚妻」は謙譲語だが不公平なことばではある▼飯間浩明
数字の科学 アフリカとグリーンランドの面積比▼佐藤健太郎
大相撲新風録 “小兵の大先輩”が若隆景に贈ったアドバイス▼佐藤祥子
スターは楽し ジェニファー・ローレンス▼芝山幹郎
ゴルフ春秋⑰ 「脱力関節調律」で飛ばす▼山本ゆう子(日本脱力関節調律協会代表理事)
蓋棺録 佐藤愛子、岡野弘彦、鈴木光司、大野雄二、篠原勝之
考えるパズル
三人の卓子

表紙のことば「青空とひまわり」▼村上裕二
編集だより

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.48
  • 全てのレビュー: 419件
面白い
★★★★★2026年05月31日 けいこ パート
発売日を楽しみにしています!政治だけではなく、いろんな分野の読み物があって、内容が楽しいです。
若い時からの楽しみ
★★★★★2026年05月03日 にくや 無職
若い時から、少ない給料で買って読んでいた。いろんな分野が入っていて、読み応えがある。
しっかり読みました
★★★★★2026年03月04日 ラスベ〜 会社員
約2年間の定期購読してましたが、届くたびに、ちゃんと読まなきゃ,という気分になり、しっかり読むことができました。また別な雑誌に挑戦中です!
父のすすめで
★★★★★2026年02月17日 さー 会社員
父の勧めで読んでいます。ためになる内容で家族の話題にものぼり、毎号楽しく読んでいます。
とっつきやすいです。
★★★★★2026年02月17日 かえで アルバイト
文藝春秋と言うと難しい雑誌という先入観を持っていましたが、読んでみると、すごく読みやすかったです。 その時々の注目されている人が取り上げられている事が多く、つい、次の号も読みたくなります。
愛読数十年
★★★★☆2026年01月13日 Shtycici 部長
基本、右系の読み物ですが私の思想信条と合致する点が多いいため、父親から薦められてから数十年愛読しています。その間、大きくブレることのないスタンスが愛読の理由でもあります。
母のリクエストで
★★★★★2026年01月05日 chonny 会社員
施設に入っている老いた母が何か読むものが欲しいというので「何がいいの?」と聞くと「文藝春秋」と即答。今は立ち歩くことのできない母ですが、昔からよく文藝春秋を読んでいたなあ、と思い出しました。もうTVを見ることも字を書くことも難しく、物忘れもあるので、どれほど読めるかわかりません。しかしこの雑誌が枕元にあるだけで、何か支えになるのかもと思い、定期購読で届けてみます。母の生きる気力になってくれますように…
待合室に必須
★★★★★2025年12月19日 おーじ 経営者
対象年代が広く、待合室に必須の雑誌です。読んでいる人、結構たくさんいます
やはり読書は紙でないと。
★★★★★2025年12月01日 もんちゃん 経営者
ものごころついた頃から我が家には文春があり中学生の頃からわからないまま読んでいたちょっとおませな子供だったと思う。 就職して海外駐在になってからも日本から親に頼んで送ってもらっていた。 週刊誌と違い例え1ヶ月遅れようが内容のの濃さと話題の豊富さ、選ばれた識者の書くその時々の文章の内容は一気に読ませる。最近文春、高くなったなったーと思うが何をけずってもやめられない、本屋に行かなくても配達してくれる定期購読、田舎ではとても有難い。
75歳の父に頼まれて
★★★★☆2025年10月11日 Moon 社長
定期購読をして3年目です 本屋が減っているので自動的に届くので喜ばれています

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Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は60代以上の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする241件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

文藝春秋は、言わずと知れた文芸誌で、あの芥川賞受賞作品の掲載雑誌でもあります。文芸誌というと文化人の読む難しそうなイメージがあったのですが、ページをめくると純文学のみならず政治や経済、ノンフィクションや著名人の寄稿など、様々なジャンルの記事が掲載されていることに驚きました。大正時代から続く由緒ある雑誌で、今でも月刊誌として月に一度発売され続けていることからも、人々に長く愛される雑誌であることがわかります。
政治や経済については鋭い視点で切り込んだ記事が多く、テレビやネットのニュースを流し聞き、流し読みしているだけでは気付けない事件の本質に気が付くことができます。

驚くのは記事の書き手に一流のジャーナリストや文筆家、小説家が多いこと。批判を恐れず物事の本質に迫り、それでいて独りよがりにならない「読ませる記事」を書ける作家たちの文章は、読んでいると知識だけではなく教養もつき、読者に富裕層や高学歴が多いというのも頷けます。読者プロフィールを見てみると、なんと読者層のうち約四割が資産3,000万円以上で、会長や社長、役員以上の経験者が三割を越えているそうです。質の高い文章に触れつつ、文学から政治経済の話題にしっかりとアンテナを張っていたいという方にはぴったりの雑誌といえるでしょう。

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