週刊ベースボール 発売日・バックナンバー

全1096件中 1081 〜 1095 件を表示
367円
Baseball Days◎vol.3 懸命
川﨑宗則(福岡ダイエー)
「攻・守・走」すべてにおいて一生懸命だ。レギュラー獲得2年目。三塁手から遊撃手へ転向し、打順は一番を任されている。失敗を恐れず、常に攻めの姿勢を貫くプレースタイルは、04年、さらに磨きがかかった。巧さにパワーが備わった打撃と、絶妙な小技を絡めたスキのない走塁。そして驚愕の脚力を生かした広い守備範囲。試合中、グラウンドで背番号52から目を離す暇はない。



星野仙一SD(阪神前監督)
昨年、阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導き、惜しまれながらユニフォームを脱いだ星野仙一氏。現在はオーナー付シニア・ディレクターという肩書で球団に籍を置きながら、プロ・アマを問わず球界全体の発展のため尽力している。その星野氏に、今週はまず、セ・リーグのペナントレース序盤を分析していただいた。



【特集】
チャンスを広げる頼もしき男たち
二番打者で勝つ!


「赤ゴジラ」嶋 重宣(広島)インタビュー
小柄で俊足、バントなどの小技が利く、そんな二番打者のイメージを覆す男が現れた。広島・嶋重宣。95年に投手として入団するも、故障により野手に転向。その後もファーム暮らしが続いたが、10年目の今季、長い雌伏のときを越えて、打率4割を超す「超攻撃的二番打者」としてセ界に旋風を巻き起こしている。突如目覚めた“赤ゴジラ”の打棒が、カープを勝利へと導く。



タイプ別に見た「2004二番打者事情」


栗山秀樹が分析「二番打者」新時代


“史上最強”の二番打者 蓑田浩二


12球団二番打者の系譜


第6回★野球浪漫2004
高木浩之(西武)不屈の精神力


連載5●Hot Shot
内川聖一(横浜)
今シーズン、二塁で開幕スタメンに名を連ね、現在、打率リーグ上位に入る活躍を見せる01年ドライチ選手。若い選手が多い横浜の中でも、はつらつとした全力プレーで周囲、そしてファンに元気を与えてくれる。そんなプレーヤー、内川聖一を“Hot Shot”。



連載5●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY Believe'n GO!vol.3
谷 佳知(オリックス)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(10)


連載(17)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(6)
坪内道典と尾茂田叶の外野手守備


日本プロ野球選手会通信

367円
Baseball Days◎vol.2 再臨
佐々木主浩(横浜)
4年間のメジャー生活を経て、今季、横浜に復帰を果たした佐々木主浩。日本最高のストッパーであり、挙げたセーブ数は実に日米通算で350を超える。抑えれば称賛され、打たれれば非難される、結果がすべての世界を生き抜いてきたその“存在感”。低迷が続いたチームに、大きな力を与えていく。



【特集】
命運握る土壇場の男たち
変貌するストッパー
その出来いかんで、チームを勝利にも導けば、敗戦の憂き目も見る激動のポジション、ストッパー。過去、様々なタイプの投手がその役割に挑戦し、時代と共に地位も高まってきたが、安定して力を発揮し続けることがいかに難しいかは、佐々木(横浜)や高津(現ホワイトソックス)など10年以上にわたって不動の地位を保ってきた抑え投手がむしろ例外の部類に入ることからも理解できる。事情はチームによって異なるにせよ、どこにとってもこのストッパーの確立と安定は重要課題であり続けている。新時代のストッパー像はこれからどう変貌していくのだろうか。



新ストッパーINTERVIEW
五十嵐亮太(ヤクルト)


[1974-2003]
歴代セーブ王の系譜


12球団ストッパー事情&持ち球リスト


与田剛のストッパー実戦分析


キャッチャーの視点
達川光男


“クローザーの時代”前夜のプロ野球


本場メジャーの抑え投手事情


アンケート現役選手に聞く
ストッパーの条件とは?


第5回★野球浪漫2004
川中基嗣(巨人)笑顔の強さ


連載4●Hot Shot
平野恵一(オリックス)
伊原監督率いる新生オリックスにあって、今、光り輝いている若手有望株が3年目の平野恵一だ。小柄な体をフルに使い、攻守走でチームの期待に応える青波の牛若丸。自慢の俊足と巧打で、2年連続最下位からの巻き返しを誓うチームの起爆剤となる。



連載(16)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(5)
与那嶺要のスライディング


連載4●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY
TOPGUN#1
岩村明憲(ヤクルト)vol.3


TALKING! 今、旬な男たち
北川博敏(大阪近鉄)
「一塁手になって新しい野球が見えてきた」
プロ10年目の北川博敏が開幕から絶好調をキープしている。初の開幕スタメンとなった日本ハム戦で4打数4安打の固め打ち。以後も持ち前の勝負強いバッティングで五番打者の座を不動のものとした。内野手転向1年目に巡ってきた、この大チャンスを“猛牛のミラクル男”はモノにするつもりだ。



