目次
【特集】
戦場で女性への凌辱も……
プーチンが量産「性暴力」「大虐殺」の地獄絵図
▼被害女性が語った「夫は銃殺され、泣きじゃくる我が子の前で……」
【特集】
「プーチンの病巣」私はこう考える
◆歴代皇帝の肖像画に囲まれ陶酔……「歴史家」人格の肥大化で「大ロシア」再興の誇大妄想
畔蒜泰助(笹川平和財団主任研究員)
◆私が要人から聞いた「政権中枢に情報遮断の黒幕」
中村逸郎(筑波学院大学教授)
◆あの「スターリン」も診断され……被害妄想「パラノイア」の可能性
片田珠美(精神科医)
◆領土略奪の常習者! 「約束破りの相手を信用してはいけない」
ティムラズ・レジャバ(駐日ジョージア大使)
【特集】
「インフレ」「円安」に「電気代高騰」!
家計の「4月危機」「5月大危機」に生活防衛術
▼「円神話」崩壊で「預貯金」だけでいいか「ドル建て商品」に? 賢者の資産防衛
▼「値上げ」ばかりで国民にツケを回す「東電」の罪
【特集】
通常の風邪? 再び肺を直撃!? 感染者増に転じて……
コロナ「BA・2」の実態
▼専門医らが解析「肺炎で重症化」の真贋
▼「高齢者」が感染防御で健康を保つ生活様式
一度もロックダウンせず「コロナ終結宣言」 スウェーデンに学ぶ
カロリンスカ大学病院 医師 宮川絢子
▼平時から国民的合意で「トリアージ」徹底
▼休校ナシ! 子どもを犠牲にしない
▼12歳未満にワクチンを推奨しない理由
米国の最新論文で明らかに
【特別読物】
目の老化「白内障」の手術で「認知症発症リスク」は30%低減
▼米有名大学の4500人調査で「画期的な結果」
日本眼科学会理事長・筑波大学教授 大鹿哲郎
【ワイド】春の大嵐
(1)「LINEスタンプ」に真意!? 「新庄監督」開幕大コケでも「珍采配」ショーの妙味
(2)「公開謝罪」要求「小林麻耶」に「團菊祭」間近「海老蔵」が無間地獄
(3)“不死身の男”「ブルース・ウィリス」を襲った「失語症」の前兆異変
(4)名古屋に将棋会館を……巣立ち「藤井聡太」に地元政財界からの重圧
(5)「参院選」自民が「三浦瑠麗」断念で「生稲晃子」擁立ドタバタ劇
(6)白血病公表の元「ソフトバンクエース」に別荘地トラブル訴訟
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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