目次
【ワイド特集】
ふりむけば百鬼夜行
(1)安倍1強だから総裁任期を無風で延長する
「自民党」は情けない
(2)拒食症が心配な「愛子さま」秋やせ欠席に
「雅子妃」ご気分の影
(3)「べっぴんさん」主役「芳根京子」の実父は
波乱万丈すぎる人生
(4)「松山英樹」に世界ゴルフ選手権の勝利をもたらした
体幹トレーニング
(5)就任1カ月半で言い訳と開き直りに磨きが掛かった
「蓮舫」民進党代表
(6)「高樹沙耶」同居男が大真面目に大麻解禁を
陳情という2人の代議士
(7)日本シリーズは不完全燃焼「黒田博樹」
「大谷翔平」は何処に向かうか?
(8)人気者が徴兵だから荒稼ぎの手法を
大爆発させている「BIGBANG」
(9)エセ宗教家の操り人形だった「朴槿恵」大統領は
逮捕されるか?
(10)「近藤真彦」の箱で「滝沢秀明」ディナーショー
解禁はいかなる意味か?
(11)目黒バラバラ殺人の動機となった「被害者」勤務の
安すぎる風俗店
(12)「カルロス・ゴーン」の三菱自動車統治は例によって
人事作戦「人間の盾」
(13)「青木幹雄」が額賀派の跡継ぎにしたくない
「徳の足りない」あの政治家
(14)化学専門月刊誌でサリン事件を回想した「麻原主治医」
のオウム死刑囚
(15)「石川佳純」がリオ五輪「卓球金メダル」の中国人に
失恋した中国的スクープ
(16)市川海老蔵「石川五右衛門」の視聴率が低すぎて
「絶景かな、絶景かな」
(17)「オレの視界から消えろっ」と記者を罵倒!
そんなに偉いか「総理秘書官」
(18)NHKが紅白の目玉と拝んで「安室奈美恵」
がふっかける無理難題
(19)「佐藤ゆかり」がコナをかけたのにパーティー
すっぽかしの「二階幹事長」
(20)「世界記憶遺産」に申請された命のビザ
「杉原千畝」手記の改竄疑惑
(21)「西之島」へ噴火後初上陸した「調査チーム」
が絶対やってはいけないこと
(22)「フジテレビ副部長」の絶叫調サッカー実況に
数えきれない程のレッドカード
(23)白衣は初めて「キムタク」医療ドラマが苦労する
「三角関係」相手役
(24)49歳第一子出産という民進党「女性代議士」が
「安産と解散」に関する願望
(25)「報ステ」富川キャスターのチョンボに猛抗議した
富山県「チューリップテレビ」
(26)脱原発のマドンナ「木内みどり」が
「市民運動ってなんて面倒くさいのっ!」
(27)遺族と調停も道半ば「高倉健」養女は
お城みたいな大豪邸新築中に三回忌
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【グラビア編】
▼麻薬組織の暗殺対象「ドゥテルテ大統領」
の影武者なら「大仁田厚」
▼動画再生3億回! PPAP「ピコ太郎」に幾ら振り込まれるのか?
▼「三笠宮殿下」薨去で再び問われる皇族減少と跡継ぎ問題
▼「小池百合子」の政経塾に5万円を払って参加者はガッカリだって!
▼事務所公認を獲得! 「宮沢りえ」が「森田剛」
と堂々デートの現場報告
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【特集】
部位別解説
日本の「がん治療」はここまで進んだ!
▼肺 脳 胃 食道 子宮頸 切除不能のがん細胞に光線力学
▼がん全般 転移を抑制する既存薬セロシオン
▼腎臓 乳 マイナス185度のアイスボールで凍結
▼すい臓 肝臓 胆道 ナノナイフと最新抗がん剤の成果
▼脳 頭頸部 皮膚 加速器が生むホウ素中性子捕捉療法
▼白血病 悪性リンパ腫 寛解率100%の免疫遺伝子療法
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【特別読物】
▼この連載はミスリードです【拡大版】
私が見てきた「電通と博報堂」バカざんまい
ネットニュース編集者 中川淳一郎
▼『最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―』まもなく10万部!
OB・OGが思い出すのも恥ずかしい「私と東京藝大」
▼民主党の牙城「ハーバード大学」にも吹き荒れた「隠れトランプ」旋風
弁護士 山口真由
▼バカな私が日々嘆くニッポンの「バカ基準」
コラムニスト 勝谷誠彦
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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