[ZOOM-UP]
嶋 重宣(広島)
阿部慎之助(巨人)


2人の「MATSUI」の明と暗


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(9)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(5)

367円
Baseball Days◎vol.1 想像
清水直行(千葉ロッテ)
今回から始まった巻頭カラーインタビュー。第1回目は、4連勝など好調なスタートを見せた千葉ロッテからエースの清水直行投手の登場だ。今年初めて開幕投手を務め、松坂(西武)に投げ勝ったのをきっかけに、チームは波に乗った。昨年までと同じチームだとは思えないほどだった。昨年までとの変化について、エースとしての自覚について、直撃した。



【徹底分析】
だれにだって「デビュー戦」はあった!
期待と不安の一軍初出場
DEBUT 1 メジャー編
DEBUT 2 一流選手への「第一歩」
DEBUT 3 2004一軍初出場選手一覧
今ではふてぶてしく見えるベテランだって、最初の試合はきっと緊張したはずだ。期待と不安が交錯するデビュー戦。うまく結果が出せればいいけど、出せなくても、そこからスーパースターになった選手はたくさんいる。学生、社会人、プロ野球選手・・・・・・。今回の特集は新天地で頑張るすべての人たちへ愛を込めてお送りしたい。



【特集】
旋風を巻き起こす怪物たち
甲子園豪腕伝説


ダルビッシュ有(東北高)成長の軌跡


ダルビッシュ有の投球分析


“怪物”松坂大輔(西武)の投球分析


“初代怪物”江川卓(元巨人)の投球分析


データとコメントで比較する3怪物


甲子園“怪物投手”列伝


第4回★野球浪漫2004
野村謙二郎(広島)静かなるリーダー


連載3●Hot Shot
佐藤宏志(巨人)
圧倒的な選手層の厚さ。毎年のように行われる大型補強。このチームで二軍からはい上がることは簡単ではない。わずかなチャンスのなかで結果を求められ、ダメなら容赦なくふるい落とされる。今季、初めて開幕一軍に入った5年目の左腕、佐藤宏志。その言葉からも喜びとともに静かな「覚悟」が伝わる。



TALKING! 今、旬な男たち
細川 亨(西武)
「大輔の初勝利の試合中に“笑い”が出てきた」
大記録を達成したり、絶好調で輝いている選手を随時、取り上げるこの新コーナー。まずは4月4日の日本ハム戦でサイクル安打を達成し、その後も6日のオリックス戦で第3号、翌日の同カードで第4、5号と本塁打を量産した西武・細川亨捕手の登場だ。開幕スタメンは逃したが、野田のケガで巡ってきたチャンスを生かした。このまま伊東監督の後継者として定着できるのか――注目だ。



連載3●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY vol.2
Believe'n GO!
谷 佳知(オリックス)


連載(15)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(4)
張本勲の広角打法


日本プロ野球選手会通信


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(8)

367円
セ・リーグも開幕!


トラ! トラ!! トラ!!! 猛虎ふたたび
4月2日、パ・リーグから1週間遅れでセ・リーグもシーズンに突入した。03年の王者・阪神は東京ドームで宿敵・巨人と対戦し、圧倒的な強さで3連勝。連覇に向け、これ以上ないスタートを切った。



GT3連戦徹底検証―巨人はなぜ3連敗!?


エースが帰って中日3連勝


五十嵐亮、石井(ヤクルト)
最強2枚ストッパー誕生!


開幕シリーズで占う独断と偏見の優勝予想


最強世代を探せ! 年代別球界勢力図


「ダルビッシュ世代」の潜在能力


[本誌選定!]
現役23世代別ベストナイン


データで検証
「世代力」チェック!


大塚光二氏に聞く
これが球界の「上下関係」だ!


第3回★野球浪漫2004
吉田豊彦(大阪近鉄)さすらいのサウスポー


連載2●Hot Shot
大西宏明(大阪近鉄)
今季飛躍が期待される有望選手―「Hot Shot」。第2回目は近鉄の大西宏明にスポットを当てる。1980年生まれの24歳。昨年、球界を席巻した「松坂世代」の一員である。プロ2年目の今季は、キャンプ、オープン戦と好調をアピールして初の開幕一軍切符を手にした。「猛牛の松坂世代」が1年遅れでブレークする。



連載(14)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(3)
藤本英雄のスライダー


連載2●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY TOPGUN#1 vol.2
岩村明憲(ヤクルト)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(7)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(4)

367円
パ・リーグ開幕!
春が来た。3月27日、西武、大阪、福岡の3つのドームで、パ・リーグペナントレースの熱戦の火ぶたが切って落とされた。プレーオフ制の導入、日本ハムの北海道移転と、リーグに大きな動きが見られたこのシーズンは、前年下位チームの積極的な戦力補強によって、「戦国リーグ」となることが予想されるシーズンでもある。そして、開幕シリーズは、予想に違わず、どの球場でも最後までハラハラドキドキの熱戦の連続。2004年春、いよいよパ・リーグの新たな時代が走り出した。



注目の対決。李(ロッテ)が松坂(西武)から先制パンチ!



