CasaBRUTUS(カーサブルータス) 発売日・バックナンバー

全278件中 256 〜 270 件を表示
922円
[India is Calling]

そろそろインドに呼ばれてませんか?

インドは人生を変えに行く場所ではありません。
インドのほうがよっぽど激変しちゃってるんですから。
急増するデザインホテルやデザインレストランでは、
洗練された高級メニュー、アマン・リゾーツの客室テ
ントではバトラーがインドワインのコルクを抜く。

春夏のファッショントレンドもインド、デザイナーも
アーティストもカリスマシェフも通い詰めてるモダン・
インドを徹底紹介です。

激変するムンバイ、デリーに驚き、ヨガの聖地でくね
くねしながら、オーロヴィルの謎の建築群も探訪します。

[Fashion Loves India]

この春、パリもミラノも東京も、ファッション界はインド
に注目。

グッチ、ミュウミュウ、フェレッティ、エンポリオ アル
マーニ。インドを源としたデザインが、今年の春のモード
界をにぎわせています。

ファッション・デザイナーたちがインドに通ってる、と
いうウワサが流れ始めたのが数年前。
相当なインスピレーションを一気にカタチにしたのが2005年
なのです。

さて、最先端モードのグルたちは、インドをどう表現したのでしょうか?


[4th Adventure with Sir Terence]

コンラン卿と3都市でお買い物!インド・モダンデザインを探す旅へ。

恒例となった、コンラン卿が<コンランショップ>で販売する雑貨を
「買い付け」に行く旅。京都、ベトナム・タイ、中国に続く第4弾は
ここインドです。実はコンラン卿、40年もの間、インドに通い詰め。
インド・デザインの優美さ、機能性、職人の仕事ぶりを知り尽くす
インド通なのです。

今回は、コンラン卿も知らないインドにも踏み込んで、モダンデザイン
を探してきました。

[Modernists Go to India]

コルビュジエもイームズも呼ばれました。巨匠建築家、デザイナーが
活躍したインド。
インド+建築、といえば、チャンディガール。ル・コルビュジエが
都市計画から主要建築の設計までを手がけた都市です。そして、
繊維産業が盛んなアフマダバードでは、ル・コルビュジエ作品に加え、
ルイス・カーン設計の大学、その設立にチャールズ&レイ・イームズも
関わったデザイン学校も発見。
建築・デザイン界の巨匠たちはなぜインドに呼ばれるのか…。
その謎を探りましょう。

[India Hotel Guide]

アマンやパークが続々オープン。特選ホテル20軒ガイド。

増え続けるインドのホテルを読み解くヒントをひとつ。
オベロイ・グループ、アマン・リゾーツ、ザ・パーク…。

インドのステイ先を選ぶなら、ホテルグループごとに
チェックするのが正解なのです。マハラジャの城ような
<トライデント・ヒルトン>から、国立公園に隣接する
テントが並ぶ<アマニカス>まで、インドはデザインホ
テルの宝庫でした。

◆Contents

In & Out Doors
ロンドン:イギリスの2つの椅子展。
水戸:アーキグラムの実験建築。

Window on the World
ブエノスアイレス、スタルクのホテルから、
LA、イームズ椅子のスシレストランまで。

A Wall Newspaper
カリム・ラシッドのドリームハウス。
追悼。建築写真家エズラ・ストーラーさん。

Radical Advertisement
『勝手に広告』セブンアップ。

1,027円

[My Home 2005]

この1年のベスト個人住宅は刺激的です。
最新のANDO住宅で始まる個人住宅ページは63ページの大ボリューム。
この1年で建てられた傑作16軒をテーマごとに紹介しています。

特に注目は昨今の「構造ブーム」。建築家+構造家のチームが、
5年前にはあり得なかった住宅を発明しています。今回紹介している
住宅にも建築家たちの知恵と企てが生きています。住宅はこんなに
面白かったんですね、と取材チームも納得の仕上がりです。


[Dramatic Apartments]

集合住宅はドラマチックじゃなくちゃいけません。
賃貸の集合住宅は住み手の気持ちが軽快、気に入らなければ引っ越せ
ばいいーだからこそ、作り手は愛着の湧く仕掛けを考えます。住人の
気持ちをとらえ、集客率を高めるために、多様なアイデアが盛り込ま
れます。数年間の住まいだけに実験的な試みもあり。

集合住宅には、だからこそ、ドラマチックな要素に満ちています。
最新5軒の集合住宅をテーマごとに紹介、さらに1月に即入居が可能
な最新募集ニュースも。

[Villa for Everyone]

別荘は最善の選択かもしれません。
もう別荘は贅沢なものではありません。週末の読書のため、絵を描く
ためのアトリエ、料理を楽しむための特別な「部屋」として、自宅に
ある機能や、自分のスタイルの延長として、別荘を持てる時代です。

隣接する建物がなく、都市部の制約から解放されて、自由な設計がで
きることから、建築家も腕をふるいます。最新の別荘建築を紹介しつ
つ、アトリエ・ワンと名作別荘を訪ねて、かつての別荘の生活につい
ても思いを馳せます。

[Discover Your Home]

カーサの『住宅案内2005』を読めば今年こそ、家を建てる!買う!変える!
カーサは単なるカタログは作りませぬ。刺激的な住宅ページの合間には
さまざまな企画が並びます。

『建築家と家を建てる11のポイント』は家づ
くりを初歩からマニアックな話題まで懇切丁寧イラスト満載用語辞典もつ
く16ページ。今号の建築家連絡先リストまであります。『家を建てるなら
何を読む? 5人がすすめる48冊』は大ブームの住宅本に注目。

家を建てるプロセスの中でどんな本が本当に役立つか、書評家・永江朗の
ナビゲートで探ります。ハウスメーカーのヒット商品や、お店で家が買え
る新しいシステムの詳細など、住宅を巡るさまざまな最新情報も満載です。

◆Contents
To Build or Not To Build
巨匠建築家も悩みました。
自邸を建てるか、建てないか!

