週刊ベースボール 発売日・バックナンバー

全1102件中 1066 〜 1080 件を表示
◆CONTENTS◆

[特集]Mystery of Bullpen
ブルペンの謎
フィールドの外のもう一つの戦場、“ブルペン”。最近、日本球界でも使われるようになってきたが、メジャー・リーグでは場所だけではなく、リリーフ投手の総称としても使われる言葉でもある。今週はその2つの“ブルペン”についてさまざまな角度から特集してみたい。

セ・パ最強クローザー登場!
CLOSER'S VOICE<1>
岩瀬仁紀[中日]
聞き手=小松辰雄(野球評論家)

CLOSER'S VOICE<2>
小林雅英[千葉ロッテ]
聞き手=本西厚博(野球評論家)

佐々木主浩[横浜]
大魔神、その偉大なる足跡

12球団最強ブルペンはどこだ!

球場別ブルペン完全ガイド

現役選手に聞く
クローザーのメンタリティ&調整法

ブルペンの疑問にお答えします
解説=水野雄仁(野球評論家)

[タイプ別分類]
歴代抑え投手完全図鑑

ALL ROUND HEROES Vol.13
青木宣親[ヤクルト]
「打率トップ? 勢いだけです」

野球日和~白球トーク【第20回】
片岡易之[西武]

Pick-up Interview<1>
有銘兼久[東北楽天]

Pick-up Interview<2>
吉武真太郎[福岡ソフトバンク]

ニュース&NEWS

PLAYER'S ESSAY●「Fantasista」Vol.11
井端弘和[中日]

ICHIRO REPORT●第17回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第16回
松井秀喜[ヤンキース] 

PLAYER'S ESSAY●「Tsuyoshi COLORS」Vol.11
和田 毅[福岡ソフトバンク]

W.B.写真館=第20回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第20回

連載84●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦
◆CONTENTS◆

[特集]感動と興奮、永遠の記憶
甲子園伝説
高校球児の夢の舞台、甲子園。あこがれの聖地を踏みしめた若者が織り成す歓喜と涙の激闘のドラマは、いつの時代もさわやかな感動と興奮を運び、人々の心をとらえて離さない。現在プロ野球で活躍する多くの選手も、かつてひたむきに白球を追いかけた日々があった。選手にとってもファンにとっても、それぞれの脳裏には思い思いのシーンがくっきりと焼きついている。それは確かな記憶となって、永遠に語り継がれていく。

[巻頭ストーリー]清原和博、桑田真澄、松坂大輔、ダルビッシュ有が紡いだ物語
マンモスを彩る怪物伝説

現役プロ野球選手&日本人メジャー
甲子園出場353人写真カタログ

同級生スペシャル対談
宮本慎也[PL学園-現ヤクルト]×
川崎憲次郎[津久見-ヤクルトほか-現野球評論家]
我ら青春の高校野球を語る

Interview(1)・・・・・よみがえるあの名勝負
吉岡雄二[帝京-現東北楽天]

Interview(2)・・・・・野球留学の実態
宮地克彦[尽誠学園-現福岡ソフトバンク]

プロに進んだ全国制覇経験者の今―。
森岡良介[明徳義塾-中日]
西村健太郎[広陵-巨人]

ヒーローたち、それぞれの“その後”
萩原 誠(大阪桐蔭)、
川口智哉(平安)、
真壁賢守(東北)

[保存版]DATA BOX
全353現役選手甲子園成績一覧

一目で分かる!
12球団別甲子園出場年度早見表

野球日和~白球トーク【第19回】
野間口貴彦[巨人]

Pick-up INTERVIEW
薮田安彦[千葉ロッテ]

第87回全国高校野球選手権開幕

佐々木主浩[横浜]が引退を表明

吉井理人[オリックス]が史上初の40歳開幕6連勝

ニュース&NEWS

PLAYER'S ESSAY●「Positive Baseball」Vol.10
磯部公一[東北楽天]