バレンタイン監督(ロッテ)9年ぶり1勝!


古巣相手に村松(オリックス)が満塁弾!


連覇狙う福岡ダイエーは手ごたえの1勝1敗


SHINJO(日本ハム)は“幻の勝ち越し3ラン”


新連載
Nori's MIND中村紀洋(大阪近鉄)


【激戦必至!】
4・2 セ・リーグ開幕直前展望


“2強”のGTがいきなり激突!開幕カードを占う


(担)イチ押し!ブレーク期待の男たち!


2004 セ・リーグ個人タイトル争いはこうなる!


鳥谷?川島?セの新人王大予想


連載2★野球浪漫2004
石毛博史(阪神)夢―ストッパー人生


新連載●Hot Shot
中島裕之(西武)



連載(13)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


連載2
石田雄太の「閃・球・眼」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(2)
稲尾和久のシュート


綱島理友の古本野球史(2)


新連載 PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!
谷 佳知(オリックス)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(6)


ニュース・スクランブル

367円
【巻頭特集】
ヤンキースがやって来る!


凱旋・松井秀喜、2年目の静かなる自信
キラ星のごときスーパースターがそろう世界最強の軍団ニューヨーク・ヤンキースがいよいよ日本へやって来る。ヤンキースの来日はこらが史上初。ビジターでありながらピンストライプでの登場というのもうれしい。そして、そのメンバーのなかに、メジャー2年目へ静かに燃える松井秀喜もいる。



先発予想選手カタログ
ニューヨーク・ヤンキース




タンパベイ・デビルレイズ



【開幕直前特集!】HEAT UP!
2004パ・リーグ新世紀到来!


秋山幸二が斬る6つのキーワード


DATAで占う注目のパ開幕戦


2004パ・リーグ個人タイトル争いはこうなる!


秘策あり? 打倒ダイエーを果たすために戦略を練る5球団


千葉ロッテにとってプレーオフ制度は本当に有利!?


新連載★野球浪漫2004第1回
マック鈴木(オリックス)13年目の未完成


連載(12)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


新連載
石田雄太の「閃・球・眼」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(1)
王貞治の一本足打法


綱島理友の古本野球史(1)


新連載 PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1
岩村明憲(ヤクルト)Vol.1


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(5)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(3)


選手もチームも“痛い”
開幕直前の主力故障、つまずいた戦力構想


大丈夫?
投壊&負傷者続出、どうする巨人!?

367円
【特集】
2004開幕展望スペシャル


SPECIAL INTERVIEW 連覇目指す指揮官の戦力構想
王 貞治監督(福岡ダイエー)
球史に残る協力打線と、若い先発投手陣台頭で03年の日本一に輝いた福岡ダイエー。それは「黄金時代」到来を予感させる強さだった。だが、今季10年目を迎える指揮官は「前年覇者」という意識はまったく持っていない。プロとして戦っていく以上は、常に貪欲に上を目指していく「挑戦者」であり続けなければならないと強調する。昨年の日本一は、一時代を築くためのステップに過ぎないのだ。



岡田彰布監督(阪神)
優勝翌年の監督交代。周囲は連覇を期待する。岡田新監督の双肩には想像以上の重圧がかかっているはずだ。だが、自軍の戦力に絶対的な自信を持つ指揮官は、「普通にやれば負けない」と言い切った。チーム内では、優勝の翌年とは思えないほど激しい競争が繰り広げられている。その中からポジションを勝ち取った選手たちなら、勝てる。常勝タイガースへの歩みは、始まったばかりだ。



狙うはV! 10監督の優勝奪取宣言


根来泰周 新コミッショナーに聞く


「大記録達成」間近の男たち


12球団戦力完全分析


評論家21人のペナント順位予想!


スペシャルインタビュー◎エースたる者
岩隅久志(大阪近鉄)
かつて近鉄には大エースと呼ばれる男たちが存在した。鈴木啓示、阿波野秀幸、そして野茂英雄。彼らの系譜に名を連ねる可能性を秘めているのが、岩隅久志だ。昨年は自己最多の15勝をマークし、今季は初の開幕投手が決定的。静かに“その時”を見据える22歳の右腕は、着実に歩みを進めている。



超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(4)


伊東 勤(西武監督)若き挑戦者(2)


短期集中連載最終回●春を待つ男たち
岩村明憲(ヤクルト)
新しい年、新しいシーズンのスタート。苦しい練習に耐え、調整を重ねて、満を持して臨んだはずだった。忘れもしない1年前の開幕戦。24歳の若武者はいきなり、どん底に突き落とされた。右手首負傷でプロ入り初の長期戦線離脱。復帰まで3ヵ月半を擁した。しかも戻ってきたときには本来のサードポジションは空いていなかった――。順風満帆にステップアップしてきた岩村明憲が初めて味わった大きな挫折と屈辱。だからこそ2004年に誓う。復活、それしかない。