New Struggle for House
実験住宅ばやり? 海外の住宅トレンドチェック。

House in the Window
ショップで家が買えるって本当?

House Maker is Another Choice
ハウスメーカーノ売れ筋、すごいことになってます。


922円
[MoMA is Back!]
谷口建築~ミュージアムグッズを最速で解剖。
ニューヨーク、新生MoMAのすべて。

2004年11月20日、マンハッタンにMoMAが戻ってきました! 約2年間の建設期間中、クイーンズに仮住まいだったこのアートの殿堂、復活の目玉は谷口吉生設計のMoMA新館です。そこで、谷口吉生独占インタビューはもちろん、建築・デザイン部門の新ギャラリーから気になるデザイン・ストアやレストランまで、新生MoMAを完全紹介。すぐさまNYに飛びたくなっちゃうこと請け合いです。その他、年末総決算企画として、2004年の建築・デザインの重要テーマを総ざらい。さらにニューオープンのレストランを再点検し、絶対にいくべき名店を選出するなど、今回も盛り沢山な内容になってます。人気の旅行ガイドはもちろんNY。元気を取り戻したこの街はやっぱりパワフルでした!


[The Secret of CHANEL Ginza Building]
〈シャネル 銀座ビルディング〉が遂に完成。
あっ、と驚くゴージャスな内容を初公開!

[Must-see Architecture & Design 2004]
2004年の建築・デザイン総決算!
絶対見とかなきゃ46。

[Favorite Restaurants in Tokyo]
レストラン通が大激論!?
今年、本当に行くべきお店はここです。

[King of Architects]
建築界の帝王&MoMAの建築部門主事
フィリップ・ジョンソンのニューヨーク。

[Travel to New York]
ホテルも美術館も続々オープン。
完全復活、ニューヨークへの旅。

A Wall Newspaper
新潟中越地震で活躍。坂茂の〈紙の家〉。
デザイナーズウィークin関西リポート。

Welocome to Okapi Lounge
噂の「オカピラウンジ」。
パトリシア・ウルキオラさんと江戸風鈴。
922円
最新オープン~ヴィンテージまで、建築・デザインで選ぶ、
日本のホテル 大特集!


ホテルならニッポン。カーサはきっぱり言い切ります。明治時代のホテルからモダニズム、そして最新ホテルまで、日本はデザインホテルの宝庫でした。流行りすたりで消えていくのではないホテル、日本は意外に懐が深かったんです。次の旅の目的地は間違いなく日本国内、そう思える美しいホテルの大特集です。そして世界一早くお届けする独占取材は<コム デ ギャルソン>のロンドンの新ショップ。ここにはたくさんの秘密が隠されています。これはもう事件といっていいほど…。さらに得意のフード特集は「この冬の鍋は、中華で決まり」。編集部丸ごと、ちょっと早めに火鍋、薬膳、シャブシャブをたっぷり楽しんでしまいました。忘年会幹事必携でもあり。そして10月の東京デザイン祭りの報告&ベスト10ランクづけ、旅はアジアのデザイン中心地になりつつあるソウルへ。ちょっとアジアでまとめてみた今月のカーサであります。


[Discover Design Hotels in Japan]
日本のホテル大特集!


[COMME des GARCONS's New Market in London]
今度の事件はロンドンで起こった。
コム デ ギャルソンの新ショップとは?


[POP & HOT POT PARADISE! ]
この冬の鍋は、中華で決まり。
薬膳、シャブシャブ、火鍋…を、ああ食べたい!


[Tokyo Design Report 2004]
史上最大の東京デザインイベントは、
やっぱり今年もすごかった。


[Mondial de l'Automobile 2004]
世界一エレガントなモーターショー、
パリ・オートサロン2004大報告。

[Travel:SEOUL]
あの建築家たちの作品が続々完成。
これを見ずして亜細亜を語るな、のソウルへの旅へ。
922円
巨匠、人気デザイナー、社長、キュレーター、携帯からジェット機まで、
今、世界をカッコよくする、デザインセレブを追え!

[Design Celebrity]
デザイン界を動かすのは誰だ? デザインセレブを探せ!


[Louis Vuitton Ginza Namiki Store]
ルイ・ヴィトン銀座並木通り店。
このビルは呼吸をしています。


[Tokyo Design Fes. Preview]
東京デザイン必見イベントガイド2004


[Tres Bien Saba Bien]
実は好きなんです。
鯖ずし100、目指せ!日本全国ガイド。


[Travel:Venezia]
まだ間に合う! 建築ビエンナーレを見に、
水の都ヴェネチアの旅へ。
1,027円
世界の建築&アートファンの聖地が出来ました。
安藤忠雄の最新作、地中美術館がスゴイ。



ブラピもリンダもコルビュジエも読んでいる!?
ファッション建築のお騒がせニュース!!