「岐路」に立ったベテラン日本人メジャーたち
野茂英雄[ヤンキース傘下AAA級]
長谷川滋利[マリナーズ]

ICHIRO REPORT●第16回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第15回
松井秀喜[ヤンキース] 

隔週連載コラム●「in the middle of my dream」vol.20
大塚晶則[パドレス]

W.B写真館=第19回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第19回

連載83●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦
◆CONTENTS◆

[特集]全国トラ・ファンの夢を乗せて-
走れ!走れ! タイガース優勝祈念号
2位に15ゲーム差を付けて前半戦を終えた2003年ほど“ぶっちぎり”ではないが、今年も阪神は首位でシーズンを折り返し、後半戦最初のカードでも巨人を撃破、V奪回へ向け走り続けている。しかし、交流戦で瀕死の状態だった落合竜が息を吹き返してきたのも事実。夏のロードを乗り切り、全国トラ・ファンの夢をかなえるためには、これまで以上にエンジンを全開で行くしかない。走れ!走れ!タイガース!祈りはきっと、通じるはずだ。

猛虎の要インタビュー
矢野輝弘「今年は優勝して泣きたい」

コーチが明かす若虎急成長の秘密

無敵のセットアッパー
藤川球児
解説=中西清起投手コーチ

攻守に存在感示す2年目レギュラー
鳥谷 敬
解説=福原峰夫守備・走塁コーチ、和田 豊打撃コーチ

打った!守った!
濱中おさむ復活への道程

熱血虎党対談
ダンカン×松村邦洋
「今年は絶対、優勝。そして阪神の黄金時代になる」

2005前半戦MONTHLY REVIEW

2003年Vへの軌跡

新天地でも輝く栄光のV戦士たち
2003年の優勝メンバーは今・・・

リーグ優勝Xデー予想クイズ

野球日和~白球トーク【第18回】
末永真史[広島]

SPECIAL INTERVIEW
大久保勝信[オリックス]

第87回全国高校野球選手権大会
49地区代表決定

追い上げなるか!? セ・パ2位チームの戦い

ニュース&NEWS

前田智徳[広島]背番号1の闘志


PLAYER'S ESSAY●「Fantasista」Vol.10
井端弘和[中日]

ICHIRO REPORT●第15回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第14回
松井秀喜[ヤンキース] 

PLAYER'S ESSAY●「Tsuyoshi COLORS」Vol.10
和田 毅[福岡ソフトバンク]

W.B写真館=第18回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第18回

連載82●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦

◆CONTENTS◆

ALL AROUND HEROES Vol.12
ダルビッシュ有[北海道日本ハム]
「メジャーに興味はない、日本でずっとプレーしたい」

[特集]
ドクターK養成講座
三振の取り方、教えます!

現役左腕が語る奪三振の極意 PART1
工藤公康[巨人]
「今は“空振り”より“見逃し”三振。その理由は―」

現役左腕が語る奪三振の極意 PART2
藤井秀悟[ヤクルト]
「三振はここぞの場面で狙いにいく」

達人たちに訊け!その1
左右投手別奪三振パターンを解き明かす!
左投手編●解説=川口和久
「左打者の外角低めが一流のカギ」
右投手編●解説=槙原寛己
「左打者攻略はフォークボールが有効」

達人たちに訊け!その2
夢の9者連続三振はこうして取る!
与田 剛対パ・リーグ 星野伸之対セ・リーグ

広澤克実の三振論

捕手から見た江夏豊の奪三振 解説=辻 恭彦

奪三振データ・ファイル


野球日和~白球トーク【第17回】
小池正晃[横浜]

[Topics]日本は不参加!? どうなるWBC問題

ドラフトは“改革”されたのか?

