週刊新潮 6/2号 (発売日2011年05月26日) 表紙
  • 雑誌:週刊新潮
  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週木曜日
週刊新潮 6/2号 (発売日2011年05月26日) 表紙
  • 雑誌:週刊新潮
  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:週刊
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週刊新潮 6/2号 (発売日2011年05月26日)

新潮社
【特集】
原発を致命的に拗らせた元凶
国難に混乱で対処した指導者
「菅直人総理」という度し難き人災
▼初めは手柄だったのに
「海水注水停止」の嘘とペテン
▼自分は安全視察でも
「SPEEDI」隠し...

週刊新潮 6/2号 (発売日2011年05月26日)

新潮社
【特集】
原発を致命的に拗らせた元凶
国難に混乱で対処した指導者
「菅直人総理」という度し難き人災
▼初めは手柄だったのに
「海水注水停止」の嘘とペテン
▼自分は安全視察でも
「SPEEDI」隠し...

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目次

【特集】
原発を致命的に拗らせた元凶
国難に混乱で対処した指導者
「菅直人総理」という度し難き人災
▼初めは手柄だったのに
「海水注水停止」の嘘とペテン
▼自分は安全視察でも
「SPEEDI」隠しで飯舘村を見殺し
▼無責任体質が生んだ
「無意味会議」乱立で機動力は皆無
▼中韓首脳に見透かされた
中身空虚なパフォーマンスの日々
▼それでも「滅びの神輿」を担ぎ続ける
保身の政治家四人衆

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【特集】
被災民が泣いている!
義援金1300億円を届けぬ「日本赤十字」の怠慢
――困窮する被災者に、今、義援金を届けたい……。
そんな思いをよそに、全国から集められた
義援金の大半は、未だ銀行の金庫に静かに眠っている。
東電を凌ぐ巨大組織「日本赤十字」の
あまりに硬直的な無為無策。

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【特集】
虚実の「放射能狂騒曲」
▼専門家も驚いたオオカミ少年の
「セシウムの雨」報道
▼海の家は戦々恐々!?
初夏の海水浴どこまでいけば安全か?
▼溶けた炉心が余震で割れたら
「水蒸気爆発」が起きるか
▼冷却作業を妨害する汚染水9万トン
処理費用に9兆円
▼梅雨になれば「福島原発」に降る
300ミリの雨の行き先

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【特集】
ドサクサに「民主党」が企む
“亡国法案”に気をつけろ

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【ワイド】儚き夢の請求書
(1)歌手生活50年でも
「加山雄三」がスキー場を閉鎖する理由
(2)認知症「南田洋子」を世間に晒した
「長門裕之」その後の余生
(3)「孫正義」がぶち上げた「
メガソーラー」で損もまた良し
(4)3カ月で23キロダイエットという
「清原和博」は更生したのか
(5)「小泉進次郎」も目が点!
「横粂代議士」民主党離党届で弾いた算盤
(6)奨励会で戦う女流名人
「里見香奈」に男社会の職場イジメ
(7)ついにロッキードから逃げられなかった
「佐藤孝行」寂しき晩節
(8)公募社長に合格した
「元外務省エリート」が人に言えない脛の傷

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【特集】
一面で大誤報も!
亀裂が走った読売新聞「ナベツネ」帝国
――世界一の部数を誇る読売新聞社の
あまりに唐突な社長交代騒動。
その裏には、八十路も半ば越えて尚、
引退の二文字を知らぬ「渡辺恒雄」主筆の
意向があった。プロ野球開幕日問題で判断を誤り、
東電社長人事では一面で大誤報という赤っ恥。
「ナベツネ帝国」に何が起きているか。

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商品情報・内容

  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週木曜日

■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

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