来るべき秋をカーサは2大特集で迎えます。
巻頭特集は安藤忠雄の最新傑作・地中美術館。すべてが地中に埋められ、土と木々に覆われた地中美術館では、デ・マリア、タレル、モネの作品が待っています。瀬戸内海に浮かぶ直島に共に渡って、安藤さんにもロングインタビューをしてきました。世界各地のANDO建築最新情報もお届けします。
そして、ファッション&建築特集ではニュースを山のようにご用意。なにしろ建築・デザイン界の強者たちが、ファッション界で大暴れ! レム様、フォスター様、スタルク様…などなどやけに騒がしくてオモシロイ、この世界のトップニュースでお楽しみを。


[The Underground Tour with ANDO]
安藤忠雄の最新作、地中美術館がスゴイ。
何もかもが想像を超えたスケールの美術館です。香川県・直島の<地中美術館>には無限の時間と空間が広がっているのです。大地の中で待っているのは、3人のアート。デ・マリア、タレル、モネの創造力のために、安藤忠雄がしつらえた光と闇の迷宮を、カーサと一緒にさまよってみませんか? デュッセルドルフの新美術館、ヴェネチア郊外の住宅など世界のANDO住宅にも出かけてきました。



[fashion & architecture '04-'05 A/W]
ファッション界を騒がす、建築・デザインの大ニュース!?
最近ファッション界がやけに騒がしいと思ったら、やっぱり、建築・デザイン界の強者たちの進出が原因でした。トップニュースの2ショットは、建築界のカリスマ、レム・コールハースとブラッド・ピットの2ショット。さて2人はどこでどんな話をしているのでしょう? 世界を駆けめぐる建築とファッションのニュースに加えて、コルビュジエの代表作、サヴォア邸でのファッション撮影も決めてます。



[Korean Wonder Food]
ヨン様に教えてもらおう、リアルな韓国フード。
2004年の日本。ドラマ『冬のソナタ』で韓国との心の距離もぐっと近くなりました。そういえば涙のシーンと同じくらい食事のシーンが多かったっけ! 冬ソナを韓国料理の教科書にして、ソウルに飛んで、本場で本当の韓国フードを取材してきました。家庭料理からB級グルメまで、泣くほどおいしいフードの数々をお腹いっぱい紹介します。韓国料理のルールもわかるぞ。



[The World of Angele Mangiarotti]
3つの顔を持つ巨匠、
マンジャロッティがやってくる。
イタリア・デザイン界の最後の巨匠、アンジェロ・マンジャロッティがいよいよ日本で展覧会を開催。建築家だけでなく、デザイナー、そして彫刻家でもあるマンジャロッティの秘密を探ります。革新的な素材と技術を求め、建築、プロダクト、彫刻を生み出してきた半世紀に渡る活動を見渡すと、我々へのメッセージが見えてくるのです。




[TraveL : Kanazawa]
妹島和世+西沢立衛設計の美術館を見に、
金沢・加賀、百万石なケンチクツアーへ!
間もなくオープン、SANAAの<金沢21世紀美術館>/金沢生まれの巨匠、谷口吉郎建築を巡る半日ツアー/古都の伝統建築、古い街並みはリノベ次第で生きてきます/山代温泉にひっそりと建つ旅館、そっと教えます/実はミュージアム王国? 日本海に沿って見る有名建築家の美術館/創業40年、でもいまだ新進気鋭の有名料亭/和菓子の街の上質生菓子。



Regulars

Angelo Mangiarotti
3つの顔を持つ巨匠、
マンジャロッティがやってくる。

Window on the World
オランダ、カラトラバの橋から
広島、谷口吉生のゴミ処理場まで。

In & Out Doors
ニューヨークのDESIGN≠ART展。
秋田のジャパニーズ・モダン展。

Welcome to Okapi Lounge
ジェレミー・スコットさんの
極秘バースデーパーティーに潜入?