オールスターゲーム熱戦譜

フレッシュオールスターゲーム詳報

クルーン[横浜]が日本最速をマーク

PLAYER'S ESSAY●「Positive Baseball」Vol.9
磯部公一[東北楽天]

ICHIRO REPORT●第14回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第13回
松井秀喜[ヤンキース] 

隔週連載コラム●「in the middle of my dream」vol.19
大塚晶則[パドレス]

W.B写真館=第17回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第17回

連載81●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦
◆CONTENTS◆

[特集]
次代の球界背負う逸材を一挙掲載!
ドラフト中間報告
11月18日に東京都内のホテルで開催される05年のドラフト会議。「運命の日」まで4ヶ月余りとなったが、肝心の新制度がなかなか固まらない。7月13日には12球団代表者会議で、プロ野球の構造改革を検討する作業部会(ワーキンググループ)が作成した提案について協議されたが、結局合意には至らなかった。高校生と社会人、大学生を分ける分離ドラフトの実施や、自由獲得枠を1に削減などが提案された模様。だが、FA取得期間とも連動してくるため、決定には難航を極める。改革元年の目玉と言われている新ドラフトは、どういう結論に達するのか注目が集まる。

CATCH UP HEROES I
バット1本で勝負を決める“ナニワのゴジラ”
岡田貴弘[履正社高]

CATCH UP HEROES II
「一部復帰」を実現する感謝を込めたフルスイング
松田宣浩[亜細亜大]

厳選110選手カタログ
[高校生編]40人
“ナニワの四天王”軸に近畿vs九州の構図
[大学生編]30人
東京六、東都だけでなく全国に好選手が分布
[社会人編]30人
都市対抗まで評価一定せずこの数カ月が正念場
[四国アイランドリーグ編]10人
リーグ初年度にプロ第1号の誕生なるか

CLOSE UP<1> 導入2年目の「プロ志望届」

CLOSE UP<2> 「倫理行動宣言」の影響力

ALL AROUND HEROES Vol.11
野村謙二郎[広島]
「地元で達成でき、ファンの声援に感謝です」
聞き手=苫篠賢治

野球日和~白球トーク【第16回】
沖原佳典[東北楽天]

SPECIAL INTERVIEW
菊地原 毅[オリックス]

四国アイランドリーグWatch 特別対談
石毛宏典[四国アイランドリーグ代表]×
伊原春樹[本誌顧問]

メークドラマ再現ならずG終戦?

混迷するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の行方

優勝へ突き進むタイガース

松中[ソフトバンク]が松坂[西武]から3HR

ニュース&NEWS

PLAYER'S ESSAY●「Fantasista」Vol.9
井端弘和[中日]

MLBオールスター・リポート

ICHIRO REPORT●第13回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第12回
松井秀喜[ヤンキース] 

PLAYER'S ESSAY●「Tsuyoshi COLORS」Vol.9
和田 毅[福岡ソフトバンク]

W.B写真館=第16回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第16回

連載80●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦
◆CONTENTS◆

[特集]
必殺! 二遊間の仕事師たち
ダブルプレー、けん制プレー、カットプレーに、送りバント、盗塁やエンドランへの対応。ひとつのゲームの中でめまぐるしく変わっていく状況に、二遊間は臨機応変に対応していかないといけない。センターラインに位置するセカンドとショートは、視野が広く冷静沈着、“野球頭”に優れたプレーヤーでないと務まらないポジションと言えるだろう。派手なスターより、地味でも野球を熟知する仕事師タイプが二遊間に多いのも、そのためだ。今週号では「必殺!二遊間の仕事師たち」を特集でお届けする。

猛虎二遊間スペシャルトーク
藤本敦士×鳥谷 敬[阪神]
聞き手=八木 裕(野球評論家)

高木 豊(野球評論家)が解説
12球団最強二遊間
荒木-井端[中日] “魅惑のコンビネーション”

辻 発彦(野球評論家)が大いに語る「二遊間とは何か」

2005年12球団二遊間事情

井口資仁[ホワイトソックス]がメジャーで発見したセカンド守備の面白さ
文=奥田秀樹

歴代二遊間の系譜
文=田村大五

野球日和~白球トーク【第15回】
鎌倉 健[北海道日本ハム]

