目次
われら衆愚の選択
▼安倍晋三 財務省が猛反対する「アベノミクス」
副作用と閣僚名簿
▼麻生太郎 入閣確定で霞が関キャリアが読み耽る
「ゴルゴ13」
▼野田総理 代表辞任ぐらいでは落選組が許さない
政治家余生は針の筵
▼細野豪志 BGMは葬送行進曲という
「民主党代表選」の最右翼
▼小沢一郎 手勢は枕を並べて討ち死にした
「未来の党」に未来なし
▼太田昭宏 昔偉かった「浦島太郎」が戻って
悩ましい処遇の迷案
▼渡辺喜美 テレビでは勝利宣言でも正直だった
顔面のこわばり
▼田中真紀子 角栄墓前に報告する胸中は来夏の
「参院選」出馬
▼松本 龍 中洲ホステス動員でも折れてしまった
水平社の旗
▼藤村 修 自分と現職閣僚7人を撃ち落とした
「落選ミサイル」
▼小宮山洋子 報道陣を寒空に4時間半立たせる
前厚労相の気配り
▼小泉進次郎 移動距離8000キロ!
60人に恩を売って初入閣
▼小池百合子 臥薪嘗胆ヘアーの断髪式が
総理を狙う出陣式
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【グラビア編】
▼菅 直人 頭部十余針の「大怪我」同情票が
惜敗率を押し上げた
▼仙谷由人 大敗で脂が抜けたように見える
陰の総理よ! さらば
▼辻元清美 当選旅行のお勧めは「ピースボート」
世界一周
▼山本太郎 まるでバカ騒ぎ「反原発カリスマ」の
開票実況中継
▼石原慎太郎 維新の東京比例区が「猪瀬都知事」
得票に及ばない屈辱
▼船田 元 主婦層を呼び戻した失楽園「畑恵」
隠蔽作戦
▼金子恵美 小沢ガールズ全滅で赤絨毯のアイドルに
当確
▼中川郁子 雪中の弔い合戦で遺影に
語りかけていたこと
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【特集】
国政敗北で「日本維新の会」空中分解が始まった!
動き出した「橋下リコール」激化する
「内部ゲヴァルト」
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【ワイド】サンタはゴシップが好き!
(1)視聴率と一緒に壇ノ浦に沈んだ「松山ケンイチ」
来年のお仕事
(2)元銀メダリスト「池谷幸雄」の子種を頂いた
女流「官能小説家」
(3)女子大生の胸揉み10分でも不起訴ですむ
「森本アナ」
(4)韓国刑務所移送で「許永中」の勝ち得た
日本と違う待遇
(5)「荒川静香」解説トークに白旗という
「伊藤みどり」の懊悩
(6)九州暴力団「工藤会」生き残り策は対警察
YouTube作戦
(7)「美代子」のTシャツ自絞死で共犯者たちの
明るい明日
(8)冬の女王「広瀬香美」ディナーショー
なぜ客入りが絶不調?
(9)「米倉涼子」24%でも「武井咲」1桁常連で
オスカーの明暗
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「ほしのあき」「熊田曜子」「東原亜希」
ペニーオークションだけじゃない
「不景気芸能人」ろくでもない小遣い稼ぎ一覧
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【特別読物】
▼「岸信介」「安倍晋太郎」「安倍晋三」
政治家三代の器
政治ジャーナリスト 岩見隆夫
▼親は知らない日本人若者の中国「留学・就職」
トンデモ事情
ノンフィクション・ライター 安田峰俊
▼地獄の内戦! 自由シリア軍「兵士養成所」潜入記
戦場カメラマン 岩重光義
睡眠障害2000万人 眠れぬ夜の「読む眠り薬」
▼「肥満」「糖尿」「動脈硬化」なぜ不眠が万病を
招くのか
▼タクシー運転手で実証済! 不眠で減少
「キラー細胞」が乳酸菌で復活
▼寝過ぎないことが大事だった最新「快眠」
生活習慣
▼売り口上に騙されない「快眠グッズ」
偽物と本物の見分け方
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商品情報・内容
- 出版社:新潮社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
■ 文芸出版社から発行される総合週刊誌
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
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