目次
(1)「酒井法子」逃亡生活の支援者と「金銭トラブル」後始末
(2)「東電OL殺害」で無罪「ゴビンダ」への補償はネパール年収1000年分
(3)オウム暴走の原点「坂本弁護士」自宅の鍵はなぜ開いていたか
(4)「イラク人質」共産党が育てたという「劣化ウラン弾高校生」の今
(5)「前橋スナック乱射事件」組長の殺人告白を無罪にした裁判長は「大岡裁き」か
(6)刑事も目を覆う金髪CA「ルーシー・ブラックマン事件」の未公開写真
(7)「ペルー公邸人質事件」青木元大使が回顧する「イスラム国」の萌芽
(8)「ノーパンしゃぶしゃぶ」が崩壊させた「大蔵官僚」の財政収支
(9)17歳少年が「バスジャック」で今も補償という両親の十字架
(10)「旧石器捏造」歪められた日本史の「ビフォー・アフター」
(11)「北九州監禁惨殺」の「緒方純子」から息子への20通の手紙
(12)指で〇を作って口を閉ざした「座間9人殺害犯」の面会室
(13)死の直前「飯島愛」が「モト冬樹」にかけた「最後の電話」
(14)神戸の「酒鬼薔薇聖斗」が『絶歌』強行出版で印税の使い道
【特集】
◇引退から7年 「島田紳助」「M-1上沼騒動」を叱る
「今回の件は気になってんねん。
俺が上沼さんに謝りに行かなあかんのかなって…」。
沈黙を破って語り始めた紳助。彼の口から出たのは、
後輩たちに対する嘆きにも似た苦言だった。
なぜならM-1創始者として上沼恵美子を審査員に迎えたのは、
他ならぬ自分だからである。
審査員が背負うリスクとは何なのか。点数公開にこだわった理由は?
そもそも何故M-1を創ったのか。話は後進への説諭にとどまらず、
漫才への思いにも及んだ。
そして最後に「西の女帝」へのメッセージも…。
◇今のままでは「殺され損」
被害者遺族が待ち望む「代執行制度」
◇患者数170万人! 突然人生が終わる「心房細動」
▼「エンディングノート」も書けないぽっくり病の正体
▼病院では教えてくれない「予兆」の見つけ方
▼放置すると6割が「脳梗塞」!
▼心臓も老化するから「運動&食事ガイド」
◇「貴ノ岩」が腹を割って本音4時間!
「貴乃花親方に見届けてほしかった」
「引退は一人だけで決意しました」。
重い口を開き、ポツリポツリと近況を明かした「貴ノ岩」。
“事件”以降、食事もノドを通らず、体重は10キロ近くも減ったという。
28歳の彼にとってこの1年は激動の日々だった。
「日馬富士」への3000万円訴訟の舞台裏で何が起こっていたのか。
ラブコールを受けたプロレスへの思いは…。
来年2月2日の断髪式を前に、最初で最後の「貴ノ岩」独占告白。
【特別読物】
大量離婚時代で法制化へ!
「我が子に会えない親」切望の「共同親権」
ノンフィクション作家 西牟田 靖
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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