オールスター選出選手&第87回全国高校野球選手権大会 南北北海道・鳥取県大会 組み合わせ

ニュース&NEWS

五輪からベースボールが消滅

PLAYER'S ESSAY●「Positive Baseball」Vol.8
磯部公一[東北楽天]

ICHIRO REPORT●第12回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第11回
松井秀喜[ヤンキース] 

隔週連載コラム●「in the middle of my dream」vol.18
大塚晶則[パドレス]

W.B写真館=第15回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第15回

連載79●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦
CONTENTS

[特集]
Exciting Rookie!
球界を席巻するニュー・パワー
プロ野球の活性化になくてはならないもの、それは新しい力の台頭だ。特に無限の可能性を秘めて毎年加入してくるルーキーが、一軍の大舞台でプロの高く厚い壁に挑んでいく姿は爽快である。怖いもの知らずは危うさと隣り合わせだが、エネルギッシュでハツラツとしたプレーは見るもののハートをとらえ、新鮮な驚きと興奮を喚起する。2005年もそんなニュー・パワーが球界を熱くしている。

ALL AROUND HEROES Vol.10
久保康友[千葉ロッテ]
「野球が大好きなので毎日が楽しくて仕方がない」
聞き手=与田 剛[野球評論家]

SPECIAL INTERVIEW
涌井秀章[西武]
「強気にインコース勝負が僕の持ち味」

ダルビッシュ有[北海道日本ハム]
投球フォーム解剖
解説=水野雄仁[野球解説者]

[Close-up]
“最強即戦力トリオ”の今
野間口貴彦[巨人]、那須野 巧[横浜]、
一場靖弘[東北楽天]

2005球団別ルーキー事情

新人王レース中間報告

歴代新人王カタログ

ファームの練習に密着! ルーキーの一日●
丸山貴史[ヤクルト]

野球日和~白球トーク【第14回】
川岸 強[中日]

途中入団選手写真名鑑

ミスターが東京ドームでGC戦を観戦

ニュース&NEWS

PLAYER'S ESSAY●「Fantasista」Vol.8
井端弘和[中日]

ICHIRO REPORT●第11回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第10回
松井秀喜[ヤンキース] 

PLAYER'S ESSAY●「Tsuyoshi COLORS」Vol.8
和田 毅[福岡ソフトバンク]

W.B写真館=第14回=

超野球学●梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第14回

連載78●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦
367円
ALL AROUND HEROES Vol.8
濱中おさむ[阪神]
「守って、打って、走って、という 3つをできないと“完全復活”とは言えない」

岡田阪神 2年目の逆襲
03年の優勝から戦力的に大きな変化はなく、連覇も期待された昨季のタイガースだったが、結果はBクラス4位。今季はオーナーからも「V奪回」を厳命されている。4月を貯金1、5月を貯金5で乗り切った岡田阪神。2年目の逆襲は、これからが本番だ。

猛虎OBが徹底分析
V奪回のポイントはココだ! 八木 裕×湯舟敏郎

タイガース激戦のあしあと 55試合の“笑い泣き”

見え始めた指揮官の「色」
岡田彰布監督2年目の成長

「トラの子」たちの近況Check
能見篤史、橋本健太郎、岡﨑太一、大橋雅法、赤松真人、高橋勇丞、辻本賢人、玉置隆、水落暢明

頑張っているのはだれ?今年は優勝する!?
虎ファン100人アンケート

猛虎四番列伝 勝利へ導く頼れる男たち

05年、猛虎に何が起こる?
過去の優勝イヤーとの比較で探る共通点と相違点

column
出でよ、5代目ミスター・タオガース 文=多村大五

ほか
398円
CONTENTS

ALL AROUND HEROES Vol.7
赤星憲広[阪神]
「僕が塁に出て得点することが優勝の条件」

盗塁進化論
スピードに魅せられた者たち
野球という競技では、単打や四死球を二塁打に変えることができる。それが「盗塁」だ。時にはそれが相手のミスを誘い、三塁に到達すことさえある。もちろん、二塁打が三塁打になり、そのままホームイン!なんてことも。“足”は強力な武器だ。しかし、ただ足が速ければいいというわけではない。スタート、スライディングなど盗塁に必要な技術を磨かなければならないし、警戒されればされるほど、進化していかなければならない。スピードに魅せられた者たちは、いまも進化を続けている。