922円
922円
生誕100周年記念!
アート&デザイン界に今なお輝く
イザム・ノグチ伝説。
--------------------------------------------------------------------------------
[Utada Hikaru in the Sanctuary]
宇多田ヒカルと、イサム・ノグチの聖地へ。
今年全米デビューをひかえた日本が誇るディーヴァ、宇多田ヒカル。実は大のノグチ・ファンでした。小さい頃から紙の照明〈あかり〉がある家で育ち、NYではノグチの彫刻の前を毎日歩く生活のヒカルさんが、Casa BRUTUSと一緒に四国の牟礼へ。聖地、〈イサム・ノグチ庭園美術館〉を訪問しました。そこで見た、ノグチ芸術の真髄とは?
--------------------------------------------------------------------------------
[Sculptures for Living]
あれもこれも、イサム・ノグチです。
テーブルやソファから広大な公園まで、ノグチは私たちが日常生活の中で楽しめる作品をたくさん残してくれました。子供たちが毎日遊ぶ滑り台も「お尻で楽しむ彫刻」なのです。ところで、1970年の大阪万国博覧会にお目見えした、グルグル回ったり水の中に沈んだりする噴水も、イサム・ノグチの作品だって、知ってましたか
--------------------------------------------------------------------------------
[Isamu Noguchi's Centennial]
祝・生誕100年!
イサム・ノグチ重大ニュース !!
今年2004年の生誕100年を記念して、NYのホイットニー美術館はかつてない規模の回顧展を企画するなど、世界中で様々なエキシビションが準備されています。ノグチが他界する直前に着工した北海道・札幌の〈モエレ沼公園〉も、16年の時を経てついに完成を迎えます。さらにさらに、あの幻の家具〈チェス・テーブル〉も復刻されるらしいですよ!
--------------------------------------------------------------------------------
[Living with Isamu]
買えるプロダクト、ほぼ全カタログ。
ミッドセンチュリーにハーマン・ミラーやノールで製作されたソファやテーブル、そしてカトラリーやカップなどなど、〈ヴィトラ・デザイン・ミュージアム〉から続々復刻されているノグチのデザイン。そして、製造元の〈オゼキ〉ですら全てはとても把握できないという〈あかり〉のほぼ全カタログなど。世界で唯一のイサム・ノグチ商品カタログほぼ完全版です! 新たに発売されてた、ブランコなどの遊具まで網羅。
--------------------------------------------------------------------------------
[Why Do You Respect Noguchi ?]
世界のデザイン界が今、ノグチを敬愛する理由。
夜空に輝くガラスの発光体、東京・青山のプラダ・ブティックは、ノグチの〈あかり〉から発想を得てデザインされたって、知ってましたか? イサム・ノグチによる、従来の彫刻という概念をはるかに超えたアイデアは、現在の建築家、デザイナーを刺激し続けています。そんなノグチを敬愛するデザイナーの一人、ジャスパー・モリソンと〈あかり〉の工房見学のために、岐阜へ行ってきました。
--------------------------------------------------------------------------------
[Isamu Noguchi Sites]
祝・生誕100年!
さて、ノグチを見に行きますか。
アメリカ、日本、フランス、イタリア、ドイツ、そしてメキシコにも! 生涯、国境や国籍の壁を軽々と飛び越えて活動したノグチは、世界中に作品を残しました。一般公開されている庭園や公園、パブリック・アートやビルの内装デザインなどなど、詳しいアクセスもばっちりのこのガイドをもって、イサム・ノグチ作品を見にでかけましょう!
--------------------------------------------------------------------------------
■The Life of Isamu Noguhi
30分で知ってるつもり!? ドラマチックなノグチの軌跡。
■Wanna Ride?
2004年、ついに完成する大地の彫刻!
ブルレック兄弟と〈モエレ沼公園〉へ。
■Living with Isamu
<あかり>から待望の復刻テーブルまで、
買えるプロダクト、ほぼ全カタログ。
■Designs by the Sculptor
こんなインテリアも残っています。
■Isamu Noguchi Sites
さて、ノグチを見に行きますか。
世界中の60スポットをナビゲーション。
■ISAMU NOGUCHI and ISSEY MIYAKE-ARIZONA1997
三宅一生によるオマージュ。伝説の競演を再び。
922円
★2003年はとんでもなくスゴイ年でした。六本木ヒルズが話題をさらい、
H&de設計のプラダ青山もオープン。大物建築家設計の美術館が世界中
で続々竣工。新局面のインテリア、プロダクトデザインも追いかけま
す。さらに、「2大巨匠、レム・コールハースとジャン・ヌーヴェル」
も登場。来日した2人をアラーキーが特写。東京を歩きながらインタ
ビューしました。2003年はレストランの当たり年でもあります。「東
京のレストラン50を辛口批評!!」では、自分のために行きたい店を徹
底調査。そして、旅は北フランスの建築都市、リールへ。この号は
2003年がまるごと載ってます!

[2003 MUST 100]
2003年の建築・デザインのマスト100。
プラダ ブティック青山店/九州新幹線新水俣駅/セルフリッジ・
デパート/グラーツ美術館/ホテル・クラスカ/ディオール表参道/
インフォ・バー/±0…。何年か後に振り返れば、2003年は建築・デ
ザインの当たり年のはず。同時代で見られるのはラッキーこの上なし。
まだ見てない建築・デザインがあれば、カーサの「マスト100」でしっ
かりチェックしてください。

photo-Nobuyoshi Araki
[Rem Koolhaas & Jean Nouvel]
R・コールハースとJ・ヌーヴェルはTOKYOで一体、
何を語ったのか。
泣く子も黙る現代建築界の2大スター、オランダの理論派レム・コー
ルハースとフランスの芸術派ジャン・ヌーヴェルがこの秋、来日。大
規模な回顧展を開催中のふたりが今、東京で語るのは? 荒木経惟撮
り下ろし独占インタビューを含む、30分で分かる2大巨匠徹底比較&
大研究です。

["Kawaii" Furniture]
2004年新作家具のキーワードは「Kawaii」です。
新作家具が勢揃いしたデザイナーズウィークで気になったのは、分か
りやすーい可愛さ+αの魅力を持つ、ポップでちょっとシュールな
「Kawaii」家具。イチ推しのアイテムを、最新モードと合わせてご紹
介します。スウェーデン、モニカ&ニナの<ムーン・カクタス>、マ
ルセル・ワンダースの<クロシェット・テーブル>などいろいろ登場
しますよ。

[2003 TOKYO FOOD 50]
2003年にオープンした話題の店を総チェック。
東京のレストラン50を辛口批評!!
海外からの有名シェフの出店が続くなど、東京をめぐるレストランの
勢いはますます加速した2003年。最も話題になったレストランを犬養
裕美子さんと一緒にピックアップしました。「話題店」をテイスティ
ング、フレンチのベストを探し、イケてる和食レストランもチェック、
イタリアン、デリなども食べて話してホントのことを紹介します。

[Travel : Lille, France]
2大巨匠コールハース&ヌーヴェルの
建築を見に、北フランスの新都市リールへ。
コールハースがデザインした新都市「ユーラリール」とはどんな街な
のか?/コールハースのビッグな多機能建築を体感しよう/買い物し
ながらヌーヴェル建築を楽しみましょう/巨匠バーナード・チュミの
建築も見逃せない!/抜群のモダン改装センスが冴えるリールの美術
館/フランドル料理ってなんだろう?/国境の街のプロダクト

