週刊ベースボール 発売日・バックナンバー

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◆CONTENTS◆

[特集]
次代の球界背負う逸材を一挙掲載!
ドラフト中間報告
11月18日に東京都内のホテルで開催される05年のドラフト会議。「運命の日」まで4ヶ月余りとなったが、肝心の新制度がなかなか固まらない。7月13日には12球団代表者会議で、プロ野球の構造改革を検討する作業部会(ワーキンググループ)が作成した提案について協議されたが、結局合意には至らなかった。高校生と社会人、大学生を分ける分離ドラフトの実施や、自由獲得枠を1に削減などが提案された模様。だが、FA取得期間とも連動してくるため、決定には難航を極める。改革元年の目玉と言われている新ドラフトは、どういう結論に達するのか注目が集まる。

CATCH UP HEROES I
バット1本で勝負を決める“ナニワのゴジラ”
岡田貴弘[履正社高]

CATCH UP HEROES II
「一部復帰」を実現する感謝を込めたフルスイング
松田宣浩[亜細亜大]

厳選110選手カタログ
[高校生編]40人
“ナニワの四天王”軸に近畿vs九州の構図
[大学生編]30人
東京六、東都だけでなく全国に好選手が分布
[社会人編]30人
都市対抗まで評価一定せずこの数カ月が正念場
[四国アイランドリーグ編]10人
リーグ初年度にプロ第1号の誕生なるか

CLOSE UP<1> 導入2年目の「プロ志望届」

CLOSE UP<2> 「倫理行動宣言」の影響力

ALL AROUND HEROES Vol.11
野村謙二郎[広島]
「地元で達成でき、ファンの声援に感謝です」
聞き手=苫篠賢治

野球日和~白球トーク【第16回】
沖原佳典[東北楽天]

SPECIAL INTERVIEW
菊地原 毅[オリックス]

四国アイランドリーグWatch 特別対談
石毛宏典[四国アイランドリーグ代表]×
伊原春樹[本誌顧問]

メークドラマ再現ならずG終戦?

混迷するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の行方

優勝へ突き進むタイガース

松中[ソフトバンク]が松坂[西武]から3HR

ニュース&NEWS

PLAYER'S ESSAY●「Fantasista」Vol.9
井端弘和[中日]

MLBオールスター・リポート

ICHIRO REPORT●第13回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第12回
松井秀喜[ヤンキース] 

PLAYER'S ESSAY●「Tsuyoshi COLORS」Vol.9
和田 毅[福岡ソフトバンク]

W.B写真館=第16回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第16回

連載80●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦
◆CONTENTS◆

[特集]
必殺! 二遊間の仕事師たち
ダブルプレー、けん制プレー、カットプレーに、送りバント、盗塁やエンドランへの対応。ひとつのゲームの中でめまぐるしく変わっていく状況に、二遊間は臨機応変に対応していかないといけない。センターラインに位置するセカンドとショートは、視野が広く冷静沈着、“野球頭”に優れたプレーヤーでないと務まらないポジションと言えるだろう。派手なスターより、地味でも野球を熟知する仕事師タイプが二遊間に多いのも、そのためだ。今週号では「必殺!二遊間の仕事師たち」を特集でお届けする。

猛虎二遊間スペシャルトーク
藤本敦士×鳥谷 敬[阪神]
聞き手=八木 裕(野球評論家)

高木 豊(野球評論家)が解説
12球団最強二遊間
荒木-井端[中日] “魅惑のコンビネーション”

辻 発彦(野球評論家)が大いに語る「二遊間とは何か」

2005年12球団二遊間事情

井口資仁[ホワイトソックス]がメジャーで発見したセカンド守備の面白さ
文=奥田秀樹

歴代二遊間の系譜
文=田村大五

野球日和~白球トーク【第15回】
鎌倉 健[北海道日本ハム]

オールスター選出選手&第87回全国高校野球選手権大会 南北北海道・鳥取県大会 組み合わせ

ニュース&NEWS

五輪からベースボールが消滅

PLAYER'S ESSAY●「Positive Baseball」Vol.8
磯部公一[東北楽天]

ICHIRO REPORT●第12回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第11回
松井秀喜[ヤンキース] 

隔週連載コラム●「in the middle of my dream」vol.18
大塚晶則[パドレス]