04年パ・リーグ盗塁王
川﨑宗則[福岡ソフトバンク]の連続写真分析
解説●緒方耕一(野球評論家)


高橋慶彦コーチに聞く「マリーンズの走塁革命」

勝つのはどっちだ!? 走者vsバッテリーの盗塁理論

12球団盗塁事情

盗塁データBOX●解説=高木 豊
80年代中盤の「盗塁隆盛期」から減ってしまった原因を考える

野球用品メーカー企画担当者に聞くスパイクの進化

ファーム選手をチェック次世代の盗塁王を目指せ!


スペシャルエッセイ●梅田香子
井口資仁[ホワイトソックス]

野球日和~白球トーク【第9回】
矢野謙次[巨人]


SPECIAL INTERVIEW
正田 樹[北海道日本ハム]


やればできる! 楽天が初の4連勝

PLAYER'S ESSAY●「Positive Baseball」vol.5
磯部公一[東北楽天]

ICHIRO REPORT●第6回
イチロー[マリナーズ] 

BEST SCENE OF THE WEEK●第6回
松井秀喜[ヤンキース] 

隔週連載コラム●「in the middle of my dream」vol.15
大塚晶則[パドレス]

W.B写真館=第9回=

超野球学●
梨田昌孝[野球評論家]編
「グラウンドの司令塔」第9回

連載73●
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」

連載コラム●「Square Column」
伊原春樹、川口和久、辻 発彦、小早川毅彦

ニュースの焦点ワールドカップは誰のため?


【カラーページ】
テクニカルアナライズ
下山真二[オリックス]
解説◎谷沢健一
おんりい・いえすたでい
ニュース&NEWS
Cultural Review
読者プレゼント


【モノクロページ】
12球団ドガチャカ交流試合
<やくみつる>
綱島理友の古本野球史<62>
ボールパーク共和国
ベースボール倶楽部
クロスワードパズル
アメリカ野球雑学概論
LESSON131<伊藤茂樹>
実例で見ルール教室
LESSON304<千葉 功>
ベースボールゼミナール
投手編◎水野雄仁
打撃編◎小早川毅彦
ファームインタビュー●
竹原直隆(千葉ロッテ)
想い出球人●
秋本祐作(元阪急ほか)
韓国プロ野球リポート
台湾職棒
プロ野球テレビガイド
INFORMATION
大リーグニュース
アマチュア・ベースボール・フィールド
B級レンジャーResults
対馬まさかりドリームスの設立記念大会に潜入せよ
四国アイランドリーグWatch
編集後記
<コラムのページ>
オレが許さん!<豊田泰光>
「閃・球・眼」<60> 石田雄太
<記録のページ>
千葉功の記録の手帳
(連載2271回)
一番守備がうまいピッチャーは誰!?
“9番目の野手”の守備能力を考察する
週間記録室
Weekly Game Results
12球団WEEKLYトピックス
西武
福岡ソフトバンク
北海道日本ハム
千葉ロッテ
オリックス
東北楽天 中日
ヤクルト
巨人
阪神
広島
横浜


【特別付録】
Baseball ペーパークラフト
(フルキャストスタジアム宮城)

367円
【特集】
大阪近鉄、オリックス合併問題を考える
再編か? どうなる日本球界!!
大阪近鉄とオリックスに合併話が持ち上がったのをきっかけに、プロ野球界は揺れに揺れている。合併の具体案は遅々として固まらず、マスコミは先走りして1リーグ制への動きをあおる。さらに「球団を買う用意がある」というIT企業の登場。ファンや現場の声を置き去りにしたまま動いていく状況。そして、全く見えてこない将来のプロ野球界の姿・・・。果たして今回の動きは、プロ野球がさらに繁栄していくためのターニング・ポイントとなるのか。それとも、プロ野球崩壊への一里塚なのか―。



