目次
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■『昨日の敵は今日も敵 白々しいノーサイドの裏側』■
▼凱旋「菅総理」に3カ月で「小沢一郎」元幹事長の逆襲
――「負け戦はしない」という小沢神話はもろくも崩れた。
一見、瀕死の小沢グループはしかし、
「菅政権が予算で立ち往生」を合言葉に、3カ月間、死んだふりを続けるという。
そして第2ラウンドのゴングが鳴る……。
▼2382人の電話リストまで受け取った出しゃばり「伸子夫人」の八面六臂
▼「仙谷由人」官房長官が封印する組織対策37億円の「調査報告」
▼あまりに下手な菅演説を嘆いていた「枝野幹事長」
▼「石井一」副代表の勝ち馬センサーが小沢を見限った
▼缶コーヒー片手に国内を練り歩いた「岡田外相」に失望の声
▼やっぱり参院のドン「輿石東」参院議員会長は頼りにならなかった
▼「田中真紀子」代議士曰く「イッちゃんの支持が低いのはネオコンの仕業」
▼「小沢ガールズ」に300万円買収疑惑をバラされた「安住選対委員長」
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●これでは「官僚内閣制」菅総理の「政治主導」は空手形 /屋山太郎
●保身と政権延命の「二枚舌外交」で日本は世界から孤立する /中西輝政
●経済を財界丸投げなら家計は滅茶苦茶 /荻原博子
●ビジョンなき「菅政権」は蟻地獄に落ちた /大宅映子
●「菅は市民活動家上がりのアンちゃん」が内紛を招く /佐藤 優
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【日本ルネッサンス】
東シナ海侵犯事件で露呈「民主党の敗北外交」 /櫻井よしこ
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■「小沢一郎」先生の恩に不倫デートで報いた「青木愛」代議士の女の業
――信頼する右腕秘書と寵愛する「小沢ガールズ」のただならぬ関係。
一世一代の勝負の最中、衝撃の事実を耳にした「小沢元幹事長」が漏らした一言……。
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■有馬稲子からジェリー藤尾まで
有名人が住む「有料老人ホーム」の住み心地
/ライター・本郷明美
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【ワイド】月に叢雲 花に風
(1)「酒井法子」の復帰はTBS「金スマ」という仰天情報
(2)沢尻エリカより高飛車なモー娘。「道重さゆみ」は売れるか
(3)「野島伸司」の金メッキが剥げたドラマ「GOLD」大失速
(4)尾てい骨骨折と就労問題「KARA」の一歩先に「少女時代」
(5)「アントニオ猪木」が懲りない20回目訪朝の手土産は何か
(6)名護市議選で当選した「皇太子車列」に牛乳瓶投下犯人
(7)エンゼルスを1年で解雇される「ゴジラ松井」に付く値札
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■「美人看護師」が殺害された別府秘湯は“出歯亀”棲息地
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■ギターの“ロールスロイス”
「モズライト」から詐欺と訴えられたエレキの若大将「加山雄三」
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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