W.B写真館=第15回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第15回

連載79●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦
CONTENTS

[特集]
Exciting Rookie!
球界を席巻するニュー・パワー
プロ野球の活性化になくてはならないもの、それは新しい力の台頭だ。特に無限の可能性を秘めて毎年加入してくるルーキーが、一軍の大舞台でプロの高く厚い壁に挑んでいく姿は爽快である。怖いもの知らずは危うさと隣り合わせだが、エネルギッシュでハツラツとしたプレーは見るもののハートをとらえ、新鮮な驚きと興奮を喚起する。2005年もそんなニュー・パワーが球界を熱くしている。

ALL AROUND HEROES Vol.10
久保康友[千葉ロッテ]
「野球が大好きなので毎日が楽しくて仕方がない」
聞き手=与田 剛[野球評論家]

SPECIAL INTERVIEW
涌井秀章[西武]
「強気にインコース勝負が僕の持ち味」

ダルビッシュ有[北海道日本ハム]
投球フォーム解剖
解説=水野雄仁[野球解説者]

[Close-up]
“最強即戦力トリオ”の今
野間口貴彦[巨人]、那須野 巧[横浜]、
一場靖弘[東北楽天]

2005球団別ルーキー事情

新人王レース中間報告

歴代新人王カタログ

ファームの練習に密着! ルーキーの一日●
丸山貴史[ヤクルト]

野球日和~白球トーク【第14回】
川岸 強[中日]

途中入団選手写真名鑑

ミスターが東京ドームでGC戦を観戦

ニュース&NEWS

PLAYER'S ESSAY●「Fantasista」Vol.8
井端弘和[中日]

ICHIRO REPORT●第11回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第10回
松井秀喜[ヤンキース] 

PLAYER'S ESSAY●「Tsuyoshi COLORS」Vol.8
和田 毅[福岡ソフトバンク]

W.B写真館=第14回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第14回

連載78●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦
367円
―
ALL AROUND HEROES Vol.8
濱中おさむ[阪神]
「守って、打って、走って、という 3つをできないと“完全復活”とは言えない」

岡田阪神 2年目の逆襲
03年の優勝から戦力的に大きな変化はなく、連覇も期待された昨季のタイガースだったが、結果はBクラス4位。今季はオーナーからも「V奪回」を厳命されている。4月を貯金1、5月を貯金5で乗り切った岡田阪神。2年目の逆襲は、これからが本番だ。

猛虎OBが徹底分析
V奪回のポイントはココだ! 八木 裕×湯舟敏郎

タイガース激戦のあしあと 55試合の“笑い泣き”

見え始めた指揮官の「色」
岡田彰布監督2年目の成長

「トラの子」たちの近況Check
能見篤史、橋本健太郎、岡﨑太一、大橋雅法、赤松真人、高橋勇丞、辻本賢人、玉置隆、水落暢明

頑張っているのはだれ?今年は優勝する!?
虎ファン100人アンケート

猛虎四番列伝 勝利へ導く頼れる男たち

05年、猛虎に何が起こる?
過去の優勝イヤーとの比較で探る共通点と相違点

column
出でよ、5代目ミスター・タオガース 文=多村大五

ほか
398円
―
CONTENTS

ALL AROUND HEROES Vol.7
赤星憲広[阪神]
「僕が塁に出て得点することが優勝の条件」

盗塁進化論
スピードに魅せられた者たち
野球という競技では、単打や四死球を二塁打に変えることができる。それが「盗塁」だ。時にはそれが相手のミスを誘い、三塁に到達すことさえある。もちろん、二塁打が三塁打になり、そのままホームイン!なんてことも。“足”は強力な武器だ。しかし、ただ足が速ければいいというわけではない。スタート、スライディングなど盗塁に必要な技術を磨かなければならないし、警戒されればされるほど、進化していかなければならない。スピードに魅せられた者たちは、いまも進化を続けている。


04年パ・リーグ盗塁王
川﨑宗則[福岡ソフトバンク]の連続写真分析
解説●緒方耕一(野球評論家)


高橋慶彦コーチに聞く「マリーンズの走塁革命」

勝つのはどっちだ!? 走者vsバッテリーの盗塁理論

12球団盗塁事情

盗塁データBOX●解説=高木 豊
80年代中盤の「盗塁隆盛期」から減ってしまった原因を考える

野球用品メーカー企画担当者に聞くスパイクの進化

ファーム選手をチェック次世代の盗塁王を目指せ!


