目次
亡国の外国人政策
▼在留外国人「400万人」時代で日本は「移民の国」へ
▼「永住希望者」殺到で東京入管の受付は1年半待ち
▼ビザ厳格化でも「中国人富裕層」は続々入国
▼インドカレー屋“大量閉店”の裏で「ガチ中華」一人勝ち
▼国益を損なう規制強化で「優秀な人材流出」の懸念
京都・安達結希くん(11)事件
悲嘆に暮れる「母親」と「義父」が語らない家庭の事情
自民“派閥回帰”で始まった「ポスト高市」の暗闘
心疾患で命を落とす日本人は年間23万人 「医者の不養生」と「油断」のせいで……
心筋梗塞になった「血管外科医(69)」が語る“教訓”
【ビジネスリーダー対談】経済アナリスト 森永康平×Luup CEO 岡井大輝
【ワイド】人生一路
▼日テレ新番組“宣伝”でわかった和久田麻由子アナの新戦略
▼宮崎県知事選 東国原英夫より気になる「長男(35)」は何者か
▼小芝風花の掟破り“5年愛”が今までバレなかった理由
▼サナエトークン問題で言論誌編集長も降ろされた高市ブレーン
【テンポ】
▼コバホークのアドリブ
▼「オープンAI」上場?
▼メラニアとエプスタイン
▼大谷翔平の野球哲学
▼ナイツ「塙」がSOS ほか
退職代行業は今年も大忙し!
さっさと辞めた「新入社員」の具体例に茫然
「中山美穂」「みのもんた」の場合は?
高額「相続税」との向き合い方
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/南 果歩
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/増田晶文
▼Bookwormの読書万巻/平山周吉
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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