目次
見えない敵との闘い
◇「コロナ」大恐慌
▼対「中韓鎖国」で地方は壊滅!
▼日本にだけ「入国制限」という
恨の国「韓国」の報復
◇「コロナ禍」に今なお7つの疑問
▼PCR検査でも感染者の3割はすり抜ける?
▼「ペットにも感染」は本当か
▼「東京五輪」延期・中止はあり得るのか
▼汗・尿・便からもうつる?
▼「韓国とイタリア」感染者激増の理由
▼中国人で潤った「北海道」「沖縄」の明暗なぜ
▼「瀬戸際」過ぎてピークはいつ?
◇「新型コロナ」との正しい付き合い方
浜松医療センター副院長 矢野邦夫
▼単なる「ウイルス性の風邪」に分類される
▼「大相撲」「甲子園」「プロ野球」
無観客も延期も必要なし
【特集】
「レスリング五輪候補」の強化費を
「協会副会長」がピンハネ!
被害選手の返金交渉に“乱入”した
「栄和人」の圧力電話
【特集】
「萩生田光一大臣」に贈る言葉は
「李下に冠を正さず」
「カジノ疑惑」マカオ特別待遇の証拠動画
【特別読物】
実態は「超高層レオパレス」
資産下落と階層差別の「タワマン残酷物語」
【ワイド】人生の幕
(1)大河バブル「川口春奈」
地元愛のライバルは「福山雅治」
(2)二度と教壇に立たせるな
「女児わいせつ」小学校講師は逮捕5回!
(3)「新曲お蔵入り」「メンバーの死」
……「松田聖子」悲しき40周年
(4)「樹木希林」を広告塔にする問題
「がん専門医」が新刊本
(5)「高校退学生徒」保護者とトラブルで
副校長の「逆転無罪」
(6)恩人に「3億円豪邸」を遺贈
「八千草薫」見事なる「終活」
【特集】
「たるみ」「ほうれい線」が消える
「小顔」マッサージ 第2回
▼重力に勝つ「セルフケア」術を初公開
【特集】
「食」と「病」 実は「農薬大国」ニッポン
第1回 「妊婦」「子ども」は避けたい「食品」
▼「国産は安全」のまやかし
▼東京都の野菜・果物調査で衝撃データ
▼「カナダ」「台湾」では許されない残留基準値
▼「EU」の禁止農薬を野放し
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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