スペシャルエッセイ●梅田香子
井口資仁[ホワイトソックス]

野球日和~白球トーク【第9回】
矢野謙次[巨人]


SPECIAL INTERVIEW
正田 樹[北海道日本ハム]


やればできる! 楽天が初の4連勝

PLAYER'S ESSAY●「Positive Baseball」vol.5
磯部公一[東北楽天]

ICHIRO REPORT●第6回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第6回
松井秀喜[ヤンキース] 

隔週連載コラム●「in the middle of my dream」vol.15
大塚晶則[パドレス]

W.B写真館=第9回=

超野球学●
梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第9回

連載73●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦

ニュースの焦点ワールドカップは誰のため?


【カラーページ】
テクニカルアナライズ
下山真二[オリックス]
解説◎谷沢健一
おんりい・いえすたでい
ニュース&NEWS
Cultural Review
読者プレゼント


【モノクロページ】
12球団ドガチャカ交流試合
<やくみつる>
綱島理友の古本野球史<62>
ボールパーク共和国
ベースボール倶楽部
クロスワードパズル
アメリカ野球雑学概論
LESSON131<伊藤茂樹>
実例で見ルール教室
LESSON304<千葉 功>
ベースボールゼミナール
投手編◎水野雄仁
打撃編◎小早川毅彦
ファームインタビュー●
竹原直隆(千葉ロッテ)
想い出球人●
秋本祐作(元阪急ほか)
韓国プロ野球リポート
台湾職棒
プロ野球テレビガイド
INFORMATION
大リーグニュース
アマチュア・ベースボール・フィールド
B級レンジャーResults
対馬まさかりドリームスの設立記念大会に潜入せよ
四国アイランドリーグWatch
編集後記
<コラムのページ>
オレが許さん!<豊田泰光>
「閃・球・眼」<60> 石田雄太
<記録のページ>
千葉功の記録の手帳
(連載2271回)
一番守備がうまいピッチャーは誰!?
“9番目の野手”の守備能力を考察する
週間記録室
Weekly Game Results
12球団WEEKLYトピックス
西武
福岡ソフトバンク
北海道日本ハム
千葉ロッテ
オリックス
東北楽天 中日
ヤクルト
巨人
阪神
広島
横浜


【特別付録】
Baseball ペーパークラフト
(フルキャストスタジアム宮城)

367円
―
【特集】
大阪近鉄、オリックス合併問題を考える
再編か? どうなる日本球界!!
大阪近鉄とオリックスに合併話が持ち上がったのをきっかけに、プロ野球界は揺れに揺れている。合併の具体案は遅々として固まらず、マスコミは先走りして1リーグ制への動きをあおる。さらに「球団を買う用意がある」というIT企業の登場。ファンや現場の声を置き去りにしたまま動いていく状況。そして、全く見えてこない将来のプロ野球界の姿・・・。果たして今回の動きは、プロ野球がさらに繁栄していくためのターニング・ポイントとなるのか。それとも、プロ野球崩壊への一里塚なのか―。



[緊急インタビュー I ]
古田敦也(ヤクルト)選手会会長
「急ぎ過ぎて道を誤ったら取り返しがつかないことになる可能性がある」


[緊急インタビュー II ]
星野仙一(阪神SD)
「構造、システムを変えなければ、同じことが繰り返される」


[追跡リポート]
7・7オーナー会議直前、波乱の1週間
「球団買います」という企業登場。
選手会、ファンは歓迎、オーナー側は完全無視


[緊急アンケート]
大阪ドームで近鉄&オリックスファンの声を聞く


[著名人座談会]
松崎菊也&綱島理友&えのきどいちろう
「これでいいのかプロ野球!」


[球界OB諸氏からの提言]
「私はこう考える!」


[特別寄稿]
北米プロスポーツに学ぶ
成功のための球団経営


[コラム]
本誌の切なる願い
文:編集長・柳本元晴


第16回★野球浪漫2004
星野おさむ(大阪近鉄)
◎不屈の仕事人


連載15●Hot Shot
シコースキー(巨人)
全力疾走でマウンドに駆け上がり、ガシガシとスパイクで足場を作る。腕をグルグル、グルグル回す。最初は笑顔で、次第に険しい表情になる。腕はグルグル、グルグル回し続ける。さあ、戦いの準備はできた。