Window on the World
ダラス、レンゾ・ピアノの彫刻美術館から
大阪デザイナーズウィーク報告まで。

In & Out Doors
パリのノン・スタンダード建築展。
東京のロトチェンコのプロダクト・デザイン展。

A Wall Newspaper
「太陽の塔」内部は一体? 33年ぶりの公開です。
無印良品×長尾智子のオリジナル人形焼き完成。

Miracle Closet
噂の<One Omotesando>、光るソファ。

Let me taste
香港についに上陸! A・デュカスの新店。
銀座にまたもや深夜営業のビストロ登場。


922円
スローな建築? 耳慣れないキーワードにクビをかしげた人は、建築家ピーター・ズントーのインタビュー記事をどうぞ。その場所にある素材と文化で、ゆっくり創った建築。素材、技術、地域、文化などをキーワードに、日本から世界まで、カーサが「スロー」と考える建築、建築家を紹介します。12月号はさらに料理研究家、長尾智子さんが想い描く理想の食堂の再現や、海外デザイナーと歩いた東京デザインの最先端、カーサ初のモーターショ2003速報、トラベルの目的地はニューウェーブ建築を見に京都! 秋の夜長、スローに楽しんでください。


[Slow Architecture]
スローフードにスローライフ。
次は「スローアーキテクチャー」に注目です。
ゆっくり暮らすのもいいかも。スイスの田舎、羊に道を尋ねてたどり着いたズントーのアトリエで、スピードとかケイザイとかコウリツとか…、そういう言葉に無縁の世界に触れてきました。スイス周辺でしか味わえないズントー建築ガイドつきです。東大・藤森照信教授のタンポポハウス、コルビュジエの弟子・吉阪隆正の大学セミナーハウス、そして代官山ヒルサイドテラスの物語など日本のスローも探してきました。


[Nagao Diner]
今、とても気になる
長尾智子のフード&デザイン世界。
料理研究家という枠にとどまらず、幅広く活躍する長尾智子さん。彼女が思い描く理想の食堂を誌面で実現させてみました。食の世界にデザインを取り込んだNAGAOワールド大公開です。長尾さんの友人たちも遊びに来てくれました。料理はもちろん、どんな器に盛りつける? どんな家具に座る? ファブリックは? ライティングは? みんなの興味、全部、見せますよ。


[Tokyo Design Hot News]
Tokyo Designの未来が見えた!
NYデザインセレブ、カリム・ラシッドと選ぶレストラン&バー、スウェーデンからはトーマス・サンデルが注目ホテルにチェックイン、トム・ディクソンとドローグデザインのシビアな目が日本人デザイナーの作品を見つめると…? 10月、東京デザイン、年に1度の祭典を大いに楽しみながら、カーサは実はこんなこともしていました。世界のデザイナーが一番行きたい都市「トーキョー」の凄さがわかります。


[Tokyo Motor Show 2003]
東京モーターショーでも、
建築&インテリアが話題独占!
11月5日まで開かれていた2年に1度のクルマの祭典、東京モーターショーをマッハで速報です。有名建築家デザインのブースや、インテリアを意識したコンセプトカーがここにもあそこにも! 建築とクルマの親密な関係のついては、三菱自動車のブースを手がけた建築家の青木淳氏のインタビューを。さらに、インテリアを追求した栄えある第1回・助手席グランプリも発表します。


[Fashion : Life with Music]
ファッションもインテリアも
コンピレーションCDバヤリです。
最近ファッションブランドやインテリアショップが続々とリリースするコンピレーションCDが気になります。いくらおしゃれな空間でモードな格好をしても、音楽がイケてなかったら、なんか台無しですもんね。「衣・食・住」をパーフェクトにしてくれる、そんなコンピCD最前線をファッション写真にしてみました。


[Travel : Kyoto, Japan]
奇才からニューウェーブまで、
京都の建築最前線へ
今話題の最新建築スポットは川端三条と北白川です/建築家の煩悩を垣間見る京都怪建築ベスト5/中身もいいけど包装紙もステキ。老舗のグラフィック選/京都ではタクシーのアイコンも魅惑的/村野藤吾御大も古都京都では渋めの和空間を演出/民藝の巨匠、河井寛次郎の建築・インテリア/懐石もいいけど、こんな鍋で暖まりませんか?

Window on the World
パリ、スタルク設計の踊るシャンデリアから、
NY、デュカスの新スタイルレストランまで。

In & Out Doors
現代建築家の2大展覧会に行かなくちゃ。
ベルリンのレム・コールハース展、
東京のジャン・ヌーヴェル展。

A Wall Newspaper
名古屋のデザイン会議であの前田ジョンを直撃!
今、有名人プロデュースのマンションが旬らしい。

Miracle Closet
祐真朋樹の「オレンチでトレンチ」。

Welcome to Okapi Lounge
噂の「オカピラウンジ」#23。
インゴ・マウラーさんと夜の遊園地。

922円
これはアート? でも建築? どちらから呼び合ったのか、現代アートと建築は切っても切れない仲良しのようです。それならカーサの得意分野、建築の方からアートを見ると……なるほど、アートがよくわかる、行きたくなる、実際行っちゃうわけです。11月号はさらにデザイン祭りにわく東京の最新レポート、10月に運航を取りやめる超音速のデザイン・コンコルド、得意のフード特集はとうとう低カロリーフード、トラベルの目的地はゲーリーの新作を見にロサンジェルス! とカーサらしく飛び跳ねてます。


[Art & Architecture]
建築、デザイン好きのための現代アート入門。
最近の建築はおもろいです。だって、まるでアートでしょ。ぐにゃぐにゃ、とげとげしてたり、地下に潜ったり……ますます建築とアートの境界線がなくなってきてます。そこで、建築化するアート、アート化する建築、両面から解剖します。アートと建築の聖地はどこか? ジェームズ・タレル、ドナルド・ジャッド、ヴィト・アコンチ、杉本博司を追いかけながら、アートにも建築にも、さらに1歩近づける、カーサならではの読み物です。