連載(11)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


新世紀ベースボール人国記 最終回
福島県+外地


2004 My Manifesto
木佐貫洋(巨人)






【カラーページ】
綱島理友のユニフォーム物語/254
73~74年 太平洋クラブライオンズ
おんりい・いえすたでい
Cultural Review
読者プレゼント
巨人先発投手陣が連鎖反応的な“投壊”
トラの新四番・金本が3試合連発
吉岡(近鉄)のアキレス腱断裂で“いてまえ打線”がピストル打線に
メッツ・松井の、初ものずくめのオープン戦
スポニチ大会は東芝が“神奈川決戦”を制し、史上3チーム目の連覇


【モノクロページ】
12球団ドガチャカ交流試合
<やくみつる>
ベースボールゼミナール
◇捕手編:土井 淳
◇走塁編:蓑田浩二
◇メンタル:白石 豊
ベースボール雑学トリニティー
◇アメリカ野球雑学概論
◇「べーすぼーる」クロニクル
◇実例で見るルール教室
ボールパーク共和国
週ベ・インターネットアンケート
クロスワードパズル
想い出球人
淡河弘(元巨人)
大リーグニュース
韓国プロ野球リポート
台湾職棒
アマチュア・ベースボール・フィールド
INFORMATION
日本プロ野球選手会通信
次号予告&編集後記
<コラムのページ>
オレが許さん!<豊田泰光>
MOON SHOT COLUMN
Last inning 島村俊治
熱血コラム(26) 池山隆寛
<記録のページ>
千葉功の記録の手帳
(連載2209回)
オープン戦の成績はどこまで信用できるか
12球団WEEKLYトピックス
福岡ダイエー
西武
近鉄
千葉ロッテ
北海道日本ハム
オリックス 阪神
中日
巨人
ヤクルト
広島
横浜
テクニカルアナライズは都合により休載させていただきます。








367円
巻頭インタビュー●Gを変える男
小久保裕紀(巨人)
ダイエー時代、彼の一声でチームが引き締まった。常に全力プレーが身上。チームリーダーとして、四番打者として、存在感が背中からにじみ出る選手だった。しかし、新天地の巨人打線はまさに“オールスター”。各球団の四番経験者が集まり、打順が下位になる可能性すらある。リーダーシップを期待する声も、今はほとんどない。それでもなお、この男のスタイルは少しも変わらないように見える。まったく違う環境のなかで、彼が作ろうとしている「居場所」について聞いてみたいと思った。



【特集】
ファイターズ、北海道本格上陸!
北で羽ばたけ!!
2004年、新たなる風は北から吹く。今季、北海道に初めて生まれるフランチャイズ球団「北海道日本ハムファイターズ」。ヒルマン監督以下、小笠原、SHINJOら、プロ野球界における「21世紀の開拓団」が、いよいよ北海道に本格上陸した。ついにやってきた「おらがチーム」は、地元ファンに熱狂的な歓迎を受けた。札幌ドームでの初の紅白戦、オープンも成功させ、いよいよ近づく戦いのとき。今、北の大地に芽吹いた夢は春の訪れを心待ちにしている。



絵になる男 SHINJOギャラリー


やっと手に入れたHOME。ここで全力で戦います。
ヒルマン監督インタビュー


島田利正球団戦略室長に聞く


銀世界を、熱く。
小笠原道大


ガッツとSHINJOだけじゃない!
主力13選手カタログ


ファイターズ30年
歴代の選手たち


本拠地・札幌ドーム探検


北海道日本ハムの紅白戦で100人に聞きました


短期集中連載(6)●春を待つ男たち
張 誌家(西武)
天国と地獄。来日1年目と2年目で両極端なシーズンを送った。昨年、思うようなボールを投げられず、わずか7勝にとどまりプライドをズタズタに引き裂かれた怪腕は、心機一転、今シーズンの逆襲を誓っている。



スペシャルインタビュー●クローザーへの道
石井弘寿(ヤクルト)
MAX155キロの史上最速左腕が、2004年新たなステージに上がる。クローザー――偉大な先輩、高津臣吾(現ホワイトソックス)が10余年にわたって務めたポジションを、果たしてどう引き継いでいくのか。昨年までの豪腕セットアッパーコンビ、右の五十嵐亮太と共に、大きな重責を担っている。



長嶋茂雄日本代表監督が脳梗塞で倒れる!