シリーズインタビュー
アテネ五輪日の丸戦士の決意(2)
小林雅英(千葉ロッテ)
アテネ五輪の日本代表選手の中からカギを握る選手に話を聞く、前号から始まった短期集中シリーズ。第2回は千葉ロッテ・小林雅英の登場だ。昨秋のアジア予選ではクローザーとして日本の3戦全勝に貢献、五輪出場決定に一役買ったのは記憶に新しい。彼は本番を前に、何を感じているのか。その思いを直撃した。



TOLKING!今、旬な男たち
荒木雅博(中日)
99年以来5年ぶりの優勝に向け首位を走るドラゴンズ。好調なチームを支えるのが、プロ入り9年目を迎える荒木雅博だ。シーズン途中から一番に固定されると、3割を超える打率にチームトップの45得点をマーク。リードオフマンとしてチームを牽引している。攻守走にわたって躍動するその姿から、目が離せない。



連載15●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!vol.8
谷 佳和(オリックス)


連載(27)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(15)
「本堂保次の『サイン盗み』」


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(20)

367円
―


【特集】
アテネ五輪代表決定
20年ぶりの金メダル奪取へ、史上最強の日の丸24戦士が出そろった。ギリシャ・アテネで8月15日に開幕する、第28回オリンピック競技大会野球競技の日本代表24人が6月25日に発表された。アジア代表枠を勝ち取った昨年11月のアジア予選メンバーは16人。前回シドニーの一員、大阪近鉄・中村紀洋も加わり、国際経験豊かな編成となった。主将はアジア予選に続き、ヤクルト・宮本慎也が務める。脳梗塞から復帰へ向けてリハビリ中の長嶋茂雄監督は、記者会見に出席しなかったが、「この選手たちは、責任の重さに負けることなく『For the Flag』を合言葉に、オリンピックの聖地、アテネの空に日の丸を掲げてくれると信じています」と、熱いメッセージを送った。実際に指揮が執れるかどうかは流動的で、今後の体調を見ながら判断していくという。合併問題で球界が揺れている昨今、中畑清ヘッドコーチは「結果を出さなければいけない新たな責任、明るい話題を日本へ持ち帰らなければならない使命感を感じる」と、表彰台のセンターに立つことを宣言した。



史上最強!
日本代表選手名鑑


Interview 打倒・キューバの切り札
和田 毅(福岡ダイエー)
日本代表24選手が決まった。今号からアテネ五輪開幕まで「日の丸戦士の決意」と題し、短期連載インタビューをお届けしていく。第1回は昨年のパ・リーグ新人王で、11月のアジア予選でも宿敵・韓国を完璧に抑え込んだ福岡ダイエー・和田毅。針の穴を通す制球力とキレ味鋭い変化球を持つ左腕には、国際試合で力を発揮する条件がすべて整う。本番では最大のライバルとされるキューバ戦での登板が有力視されている。



連載14◎Nori's MIND
中村紀洋((大阪近鉄)


ザ・五輪シュミレーション
~代表オーダーを大予想


高木豊コーチが描く金メダルへのシナリオ


熱戦の舞台・アテネを徹底検証


日本最大のライバル、キューバの動向
文◎横尾弘一


シドニー五輪打撃コーチ、長崎慶一氏が語る
「五輪で勝つ難しさ」


コラム
「ミスターはアテネに立つのか―」


【シリーズ特集】
大阪近鉄、オリックス合併問題 第2弾!