[Tokyo Design Hopping]
10月、東京デザイン祭りまくり! の見所情報。
5日限定『デイリー カーサ』日刊紙も配布開始です。
東京がデザインに踊る季節がやってきました。今年は10月9日から13日までの5日間。東京デザイナーズウィーク(TDW)、東京デザイナーズブロック(TDB)を中心に、インテリアショップなどで、新作、イベント、エキシビションが目白押し。国内外のデザイナーのインタビューとともに、今年のマストを予測しました。
★都内各所で5日限定日刊紙『デイリー カーサ』無料配布中!(13日まで)
そして、最新情報はデイリー カーサで! ウェブでも一部、公開中です。
http://www.brutusonline.com/casa/daily/


[CONCORDE - an Icon of the 20th Century]
さよなら、コンコルド。
最速の20世紀デザインへのオマージュです。
とんがってて、速くて、美しくて……。超音速機、コンコルドの運航は10月24日で終了しました。いつかは乗りたい、と思っていた皆さんのために、コンコルドに捧げる特集を作りました。レイモンド・ローウィ、ニナ・リッチらの著名デザイナーも関わった20世紀の傑作デザイン、正真正銘のラストフライト・イシューです。
★カーサ初のミュージックCDも同時発売です。フランスのDJステファン・ポンポニャックと作ったコンピレーション『The Conforde Lounge~さよなら、コンコルド~』。編集部のBGMはいつもこれ! 事前予約も殺到で音速の売れ行きです。
http://www.brutusonline.com/casa/topics/cd/


[Let's Design Your Body!]
身体をデザインするなら、
低カロリーレストランでしょ?
低カロリー=おいしくない、と思っている人! ところが、なんです。身体に効く料理は粗食ではなく、おいしい、と評判のレストランがありました。デザインと同じくらい、おいしい食事を愛するカーサが、オーガニック、健康料理、ヘルシーランチを紹介します。ダイエットには鬼門といわれたフレンチと中華では、低カロリーでここまでできる! を実演してもらってます。おいしくて痩せる。これ、スゴイです。


[Travel]
フランク・O・ゲーリーの最新作を見に、
新しくなったロサンジェルスへ。
グニャグニャ&ピッカピカ! 待ちに待った「ウォルト・ディズニー・コンサートホール」がついに完成。フランク・ゲーリーの最新作は、ダウンタウンのMOCAのはす向かいに、とんでもない存在感で登場です。最新デザインホテル、アート好きが集まるストリート、ダウンタウンの建築案内、ハリウッド最新スポットなど、13ページの小旅行。最新のロサンジェルスはそろそろ完成、今が見所のようです。


Window on the World
フィレンツェ、ファビオ君やりたい放題のホテルから、
イギリス初のF・O・ゲーリー建築まで。

Anonymous Beauty in Japan
今回はド派手な大漁旗の物語。

A Wall Newspaper
ロラ・ラヴグローヴの新事務所を、ぴんぽーん!
名古屋世界デザイン会議はグラフィックの祭典だ。

Miracle Closet
お家でもモード。
ブランドのホームコレクションが気になる。

Let me taste.
ついに京都に進出の<カノビアーノ>、
パリではエリック・カイザーのレストランが大人気。
922円
大予言のほんの一部をご紹介すると……幻の60年代建築、スカルプチャー・ハウス/建築化するヒール/吉岡徳仁、コスメ界に進出/五感で退官する更紗の力/フェレでスパ!/奇才、フィト・アコンチがデザインするニューショップ/この人が今一番ノッてるプロダクトデザイナーです/ノーモア! 胸毛/ナイスなスイス/重ねて、重ねて/テキスタイルも復刻ブームです/ジョン・ガリアーノのフレグランスキャンドル/パリを沸かせる過激なジャポニスム/ぬくぬくポンチョスタイル。うーん、終わらない。世界中から集めに集めた100のトレンド大予言。見逃せませんぞ。


阪神77:大阪・神戸の建築&デザイン77スポットを大紹介
カーサ初の関西特集はその名も「阪神77」。大阪、神戸、阪神間の77の建築、デザインを紹介。大阪には急速に変わり続けている地域があります。インテリアデザインによって、街の風景、人の流れががらりと変わる。関西建築総ざらえ企画、本誌でもおなじみ建築評論家の五十嵐太郎さん、若手大阪出身建築家の日埜直彦さんによる、「関西建築ってどないやねん」対談もあります。なぜ大阪にはびっくり建築が多いのか、という壮大なテーマに挑みつつ、見よ、厳選77のパワースポット。きっと完璧、大阪2日間食い倒れツアーもあるでよ。




ル・コルビュジエが見いだした
写真家ルシアン・エルヴェを知っていますか。
これまでカーサが紹介してきた建築写真家といえば、アメリカの東はエズラ・ストーラー、西はジュリアス・シュルマン。しかしヨーロッパにもすごい写真家がいたのです。かのル・コルビュジエに「あなたには建築家の魂がある」と言わしめたほどの写真家、その名はルシアン・エルヴェ。93才になるムッシュ・エルヴェのパリのお宅にお邪魔して、じっくり話を聞いてきました。



今、気になるのは、デザインの効いた企業ロゴ
自分の会社のロゴ、誰のデザインか考えたことありますか? デザイン通が集まって、最近特に話題に花咲くのは、ロゴのデザインやロゴグッズについてだとか。ジャン・ヌーベルやアレッサンドロ・メンディーニなど、建築家やデザイナーにとっても、興味深い素材みたいなんです。ってことで、デザインの利いた企業ロゴの特集をお送りします。本誌では、東京のデザインショップで見つけたロゴグッズカタログ、ロゴで選ぶライフスタイル指南など、ロゴマニアのみなさん必見の情報が盛り沢山です。




Window on the World
フューチャー・システムズのびっくり<セルフブリッジズ>から
コンラン卿の日本初のリゾートホテルまで。

In & Out Doors
ドイツ『マルセル・ブロイヤー -デザインと建築-』、
東京『無印良品の未来』。

A Wall Newspaper
ホンマタカシ Y・アーネスト・サトウの暗室へ。
もうひとつのルイ・ヴィトン・カップって!?