連載(10)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


新世紀ベースボール人国記 第50回
山形県


勝算あり!? 二人の「マツイ」のオープン戦


2004 My Manifesto
新井貴浩(広島)



367円
【SPECIAL INTERVIEW】燃えるエースの心意気
松坂大輔(西武)
「日本一になる、それが最大の目標」
1年目に並ぶ、プロ入り自己最多タイの16勝をマークした昨シーズン。自身初となる防御率のタイトルも手に入れ、五輪予選の台湾戦でも7回12奪三振でゼロに抑えるなど活躍を見せたが、チームとしては優勝を逃してしまった。そして2004年。伊東新監督のもと、宮崎県南郷町で1ヵ月間みっちりと鍛錬に励んだ松坂が見据えているのは、“日本一”の三文字だけだ。



黒田博樹(広島)
「チームを引っ張る気持ちを忘れずに」
初の開幕投手を務めた03年。黒田は、前半戦、勝てないもどかしさの中で苦しんだ。投手陣、そしてチームをけん引する役目を担うことの重圧。それを乗り越え、後半勝ち星を重ねて自己最多の13の白星を勝ち取った。そして、2年連続の開幕投手が有力視される今季。昨年の経験を糧に、名実ともにカープの大黒柱となるべく、さらなる成長を遂げる。



【特集】
キャンプ総括~見えてきたチーム力
「2004戦力査定」


「先発3本柱」徹底比較!!


[新人王の2年目]
ジンクスを吹き飛ばせ!


2004移籍日本人選手総チェック


12球団キャンプ通信簿


「赤」と「青」SHINJO狂騒曲


採点「75点」の
今年の巨人は強い?弱い?


“同窓生”対談|北海道日本ハム
入来祐作vs.坪井智哉
今季、北海道に本拠を移して新たにスタートするファイターズで、SHINJOと並んで期待される新戦力が巨人から来た入来祐作だ。で、実はこの入来と、1年早くセ・リーグの阪神からファイターズに移った坪井は深い関係にある。PL学園高で入来が1年先輩で、大学も同じ東都リーグ、社会人野球を経て、プロでは巨人と阪神に分かれて戦ってきた。ここでは、ファイターズの先輩・坪井が、高校の先輩・入来にパ・リーグと、ファイターズについてレクチャー。2人は札幌での活躍を誓った。



超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(3)


短期集中連載●春を待つ男たち
岩本 勉(北海道日本ハム)
キャンプ・インとともに訪れた2004年の「球春」。だが、プロ野球選手にとっての本当の「春」は、一軍での活躍と引き換えに手にすることができる。今、長かった冬の眠りから目を覚まし、暖かな陽射しを全身で受け止めようとしている男たちがいる。果たして、彼らは何を見据えているのか。眼差しの焦点(focus)はどこに合っているのか―。連載の第5回は、もう2年近くも白星から遠ざかっている、ファイターズのかつてのエース、岩本勉である。



連載(9)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


新世紀ベースボール人国記 第49回
秋田県


2004 My Manifesto
井口資仁(福岡ダイエー)

367円
【特集】
まるごとタイガースキャンプ
連覇、そして日本一へ。
2月1日、沖縄・宜野座でスタートを切った岡田阪神。チャンピオンフラッグに見守られながら、選手たちは一軍生き残りをかけて懸命に汗を流した。前年度覇者というおごりは一切、ない。目指すは連覇、そして日本一。新たなる闘いがいま、始まった。



飛び出せ、スーパールーキー
鳥谷 敬インタビュー


虎OBの熱視線◎宜野座キャンプ採点表
投手編・遠山奨志
野手編・亀山つとむ


[対談]岡田阪神を支える頭脳
平田勝男(ヘッドコーチ)×
中西清起(投手コーチ)


星野伸之[元阪急・オリックス-阪神]が語る
岡田野球の真髄


V2へ導くキーマン
今岡 誠の新スタイル


開幕に向けツメを研ぐ、気になる虎のツイン大砲
[新助っ人砲]キンケード×
[和製長距離砲]濱中おさむ


喜田 剛の“初”一軍キャンプ日記


熱血トラ・ファン100人に聞きました
毎年恒例! キャンプ地アンケート


短期集中連載●春を待つ男たち
柴原 洋(福岡ダイエー)
約1ヵ月に渡るキャンプも終盤。ペナントレース開幕に向けて、各選手の調整も急ピッチに進んでいる。福岡ダイエーのリードオフマン・柴原洋は、今季から背番号を「31」から「1」に変更して心機一転。昨シーズン手にした新打法を武器に、初の首位打者を狙っている。



スペシャルインタビュー●リアル・メジャーリーガー
大家友和(エクスポズ)
98年オフ、自身の希望が受け入れられレッドソックスとマイナー契約を結んだ大家。そこから這い上がり、今ではメジャーの先発投手という確固たる地位を手に入れた。湘南シーレックスの年間席を子供たちのために購入したり、チャリティー・ツアー結成し、日本の子供たちをアメリカに招待。オフには立命館大学経営学部に通い、さらに少年野球チームも結成した。野球を中心として、地域社会の貢献に務める真のメジャー・リーガーが1時間インタビューに答えてくれた。



