週刊ベースボール 発売日・バックナンバー

全1102件中 1081 〜 1095 件を表示
367円
Baseball Days◎vol.9 2つの肩書き
松中信彦(福岡ダイエー)
選手会長と四番。一気に二つの大役が回ってきた昨季、背番号3は様々な重圧と故障を乗り越え、4年ぶり日本一の原動力となった。昨年は一発よりチーム打撃に徹した見返りとして、「形」でない対応力ある新打法をマスター。今年は「チームの勝利」を最優先としながらも、初のホームランを狙う。日本一広い本拠地・福岡ドームで、ホークスは小久保(巨人)以来日本人2人目の40本塁打が目標。チャンスに滅法強く、高打率も残しており、リーグ18年ぶりの三冠王も夢ではない。



【特集】
“飛ぶ”“飛ばす”
飛距離のメカニズム
巨人の“史上最強打線”によるところが大きいのだが、昨年の同時期に比べ、セ・リーグの本塁打数は100本近くも増えている。一方のパ・リーグはローズの移籍、カブレラの故障離脱などの影響か、ほぼ同数ではあるが、それでも数年前に比べれば格段の多さだ。日本プロ野球の世界で、打球の飛距離が伸びたのはなぜなのか。バッティング技術の向上、道具の新化など、さまざまな角度から探ってみたい。



反発力テストの現場に潜入
「飛ぶボール」は存在する?


ミズノボール工場を直撃
「公式ボールができるまで」


本塁打が物語る飛距離アップの実態


松井秀喜の進化に見る日米ホームラン事情


このままでは野球の面白さが消えてしまう!?
緊急提言●広澤克実×槙原寛己


飛距離に関する一考察
東京大・平野裕一氏に聞く


清原和博(巨人)2000安打達成!
簡単には語り尽くせぬたくさんの試練があった。それを乗り越えての2000本安打だった。プロ入り19年目での達成。ごつい顔をほころばせると、優しい優しい笑顔になった。



第12回★野球浪漫2004
デニー友利(横浜)
◎そこに居場所があるから。


連載11●Hot Shot
仲澤忠厚(中日)
未完の大器が4年目を迎えた。その打撃センスは誰もが認めるところだったが、これまで立浪、井端、荒木という強力内野陣の一角に食い込むことは至難の業だった。しかし、もうポジションにはこだわらない。今季、仲澤忠厚は打撃を売りに、貪欲にレギュラー獲得を目指す。



連載11●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!vol.6
谷 佳和(オリックス)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(16)


連載(23)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(12)
中島治康の固め打ち


本誌編集部員が軟式バットを試打

367円
Baseball Days◎vol.8 新生レオの象徴
中島裕之(西武)
我々の想像を遥かに超えるスピードで成長を続けている。首位を快走する新生西武ライオンズの象徴、中島裕之。どんな時も一生懸命に、決して手を抜かずにフィールドで躍動している。打率.333、11本塁打、45打点、得点圏打率も.382とチャンスにめっぽう強い。光り輝く背番号3。プロ4年目、弱冠21歳の若獅子は一体この先、どこまで伸びていくのだろうか――。



【特集】
魅了するフィールディング!
天性の遊撃手たち


ショートのお仕事
名手・小坂(千葉ロッテ)の“必殺プレー”を追う!
グラウンドの華といわれるショートのポジションで、フレッシュな若手が台頭してきた。一方で、実績のあるベテラン陣も健在。遊撃手の仕事というのは、自分のエリアに飛んできたボールを処理するだけではない。さまざまなシチュエーションのなかで高等技術、瞬時の状況判断が求められる。そこで、一試合における「ショートのお仕事」をクローズアップ。球界を代表する名手・小坂誠選手(ロッテ)の必殺プレーを追った。



[インタビュー]
スピードで勝負するセンターラインの軸
川﨑宗則(福岡ダイエー)
50メートル5秒8の俊足を前面に出した広い守備範囲に、優れた状況判断と強肩。プロ5年目の若鷹はショートとしての条件をすべて満たしている。三塁レギュラーに定着した昨季は、シェアなバッティングが注目されたが、今季は研ぎ澄まされた遊撃守備でもスタンドを虜にしていく。ディフェンス力で流れを変える、センターラインの要だ。



現役ショート12人の「守備力」診断
パリーグ●水上善雄
セ・リーグ●池山隆寛


初の日本人メジャー遊撃手
松井稼頭央(メッツ)が受ける“守備評価”


往年の名ショート
石毛宏典(元西武ほか)のショート論


12球団「正遊撃手」の変遷


コラム
巨人・黒田に魅せられた!