Paper Drive
クルマの新連載が始まります。往年の名車が復活。フォードGT。

Welcome to Okapi Lounge
噂の「オカピラウンジ」。
ジャスパー・モリソンが<メゾンエルメス>に!?
922円
[The Grand Tour with ANDO]
安藤忠雄さんとの旅は続きます。
およそ40年前、20代の安藤忠雄さんは世界の建築を巡る旅に出ました。2003年、世界を旅することは当時と同じ。ただし今は、自分の建築を世界につくるための旅…。フィラデルフィア、ヴェネチア、シカゴ、デュッセルドルフ、フォートワース、そして東京。同行したカーサに語ってくれた安藤さんの言葉は、2万字を超える文章になりました。


[Wim Wenders x Tadao Ando]
フォートワース、テキサス。
安藤、ヴェンダース、再会の旅。
昨年の号で再会を約束する手紙を安藤さんに送ったヴィム・ヴェンダース監督。彼は約束を守ってくれました。アメリカ最大のANDO建築である<フォートワース現代美術館>に、安藤さんを訪ね、2日に渡って語り合います。さらに! ヴェンダース監督自身が美術館をパノラマ撮影。一挙10ページで公開します。



[Tom Ford x Tadao Ando]
Answers to Tadao Ando from Tom Ford
安藤忠雄、トム・フォードとの対話。
「日本で時間を見つけられたら、安藤の建築を見に行きたい」とかつてカーサに語ったグッチ・グループ、トム・フォード氏。ファッション界を曳航するクリエイティブ・ディレクターが、安藤と8つのテーマについて語り合います。表現をする者同士だけが持ち得る、友情と尊敬に満ちた言葉のやり取りを独占公開。


[Architecture of Tomorrow]
この先のANDO建築を見る旅もあります。
「アートに合わせて設計される空間」直島、地中美術館工事現場に行ってきました/安藤さんに注文をつけられるのはアーティストだけです/瓦屋根+コンクリート、ガラス。尾道に現れた不思議な建築とは?/自然公園? コロッケ工場? どっちも正解の「工場見学」/想い描いてみませんか、グラウンド・ゼロの未来/ペットボトルの見えない壁、美術展インスタレーションという仕事/安藤さんが作った幼稚園に朝がやってきました/垂水4m×4mの家完成。引っ越して、はや3か月です/ミュージシャンから社長さんまで、みんな安藤さんに興味津々です/海外+国内ANDO建築アクセスガイド32


The Grand Tour with ANDO
フィラデルフィア、ヴェネチア、デュッセルドルフ、シカゴ。
安藤忠雄さんとの旅は続きます。

Wim Wenders × Tadao Ando in "The Modern"
ヴィム・ヴェンダース監督撮影。
フォートワース現代美術館パノラマ撮り下ろし。

Answers to Tadao Ando from Ford
「現代において最も完璧な建築」。
トム・フォードが語る安藤、そしてANDO建築。

Omotesando Regeneration Project
表参道の風景。その記憶は消えません。
2006年、同潤会青山アパート建て替えプロジェクト。

The Latest Works of ANDO
尾道市立美術館、野間自由幼稚園、垂水4m×4mの家。
いちばん新しいANDO建築を訪ねてみました。

Artist ∞ Architect
直島第III期美術館の工事現場に潜入しました。
アートに合わせて設計される理想の美術館です。

922円
[La mer et l'architecture]
今年の夏は「建築と海」を見に行こう!
槇文彦が示す、水に一番近い、ガラスのプロムナード/ル・コルビュジエの歴史的名作、カップ・マルタンの海の家が復元されました/バラガン&カーン、2人のルイスの共作とは?/イサム・ノグチ作品にもビーチがありました/北海道から沖縄まで、夏休み・海建築ガイド/LA、NY、そして湘南。ビーチハウスを買いませんか?/南仏ニースの海にぴったりのデザインホテル登場!


[Roppongi Hills Secret Guide !?]
夏休み緊急袋とじ企画。
六本木ヒルズを丸裸 !? 徹底評価ガイド。
4月のオープン以来、全国からお客さんを集め、すっかり新観光地として定着した〈六本木ヒルズ〉。人気のレストランはいまだに連日長蛇の列。しかし! 行列のお店はホントにいいお店なのか? という率直な疑問を解消するために、カーサ ブルータスが徹底調査いたしました。行列のできる超人気店〈南翔饅頭店〉に1分で入る裏ワザから、モテ・オヤジ、ジローラモ氏による「しっぽり」コース攻略法まで!


[Chandelier A Go ! Go !]
インテリアの鍵もキラキラ !?
東京はシャンデリア天国です。
最近ふと気がつくと、なんだかキラキラしてませんか? そうです、街の様々な場所で、シャンデリアが増えているのです。東京ではもはや、空前のブームといっていいほど。六本木ヒルズに並んだブティックにも、最新のカフェにも、はたまたルイ・ヴィトンのショーウインドウでも、キラキラ揺れています。今や、シャンデリアはインテリアデザインのキーアイテムです。


[Hola ! Gazpacho]
3ツ星レストランも、あの建築家も
夏に心奪われる、ガスパチョって何?
スペイン名物の冷たいトマトのスープ、といえばガスパチョ! その独特の味わいに、病みつきになるファンが日本でも急増中。トマト、ニンニク、オリーブオイル、パンなどをミキサーにかけてできるこのシンプルなスープにも、驚きの真実と様々なバリエーションがありました。真夏のガスパチョ・フリークに贈る、「ガスパチョの全て」がここに!


