特集 産婦人科医が担うべき産道裂傷の包括的ケア-女性のQOLを守るために
-産道裂傷の解剖・診断・治療・予防-
1 産道裂傷の解剖学
嘉村 康邦
2 産道裂傷、腟壁裂傷の診断と治療
松永 茂剛
3 子宮頸管裂傷のNarrative Review
藤田 太輔
4 腟壁血腫の診断と治療
羽室 明洋
5 産道裂傷の予防
松岡 隆
6 助産院における会陰裂傷予防と分娩支援の実践
岸本 玲子
-女性の健康やQOLにかかわる長期的視点-
1 産道裂傷が女性の健康に与える影響
吉田 美香子
2 産道裂傷と骨盤臓器脱
小玉 美智子
3 産道裂傷後に生じる直腸腟瘻の診断と治療
近藤 曉
4 産道裂傷と便失禁
錦織 英知
5 産道裂傷と骨盤底リハビリテーション
重田 美和
■臨床経験
単一凍結融解胚盤胞移植における出生児性比と媒精方法の関連性について
佐野 泰子
■症例
陳旧性梅毒と診断された母体から先天梅毒の児が出生した1例
井上 寧々
生殖補助医療にて妊娠成立したターナー症候群の1例
村形 祐衣子
再発卵巣癌維持療法中に、酸化マグネシウム製剤と活性型ビタミンD製剤の併用により急性腎不全をきたしたミルクアルカリ症候群の1例
松山 泰寛
■海外文献から
金沢医科大学医学部産科婦人科
・BRCA1/2変異保持者の遅延卵巣摘出併用リスク低減卵管摘出術とリスク低減卵管卵巣摘出術の比較:前向き選択式比較試験の3年間の結果
・慢性胎盤剥離・羊水過少症候群(CAOS)の周産期アウトカム
産婦人科の実際の内容
- 出版社:金原出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月20日
- サイズ:B5判
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周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心として、臨床医にいま本当に必要な知識や技術を、わかりやすく丁寧に解説している。専門事項も難解なことなく着実に把握できる、教科書的な面も有している。特集は、各大学の専門医が、いま、産婦人科医療で何が必要なのかという視点で、学会の動向などを加味しながら、しっかりと企画を検討し、掲載している。
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