第11回★野球浪漫2004
大塚 明(千葉ロッテ)
◎素直な気持ち


連載10●Hot Shot
桟原将司(阪神)
150キロを超える剛速球がうなりを上げ、キャッチャーミットに収まる。オーロラビジョンに映し出されたスピードガンの数字が、スタンドに感嘆の声を響かせる。選ばれし者だけが味わえる、心地よいどよめきだ。桟原将司、21歳。初めて立つプロのマウンドで、すでにファンの心をがっちりとつかんでいる。



連載(22)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(11)
白石勝巳の逆シングル捕球


連載10●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.6
岩村明憲(ヤクルト)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(15)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(8)


SPECIAL REPORT
“オヤジ・パワー”で巨人急浮上!?
ベテランたちの逆襲


(本誌編集長が軟式グラブにトライ)
全国の軟式プレーヤーに贈る
攻守を生み出すグラブ登場!

367円
Baseball Days◎vol.7 完全復活
福原 忍(阪神)
02年オフに右肩を手術。長いリハビリを経て、一軍マウンドに帰って来たのは昨年8月31日のことだった。“復活星”は挙げた。日本シリーズの舞台にも立った。だが、真の復活は今シーズンにかかっている。開幕第2戦で史上最強打線を封じ込め、“G3タテ”に貢献した福原は、4月負けなしの5連勝で月間MVPにも輝いた。3年前から描いていた緩急を使ったピッチングをようやく体得。今、マウンドには生まれ変わった福原が、いる。



【特集】
変化球大図鑑
プロが公開「特上の握り」
曲がる、落ちる、揺れる・・・・・・変化球には多彩な種類がある。それぞれに基本的な投げ方はあるが、プロの投手たちは自ら研究を重ね、自分に合った握りで変化球を駆使して、打者を抑えにかかる。そこに内在している深いこだわり。“魔球”の秘密を今回の特集で一気に探っていく。



インタビュー
川尻哲郎(大阪近鉄)
「僕は2つの握りで6種類の変化球を投げ分けている」
プロ10年目のベテラン右腕が、鮮やかな復活を果たした。阪神から移籍して迎えた今季、開幕からローテーションの一角を守り続け、今やエース岩隅と並ぶ2本柱としてチームの信頼を勝ち取った。全投球の実に6割以上が変化球。多彩な球種を駆使し、打者を幻惑するピッチングは、まさに変幻自在だ。マウンド上の魔術師に、変化球の極意を聞く。



カーブ編◎今中慎二


フォーク編◎野田浩司


スライダー編◎伊藤智仁


シュート編◎盛田幸妃


シンカー&スクリュー編◎島﨑毅


チェンジアップ編◎野村弘樹


パーム&ナックル編◎石井丈裕


配球割合つき、
12球団主力投手持ち球リスト


メジャーの変化球のマジシャン達
高橋直樹


あの変化球の正体は?
“コシヒカリ”と“マスクメロン”


第10回★野球浪漫2004
大西崇之(中日)
◎深い絆


連載9●Hot Shot
赤田将吾(西武)
松坂大輔がドラフト1位指名された年に2位で西武に入団。偉大なる同期は1年目から球界を席巻したが、ケガもあり自身はなかなか能力を開花し切れなかった。02年シーズン途中からはスイッチにも挑戦。左打席をモノにするために新たな苦闘の日々が始まる。猛練習の末、結果が伴い始めた。そして今年、松井稼頭央がメッツへ移籍してポッカリ空いた一番の席で、赤田が右で、左で大暴れしている。



連載9●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!vol.5
谷 佳和(オリックス)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(14)


連載(21)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(10)
若林忠志の七色の変化球


日本プロ野球選手会通信

367円
Baseball Days◎vol.6 最高です!
阿部慎之助(巨人)
驚異的なペースでホームランを量産。特にさまざまな記録を打ち立てた4月のバッティングはすさまじかった。なぜこんなに打てるのか。そして本人がバッティング以上に重要に考えている「キャッチャー」というポジションについて尋ねてみた。



【特集】
新時代の助っ人たち
実績を買うか、素材を磨くか?
助っ人と呼ばれる外国人選手は日本の野球ファンにとって夢と憧れの象徴だった。日本の球界に残した伝説は数知れない。時代の流れとともに、外国人を取り巻く環境も大きく変わった。その中で新時代の助っ人たちは、いかにして生き残っていくか?



三冠王ペースの「セギ様」を直撃!
セギノール(北海道日本ハム)インタビュー


[現役選手・OB 115人に聞く]
“史上最強の助っ人”はだれだ!


