目次
十八番の「自虐」はどこへ行った?
「朝日新聞」謝罪が甘い!!!
(1)「慰安婦」誤報はついで!
池上問題感想が「思いもよらぬ批判」!
聞き捨てならない台詞がある「9・11」会見の傲岸
(2)後輩「木村社長」を厳しく批判する
「中江利忠」元社長の喝
(3)天声人語から投稿川柳まで
「朝日新聞」謝罪大バーゲン一覧
(4)「安倍総理」じゃなくても言いたい
「慰安婦の碑」をどうする?
(5)吉田所長と同窓「奈良林直」北大教授が
朝日の反原発報道を糺す!
(6)今や針のムシロに座らされた
「吉田調書」スクープ班が待つ処分
(7)上がコケて昇進新役員は
「吉田調書」誤報を世界中にバラ撒いた
(8)社長辞任が先延ばしで勃発する
「政治部」「社会部」覇権争い
(9)喉から手が出るほど欲しい免罪符
「池上彰」コラムの再開確率
(10)新味なしの検証をダラダラ流した
報ステ「古舘伊知郎」キャスター
(11)売国虚報32年でも
30歳記者「年収1100万円」の賃金カーブ
(12)部数がドドドーン!
ライバル紙の草刈り場という販売店の悲鳴
(13)「佐伯啓思」京大教授が語る
「朝日新聞」と戦後民主主義の欺瞞
(14)お得意の「説明責任」が巡り巡って
「木村社長」国会招致の声
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「朝日新聞」うわべだけの謝罪を看破する!
「池上彰コラム」一転掲載を
自画自賛した朝刊編集長を嗤う
作家 百田尚樹
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日本ルネッサンス
「謝罪会見」に垣間見えた謝らない体質
櫻井よしこ
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【ワイド】
敗者のゲーム
(1)みんなの党に「浅尾降ろし」の笛を吹く
「渡辺喜美」前代表
(2)動物王国破綻から8年
「ムツゴロウ」億の借金完済まで
(3)「佳子さま」中退してICU入学が
「学習院」に大ダメージ
(4)息子と同じ大会に
「内村航平」五十路の母の黒レオタード
(5)「松島みどり」法相が
事務次官を出入り禁止の噂は本当か?
(6)日本と中国の狭間に揺れた数奇な運命
「山口淑子」の棺
(7)難病で失明の危機という「江本孟紀」に
iPS細胞の光明
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連載第16回 ご成婚55年「皇后美智子さま」秘録
宮中が冷たい視線を向けた母・冨美の出自
ノンフィクション作家 工藤美代子
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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