[緊急インタビュー I ]
古田敦也(ヤクルト)選手会会長
「急ぎ過ぎて道を誤ったら取り返しがつかないことになる可能性がある」


[緊急インタビュー II ]
星野仙一(阪神SD)
「構造、システムを変えなければ、同じことが繰り返される」


[追跡リポート]
7・7オーナー会議直前、波乱の1週間
「球団買います」という企業登場。
選手会、ファンは歓迎、オーナー側は完全無視


[緊急アンケート]
大阪ドームで近鉄&オリックスファンの声を聞く


[著名人座談会]
松崎菊也&綱島理友&えのきどいちろう
「これでいいのかプロ野球!」


[球界OB諸氏からの提言]
「私はこう考える!」


[特別寄稿]
北米プロスポーツに学ぶ
成功のための球団経営


[コラム]
本誌の切なる願い
文:編集長・柳本元晴


第16回★野球浪漫2004
星野おさむ(大阪近鉄)
◎不屈の仕事人


連載15●Hot Shot
シコースキー(巨人)
全力疾走でマウンドに駆け上がり、ガシガシとスパイクで足場を作る。腕をグルグル、グルグル回す。最初は笑顔で、次第に険しい表情になる。腕はグルグル、グルグル回し続ける。さあ、戦いの準備はできた。



シリーズインタビュー
アテネ五輪日の丸戦士の決意(2)
小林雅英(千葉ロッテ)
アテネ五輪の日本代表選手の中からカギを握る選手に話を聞く、前号から始まった短期集中シリーズ。第2回は千葉ロッテ・小林雅英の登場だ。昨秋のアジア予選ではクローザーとして日本の3戦全勝に貢献、五輪出場決定に一役買ったのは記憶に新しい。彼は本番を前に、何を感じているのか。その思いを直撃した。



TOLKING!今、旬な男たち
荒木雅博(中日)
99年以来5年ぶりの優勝に向け首位を走るドラゴンズ。好調なチームを支えるのが、プロ入り9年目を迎える荒木雅博だ。シーズン途中から一番に固定されると、3割を超える打率にチームトップの45得点をマーク。リードオフマンとしてチームを牽引している。攻守走にわたって躍動するその姿から、目が離せない。



連載15●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!vol.8
谷 佳和(オリックス)


連載(27)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(15)
「本堂保次の『サイン盗み』」


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(20)

367円


【特集】
アテネ五輪代表決定
20年ぶりの金メダル奪取へ、史上最強の日の丸24戦士が出そろった。ギリシャ・アテネで8月15日に開幕する、第28回オリンピック競技大会野球競技の日本代表24人が6月25日に発表された。アジア代表枠を勝ち取った昨年11月のアジア予選メンバーは16人。前回シドニーの一員、大阪近鉄・中村紀洋も加わり、国際経験豊かな編成となった。主将はアジア予選に続き、ヤクルト・宮本慎也が務める。脳梗塞から復帰へ向けてリハビリ中の長嶋茂雄監督は、記者会見に出席しなかったが、「この選手たちは、責任の重さに負けることなく『For the Flag』を合言葉に、オリンピックの聖地、アテネの空に日の丸を掲げてくれると信じています」と、熱いメッセージを送った。実際に指揮が執れるかどうかは流動的で、今後の体調を見ながら判断していくという。合併問題で球界が揺れている昨今、中畑清ヘッドコーチは「結果を出さなければいけない新たな責任、明るい話題を日本へ持ち帰らなければならない使命感を感じる」と、表彰台のセンターに立つことを宣言した。