連載(8)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


新世紀ベースボール人国記 第48回
岩手県


日本人メジャー・リーガーそれぞれの春


かつての“エース”は今
2004「復活」にかける
黒木知宏(千葉ロッテ)、川崎憲次郎(中日)、藤井秀悟(ヤクルト)、赤堀元之(大阪近鉄)、山口和男(オリックス)


2004 My Manifesto
野口茂樹(中日)

367円
【初競演 夢バトルSP】
日本人メジャー・リーガー2人が初めて語り合った120分
イチロー(マリナーズ)&松井秀喜(ヤンキース)
イチローと松井、メジャーで活躍する日本人メジャーリーガーが、このオフたっぷり2時間あまり語り合った。メジャー・リーグのこと、私生活のこと、高校時代のこと―、これまでゆっくりと語り合うことのなかった2人の対談は、時のたつのも忘れるほど大いに盛り上がった。1月27日、TBS系で放送された「初競演 夢バトルSP イチロー&松井」で行われた2人の対談を、テレビで放送されなかった個所もたっぷりまじえて皆さんにお届けする。



【現地直送】
2004 SPRING CAMP FLASH
2年連続日本一へ視界良好福岡ダイエー



岡田阪神も常勝チームへ新たなる一歩



新庄にビックリ 北海道日本ハム



堀内巨人“暑さ”変われど“熱さ”変わらず!?


バレンタイン新体制スタート


好天スタートに キャンプ一気に加速


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」


大阪近鉄が球団名売却を発表


2004年春季キャンプ戦闘開始!


心機一転!キャンプに臨む男たち


広澤克実(元ヤクルトほか)のキャンプ講座


12球団春季キャンプこぼれ話


短期集中連載 Be in focus 春を待つ男たち
三浦大輔(横浜)
2月1日、12球団のキャンプインとともに訪れた2004年の「球春」。だが、プロ野球選手にとってのほんとうの「春」は、一軍での活躍と引き換えに手にすることがでみる。今、長かった冬の眠りから目を覚まし、暖かな陽射しを全身で受け止めようとしている男たちがいる。果たして、彼らは何を見すえているのか。眼差しの焦点(Focus)はどこに合っているのか―。



オープン戦日程


NEWS Close-up
プロ・アマ雪解け加速・オーナー懇談会


花道を去る名スカウト(2)
片岡宏雄(前ヤクルト編成部調査役)


センバツ甲子園 出場32校決定!


連載(5)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


新世紀ベースボール人国記 第45回
北海道


2004 My Manifesto
日高 剛(オリックス)

367円
【初競演 夢バトルSP】
日本人メジャー・リーガー2人が初めて語り合った120分
イチロー(マリナーズ)&松井秀喜(ヤンキース)
イチローと松井、メジャーで活躍する日本人メジャーリーガーが、このオフたっぷり2時間あまり語り合った。メジャー・リーグのこと、私生活のこと、高校時代のこと―、これまでゆっくりと語り合うことのなかった2人の対談は、時のたつのも忘れるほど大いに盛り上がった。1月27日、TBS系で放送された「初競演 夢バトルSP イチロー&松井」で行われた2人の対談を、テレビで放送されなかった個所もたっぷりまじえて皆さんにお届けする。



【現地直送】
2004 SPRING CAMP FLASH
2年連続日本一へ視界良好福岡ダイエー



岡田阪神も常勝チームへ新たなる一歩



新庄にビックリ 北海道日本ハム



堀内巨人“暑さ”変われど“熱さ”変わらず!?


バレンタイン新体制スタート


好天スタートに キャンプ一気に加速


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」


大阪近鉄が球団名売却を発表


2004年春季キャンプ戦闘開始!


心機一転!キャンプに臨む男たち


広澤克実(元ヤクルトほか)のキャンプ講座


12球団春季キャンプこぼれ話


短期集中連載 Be in focus 春を待つ男たち
三浦大輔(横浜)
2月1日、12球団のキャンプインとともに訪れた2004年の「球春」。だが、プロ野球選手にとってのほんとうの「春」は、一軍での活躍と引き換えに手にすることがでみる。今、長かった冬の眠りから目を覚まし、暖かな陽射しを全身で受け止めようとしている男たちがいる。果たして、彼らは何を見すえているのか。眼差しの焦点(Focus)はどこに合っているのか―。



オープン戦日程


NEWS Close-up
プロ・アマ雪解け加速・オーナー懇談会


花道を去る名スカウト(2)
片岡宏雄(前ヤクルト編成部調査役)


センバツ甲子園 出場32校決定!


