目次
「コロナ」生死のカギ
◇クルーズ船112人治療で「院内感染」ゼロ!
「自衛隊中央病院」はなぜ奇跡を起こせたのか
▼どうすれば救えるか
生死を分けるカギは「血中酸素濃度」
◇罹患者たちの肉声
私はこうして「コロナ肺炎」から生還した
◇「アビガンは劇的に効いた」患者の声にも
「厚労省」が使わせない
◇「8割削減」「40万人死亡」という
「西浦教授」会見は義挙か
▼「全国に緊急事態宣言」への違和感
▼岩手県への移住者が「コロナ村八分」で死の悲劇
◇「小池知事」軍資金9000億円の自治体格差
◇恵みの雨が降る!
「梅雨」でウイルス弱体化の根拠
◇発生源は「武漢ウイルス研究所」バイオハザード
【特集】
ついに動き出した「旧皇族男子」復帰の隠密シナリオ
▼安倍総理の意中はあの「旧宮家」
▼菅官房長官が指示「記録に残すな」
【特別読物】
「黒田バズーカ」7年虚砲で「日銀」に明日はあるか
【ワイド】コロナに埋れた「あの問題」
(1)「小室圭さん」NYロックダウン生活で
幻の結婚声明
(2)「ゴーン&キャロル」を探して
法務省レバノン訪問記
(3)「ジョンソン首相」は九死に一生でも
どうなる英国「EU離脱」
(4)疫病なければ逮捕だった
N国「立花党首」に「渡辺喜美」の言い分
(5)忘却の「宮迫」「徳井」復帰戦略どうなった!?
【特集】
「食」と「病」 実は「農薬大国」ニッポン
第7回 買いだめした食品は大丈夫?
「発がん性疑惑成分」検出の「食パン」実名リスト
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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