目次
【特集】
嘘とペテンで盛り土した「豊洲と五輪」7問答
▼「ベンゼン」基準値オーバーに「小池都知事」の頬が緩んだ?
▼「小池ファースト」に怒る江東区・招致委員・ボート協会
▼東京ガスの売り値535億円が1860億円に化けた不思議
▼都庁から東京ガスに天下った「現・練馬区長」インタビュー
▼昔は一心同体「石原元知事」と「浜渦元副知事」なぜ険悪
▼最も素朴な疑問! 豊洲移転で儲かった連中は誰なのか?
▼悪玉を設定して叩く! 小池流「ドン退治」ルールブック
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【ワイド】
男の顔は履歴書 女の顔は請求書
(1)巨額脱税「井岡一翔」父親に「整骨院療養費」詐欺疑惑!
(2)これだけ患者が死んでいても異常を感知しない
「大口病院」院長
(3)なぜスポーツ紙記者は「大谷翔平」を
「サイボーグ」と呼んでいるか
(4)日本女子オープンを制した「17歳アマチュア」の家庭環境
(5)NHK「生前退位」スクープを陰から支えた宮内庁幹部が斬られた
(6)「鈴木宗男」は聞いていない「鈴木貴子」突然婚のお相手
(7)敗退行為3回で「服部桜」が漏らした「本当にわざとじゃない」
(8)『週刊文春』に経歴詐称と叩かれた「宮崎緑」が反論の証拠書類
(9)ギャラの0が2つ少なくなって臥薪嘗胆は「ベッキー」ラジオ
(10)「暴力団サミット」が行われた横浜中華街「華正樓」の献立表
(11)『君の名は。』新海誠監督の父が「家業を継がせる修業が…」
(12)理想の上司なのになぜ「天海祐希」は生涯独身を宣言したのか?
(13)旧維新グループが崩壊する「松野頼久」と「江田憲司」の反目
(14)夫婦不和の離婚が宙に浮く「米倉涼子」の『ドクターX』新シーズン
(15)「草刈正雄」が絶対に許さないのは27歳長女の一人暮らし
(16)没後2年「淡路恵子」の入院費未払いで訴えられた息子の日給
(17)今度はマンションを資産公開から外す「鶴保庸介」インチキ大臣
(18)2億円の披露宴で梨園の妻になった「藤原紀香」共働きの算盤
(19)平壌でラーメン屋を開業する「金正日」料理人が頼った名店レシピ
(20)ついに中日のドン「白井オーナー」に斬られてさらば「落合GM」
(21)紅は「とと姉ちゃん」白は「イノッチ」が紅白司会者本命の事情
(22)「玉木雄一郎」の推薦人「菅直人」が勝ち馬「蓮舫」に近づく理由
(23)「消費税増税」「TPP推進」で皆が困る「野田佳彦」幹事長
(24)営業赤字38億円!「大塚家具」が採用した裏切り社員の通報制度
(25)「シーシェパード」本拠地に反証の映画で切り込む大和撫子
(26)火星に100万人都市と言い出す「イーロン・マスク」はホラ吹きか?
(27)新潟県知事選挙に影響力を発揮できない寂しき「田中真紀子」
(28)創業者のお骨を抱えて社長室で揉めた「大戸屋」のお家騒動
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【特集】
80代でも記憶力は落ちない! 「海馬」の活性化マニュアル
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【特別読物】
▼がんに打ち克った4人の著名人 Part4
原 千晶・間 寛平・稲川淳二・海老名香葉子
ノンフィクション・ライター 西所正道
▼7割の人が納め過ぎ! 本当はもっと安い相続税の研究
フジ総合グループ代表 藤宮 浩
▼文科省の「文系軽視」で日本が滅ぶ
滋賀大学特別招聘教授 佐和隆光
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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