連載(5)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


新世紀ベースボール人国記 第45回
北海道


2004 My Manifesto
日高 剛(オリックス)

367円
CONTENTS



五輪の金、ペナントレースのV奪回へ
松坂大輔(西武)充実の伊豆・大仁自主トレ



SPECIAL INTERVIEW 球界初の「中継ぎ2億円投手」
岩瀬仁紀(中日)
入団以来「中継ぎ」として、5年連続50試合以上に登板し、通算防御率は脅威の1・85。そして今オフの契約更改で岩瀬は、球団史上最速にして、球界初の“中継ぎ2億円投手”となった。3年目で1億円をクリアし、順調に昇給してきた岩瀬は、今まで脇役的存在だった「中継ぎ」の地位を高く確立させた。そして、今季は大塚の抜けた穴を埋めるべく、ストッパーとして日本一を目指す。



【特集】
球界MONEY事情 2004最新版
オフの話題の一つ、プロ野球の契約更改も一部の選手を除いて終わり、新シーズンの全容が見えた。年俸1億円以上の選手は史上最多の72人、2億円以上の選手も28人にのぼり、停滞する日本経済にあって、一流選手には夢のような金額が弾き出されている。この特集では、球界トップ選手たちの入団からの歩み、12球団別の年俸詳細データ、全プロ野球選手年俸ランキング、契約更改、代理人交渉最新事情、年俸制度の現状、メジャー・リーグの事例、審判員の待遇など多角的な面から最新の球界マネー事情をまとめてみた。



高額年俸
日本人選手10傑に見る入団からの年俸の歩み


12球団別年俸DATA


12球団日本人選手年俸ランキング


年俸なんでもランキング2004


契約更改喜怒哀楽TOPICS20


引退後のマネー事情
選手をやめてからどんな保障があるの?


「代理人」最新事情


日本球界の代理人第1号
上杉弁護士に聞く


代理人の本場・MLBでも日々変わりゆく勢力地図
米国最新エージェント事情


審判の「マネー事情」はどうなっているの!?
セ・リーグ井野審判部長に聞く


川島廣守コミッショナー退任


「代表人数枠」激論
04年夏、ペナントレースと五輪は両立するのか


自主トレなんでもトピックス


ニューヨーク発/ジョン・デルコス
メッツに幸運を呼ぶ男「カズオ・マツイ」
1月18日、メッツ・松井稼頭央が渡米した。予定では、このままシーズンが終わるまで帰国はないという。ショートというポジションにこだわり、日本人内野手として初めてメジャーに挑戦する松井に対し、メッツ・サイドはどのような期待を寄せているのだろうか。スポーツライター、ジョン・デルコスに寄稿してもらった。



もの知りマップ
ようこそ、ニューヨークへ


連載(3)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


HEROを探せ!2004
吉野 誠(阪神)
プロ入り後2年間は、「吉野」の名前がコールされても歓声が起こることなどなかった。絶大な信頼を寄せられているわけではないけれど、“そこそこ使える”中継ぎの一人、それが吉野の評価だったに違いない。それが、3年目の02年シーズン途中で横手投げに変えたことが転機となり、一躍「左キラー」に成長。チームに欠かせない存在となった。



新世紀ベースボール人国記 第43回
大分県


2004 My Manifesto
鎌田祐哉(ヤクルト)

367円
独占インタビュー|挑む、最高峰へ。
松井稼頭央(メッツ)
日本最高のショートストップが、ついにメジャー・リーグに挑戦する。松井稼頭央、28歳。攻守走すべてにおいてトップランクを誇る、そのプレースタイルがどこまで世界の舞台で通用するのかファンからの期待も大きい。メジャー初の日本人内野手として、フル稼働を誓う松井。その肉声をお届けする―。



【特集】夢の世界から現実のターゲットへ
加速する「日米ボーダーレス」
かつては細々としていた日本球界からメジャー・リーグへの流れがすさまじいばかりに勢いを増している。03年メジャーの舞台に立った日本人選手は9人。今年は西武の松井稼頭央がFAでメッツ、中日の大塚晶則が2度目のポスティングで、パドレス入りを決めている。さらにはマイナー契約、独立リーグに挑戦する選手もいる。一方、その逆に日本球界に復帰してくる日本人メジャーも増えてきた。95年、近鉄・野茂英雄の挑戦から始まった本格的な流れは、2つの球界の様相を確実に変貌させつつある―。



メジャー・リーグが見た日本球界の価値


交錯する日米球界の還流


スプリング・トレーニングへ行こう!
アリゾナ&フロリダ


小宮山悟が見た
メッツ松井稼頭央の可能性


ニューヨーク・メッツ
2004年主力選手&監督名鑑


Super Shortstops of NL
松井稼頭央のライバルを探せ


高橋直樹(評論家)が語る
大塚晶則(パドレス)の可能性


メッツ大慈彌スカウトが語る。
メジャー・スカウトはここを見る!


