目次
哀悼秘話
不倫騒動直後、夫に同行し「お詫び行脚」。娘には自分の喪服を仕立て直し
みのもんたに「お別れしたくない」と言わせたがん死妻「人生の終い支度」
職業「みのもんたの妻」…靖子さんの人生はこの言葉に集約されていた。名司会者の夫のことを最優先に考え、仕事はもちろんのこと、夜のつきあいにも気を配り、やんちゃな彼を支え続けた。昨年7月に「末期がん」の宣告を受けてはいたが、一時は体調も回復し、こんなに早くその日が来るとは誰も思っていなかったはず。しかし靖子さん本人は、いつその日が来てもいいように準備をしていた。
独走スクープ第4弾
彼を擁護する人たちも勘違い。「扶養」の意味とは
河本準一 謝罪会見で触れなかった「親族さらなる生活保護」
「生活保護法の法改正も視野に入れて検討する」。小宮山洋子厚労相は、河本準一の母の生活保護受給問題を受け、こんな答弁を行った。小誌記事に端を発したこの問題は日に日に波紋を広げている。河本の涙の会見はテレビで生中継され、多くの人が生活保護について考えるきっかけにもなった。「充分、反省している」「個人攻撃はいかがなものか」という声もあるが、ちょっと待っていただきたい。実は河本にはまだ明らかにしていないことがある。彼が扶養する立場にありながら、現在も生活保護を受けている親族が他にもいるのだ。彼はなぜ、それに触れなかったのか。今回の騒動の原点ともいうべき、生活保護の問題点について改めて考える。
あなたもご用心
「158cm41kgがベスト」発言にも???
川島なお美 “超やせ崇拝”R50で骨折の落とし穴
心身ともに健やかでいられるベスト体重は、もちろん人それぞれ。彼女の場合は、人に見られる仕事柄、健康体重よりも7・ほど少ない体重を、ず~っとキープしてきた。そして51才になったある日、本人いわく、「あんなんで」「ちょっとぶつけただけ」で、肋骨が折れてしまったという。さらに回復状態もよくはないのだとか。彼女もなんだかんだいって50代。もしかして、あそこまでスリムにしていることに原因があるのでは…。
スクープ写真
木村拓哉 “放射能に泣いた海”へ! 風評一掃のサーフィン
東京から車で2時間。千葉・九十九里にあるこのビーチは、抜群のアクセスに加え、安定した波で多くのサーファーに愛されてきた。しかし東日本大震災により発生した福島第一原発での放射性物質の大量流出。原発からこのビーチまでは200kmほど離れているものの、事故後は漁港で獲れたハマグリから放射性ヨウ素がわずかに検出されたことがあった。その後の調査では、この海水浴場から放射性物質は検出されなかったが、深刻な「風評被害」に悩まされてきたが、5月下旬に木村拓哉と工藤静香夫妻がこの場所を訪れ…。
高額年収、豪華保養施設はいまも…
企業には値引きするのに家庭には負担を押しつけ
「値上げ」「節電要請」電力会社にだまされるな
3.11直後、世界から絶賛された日本人の誠実さと我慢強さ。だが、それは裏を返せば何があっても粛々と受け入れ、声をあげようとしない国民性にも通じる。政府、東電の一方的な「電気代値上げ」、関電ほかの「節電要請」は、それを逆手にとったものとはいえないだろうか。もはや我慢の限界だ。私たちはもっと怒るべきなのだ。実際、値上げ、節電要請に至るまでの、こんなとんでもない話を知れば、誰だって怒りの声をあげるはず…。
安心の完全保存版!
専業主婦・共働き・シングルマザーほかケース別診断
女の年金 絶対得する法
女性の平均寿命は86才。“老後”の60才以降、私たちは実に25年以上暮らすことになる。長寿を全うするためには、体の健康とともに“家計の健康”も重要だ。そこで、年金相談のプロたちが、専業主婦、共働きなどケース別によくある悩みを診断。年金額を増やすための“処方箋”を交えてお伝えします。
不倫騒動直後、夫に同行し「お詫び行脚」。娘には自分の喪服を仕立て直し
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河本準一 謝罪会見で触れなかった「親族さらなる生活保護」
「生活保護法の法改正も視野に入れて検討する」。小宮山洋子厚労相は、河本準一の母の生活保護受給問題を受け、こんな答弁を行った。小誌記事に端を発したこの問題は日に日に波紋を広げている。河本の涙の会見はテレビで生中継され、多くの人が生活保護について考えるきっかけにもなった。「充分、反省している」「個人攻撃はいかがなものか」という声もあるが、ちょっと待っていただきたい。実は河本にはまだ明らかにしていないことがある。彼が扶養する立場にありながら、現在も生活保護を受けている親族が他にもいるのだ。彼はなぜ、それに触れなかったのか。今回の騒動の原点ともいうべき、生活保護の問題点について改めて考える。
あなたもご用心
「158cm41kgがベスト」発言にも???
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心身ともに健やかでいられるベスト体重は、もちろん人それぞれ。彼女の場合は、人に見られる仕事柄、健康体重よりも7・ほど少ない体重を、ず~っとキープしてきた。そして51才になったある日、本人いわく、「あんなんで」「ちょっとぶつけただけ」で、肋骨が折れてしまったという。さらに回復状態もよくはないのだとか。彼女もなんだかんだいって50代。もしかして、あそこまでスリムにしていることに原因があるのでは…。
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木村拓哉 “放射能に泣いた海”へ! 風評一掃のサーフィン
東京から車で2時間。千葉・九十九里にあるこのビーチは、抜群のアクセスに加え、安定した波で多くのサーファーに愛されてきた。しかし東日本大震災により発生した福島第一原発での放射性物質の大量流出。原発からこのビーチまでは200kmほど離れているものの、事故後は漁港で獲れたハマグリから放射性ヨウ素がわずかに検出されたことがあった。その後の調査では、この海水浴場から放射性物質は検出されなかったが、深刻な「風評被害」に悩まされてきたが、5月下旬に木村拓哉と工藤静香夫妻がこの場所を訪れ…。
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企業には値引きするのに家庭には負担を押しつけ
「値上げ」「節電要請」電力会社にだまされるな
3.11直後、世界から絶賛された日本人の誠実さと我慢強さ。だが、それは裏を返せば何があっても粛々と受け入れ、声をあげようとしない国民性にも通じる。政府、東電の一方的な「電気代値上げ」、関電ほかの「節電要請」は、それを逆手にとったものとはいえないだろうか。もはや我慢の限界だ。私たちはもっと怒るべきなのだ。実際、値上げ、節電要請に至るまでの、こんなとんでもない話を知れば、誰だって怒りの声をあげるはず…。
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商品情報・内容
- 出版社:小学館
- 発行間隔:週刊
- 発売日:[紙版]毎週木曜日 [デジタル版]毎週金曜日
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1963年創刊。芸能スクープ、エンタメ、皇室、生活に関する情報まで女性の関心となる話題を幅広く掲載しています。意外なふたりのスクープ写真ほか、芸能ニュースから新法案でわが家の支出がどう変わるかまで、みたいこと、知りたいことを独自の切り口で伝えます。節約術、子育て、ブーム、ヒット商品、料理のコツ、海外セレブ情報も……役立ち情報満載です。毎号連載、ルポルタージュ「新・われらの時代に」は必見です。過去のタイトル:『待機児童ママたちの「これは変えなゃ!」』、『知らなさすぎ!「がん治療」本当にかかる[お金]』、『早く産まないとだめですか』、『汚染大国・中国のモラル』等。
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