[インタビュー]
選手会・松原徹事務局長に聞く
オリックスと近鉄の合併問題に端を発して、球界再編、1リーグ制も容認という発言が球団経営サイドから噴出。合併自体がまだ正式決定にも至っていない段階だが、球界は今、大きな岐路に立っている。果たして日本プロ野球はどこに向かおうとしているのか。この流れは本当に球界発展につながる道なのか。一連の問題に関して、日本プロ野球選手会の松原徹事務局長に選手会の立場を聞いた。



[特別寄稿]
「すべてはこれからだ」
文◎大倉徹也「純パの会」代表


[コラム]
プロレス的視点で考える合併問題


第15回★野球浪漫2004
赤星憲広(阪神)
◎弱気は敵


連載14●Hot Shot
吉川勝成(大阪近鉄)
99年秋のドラフト9位。4年間はファームで苦しんだが、持ち前の負けん気の強さで這い上がってきた。今季は初の開幕一軍切符を勝ち取ると、開幕当初の敗戦処理からセットアップ役を任されるまでに成長。結果を残すことで、首脳陣の信頼を獲得した。背番号は、自らの原点を表す「99」。近鉄悲願の日本一へ、投げまくる覚悟だ。



PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.8
岩村明憲(ヤクルト)


連載(26)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(14)
「千葉茂のライト打ち&ファウル打ち」


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(19)


伊東 勤(西武監督)若き挑戦者(10)


岡崎郁(元巨人)がウエア&バッティング手袋にトライ

367円
―
Baseball Days◎vol.10 常勝
岩隅久志(大阪近鉄)
開幕から無傷の11連勝。破竹の快進撃を続けている。ハーラーダービーのトップを独走するのはもちろん、防御率、勝率、奪三振も文句なしの1位だ。23歳の右腕が勝ち続けられる理由は、一体何なのか。合併問題に揺れる胸中も聞いた。



【特集】
投球術 勝ちをつかむ「1球の攻防」
どんなに速い球を持っていても、どんなにキレのいい変化球を持っていても、投手はそれだけで抑え続けることはできない。打者を打ち取り、勝利をものにするために、ピッチャーは何を考え、どんな意図でその1球1球を投じているのか。「打高投低」時代だからこそ見直したいピッチングの最高の武器、投球術を考える。



Interview
三浦大輔(横浜) 「完全」と「不完全」の狭間で
ここ2年の右ヒジ痛の故障による不振から、完全復活を遂げようとしている“ハマの番長”三浦大輔。緩急の利いたそのピッチングで野球ファンを魅了する彼だが、しかし、「思うようなボールは100球中20球あるかないか」だという。「完璧」を追い求めるマウンドで、エースは何を考えるのか。



山本昌(中日)の“技” 「1球に込められた意図」
解説:松沼博久


工藤公康(巨人)が語る「投球術の極意」


変幻自在の魔術師グーリン(福岡ダイエー)のナゾ


[名投手の投球術指南]
川口和久×槙原寛己


[与田剛の分析]
日米投球術の違い ~スピードから制球力へ


DATAで探る“投球術”


【緊急特集】
球界激震!大阪近鉄、オリックス合併


[核心リポート]
騒動の行方



識者たちの声
マーティ・キーナート、金村義明、佐野正幸


井箟重慶氏(元オリックス球団代表)に聞く


第14回★野球浪漫2004
後藤孝志(巨人)
◎さらに上へ


連載13●Hot Shot
今江敏晃(千葉ロッテ)
近い将来のマリーンズのクリーンアップを打つことは間違いのない逸材が3年目を迎えた今季、ファームで三冠王も狙おうかという驚異的な成績を残している。いよいよブレークの時が来た。ここでは、ファームで今か今かと昇格を待ち焦がれていた時点での今江の声と、満を持して6月14日に一軍に昇格した後の今江の声と、両方お伝えする。



連載13●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!vol.7
谷 佳和(オリックス)


連載(25)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(18)


岡崎郁(元巨人)がスパイクを試用

367円
―
【特集1】
「がんばれ! タイガース」 阪神“V2”大作戦
昨季は開幕直後から首位を独走。ほとんど危なげない戦いぶりでリーグ優勝を飾った阪神だが、今シーズンは弱くもないけど、強くもない・・・といった状況が続き、ファンをやきもきさせている。それでも抜け出す球団がないため、首位までは僅差。いまこそNEVER NEVER NEVER SURRENDER!決してあきらめない野球が、タイガースをV2へと導く。



SPECIAL INTERVIEW 次なるステージへ。
今岡 誠(阪神) 聞き手=藤田平(阪神OB)
今季途中から「三番」という新しいポジションを与えられ、見事にその役を演じ切っている今岡。自身のバッティングはどのように進化しているのか。また、選手会長として今のチーム状態をどう見ているのか。現役時代は“ヒットメーカー”として知られ、今岡と同じく首位打者獲得の経験もある球団OBで元監督の藤田平氏がホンネに迫る。



“うれし”“悔し”タイガース浮沈集


掛布雅之が斬る!
虎の「敗戦」理由と「勝利」へのポイント


ナイスゲーム10連発!!


