目次
【 特集 】
さらば 「 ペテン師 」 「 宇宙人 」 「 仏頂面 」
大合唱が始まった
「 大連立 」 同床異夢の暗雲
▼ 名も実も取れなかった 「 菅直人総理 」 万策尽きて家庭内の冷戦
▼ 付いてくるのはたった3人だから蒼ざめた 「 鳩山由紀夫前総理 」
▼ 「 一新会 」 脱会届で「 小沢一郎元代表 」グループが草刈り場
▼ 人気者 「 枝野幸男官房長官 」 が探られたくない 「 革マル 」の影
▼ キングメーカーの椅子に座った 「 仙谷由人官房副長官 」の選択肢
▼ チョンボ連発 「 岡田克也幹事長 」 はもう終わった人か
▼ 「 渡部恒三最高顧問 」の利用を画策「 原口一博前総務相 」
▼ 戦いすんで影が薄い 「 谷垣禎一自民党総裁 」 は入閣にも疑問符
▼ 「 石破さんに精神鑑定 」と悪態ついた 「 石原伸晃自民党幹事長 」
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【 特集 】
現金に困窮する被災者
巨額義援金を寝かして恥じなかった 「 日本赤十字 」
― ― 大震災から3カ月。復興への道を歩み始めた被災地では 、
当座の生活資金に困窮する被災者が後を絶たない 。
だが 、日本中から集められた義援金はいまも口座に眠っている 。
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【特集】
福島県から遥か彼方
原発 「 200キロ 」圏外の 「 放射能リスク 」 本当のところ
▼ CT拒否の患者に病院の困惑
▼ 給食に福島県産野菜で横浜市民の猛抗議
▼ 幼稚園「砂場の砂を毎日削れ」という無茶な要求
▼ 「 検出業者 」電話鳴りっ放しの大繁盛
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◇ 非番で救命活動の 「 救急救命士 」 を失職させた愚か者たち
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【 ワイド 】 十年一剣を磨き
( 1 )「 北川景子 」のタバコをバラした「 禁煙団体 」大きなお世話
( 2 )映画 「 もしドラ 」 初日不発で「 前田敦子 」 もしもコケたら
( 3 ) 颯爽と外車通勤 「 石川遼 」 が心配される無免許運転
( 4 )「 たかの友梨 」 預り金160億円で出資法に違反の疑惑
( 5 )「 後藤田正純 」をメロメロにした 「 銀座ホステス 」妖しい肢体
( 6 )“ 料亭接待 ” で捜査資料流出! 警視庁 「 はぐれ刑事 」
純情な弁明
( 7 )「 吉川晃司 」 2歳の隠し子もいて遅すぎた結婚報告
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【 特別読物 】 電話中は脳を料理中という怖い話 !
WHO警告の 「 携帯電波 」で発がんは本当か
ジャーナリスト 矢部 武
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◇ 実行役2人を使い捨てた「 6億円強盗団 」の冷血
― ― 強盗犯2人は逮捕された 。 しかし 、6億円の現金は煙のように
消えた 。
背後の黒幕グループは魚釣りの生餌のように実行犯を使い捨てに
したのだ 。
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◇ 歴史的発見に騒然 !
「 邪馬台国 」論争にケリをつける ! ? 「 卑弥呼の鏡 」 の新証拠 !
― ― 中国古文書を読み解いていた聖徳大学 「 山口名誉教授 」は 、
「 卑弥呼の鏡 」に関する知られざる記述を見つけ 、 思わず息を呑んだ 。
永く続いた邪馬台国論争を直撃する新証拠 !
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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