目次
【特集】
「自粛自粛自粛」で日本が滅ばないか!
――電車内から中吊り広告が消え、
デパートは薄暗く閑古鳥の巣。
花見は中止、繁華街からは人影が消えた。
日本中に回った自粛という名の毒薬……。
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【特集】
命を捨てて命を救った「殉職者たち」の物語
――拡声器のマイクを握ったままだった消防団の遺体。
衛星電話を同僚に渡した直後に流された病院事務局長。
避難誘導で交差点に仁王立ちした警官は迫る津波に動ぜず、
還暦前の消防団員は、呑まれることを覚悟して半鐘を打ち続けた。
恐怖に耐え、身を挺して、他人を救った「殉職者」たち。
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【特集】
闇雲に恐れない! 浮足立つ前に読む
「放射能」リスクの基礎知識
――「チェルノブイリ」から25年。
蓄積データが示す「怖いこと」と「特に怖くないこと」
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【ワイド】
「大震災」瓦礫に咲く花
(1)異例の「オフレコ記者懇」で
空威張りした「菅総理」の器
(2)本当は「石破」「大島」入閣で
進んでいた大連立工作
(3)福島原発30キロ圏内に
主人の帰りを待ち続ける犬がいる!
(4)日本より放射能パニック!
「中国」で塩6トンを買い占めた
(5)美談か売名か!?
被災地の「はるな愛」「コロッケ」「小泉進次郎」
(6)「ビートたけし」に西表島避難と嗤われた
「高城剛」の言い分
(7)すでに「500億円」
集まった義援金はいつ誰に届くのか
(8)「くりからもんもん」の方々が
被災地に届けた救援物資
(9)石巻市の公園に出現した
「闇市」ガソリンの値段
(10)首都圏ガソリンスタンドに聞いた
トンデモない客たちのパニック
(11)「日テレ」デスク逃亡!「共同」退避命令!
メディアに吹いた臆病風
(12)ボランティアが目撃した
「未収容遺体」を狙う強盗集団「作業現場」
(13)「プロ野球」開幕日騒動で惨敗した
「渡辺恒雄」読売新聞主筆の黄昏
(14)「バカ足すバカは」と良いこと言った
「亀井静香」国民新党代表インタビュー
(15)「放射能」土壌汚染を
「ひまわり」が救うというロシア出身科学者レポート
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【グラビア編】
▼原発30キロ圏内でただ1軒営業するコンビニにバナナが来た!
▼毎日牛乳1トンを堆肥に捨てる「福島酪農家」の嘆き
▼緊急融資を受けられずに潰れた「ミス郡山」女将の老舗温泉
▼資材置き場に出来た「ブルーシート大浴場」の湯加減
▼6時半から始まる「気仙沼避難所」希望の朝の「ラジオ体操」
▼海水淡水化装置も運んだ「貴闘力」がちゃんこ7万5000食!?
▼被災ペット120匹を預かるボランティアのドッグラン
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【特集】
「戦時中のことを思えば、何でもない……」
御所のブレーカーを落とした天皇陛下の「自主停電」
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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