毎号確実にお届けいたします!中途解約の場合も手数料は一切ありません。※判例時報は2025/04/01発売号より送料192円/冊へ変更となります。

単品購入

定期購読

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
判例時報のレビューを投稿する

お申し込みまでのSTEP

STEP
1
雑誌の形式を選択

商品情報・内容

■ 最新重要判例の全文を報道する法律専門誌※2025/4/1発売号から毎月1日、15日発刊になります

調査・判例入手に必読の資料。主要な最高裁判例及び重要な下級審判例の全文を掲載。判例の背景、要旨、意義等についての解説が付されている最も一般的な判例紹介誌。「最高裁判所民事(刑事)破棄判決等の実情」など最高裁判所調査官が最高裁判例を紹介・解説した記事が掲載されるほか、各種連載記事や論文も掲載されている。

商品名
判例時報
出版社
判例時報社
発行間隔
月2回刊行
サイズ
B5
発売日
毎月1,15日

目次

◆記 事◆

最高裁民事破棄判決等の実情―令和7年度― ……石田明彦 熊谷大輔


◆判決録細目◆

民 事

◎靖國神社が、国から第二次世界大戦で戦没した軍人・軍属の氏名等の情報の提供を受け、それらの者を合祀していたところ、国が、上告人らの了承を得ずに、靖國神社に上告人らの各父親の情報を提供した行為について、上告人らの国に対する損害賠償請求を棄却すべきものとした原審の結論が是認された事例
(最二判令7・1・17)

▽株主代表訴訟に勝訴した株主の会社に対する会社法852条1項に基づく弁護士報酬支払請求が一部認容された事例
(東京地判令7・3・18)

▽1 新卒採用のためのパンフレット製作契約について、民法542条1項4号及び5号を理由とする無催告解除が認められた事例
 2 新卒採用のための各種の業務を行う業務委託契約について、民法542条1項5号を理由とする無催告解除が認められた事例
(東京地判令7・6・17)


労 働

◎地方公共団体の消防職員が部下に対する言動等を理由として受けた懲戒免職処分が裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用した違法なものであるとした原審の判断に違法があるとされた事例
(最三判令7・9・2)

◎地方公共団体の消防職員が部下に対する言動を理由として受けた停職6月の懲戒処分が裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用した違法なものであるとした原審の判断に違法があるとされた事例
(最三判令7・9・2)


刑 事

▽特定少年である少年が、いわゆる「闇バイト」として、共犯者と共謀の上、住居に侵入し、金品を強取しようとしたが、その目的を遂げず、その際、被害者に傷害を負わせるなどした住居侵入、強盗致傷等保護事件において、検察官送致とした事例(千葉家決令7・10・7)


◆最高裁判例要旨(2025(令7)年12月分)


◆判例評論◆

7 裁量信託における受託者の分配裁量と受益者の監督権(東京高判令6・2・8)……福田智子

8 改正前民法772条による推定を受けない嫡出子と母の夫との父子関係の存否を夫に対する婚姻費用分担請求の審判において審理判断することの可否(最二決令5・5・17)……森山浩江

◼︎ 目次配信サービス

判例時報最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

レビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.83
  • 全てのレビュー: 6件
電子版でも欲しい
★★★★★2021年08月13日 弁護士 専門職
弁護士には必須の判例雑誌です。創刊号の我妻先生の寄稿は今でも色褪せません。できれば電子版でも出して欲しい。
判例時報ともに
★★★★★2020年06月08日 まさ 教職員
法学部の学生時代から判例時報にお世話になっている。時代の変遷とともに事件も変遷し、判例も多岐にわたり時代を写し出している観がする。 いま、また判例時報のお世話になるようになりました。昔とかわらぬ頑固な紙面に幼馴染にであったようです。これからも頑固な判例時報で居てくださることを切に希望しています。
知識のアップデートに
★★★★★2019年11月28日 ひろぽん 専門職
弁護士という職務上,常に判例,法改正・法制度の知識をアップデートしていく必要があるが,判例時報は,最新の裁判例のみならず,特集記事で最近の法的問題について,新たな知識を与えてくれる。 毎号,すべての記事に目を通すことはできないが,目次を見て気になった記事を読むだけでも新たな知見を与えてくれる。法曹実務家として必携の雑誌といえる。
判例時報
★★★★☆2015年12月13日 はちこう その他
細々判例をチェックしたいときに役立ちます。判例の趣旨となる部分にラインが引いてあるので、忙しい時でも読みやすいです。
判例調査の最低限として
★★★★★2015年10月28日 貧乏法律家 自営業
法律にかかわる仕事をするのであれば、最新の判例動向をチェックする必要があります。他の雑誌(タイムス、金融法務事情、労判、もろもろ)も定期購読したいのですが、お金がないので、現在最低限の情報収集として、判例DBにない判例時報を定期購読することにしました。一応この雑誌を読んで入れば、他の最新判例を知らなくても最低限許されるのかなと勝手に思っています。早くお金持ちになりたいです。
必読!判例時報
★★★★★2005年02月11日 kensan 無職
判例集未搭載の判例の検索において判例時報は必読の書である

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「判例時報」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は30代の男性から支持を集めています。
【2010年1月-2026年4月集計】

判例時報の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.