史上最強!
日本代表選手名鑑


Interview 打倒・キューバの切り札
和田 毅(福岡ダイエー)
日本代表24選手が決まった。今号からアテネ五輪開幕まで「日の丸戦士の決意」と題し、短期連載インタビューをお届けしていく。第1回は昨年のパ・リーグ新人王で、11月のアジア予選でも宿敵・韓国を完璧に抑え込んだ福岡ダイエー・和田毅。針の穴を通す制球力とキレ味鋭い変化球を持つ左腕には、国際試合で力を発揮する条件がすべて整う。本番では最大のライバルとされるキューバ戦での登板が有力視されている。



連載14◎Nori's MIND
中村紀洋((大阪近鉄)


ザ・五輪シュミレーション
~代表オーダーを大予想


高木豊コーチが描く金メダルへのシナリオ


熱戦の舞台・アテネを徹底検証


日本最大のライバル、キューバの動向
文◎横尾弘一


シドニー五輪打撃コーチ、長崎慶一氏が語る
「五輪で勝つ難しさ」


コラム
「ミスターはアテネに立つのか―」


【シリーズ特集】
大阪近鉄、オリックス合併問題 第2弾!


[インタビュー]
選手会・松原徹事務局長に聞く
オリックスと近鉄の合併問題に端を発して、球界再編、1リーグ制も容認という発言が球団経営サイドから噴出。合併自体がまだ正式決定にも至っていない段階だが、球界は今、大きな岐路に立っている。果たして日本プロ野球はどこに向かおうとしているのか。この流れは本当に球界発展につながる道なのか。一連の問題に関して、日本プロ野球選手会の松原徹事務局長に選手会の立場を聞いた。



[特別寄稿]
「すべてはこれからだ」
文◎大倉徹也「純パの会」代表


[コラム]
プロレス的視点で考える合併問題


第15回★野球浪漫2004
赤星憲広(阪神)
◎弱気は敵


連載14●Hot Shot
吉川勝成(大阪近鉄)
99年秋のドラフト9位。4年間はファームで苦しんだが、持ち前の負けん気の強さで這い上がってきた。今季は初の開幕一軍切符を勝ち取ると、開幕当初の敗戦処理からセットアップ役を任されるまでに成長。結果を残すことで、首脳陣の信頼を獲得した。背番号は、自らの原点を表す「99」。近鉄悲願の日本一へ、投げまくる覚悟だ。



PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.8
岩村明憲(ヤクルト)


連載(26)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(14)
「千葉茂のライト打ち&ファウル打ち」


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(19)


伊東 勤(西武監督)若き挑戦者(10)


岡崎郁(元巨人)がウエア&バッティング手袋にトライ

367円
Baseball Days◎vol.10 常勝
岩隅久志(大阪近鉄)
開幕から無傷の11連勝。破竹の快進撃を続けている。ハーラーダービーのトップを独走するのはもちろん、防御率、勝率、奪三振も文句なしの1位だ。23歳の右腕が勝ち続けられる理由は、一体何なのか。合併問題に揺れる胸中も聞いた。



【特集】
投球術 勝ちをつかむ「1球の攻防」
どんなに速い球を持っていても、どんなにキレのいい変化球を持っていても、投手はそれだけで抑え続けることはできない。打者を打ち取り、勝利をものにするために、ピッチャーは何を考え、どんな意図でその1球1球を投じているのか。「打高投低」時代だからこそ見直したいピッチングの最高の武器、投球術を考える。



Interview
三浦大輔(横浜) 「完全」と「不完全」の狭間で
ここ2年の右ヒジ痛の故障による不振から、完全復活を遂げようとしている“ハマの番長”三浦大輔。緩急の利いたそのピッチングで野球ファンを魅了する彼だが、しかし、「思うようなボールは100球中20球あるかないか」だという。「完璧」を追い求めるマウンドで、エースは何を考えるのか。



山本昌(中日)の“技” 「1球に込められた意図」
解説:松沼博久


工藤公康(巨人)が語る「投球術の極意」


変幻自在の魔術師グーリン(福岡ダイエー)のナゾ


[名投手の投球術指南]
川口和久×槙原寛己


[与田剛の分析]
日米投球術の違い ~スピードから制球力へ


DATAで探る“投球術”