[編集部セレクション]
懐かしの印象派助っ人たち


全外国人選手62人序盤戦チェック


“国民的大打者”のファーム生活
李承燁(千葉ロッテ)


牛込惟浩氏に聞く
最近の外国人獲得戦略


横浜の育成選手&カープアカデミーの今
外国人選手を“育てる”


外国人枠の拡大と、助っ人の“ありがたみ”


メジャーに「出戻り」で成功したプレーヤーたち


日本を愛した男たちは今・・・


第9回★野球浪漫2004
山部 太(ヤクルト)
◎33歳のリアリスト


連載8●Hot Shot
高橋信二(北海道日本ハム)
02年、プロ入り6年目までの出場試合数はわずか36。それが03年、捕手陣の相次ぐ故障で、いきなり主戦捕手に抜てきされた。もともとの評価は「打てる捕手」。だがバットはあまり関係なかった。とにかく守りで精いっぱい・・・・・・。無我夢中の一年が過ぎた。そして、戦いは新たなるステージへ――。高橋信二、北の大地の扇の要へ、成長を続ける26歳だ。



連載(20)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(9)
西村正夫のバント


連載8●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.5
岩村明憲(ヤクルト)


close up インタビュー
川越英隆(ヤクルト)



日本人メジャーの序盤戦を総括


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(13)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(7)


日本代表徹底検証
アテネへの準備は大丈夫?


1位から6位まで3.5ゲーム差!
史上空前、混セの謎

367円
Baseball Days◎vol.5 頼れる主将
和田一浩(西武)
開幕直前にカブレラが負傷離脱して、大きな戦力ダウンを負った西武ライオンズだが伊東監督のもと一致団結、下馬評を覆し現在首位に立っている。その中でチームを引っ張っているのは、間違いなく四番を務める和田一浩だ。選手会長、そしてキャプテンとして頼れる男は、あらゆる面で若いチームに影響を及ぼしている。大黒柱が健在な限り、チームが崩れることはあり得ない。



【特集】
2004ドラフト 秋まで待てない!
2004年のプロ野球新人選択(ドラフト)会議は、11月17日に開催される。「運命の日」まであと半年余りあるが、選手獲得へ向けた各球団スカウトの動きは、年々早まっているのが現実だ。そこで本誌では「秋まで待てない」野球ファンの希望に添うために、特集第1弾として、高校、大学、社会人の逸材30選手などを紹介していく。これを見れば「04ドラフト」の全貌が分かる。



自由獲得枠候補インタビュー
社会人NO.1右腕
野間口貴彦(シダックス)


連続写真で分析!「神宮最速男」
一場靖弘(明大) 解説:水野雄仁


10×3 高校・大学・社会人
厳選!30選手カタログ
[高校生編]
好素材、将来性豊かな“東北ビッグ3”
[大学生編]
豪腕・一場を筆頭に即戦力投手が集結!
[社会人編]
野間口の動向に注目! 完成度高い選手そろう


2004ドラフトはそうなる?
アマチュア野球担当新聞記者座談会


年間観戦200試合! 独自の視点で逸材を発掘
文:小関順二
将来性重視「金の卵」を探せ!


第8回★野球浪漫2004
倉野信次(福岡ダイエー)
◎努力の結晶


連載7●Hot Shot
三木 肇(ヤクルト)
高卒ドラ1入団2年目から一軍出場を果たし、期待を集めてきた若手のホープ・三木肇も今年で9年目、27歳を迎えた。俊足巧打で堅実な守備には定評があり、“レギュラー候補”として名が挙がりながらも、大きなケガもあり、現状では主に終盤の代打や代走、守備固めで控えることが多くなっている。しかし、着実に前に歩んでいるのは事実。スイッチへの挑戦も視界は良好で、開花の予兆が感じられる。



連載7●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!vol.4
谷 佳和(オリックス)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(12)


連載(19)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(8)
野口二郎の投手、野手兼任


日本プロ野球会通信


話題のルーキーたちの「今」
内海哲也(巨人)、須永英輝(北海道日本ハム)、柴田誠也(オリックス)、内 竜也



367円
Baseball Days◎vol.4 奮起
藤本敦士(阪神)
昨シーズン、打率3割を超える成績を残しながら、ゴールデンルーキー鳥谷の加入により開幕スタメン落ちという屈辱を味わった。だが、そこで腐らないのが藤本の真骨頂。悔しさをバネにはい上がってきた男に、スタンドからはほかのだれよりも大きな声援が送られる。ファンは知っているのだ。彼がたゆみない努力を続けてきたことを。そして、チームに不可欠な選手であることを。



【特集】
本格派から技巧派まで
投球フォームのメカニズム



プロフェッショナルの自己解析(1)
工藤公康(巨人)
「欠点はいつもその前の段階から生じている」


プロフェッショナルの自己解析(2)
渡辺俊介(千葉ロッテ)
「フォームの中で緩急を使い、打者を幻惑している」


現役個性派投手たち


現役投手・コーチに聞く
理想の投球フォームとは?


現役選手・コーチに聞く
打ちにくい投球フォームとは?