2004年MLB
主要4球団公式戦スケジュール


17 Japanese Players
メジャー挑戦の道程


自主トレ 2004球春到来
さあやるぞ! 東で西で「スタートの顔」


仁志敏久(巨人)のオフトレーニング論
連日、ジャイアンツ球場で黙々と汗を流す姿が見られる。薄手の服を着ているときは、その発達した筋肉がよく分かる。特に肩から上腕の張りはすさまじい。今季、堀内新監督から3年ぶりの一番打者指名を受けた。2年間の屈辱もある。懸ける気持ちも強いだろう。しかし、尋ねると、意外と淡々とした答えが返ってきた。



連載(2)
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


HEROを探せ!2004
下山真二(大阪近鉄)
03年ドラフト8巡目、27歳で入団。昨シーズンの新人の中では最年長でのプロ入りだった。自らを「オッサン・ルーキー」と呼んだ下山だが、その言葉とは対照的に、スピーディーで思い切りのいいプレーは、年齢を感じさせない颯爽としたものだ。しかし、年齢的にも一年一年が勝負なのは確か。昨年12月で28歳となった下山は、プロ2年目の今季、レギュラー奪取に燃えに燃えている。



新世紀ベースボール人国記 第42回
長崎県

367円
虎のニューリーダー 新年に誓う
今岡 誠(阪神)
2003年、優勝と首位打者という2つの栄冠を手にした今岡は、新たなる領域に足を踏み入れた。今シーズンは、それぞれの言葉の前に「連続」と言う文字を付けることが目標となる。選手会長にも就任し、虎のニュー・リーダーとなった男が、新年に誓う。



オフ恒例
愛のハッピーウエディング


【特集1】
アテネ五輪展望
4年に一度の五輪イヤーが幕を開けた。第28回オリンピック競技大会は、8月13日からギリシャ・アテネを舞台に、世界最高峰のアスリートが集結して熱戦が繰り広げられる。野球競技(15日開幕、25日決勝予定)は開催国のギリシャをはじめ、各地区の予選を勝ち抜いた8ヵ国・地域が参加。8チーム総当たりのリーグ戦(7試合)を行い、上位4チームが決勝トーナメントへ進み、メダル争いが展開される。長嶋茂雄監督率いる日本代表は昨年11月のアジア選手権(札幌)で史上初の全員プロ選手で臨み、圧倒的な強さで堂々の1位通過。公開競技として始まった84年ロサンゼルス大会から世界で唯一となる6大会連続出場を決めた。オリンピック本番まであと8ヵ月―。国家を代表する“ドリームチーム”を組む長嶋ジャパンの展望はもちろん、日の丸の前に立ちはだかるライバルチームの戦力分析も併せてお届けする。



JAPANの“キャプテン”に直撃!
宮本慎也(ヤクルト)
アテネ五輪出場を決めた昨年のアジア選手権で、日本代表は史上初めてオールプロで構成されたが、そのチームのまとめ役として長嶋監督が絶賛したのがキャプテンを務めた宮本慎也内野手(ヤクルト)の働きだった。同大会のメンバーはアテネの有力な日本代表候補となるだけに、本番でも宮本の代表入り、キャプテン指名は濃厚だ。JAPANに不可欠な存在となった宮本にオリンピックへの思いを聞いた。



JAPAN投手コーチから見たオールプロチームの熱き戦い
大野 豊氏にインタビュー


出場国・地域戦力分析、展望
日本/キューバ/カナダ/台湾/ギリシャ/イタリア/オランダ/残枠1の状況


プレイバック・日本代表 in Olympic Games


コラム
「長嶋ジャパンの歪」文=石田雄太


【特集2】
PACIFIC LEAGUE 新時代
パ・リーグに大・大・大注目


下克上が始まる!!
金村義明(評論家)


Pick up 2004オモシロ名勝負


プレーオフでパの野球はこう変わる!


[新連載]
江夏豊の球界にんげん交遊伝 「球人蔵」


HEROを探せ!2004
佐藤 誠(福岡ダイエー)
入団以来9年間でわずか20試合(0勝0敗)の登板数だった右腕が、03年は31試合と出場機会が激増。当初は負け試合での起用がほとんどだったが、地道に実績を積み重ねた。結果、シーズン終盤にはチームに欠かせないリリーバーの一人としてフル回転。3年ぶりのパ・リーグ制覇、4年ぶりの日本一に貢献した。04年にはプロ11年目を迎えるが、まだ29歳。老け込む年でない。佐藤誠のプロ生活は始まったばかりである。



新世紀ベースボール人国記 第41回
佐賀県


アマチュア・ベースボール・フィールド特別版
2004アマ球界注目の豪腕
新年が明けたと同時に04年ドラフト戦線も本格化。各球団スカウトはお目当ての選手をいち早く視察しようと、全国津々浦々のグラウンドをあいさつ回り。数多い逸材の中でも今年は高校、大学、社会人(シダックス・野間口貴彦)を代表する3右腕に熱視線が注がれている。今回はそのうちの2投手を紹介していこう。
一場靖弘(明大)

ダルビッシュ有(東北高)



2004 My Manifesto
桧山進次郎(阪神)





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