Gに勝ち越せばVも見えてくる!?


甲子園球場がずっと“大入り”の理由


【特集2】
鉄人伝説 「負けないベテランたち」


工藤公康(巨人)鉄腕かく語りき


古田敦也(ヤクルト)驚異の打撃技術
解説=小早川毅彦


まだまだいるぞ! 頼れるベテランたち


メジャーの「衰えを知らない」選手たち


ウエート・トレで選手寿命を延ばす!
●立花龍司


日本プロ野球で
ロングライフを全うした人々
文=岡江昇三郎


コラム
川相昌弘が放つ“惑星の輝き”


第13回★野球浪漫2004
塩谷和彦(オリックス)
◎型破りな男の真実


連載12●Hot Shot
三瀬幸司(福岡ダイエー)
ここ数年来、ホークスの懸案事項であったストッパーの座。今季も開幕から固定できず、終盤に逆転される不安定な戦いが続いた。そんな危機的状況の中で、救世主となっているのが新人左腕の活躍である。所属チームの休部で、現役引退も覚悟していた昨年から1年後。ドラフト7巡目の苦労人は、新人王候補に名乗りを上げている。



TALKING!今、旬な男たち
多村 仁(横浜)
95年の入団以来、能力は高く評価されながらも、肩やヒザなどの故障で不本意なシーズンが続いた多村仁。しかし、昨季後半にレギュラーの座をつかむと、10年目の今季、2度の4試合連続本塁打を記録するなど、打撃で、そして得意の守備で、ハマの中心選手へと確実に成長を遂げている。



連載(24)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(13)
藤村富美男の「物干し竿バット」打撃


連載12●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.7
岩村明憲(ヤクルト)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(17)


伊東 勤(西武監督)若き挑戦者(9)


近鉄とオリックスが合併合意


金村義明が
軟式スラッガー用バットにトライ

367円
―
Baseball Days◎vol.9 2つの肩書き
松中信彦(福岡ダイエー)
選手会長と四番。一気に二つの大役が回ってきた昨季、背番号3は様々な重圧と故障を乗り越え、4年ぶり日本一の原動力となった。昨年は一発よりチーム打撃に徹した見返りとして、「形」でない対応力ある新打法をマスター。今年は「チームの勝利」を最優先としながらも、初のホームランを狙う。日本一広い本拠地・福岡ドームで、ホークスは小久保(巨人)以来日本人2人目の40本塁打が目標。チャンスに滅法強く、高打率も残しており、リーグ18年ぶりの三冠王も夢ではない。



【特集】
“飛ぶ”“飛ばす”
飛距離のメカニズム
巨人の“史上最強打線”によるところが大きいのだが、昨年の同時期に比べ、セ・リーグの本塁打数は100本近くも増えている。一方のパ・リーグはローズの移籍、カブレラの故障離脱などの影響か、ほぼ同数ではあるが、それでも数年前に比べれば格段の多さだ。日本プロ野球の世界で、打球の飛距離が伸びたのはなぜなのか。バッティング技術の向上、道具の新化など、さまざまな角度から探ってみたい。



反発力テストの現場に潜入
「飛ぶボール」は存在する?


ミズノボール工場を直撃
「公式ボールができるまで」


本塁打が物語る飛距離アップの実態


松井秀喜の進化に見る日米ホームラン事情


このままでは野球の面白さが消えてしまう!?
緊急提言●広澤克実×槙原寛己


飛距離に関する一考察
東京大・平野裕一氏に聞く


清原和博(巨人)2000安打達成!
簡単には語り尽くせぬたくさんの試練があった。それを乗り越えての2000本安打だった。プロ入り19年目での達成。ごつい顔をほころばせると、優しい優しい笑顔になった。