科学で分析する理想のフォーム


サイドスローに転向しステップアップ!
星野智樹(西武)


「打者」の視点
大島康徳
「嫌なのはどこから来るか分からないサイドハンド」


戦後すぐにもいた“シュンスケ”
武末悉昌


球界ユニーク投法の歴史


星野仙一阪神SD(阪神前監督)
「野球界への提言(後編)」


第7回★野球浪漫2004
上田佳範(北海道日本ハム)


連載6●Hot Shot
稲嶺誉(福岡ダイエー)
170センチ。チーム一の小兵・稲嶺誉を支えているのは、練習量にほかならない。そしてもう一つの武器はベース1周13秒、50メートル5秒7を計時する脚力だ。03年ドラフト8巡目で入団し、開幕一軍スタート。エリートに負けたくない反骨精神を胸に、今日も汗と泥にまみれている。



連載(18)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(7)
苅田久徳の内野守備


連載6●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.4
岩村明憲(ヤクルト)


TALKING! 今、旬な男たち
石堂克利(ヤクルト)
昨年終盤ブレークした石堂克利が、今年も開幕から好調だ。ストレートと変化球を織り交ぜながら、1球1球を丹念に低めに集め、緩急のピッチングで打たせて取る。プロ入り後4度の手術を経験し、長く苦しいリハビリに耐えて、はい上がってきたこれまでの野球人生のように、闘志を内に秘めて、決してあきらめずに、粘り強く投げ続ける姿がそこにある。



栄光の70年展、幕張でも開催


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(11)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(6)

367円
Baseball Days◎vol.3 懸命
川﨑宗則(福岡ダイエー)
「攻・守・走」すべてにおいて一生懸命だ。レギュラー獲得2年目。三塁手から遊撃手へ転向し、打順は一番を任されている。失敗を恐れず、常に攻めの姿勢を貫くプレースタイルは、04年、さらに磨きがかかった。巧さにパワーが備わった打撃と、絶妙な小技を絡めたスキのない走塁。そして驚愕の脚力を生かした広い守備範囲。試合中、グラウンドで背番号52から目を離す暇はない。



星野仙一SD(阪神前監督)
昨年、阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導き、惜しまれながらユニフォームを脱いだ星野仙一氏。現在はオーナー付シニア・ディレクターという肩書で球団に籍を置きながら、プロ・アマを問わず球界全体の発展のため尽力している。その星野氏に、今週はまず、セ・リーグのペナントレース序盤を分析していただいた。



【特集】
チャンスを広げる頼もしき男たち
二番打者で勝つ!


「赤ゴジラ」嶋 重宣(広島)インタビュー
小柄で俊足、バントなどの小技が利く、そんな二番打者のイメージを覆す男が現れた。広島・嶋重宣。95年に投手として入団するも、故障により野手に転向。その後もファーム暮らしが続いたが、10年目の今季、長い雌伏のときを越えて、打率4割を超す「超攻撃的二番打者」としてセ界に旋風を巻き起こしている。突如目覚めた“赤ゴジラ”の打棒が、カープを勝利へと導く。



タイプ別に見た「2004二番打者事情」


栗山秀樹が分析「二番打者」新時代


“史上最強”の二番打者 蓑田浩二


12球団二番打者の系譜


第6回★野球浪漫2004
高木浩之(西武)不屈の精神力


連載5●Hot Shot
内川聖一(横浜)
今シーズン、二塁で開幕スタメンに名を連ね、現在、打率リーグ上位に入る活躍を見せる01年ドライチ選手。若い選手が多い横浜の中でも、はつらつとした全力プレーで周囲、そしてファンに元気を与えてくれる。そんなプレーヤー、内川聖一を“Hot Shot”。



連載5●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY Believe'n GO!vol.3
谷 佳知(オリックス)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(10)


連載(17)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(6)
坪内道典と尾茂田叶の外野手守備


日本プロ野球選手会通信

367円
Baseball Days◎vol.2 再臨
佐々木主浩(横浜)
4年間のメジャー生活を経て、今季、横浜に復帰を果たした佐々木主浩。日本最高のストッパーであり、挙げたセーブ数は実に日米通算で350を超える。抑えれば称賛され、打たれれば非難される、結果がすべての世界を生き抜いてきたその“存在感”。低迷が続いたチームに、大きな力を与えていく。



【特集】
命運握る土壇場の男たち
変貌するストッパー
その出来いかんで、チームを勝利にも導けば、敗戦の憂き目も見る激動のポジション、ストッパー。過去、様々なタイプの投手がその役割に挑戦し、時代と共に地位も高まってきたが、安定して力を発揮し続けることがいかに難しいかは、佐々木(横浜)や高津(現ホワイトソックス)など10年以上にわたって不動の地位を保ってきた抑え投手がむしろ例外の部類に入ることからも理解できる。事情はチームによって異なるにせよ、どこにとってもこのストッパーの確立と安定は重要課題であり続けている。新時代のストッパー像はこれからどう変貌していくのだろうか。



新ストッパーINTERVIEW
五十嵐亮太(ヤクルト)


[1974-2003]
歴代セーブ王の系譜


12球団ストッパー事情&持ち球リスト


与田剛のストッパー実戦分析


キャッチャーの視点
達川光男


“クローザーの時代”前夜のプロ野球


本場メジャーの抑え投手事情


アンケート現役選手に聞く
ストッパーの条件とは?