[Travel to Hawaii]
身近な楽園・ハワイの深部まで、
ディスカバー・ケンチクの旅に!
ハワイ通を自認するあなたでも、マウイのゴルフ場にフランク・ロイド・ライト設計のクラブハウスがあることはご存知ないのでは? そうです、意外にもハワイには見るべき建築&デザインがたくさんあったのです。I・M・ペイ設計のハワイ大学から最新のスパ情報まで、ハワイ通にこそ読んでもらいたい、「意外と知らなかったハワイ」ガイドです。


Window on the World
パリの新<ケンゾー・ビル>はデザインの新名所!
ロンドン<サーペンタイン>にニーマイヤーが登場。

In & Out Doors
ウィーン『ザハ・ハディッドの建築展』から
新潟『大地の芸術祭』まで。

Chandelier A Go! Go!
インテリアの鍵もキラキラ!?
東京はシャンデリア天国です。

A Wall Newspaper
ブルーナ展をリチャード・ハッテンとグルビがデザイン。
コム デ ギャルソン×リチャード・プリンスのコラボT。

Welcome to Okapi Lounge
ステファン・シュナイダーさんとホワイトハウスでお買い物。
922円
[Modern Architecture Now]
30分で鍛える現代建築力。
そもそも「現代建築」って何ですか?/ミニマリズムにはもう飽きた、これが超最新建築ベスト11/プラダ ブティック青山店をデザインしたヘルツォーク&ド・ムーロン独占インタビュー/世界有名建築誌の編集長たちが決めた現代建築ナンバー1/レム・コールハースっていったい何がどうスゴイ?/構造って一体何ですか?/今、見るべきニッポンの最新建築は?




[Interior○○Fashion]
ミラノ・サローネ・リポート第2弾!
インテリアとモードの甘い関係。
4月に行われた世界代々の家具見本市、ミラノ・サローネ。先月号でニュースはたっぷりご報告しましたので、今月号ではファッションブランドとサローネの関係にスポット。サローネには今年もファッションブランドが続々参入、数日間しか見られないインテリア空間がいくつもありました。カーサはそれを逃さずレポートします。センスが光る、5つのエキシビションです。




[What's the Raw Food?]
全米で今、一番注目のレストラン、
<ロクサーンズ>の秘密。
世界の食いしん坊たちが群れをなしてサンフランシスコへ! 目的地は予約3か月待ちのロウフード・レストラン<ロクサーンズ>。野菜、果物、ナッツ、穀物、ハーブ、海藻、花(!)しか使わず、すべて48度以下で調理。なのに、それが、誰もがうなるおいしさ。カーサ、行ってきました。世界初公開のキッチン、調理法公開、そしてシェフ、ロクサーン・クラインさんにもインタビュー。創造と工夫に満ちた新しい味の世界がまた見つかりました。




[Jacques Tati et l'Architecture]
建築とデザインで
もう1度観るジャック・タチ。
タチの映画を、建築とデザインから見直してみると…。たとえば『プレイタイム』のビル郡は、実は空前絶後の大セット、すなわちタチが思い描いた<タチヴィル=タチの都市>なんです。ガラスのビル、レストラン、空港、国際見本市…建築家やデザイナーはタチの都市をどう見るんでしょう。『ジャック・タチ フィルム・フェスティバル』に出かける前にぜひご覧ください。




[A Drive into the Future]
クルマのデザインはいつも未来派!
かつてイタリアの未来派は「疾走するクルマは、サモトラケのニケより美しい」と宣言しました。クルマというプロダクトは、スピードとデザインの申し子。いわば生まれながらの未来派なのです。フェラーリの聖地マラネロでは未来的建築群にびっくり、新コンセプトのアウディのショールーム、シャンゼリゼを変えるシトロエンに目を見はりながらつくった新しいクルマ特集です。




Window on the World
ロンドンの<サーチ・ギャラリー>がお引っ越し。ミラノの<ヘルムート ラング>は必見!

Interior○○Fashion
ミラノ・サローネ・リポート第2弾。ファッションブランドが提案するインテリア。

Jacques Tati et l'Architecture
建築とデザインでもう一度観るジャック・タチ映画。

A Wall Newspaper
コルビュジエの幻の緞帳がついでに渋谷で公開。ポピドゥーがデザインに力を入れてリニューアル。

Welcome to Okapi Lounge
あのシャルロット&イヴァンとJ・ヌーヴェルの電通ビルへ。

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ ファッション、建築、デザイン、インテリア、食、アートなど、暮らしにまつわる「デザイン」情報をお届けするLife Design Magazine = 暮らしのデザイン誌

CasaBRUTUS(カーサブルータス)は建築を中心にデザインやインテリア、アート・ファッション・アート・旅・などのテーマで好奇心旺盛な方のための紙面を展開。毎号、独創性あふれる建築物を初心者でも楽しめるよう美しいグラフィックと共に紹介しています。アートとして建築を楽しみたい方から、新築を考えている人まで楽しめます。年間予約購読にはオマケを付けちゃいます。海外取材のおみやげプレゼントや、カーサ主催の建築見学ツアー募集なども準備しています。2010年以降、嵐の櫻井翔による「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅」特集が掲載中。

定期購読のプレゼント

オリジナルトートバッグ
対象購読プラン:2年
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

CasaBRUTUS(カーサブルータス)の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

CasaBRUTUS(カーサブルータス)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.