第12回★野球浪漫2004
デニー友利(横浜)
◎そこに居場所があるから。


連載11●Hot Shot
仲澤忠厚(中日)
未完の大器が4年目を迎えた。その打撃センスは誰もが認めるところだったが、これまで立浪、井端、荒木という強力内野陣の一角に食い込むことは至難の業だった。しかし、もうポジションにはこだわらない。今季、仲澤忠厚は打撃を売りに、貪欲にレギュラー獲得を目指す。



連載11●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!vol.6
谷 佳和(オリックス)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(16)


連載(23)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(12)
中島治康の固め打ち


本誌編集部員が軟式バットを試打

367円
―
Baseball Days◎vol.8 新生レオの象徴
中島裕之(西武)
我々の想像を遥かに超えるスピードで成長を続けている。首位を快走する新生西武ライオンズの象徴、中島裕之。どんな時も一生懸命に、決して手を抜かずにフィールドで躍動している。打率.333、11本塁打、45打点、得点圏打率も.382とチャンスにめっぽう強い。光り輝く背番号3。プロ4年目、弱冠21歳の若獅子は一体この先、どこまで伸びていくのだろうか――。



【特集】
魅了するフィールディング!
天性の遊撃手たち


ショートのお仕事
名手・小坂(千葉ロッテ)の“必殺プレー”を追う!
グラウンドの華といわれるショートのポジションで、フレッシュな若手が台頭してきた。一方で、実績のあるベテラン陣も健在。遊撃手の仕事というのは、自分のエリアに飛んできたボールを処理するだけではない。さまざまなシチュエーションのなかで高等技術、瞬時の状況判断が求められる。そこで、一試合における「ショートのお仕事」をクローズアップ。球界を代表する名手・小坂誠選手(ロッテ)の必殺プレーを追った。



[インタビュー]
スピードで勝負するセンターラインの軸
川﨑宗則(福岡ダイエー)
50メートル5秒8の俊足を前面に出した広い守備範囲に、優れた状況判断と強肩。プロ5年目の若鷹はショートとしての条件をすべて満たしている。三塁レギュラーに定着した昨季は、シェアなバッティングが注目されたが、今季は研ぎ澄まされた遊撃守備でもスタンドを虜にしていく。ディフェンス力で流れを変える、センターラインの要だ。



現役ショート12人の「守備力」診断
パリーグ●水上善雄
セ・リーグ●池山隆寛


初の日本人メジャー遊撃手
松井稼頭央(メッツ)が受ける“守備評価”


往年の名ショート
石毛宏典(元西武ほか)のショート論


12球団「正遊撃手」の変遷


コラム
巨人・黒田に魅せられた!


第11回★野球浪漫2004
大塚 明(千葉ロッテ)
◎素直な気持ち


連載10●Hot Shot
桟原将司(阪神)
150キロを超える剛速球がうなりを上げ、キャッチャーミットに収まる。オーロラビジョンに映し出されたスピードガンの数字が、スタンドに感嘆の声を響かせる。選ばれし者だけが味わえる、心地よいどよめきだ。桟原将司、21歳。初めて立つプロのマウンドで、すでにファンの心をがっちりとつかんでいる。



連載(22)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(11)
白石勝巳の逆シングル捕球


連載10●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.6
岩村明憲(ヤクルト)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(15)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(8)


SPECIAL REPORT
“オヤジ・パワー”で巨人急浮上!?
ベテランたちの逆襲


(本誌編集長が軟式グラブにトライ)
全国の軟式プレーヤーに贈る
攻守を生み出すグラブ登場!

367円
―
Baseball Days◎vol.7 完全復活
福原 忍(阪神)
02年オフに右肩を手術。長いリハビリを経て、一軍マウンドに帰って来たのは昨年8月31日のことだった。“復活星”は挙げた。日本シリーズの舞台にも立った。だが、真の復活は今シーズンにかかっている。開幕第2戦で史上最強打線を封じ込め、“G3タテ”に貢献した福原は、4月負けなしの5連勝で月間MVPにも輝いた。3年前から描いていた緩急を使ったピッチングをようやく体得。今、マウンドには生まれ変わった福原が、いる。



【特集】
変化球大図鑑
プロが公開「特上の握り」
曲がる、落ちる、揺れる・・・・・・変化球には多彩な種類がある。それぞれに基本的な投げ方はあるが、プロの投手たちは自ら研究を重ね、自分に合った握りで変化球を駆使して、打者を抑えにかかる。そこに内在している深いこだわり。“魔球”の秘密を今回の特集で一気に探っていく。