第5回★野球浪漫2004
川中基嗣(巨人)笑顔の強さ


連載4●Hot Shot
平野恵一(オリックス)
伊原監督率いる新生オリックスにあって、今、光り輝いている若手有望株が3年目の平野恵一だ。小柄な体をフルに使い、攻守走でチームの期待に応える青波の牛若丸。自慢の俊足と巧打で、2年連続最下位からの巻き返しを誓うチームの起爆剤となる。



連載(16)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(5)
与那嶺要のスライディング


連載4●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY
TOPGUN#1
岩村明憲(ヤクルト)vol.3


TALKING! 今、旬な男たち
北川博敏(大阪近鉄)
「一塁手になって新しい野球が見えてきた」
プロ10年目の北川博敏が開幕から絶好調をキープしている。初の開幕スタメンとなった日本ハム戦で4打数4安打の固め打ち。以後も持ち前の勝負強いバッティングで五番打者の座を不動のものとした。内野手転向1年目に巡ってきた、この大チャンスを“猛牛のミラクル男”はモノにするつもりだ。



[ZOOM-UP]
嶋 重宣(広島)
阿部慎之助(巨人)


2人の「MATSUI」の明と暗


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(9)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(5)

367円
Baseball Days◎vol.1 想像
清水直行(千葉ロッテ)
今回から始まった巻頭カラーインタビュー。第1回目は、4連勝など好調なスタートを見せた千葉ロッテからエースの清水直行投手の登場だ。今年初めて開幕投手を務め、松坂(西武)に投げ勝ったのをきっかけに、チームは波に乗った。昨年までと同じチームだとは思えないほどだった。昨年までとの変化について、エースとしての自覚について、直撃した。



【徹底分析】
だれにだって「デビュー戦」はあった!
期待と不安の一軍初出場
DEBUT 1 メジャー編
DEBUT 2 一流選手への「第一歩」
DEBUT 3 2004一軍初出場選手一覧
今ではふてぶてしく見えるベテランだって、最初の試合はきっと緊張したはずだ。期待と不安が交錯するデビュー戦。うまく結果が出せればいいけど、出せなくても、そこからスーパースターになった選手はたくさんいる。学生、社会人、プロ野球選手・・・・・・。今回の特集は新天地で頑張るすべての人たちへ愛を込めてお送りしたい。



【特集】
旋風を巻き起こす怪物たち
甲子園豪腕伝説


ダルビッシュ有(東北高)成長の軌跡


ダルビッシュ有の投球分析


“怪物”松坂大輔(西武)の投球分析


“初代怪物”江川卓(元巨人)の投球分析


データとコメントで比較する3怪物


甲子園“怪物投手”列伝


第4回★野球浪漫2004
野村謙二郎(広島)静かなるリーダー


連載3●Hot Shot
佐藤宏志(巨人)
圧倒的な選手層の厚さ。毎年のように行われる大型補強。このチームで二軍からはい上がることは簡単ではない。わずかなチャンスのなかで結果を求められ、ダメなら容赦なくふるい落とされる。今季、初めて開幕一軍に入った5年目の左腕、佐藤宏志。その言葉からも喜びとともに静かな「覚悟」が伝わる。



TALKING! 今、旬な男たち
細川 亨(西武)
「大輔の初勝利の試合中に“笑い”が出てきた」
大記録を達成したり、絶好調で輝いている選手を随時、取り上げるこの新コーナー。まずは4月4日の日本ハム戦でサイクル安打を達成し、その後も6日のオリックス戦で第3号、翌日の同カードで第4、5号と本塁打を量産した西武・細川亨捕手の登場だ。開幕スタメンは逃したが、野田のケガで巡ってきたチャンスを生かした。このまま伊東監督の後継者として定着できるのか――注目だ。



連載3●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY vol.2
Believe'n GO!
谷 佳知(オリックス)


連載(15)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(4)
張本勲の広角打法


日本プロ野球選手会通信


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(8)

367円
セ・リーグも開幕!


トラ! トラ!! トラ!!! 猛虎ふたたび
4月2日、パ・リーグから1週間遅れでセ・リーグもシーズンに突入した。03年の王者・阪神は東京ドームで宿敵・巨人と対戦し、圧倒的な強さで3連勝。連覇に向け、これ以上ないスタートを切った。



GT3連戦徹底検証―巨人はなぜ3連敗!?


エースが帰って中日3連勝


五十嵐亮、石井(ヤクルト)
最強2枚ストッパー誕生!


