目次
義父「河村建夫元官房長官」が嘆く
ギリシャから「聖火」を運んだ
五輪組織委「女性幹部」の火宅
【特集】
負けるな鉄人
スポーツ庁長官「室伏広治」難病との苦闘
▼「10万人に1人」の稀な病
▼「五輪の顔」は病状公表を望んだが……
▼弱みを見せず「聖火リレー」出席
「入庁式」でも訓示
▼「池江璃花子」に続く復活が
「東京五輪」を救う
【特集】
信頼できるか ビジネスマンの“ご本尊”
「日経新聞」は
こんなに間違っている 第二弾
【特集】
『未来の年表』の著者が警告
2021「ベビーショック」
コロナは少子化を18年早めた
ジャーナリスト 河合雅司
▼戦後史に残る
「出生数急落」「婚姻数激減」
▼年金破綻危機に「高齢消費者」が消滅
〈短期集中連載〉第三回
NHKに大ナタを!
受信料規定はいつなぜ作られたか
早稲田大学教授 有馬哲夫
【ワイド】長いお別れ
(1)「田中邦衛」永別で「竹下景子」が
回願する我が心の『北の国から』
(2)「有吉弘行」「夏目三久」
結婚を許した「芸能界のドン」舞台裏
(3)「ウイグル」の綿花で
「中国不買運動」に立ちすくむ日本企業
(4)芸能界復婦か「木下優樹菜」が明かす
「新会社」の社長業
(5)「ZOZO前澤」が早くも手を引いた
「養育費取り立て」ビジネス
【特集】
空手「植草歩」パワハラ告発
「強化委員長の職を辞す覚悟です」
“渦中の師範”胸中を語る
【特別対談】
高齢者への接種開始
「コロナワクチン」は我々を救うか
小説家・医師 知念実希人vs.忽那賢志
感染症専門医(国立国際医療研究センター)
▼最前線で闘う臨床医たちの本音
▼「治療薬」より「ワクチン」が重要な理由
▼「なんとなく怖い」「人体実験では」
不安への処方箋
▼「変異株にも効果」実際のところは?
▼見えてきた出口
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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