目次
【特集】
自己愛「菅総理」と
ハゲタカ「自民長老」見合いの釣書
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【特集】
3カ月後の悪夢
真夏の首都圏「大停電」完全シミュレーション
――交通網マヒ、闇に沈む街、大渋滞、断水……。
食卓からは生鮮食品が消え、手術は中止となり、
熱中症患者が続出する。
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【特集】
義援金ファッショが起きている!?
大災害で損した「芸能人」株を上げた「有名人」
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【特別読物】
残骸荒野で苦闘する
「自衛隊」を阻むつまらない事情
ジャーナリスト 桜林美佐
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【ワイド】
「大災禍」の人間曼陀羅
(1)原発と放射能で甦った
「広瀬隆」は何をしていたか
(2)気仙沼沖で救助されたワンちゃん
「動物愛護センター」からの生還
(3)「東電」株を持っていて迷う
「損切り処分」一番のタイミング
(4)海の向こうからやってきた
「放射能専門家チーム」何が凄いか
(5)「放射能」風評で「TPP」
爪弾きなら「農産物」は自給自足
(6)両陛下「お見舞い」に
胡坐で応じた避難者に誰か礼儀を
(7)近江のゴジラから
「電線泥棒」に転落した元ソフトバンク選手
(8)「缶メシ」「カップラーメン」で
検視を続ける「おくりびと」
(9)大津波が追いかけてくるという
呪われた「津波記念碑」伝説
(10)「海外で避難生活を」
H.I.S.が売り出した支援旅行は安いか高いか
(11)大災害ドサクサで見忘れた
「都知事候補者」目が点の政見放送
(12)予言もしていないのに
津波を布教に利用する「幸福の科学」
(13)SPも見かねて嘆く
「松本剛明」外相の存在感はゼロ
(14)外国人モデルが日本「大量脱出」で
ファッション業界の平和なパニック
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【グラビア】
初公開! 放射能と戦争する
「暴走原発」内部の記録写真
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【特集】
津波が引き裂いた「家族」の物語
――幼い少女は毎晩、祖母の携帯を持ちだし、
1人、行方不明の母に電話を掛け続けている。
別の少女は恋しい母に
「おげんきですか」と手紙を書いた。
津波が引き裂いた家族の肖像。
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【特集】
あなたが子供だった時、東京の「放射能」は1万倍!
――福島県出身者に降りかかる放射能差別。
だが、半世紀前、東京の放射能は1万倍だったことをご存じか!
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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