開幕シリーズで占う独断と偏見の優勝予想


最強世代を探せ! 年代別球界勢力図


「ダルビッシュ世代」の潜在能力


[本誌選定!]
現役23世代別ベストナイン


データで検証
「世代力」チェック!


大塚光二氏に聞く
これが球界の「上下関係」だ!


第3回★野球浪漫2004
吉田豊彦(大阪近鉄)さすらいのサウスポー


連載2●Hot Shot
大西宏明(大阪近鉄)
今季飛躍が期待される有望選手―「Hot Shot」。第2回目は近鉄の大西宏明にスポットを当てる。1980年生まれの24歳。昨年、球界を席巻した「松坂世代」の一員である。プロ2年目の今季は、キャンプ、オープン戦と好調をアピールして初の開幕一軍切符を手にした。「猛牛の松坂世代」が1年遅れでブレークする。



連載(14)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(3)
藤本英雄のスライダー


連載2●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY TOPGUN#1 vol.2
岩村明憲(ヤクルト)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(7)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(4)

367円
パ・リーグ開幕!
春が来た。3月27日、西武、大阪、福岡の3つのドームで、パ・リーグペナントレースの熱戦の火ぶたが切って落とされた。プレーオフ制の導入、日本ハムの北海道移転と、リーグに大きな動きが見られたこのシーズンは、前年下位チームの積極的な戦力補強によって、「戦国リーグ」となることが予想されるシーズンでもある。そして、開幕シリーズは、予想に違わず、どの球場でも最後までハラハラドキドキの熱戦の連続。2004年春、いよいよパ・リーグの新たな時代が走り出した。



注目の対決。李(ロッテ)が松坂(西武)から先制パンチ!



バレンタイン監督(ロッテ)9年ぶり1勝!


古巣相手に村松(オリックス)が満塁弾!


連覇狙う福岡ダイエーは手ごたえの1勝1敗


SHINJO(日本ハム)は“幻の勝ち越し3ラン”


新連載
Nori's MIND中村紀洋(大阪近鉄)


【激戦必至!】
4・2 セ・リーグ開幕直前展望


“2強”のGTがいきなり激突!開幕カードを占う


(担)イチ押し!ブレーク期待の男たち!


2004 セ・リーグ個人タイトル争いはこうなる!


鳥谷?川島?セの新人王大予想


連載2★野球浪漫2004
石毛博史(阪神)夢―ストッパー人生


新連載●Hot Shot
中島裕之(西武)



連載(13)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


連載2
石田雄太の「閃・球・眼」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(2)
稲尾和久のシュート


綱島理友の古本野球史(2)


新連載 PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!
谷 佳知(オリックス)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(6)


ニュース・スクランブル

367円
【巻頭特集】
ヤンキースがやって来る!


凱旋・松井秀喜、2年目の静かなる自信
キラ星のごときスーパースターがそろう世界最強の軍団ニューヨーク・ヤンキースがいよいよ日本へやって来る。ヤンキースの来日はこらが史上初。ビジターでありながらピンストライプでの登場というのもうれしい。そして、そのメンバーのなかに、メジャー2年目へ静かに燃える松井秀喜もいる。



先発予想選手カタログ
ニューヨーク・ヤンキース




タンパベイ・デビルレイズ



【開幕直前特集!】HEAT UP!
2004パ・リーグ新世紀到来!


秋山幸二が斬る6つのキーワード


DATAで占う注目のパ開幕戦


2004パ・リーグ個人タイトル争いはこうなる!


秘策あり? 打倒ダイエーを果たすために戦略を練る5球団


千葉ロッテにとってプレーオフ制度は本当に有利!?


新連載★野球浪漫2004第1回
マック鈴木(オリックス)13年目の未完成


連載(12)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


新連載
石田雄太の「閃・球・眼」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(1)
王貞治の一本足打法


綱島理友の古本野球史(1)


新連載 PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1
岩村明憲(ヤクルト)Vol.1


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(5)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(3)


選手もチームも“痛い”
開幕直前の主力故障、つまずいた戦力構想


大丈夫?
投壊&負傷者続出、どうする巨人!?

367円
【特集】
2004開幕展望スペシャル


SPECIAL INTERVIEW 連覇目指す指揮官の戦力構想
王 貞治監督(福岡ダイエー)
球史に残る協力打線と、若い先発投手陣台頭で03年の日本一に輝いた福岡ダイエー。それは「黄金時代」到来を予感させる強さだった。だが、今季10年目を迎える指揮官は「前年覇者」という意識はまったく持っていない。プロとして戦っていく以上は、常に貪欲に上を目指していく「挑戦者」であり続けなければならないと強調する。昨年の日本一は、一時代を築くためのステップに過ぎないのだ。



岡田彰布監督(阪神)
優勝翌年の監督交代。周囲は連覇を期待する。岡田新監督の双肩には想像以上の重圧がかかっているはずだ。だが、自軍の戦力に絶対的な自信を持つ指揮官は、「普通にやれば負けない」と言い切った。チーム内では、優勝の翌年とは思えないほど激しい競争が繰り広げられている。その中からポジションを勝ち取った選手たちなら、勝てる。常勝タイガースへの歩みは、始まったばかりだ。



狙うはV! 10監督の優勝奪取宣言


根来泰周 新コミッショナーに聞く


「大記録達成」間近の男たち


12球団戦力完全分析


評論家21人のペナント順位予想!


