目次
週刊新潮55年を彩った「数奇な人生」
棺を蓋いて定まらず
▼「佐川清」佐川急便元社主
知られざる「隠し子認知」死の床の「愛人入籍」
▼「三國連太郎」「中村勘九郎」も夢中になった
「太地喜和子」恋愛作法
▼シベリア抑留から生還した黒幕
「瀬島龍三」がフラれた「寂光院の女」
▼「尾崎豊」倅の「15の夜」が生き写しで
遺族が越えた19年の恩讐
▼息子は民主党ブレーン!
「宮本顕治」共産党元議長の家庭内“思想教育”
▼「はやぶさ」帰還ドラマには出てこない
糸川博士」の憚られる艶聞
▼大占いは外れても「長嶋茂雄」に
気を送り続けた天中殺「和泉宗章」
▼「市川猿之助」「香川照之」の
父子断絶を修復した「藤間紫」
▼「タイガーマスク」になれずに逝った
「梶原一騎」凄まじき毀誉褒貶
▼「ゴッホ」は焼くつもりでも孫の落書きは保存した
「斉藤了英」大昭和製紙名誉会長
▼金権「金丸信」元副総理遺族が
「老人ホーム園長」で「かっぱ寿司」
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【特集】
横綱「白鵬」が灰色に染まる疑惑の右四つ六番勝負
――「ないとしか言えないじゃないですか」。
渦中に会見した一人横綱は、
八百長関与を問われた時、不思議な言い回しで口を濁した。
彼を取り巻く付け人はなぜ羽振りが良いのか。
疑惑の取組を検証する。
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【おれのゴルフ 400回記念】
<特別対談> 青木功vs松井秀喜
「ケガの克服 女房とのケンカ」
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【特別読物】
新潮45が発掘した「原節子」15歳の幻のフィルム
/映画評論家 白井佳夫
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【特集】
<小説>民主党「内部ゲヴァルト」水滸伝
/横田由美子
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【ワイド特集】人生佳境の落とし穴
(1)瀬戸内寂聴が明かす
「ショーケン」5度目結婚の裏事情
(2)「小向美奈子」
火傷は覚悟で手を出した3人の男たち
(3)やっぱり辻褄が合わない
「目黒殺傷事件」老殺人者の嘘と謎
(4)「井岡」TKO勝利に
冷水を浴びせたTBS「とんでも中継」
(5)40億円を溶かした「岡本ホテル」
元オーナーの蕩尽大散財
(6)「メドベージェフ会談」は断られて
ユニクロ見物「前原外相」
(7)頑固の人「照屋寛徳」
社民党国対委員長が菅政権の未来を潰す
(8)いきなり3人訴訟提起で
「KARA」がバラバラ空中分解
(9)ファラオ「ムバラク大統領」が
貯めた5兆8000億円の行方
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【特集】
冠動脈硬化「天皇陛下」が口にされないご心痛
――「公務の2割を削減」とは医師団の見解だ。
病を押して祭祀を行う陛下には、
お言葉にされないご心痛があった。
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【特集】
「柳美里」の告白
私は絶望的に子育てに失敗した
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【特集】
巨大教団激震!
「大川きょう子」総裁夫人が告解する「幸福の科学」の正体
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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