【緊急特集】
球界激震!大阪近鉄、オリックス合併


[核心リポート]
騒動の行方



識者たちの声
マーティ・キーナート、金村義明、佐野正幸


井箟重慶氏(元オリックス球団代表)に聞く


第14回★野球浪漫2004
後藤孝志(巨人)
◎さらに上へ


連載13●Hot Shot
今江敏晃(千葉ロッテ)
近い将来のマリーンズのクリーンアップを打つことは間違いのない逸材が3年目を迎えた今季、ファームで三冠王も狙おうかという驚異的な成績を残している。いよいよブレークの時が来た。ここでは、ファームで今か今かと昇格を待ち焦がれていた時点での今江の声と、満を持して6月14日に一軍に昇格した後の今江の声と、両方お伝えする。



連載13●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●Believe'n GO!vol.7
谷 佳和(オリックス)


連載(25)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(18)


岡崎郁(元巨人)がスパイクを試用

367円
【特集1】
「がんばれ! タイガース」 阪神“V2”大作戦
昨季は開幕直後から首位を独走。ほとんど危なげない戦いぶりでリーグ優勝を飾った阪神だが、今シーズンは弱くもないけど、強くもない・・・といった状況が続き、ファンをやきもきさせている。それでも抜け出す球団がないため、首位までは僅差。いまこそNEVER NEVER NEVER SURRENDER!決してあきらめない野球が、タイガースをV2へと導く。



SPECIAL INTERVIEW 次なるステージへ。
今岡 誠(阪神) 聞き手=藤田平(阪神OB)
今季途中から「三番」という新しいポジションを与えられ、見事にその役を演じ切っている今岡。自身のバッティングはどのように進化しているのか。また、選手会長として今のチーム状態をどう見ているのか。現役時代は“ヒットメーカー”として知られ、今岡と同じく首位打者獲得の経験もある球団OBで元監督の藤田平氏がホンネに迫る。



“うれし”“悔し”タイガース浮沈集


掛布雅之が斬る!
虎の「敗戦」理由と「勝利」へのポイント


ナイスゲーム10連発!!


Gに勝ち越せばVも見えてくる!?


甲子園球場がずっと“大入り”の理由


【特集2】
鉄人伝説 「負けないベテランたち」


工藤公康(巨人)鉄腕かく語りき


古田敦也(ヤクルト)驚異の打撃技術
解説=小早川毅彦


まだまだいるぞ! 頼れるベテランたち


メジャーの「衰えを知らない」選手たち


ウエート・トレで選手寿命を延ばす!
●立花龍司


日本プロ野球で
ロングライフを全うした人々
文=岡江昇三郎


コラム
川相昌弘が放つ“惑星の輝き”


第13回★野球浪漫2004
塩谷和彦(オリックス)
◎型破りな男の真実


連載12●Hot Shot
三瀬幸司(福岡ダイエー)
ここ数年来、ホークスの懸案事項であったストッパーの座。今季も開幕から固定できず、終盤に逆転される不安定な戦いが続いた。そんな危機的状況の中で、救世主となっているのが新人左腕の活躍である。所属チームの休部で、現役引退も覚悟していた昨年から1年後。ドラフト7巡目の苦労人は、新人王候補に名乗りを上げている。



TALKING!今、旬な男たち
多村 仁(横浜)
95年の入団以来、能力は高く評価されながらも、肩やヒザなどの故障で不本意なシーズンが続いた多村仁。しかし、昨季後半にレギュラーの座をつかむと、10年目の今季、2度の4試合連続本塁打を記録するなど、打撃で、そして得意の守備で、ハマの中心選手へと確実に成長を遂げている。



連載(24)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」


[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(13)
藤村富美男の「物干し竿バット」打撃


連載12●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)


PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.7
岩村明憲(ヤクルト)


超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(17)


伊東 勤(西武監督)若き挑戦者(9)


近鉄とオリックスが合併合意


金村義明が
軟式スラッガー用バットにトライ

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