スペシャルインタビュー◎エースたる者
岩隅久志(大阪近鉄)
かつて近鉄には大エースと呼ばれる男たちが存在した。鈴木啓示、阿波野秀幸、そして野茂英雄。彼らの系譜に名を連ねる可能性を秘めているのが、岩隅久志だ。昨年は自己最多の15勝をマークし、今季は初の開幕投手が決定的。静かに“その時”を見据える22歳の右腕は、着実に歩みを進めている。



超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(4)


伊東 勤(西武監督)若き挑戦者(2)


短期集中連載最終回●春を待つ男たち
岩村明憲(ヤクルト)
新しい年、新しいシーズンのスタート。苦しい練習に耐え、調整を重ねて、満を持して臨んだはずだった。忘れもしない1年前の開幕戦。24歳の若武者はいきなり、どん底に突き落とされた。右手首負傷でプロ入り初の長期戦線離脱。復帰まで3ヵ月半を擁した。しかも戻ってきたときには本来のサードポジションは空いていなかった――。順風満帆にステップアップしてきた岩村明憲が初めて味わった大きな挫折と屈辱。だからこそ2004年に誓う。復活、それしかない。



連載(11)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


新世紀ベースボール人国記 最終回
福島県+外地


2004 My Manifesto
木佐貫洋(巨人)






【カラーページ】
綱島理友のユニフォーム物語/254
73~74年 太平洋クラブライオンズ
おんりい・いえすたでい
Cultural Review
読者プレゼント
巨人先発投手陣が連鎖反応的な“投壊”
トラの新四番・金本が3試合連発
吉岡(近鉄)のアキレス腱断裂で“いてまえ打線”がピストル打線に
メッツ・松井の、初ものずくめのオープン戦
スポニチ大会は東芝が“神奈川決戦”を制し、史上3チーム目の連覇


【モノクロページ】
12球団ドガチャカ交流試合
<やくみつる>
ベースボールゼミナール
◇捕手編:土井 淳
◇走塁編:蓑田浩二
◇メンタル:白石 豊
ベースボール雑学トリニティー
◇アメリカ野球雑学概論
◇「べーすぼーる」クロニクル
◇実例で見るルール教室
ボールパーク共和国
週ベ・インターネットアンケート
クロスワードパズル
想い出球人
淡河弘(元巨人)
大リーグニュース
韓国プロ野球リポート
台湾職棒
アマチュア・ベースボール・フィールド
INFORMATION
日本プロ野球選手会通信
次号予告&編集後記
<コラムのページ>
オレが許さん!<豊田泰光>
MOON SHOT COLUMN
Last inning 島村俊治
熱血コラム(26) 池山隆寛
<記録のページ>
千葉功の記録の手帳
(連載2209回)
オープン戦の成績はどこまで信用できるか
12球団WEEKLYトピックス
福岡ダイエー
西武
近鉄
千葉ロッテ
北海道日本ハム
オリックス 阪神
中日
巨人
ヤクルト
広島
横浜
テクニカルアナライズは都合により休載させていただきます。








367円
巻頭インタビュー●Gを変える男
小久保裕紀(巨人)
ダイエー時代、彼の一声でチームが引き締まった。常に全力プレーが身上。チームリーダーとして、四番打者として、存在感が背中からにじみ出る選手だった。しかし、新天地の巨人打線はまさに“オールスター”。各球団の四番経験者が集まり、打順が下位になる可能性すらある。リーダーシップを期待する声も、今はほとんどない。それでもなお、この男のスタイルは少しも変わらないように見える。まったく違う環境のなかで、彼が作ろうとしている「居場所」について聞いてみたいと思った。



【特集】
ファイターズ、北海道本格上陸!
北で羽ばたけ!!
2004年、新たなる風は北から吹く。今季、北海道に初めて生まれるフランチャイズ球団「北海道日本ハムファイターズ」。ヒルマン監督以下、小笠原、SHINJOら、プロ野球界における「21世紀の開拓団」が、いよいよ北海道に本格上陸した。ついにやってきた「おらがチーム」は、地元ファンに熱狂的な歓迎を受けた。札幌ドームでの初の紅白戦、オープンも成功させ、いよいよ近づく戦いのとき。今、北の大地に芽吹いた夢は春の訪れを心待ちにしている。



