目次
辞めない「石破」のオフレコ肉声と
やる気満々「高市」の苦境
▼首相は「森山さんが辞める時は、私が辞める時」
▼終戦“見解”に「歴史認識を変えるとかはしない」
▼高市がなぜか若手議員に靴下プレゼント
ダメ出しされた自民党に
古川禎久元法相(60)が激白 「下野」と「新しい連立相手」
取材・文 ノンフィクション作家 森 功
実名で明かす
農水官僚「天下り」の酷すぎる実態
改革を阻む「農政トライアングル」の伏魔殿
ノンフィクション作家 奥野修司
戦後80年
『きけ、わだつみの声』から今夏公開作品まで
銀幕が映し出した戦争映画80年史
おすすめ「厳選10本」リスト付き
一族が目撃した自決前夜──
「近衞文麿」曾孫の独白
クリエイティブ・ディレクター 近衞忠大
75年9月、皇居で外国人記者から戦争責任を問い質され──
昭和天皇「訪米会見」の真実
ジャーナリスト 徳本栄一郎
【特別対談】
櫻井よしこ×橋本英二 日本製鉄会長
「USスチール買収」の舞台裏と対中戦略
【ワイド】なぜ日本人は間違えたのか
▼若かりし国分太一がカノジョと酔ってパンツを下ろした夜
▼不倫報道で消えたNHK「畠山衣美アナ」はどうしている?
▼6年ぶり「二泊三日地方ご訪問」でも雅子皇后の不安
▼伊東市在住25年 「関口知宏」が田久保市長に言いたいこと
▼スタンフォード大「佐々木麟太郎」 絶不調の陰で囁かれる問題
▼「0対22」コールド負けで「PL学園」野球部が完全消滅へ
▼御巣鷹山事故から40年 坂本九を亡くした妻・柏木由紀子の今
▼『べらぼう』出演で芸人「ひょうろく」が明かした“撮影秘話”
▼米殿堂入り会見で「イチロー」が口にした地獄の「愛工大名電時代」
▼内田有紀の20歳年下妹「澪奈」が告白“本当の姉妹仲”
▼「値上げなんて許せない」 評論家「佐高信氏」を襲った家賃訴訟
トラブル回避に絶対役立つ!
お盆で考える「墓じまい」10の手順
日本高血圧学会が目標血圧を130に引き下げ
最新研究でわかった 「高齢者と血圧」の新常識
立教大野球部時代をOBが語る
長嶋茂雄「スター伝説」
ラストサムライ渡辺謙を救った
ケイダッシュ「川村龍夫会長」の芸能界半生
高級ホテルで祝宴
「悠仁さま」成年式に眞子さん“出席せず”
■■■夏休みお薦めガイド■■■
▼BOOK Selection
川本三郎/中江有里/大森 望/縄田一男
▼私のおススメ CINEMA
島 敏光/北川れい子/グレゴリー・スター/坂上みき
【候補作品発表】第二十四回 新潮ドキュメント賞
■■■ 小 説 ■■■
異常に非ず/桜木紫乃
DANGER【最終回】/村山由佳
流砂/黒川博行
元NHK岩田明子の貴方にスポットライト 萩本欽一 コメディアン
■■■ コラム ■■■
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
いま生きる『君主論』/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/榊原郁恵
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
※「だんだん蜜味」は都合により休載いたします。
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
・優越感具現化カタログ
・新潮グルメ直送便
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼掲示板 ▼結婚 ▼墓碑銘
▼コンフィデンシャル ▼文殊のストレッチ
▼黒い報告書/内田春菊
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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