目次
【特集】
断末魔の「年内解散」
▼「良い人」でいたいから
「同志180人落選」を決めた「野田総理」
▼番記者に威張っても
「輿石幹事長」は三度ハシゴを外された
▼「安倍晋三」自民党総裁が
嬉しくて漏らした「組閣名簿」
▼無罪でも「政党交付金」は
ゼロになる「小沢一郎」生活代表
▼「石原新党」は
「前原」「玄葉」にも声をかけた
▼ポンコツ候補も
数が不足の「橋下徹」大阪市長
▼「田中真紀子」文科相が
落選の恐怖に怯える日
▼今度こそ民主党代表の
チャンスがきた「細野豪志」
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【特集】
退院が延期また延期で重篤情報!
肺が真っ白! 急性呼吸不全発症!
苦悶する「中村勘三郎」集中治療室の「人工肺」
――「食道ガン」の開胸手術から3カ月、
歌舞伎役者「中村勘三郎」の病状は
予断を許さない状況にある。
早期の復帰を期待されたが、
容体が急変、呼吸不全に陥り、目下、
人工肺によって命をつないでいるという。
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【特集】
お茶大附属小を選んだ
「秋篠宮家」の懸念は「悠仁さま」ご学友
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【ワイド】間抜けの構造
(1)「高嶋政伸」逆転勝訴で
「美元」を退けた女性裁判官の胸中
(2)パ・リーグ首位打者の
名前も知らないWBC監督「山本浩二」
(3)「菅原文太」を神輿に担いで
「亀井静香」が練る第四極構想
(4)所属事務所の借金は消せなかった
「引田天功」消失イリュージョン
(5)「皇太子ご一家」葉山散策を
妻子に漏らした「東宮侍従」親父の背中
(6)「大麻取締法は地球に失礼」という
アースキーパー「高樹沙耶」
(7)「池田理代子」も驚いた
「朝比奈マリア」体重大激増の理由
(8)カタパルトは未装着でも
「中国空母」が日本の脅威となる日
(9)「絢香」復活阻止の刺客に選ばれた
17歳新人の「レコード大賞」
(10)エリザベス女王杯も2着だった
「大魔神」の馬はなぜ走る
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【特別読物】
文科省も県もお手上げ!
子供に嘘を刷りこむデタラメ授業!
「坂本龍馬の前世は劉備」と教える
「幸福の科学」学園の罪
/ジャーナリスト 藤倉善郎
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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