インタビュー
川尻哲郎(大阪近鉄)
「僕は2つの握りで6種類の変化球を投げ分けている」
プロ10年目のベテラン右腕が、鮮やかな復活を果たした。阪神から移籍して迎えた今季、開幕からローテーションの一角を守り続け、今やエース岩隅と並ぶ2本柱としてチームの信頼を勝ち取った。全投球の実に6割以上が変化球。多彩な球種を駆使し、打者を幻惑するピッチングは、まさに変幻自在だ。マウンド上の魔術師に、変化球の極意を聞く。



カーブ編◎今中慎二


フォーク編◎野田浩司


スライダー編◎伊藤智仁


シュート編◎盛田幸妃


シンカー&スクリュー編◎島﨑毅


チェンジアップ編◎野村弘樹


パーム&ナックル編◎石井丈裕


配球割合つき、
12球団主力投手持ち球リスト


メジャーの変化球のマジシャン達
高橋直樹


あの変化球の正体は?
“コシヒカリ”と“マスクメロン”


第10回★野球浪漫2004
大西崇之(中日)
◎深い絆


連載9●Hot Shot
赤田将吾(西武)
松坂大輔がドラフト1位指名された年に2位で西武に入団。偉大なる同期は1年目から球界を席巻したが、ケガもあり自身はなかなか能力を開花し切れなかった。02年シーズン途中からはスイッチにも挑戦。左打席をモノにするために新たな苦闘の日々が始まる。猛練習の末、結果が伴い始めた。そして今年、松井稼頭央がメッツへ移籍してポッカリ空いた一番の席で、赤田が右で、左で大暴れしている。



連載9●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!vol.5
谷 佳和(オリックス)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(14)


連載(21)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(10)
若林忠志の七色の変化球


日本プロ野球選手会通信

367円
―
Baseball Days◎vol.6 最高です!
阿部慎之助(巨人)
驚異的なペースでホームランを量産。特にさまざまな記録を打ち立てた4月のバッティングはすさまじかった。なぜこんなに打てるのか。そして本人がバッティング以上に重要に考えている「キャッチャー」というポジションについて尋ねてみた。



【特集】
新時代の助っ人たち
実績を買うか、素材を磨くか?
助っ人と呼ばれる外国人選手は日本の野球ファンにとって夢と憧れの象徴だった。日本の球界に残した伝説は数知れない。時代の流れとともに、外国人を取り巻く環境も大きく変わった。その中で新時代の助っ人たちは、いかにして生き残っていくか?



三冠王ペースの「セギ様」を直撃!
セギノール(北海道日本ハム)インタビュー


[現役選手・OB 115人に聞く]
“史上最強の助っ人”はだれだ!


[編集部セレクション]
懐かしの印象派助っ人たち


全外国人選手62人序盤戦チェック


“国民的大打者”のファーム生活
李承燁(千葉ロッテ)


牛込惟浩氏に聞く
最近の外国人獲得戦略


横浜の育成選手&カープアカデミーの今
外国人選手を“育てる”


外国人枠の拡大と、助っ人の“ありがたみ”


メジャーに「出戻り」で成功したプレーヤーたち


日本を愛した男たちは今・・・


第9回★野球浪漫2004
山部 太(ヤクルト)
◎33歳のリアリスト


連載8●Hot Shot
高橋信二(北海道日本ハム)
02年、プロ入り6年目までの出場試合数はわずか36。それが03年、捕手陣の相次ぐ故障で、いきなり主戦捕手に抜てきされた。もともとの評価は「打てる捕手」。だがバットはあまり関係なかった。とにかく守りで精いっぱい・・・・・・。無我夢中の一年が過ぎた。そして、戦いは新たなるステージへ――。高橋信二、北の大地の扇の要へ、成長を続ける26歳だ。



連載(20)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(9)
西村正夫のバント


連載8●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.5
岩村明憲(ヤクルト)


close up インタビュー
川越英隆(ヤクルト)



日本人メジャーの序盤戦を総括


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(13)


伊東勤(西武監督)若き挑戦者(7)


日本代表徹底検証
アテネへの準備は大丈夫?


1位から6位まで3.5ゲーム差!
史上空前、混セの謎

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