絵になる男 SHINJOギャラリー


やっと手に入れたHOME。ここで全力で戦います。
ヒルマン監督インタビュー


島田利正球団戦略室長に聞く


銀世界を、熱く。
小笠原道大


ガッツとSHINJOだけじゃない!
主力13選手カタログ


ファイターズ30年
歴代の選手たち


本拠地・札幌ドーム探検


北海道日本ハムの紅白戦で100人に聞きました


短期集中連載(6)●春を待つ男たち
張 誌家(西武)
天国と地獄。来日1年目と2年目で両極端なシーズンを送った。昨年、思うようなボールを投げられず、わずか7勝にとどまりプライドをズタズタに引き裂かれた怪腕は、心機一転、今シーズンの逆襲を誓っている。



スペシャルインタビュー●クローザーへの道
石井弘寿(ヤクルト)
MAX155キロの史上最速左腕が、2004年新たなステージに上がる。クローザー――偉大な先輩、高津臣吾(現ホワイトソックス)が10余年にわたって務めたポジションを、果たしてどう引き継いでいくのか。昨年までの豪腕セットアッパーコンビ、右の五十嵐亮太と共に、大きな重責を担っている。



長嶋茂雄日本代表監督が脳梗塞で倒れる!


連載(10)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


新世紀ベースボール人国記 第50回
山形県


勝算あり!? 二人の「マツイ」のオープン戦


2004 My Manifesto
新井貴浩(広島)



367円
【SPECIAL INTERVIEW】燃えるエースの心意気
松坂大輔(西武)
「日本一になる、それが最大の目標」
1年目に並ぶ、プロ入り自己最多タイの16勝をマークした昨シーズン。自身初となる防御率のタイトルも手に入れ、五輪予選の台湾戦でも7回12奪三振でゼロに抑えるなど活躍を見せたが、チームとしては優勝を逃してしまった。そして2004年。伊東新監督のもと、宮崎県南郷町で1ヵ月間みっちりと鍛錬に励んだ松坂が見据えているのは、“日本一”の三文字だけだ。



黒田博樹(広島)
「チームを引っ張る気持ちを忘れずに」
初の開幕投手を務めた03年。黒田は、前半戦、勝てないもどかしさの中で苦しんだ。投手陣、そしてチームをけん引する役目を担うことの重圧。それを乗り越え、後半勝ち星を重ねて自己最多の13の白星を勝ち取った。そして、2年連続の開幕投手が有力視される今季。昨年の経験を糧に、名実ともにカープの大黒柱となるべく、さらなる成長を遂げる。



【特集】
キャンプ総括~見えてきたチーム力
「2004戦力査定」


「先発3本柱」徹底比較!!


[新人王の2年目]
ジンクスを吹き飛ばせ!


2004移籍日本人選手総チェック


12球団キャンプ通信簿


「赤」と「青」SHINJO狂騒曲


採点「75点」の
今年の巨人は強い?弱い?


“同窓生”対談|北海道日本ハム
入来祐作vs.坪井智哉
今季、北海道に本拠を移して新たにスタートするファイターズで、SHINJOと並んで期待される新戦力が巨人から来た入来祐作だ。で、実はこの入来と、1年早くセ・リーグの阪神からファイターズに移った坪井は深い関係にある。PL学園高で入来が1年先輩で、大学も同じ東都リーグ、社会人野球を経て、プロでは巨人と阪神に分かれて戦ってきた。ここでは、ファイターズの先輩・坪井が、高校の先輩・入来にパ・リーグと、ファイターズについてレクチャー。2人は札幌での活躍を誓った。



超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(3)


短期集中連載●春を待つ男たち
岩本 勉(北海道日本ハム)
キャンプ・インとともに訪れた2004年の「球春」。だが、プロ野球選手にとっての本当の「春」は、一軍での活躍と引き換えに手にすることができる。今、長かった冬の眠りから目を覚まし、暖かな陽射しを全身で受け止めようとしている男たちがいる。果たして、彼らは何を見据えているのか。眼差しの焦点(focus)はどこに合っているのか―。連載の第5回は、もう2年近くも白星から遠ざかっている、ファイターズのかつてのエース、岩本勉である。



連載(9)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


新世紀ベースボール人国記 第49回
秋田県


2004 My Manifesto
井口資仁(福岡ダイエー)

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ ホットな情報を送りつづける唯一の野球専門誌

「週刊ベースボール」では特定の球団に入れ込まず、プロ野球の楽しさを教えてくれます。日本のプロ野球から社会人野球、学生野球といったアマチュアに、韓国・台湾の動向、そしてアメリカ・メジャーリーグ・ベースボールまで、グローバルに野球を解説・評論してくれる日本唯一の野球専門誌です。読めば野球観戦が今以上に楽しくなる雑誌。試合を見に行く前にぜひ一度読んでみてください。毎年、選手名鑑を出しており、選手ごとの打率・盗塁数など詳細情報も満載。

週刊ベースボールの無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

週刊ベースボールの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.