目次
【カラー特集】
明日へのことば
親から子へ思いをつなぐ 伝統の花嫁のれん
鳥居正子(花嫁のれん展実行委員長)
石川県の能登や加賀などに伝わる「花嫁のれん」は、婚礼の当日、花嫁が親にあつらえてもらったのれんをくぐり新たな家族の一員となる伝統の風習です。石川県七尾市の一本杉通りで町の伝統を守り続け、花嫁のれん展を立ち上げた鳥居正子さん(70歳)が、人と人との絆をつなぐ花嫁のれんの魅力を語ります。
心に花を咲かせて
サボテン力が地球を救う!
堀部貴紀(中部大学応用生物学部准教授)
過酷な環境で生きるサボテンの生命力を生かし、地球温暖化や食糧危機など地球規模の課題に挑む堀部貴紀さん(39歳)。日本唯一のサボテン研究者が語るサボテンの知られざるパワーとは?
【放送ベストセレクション】
わが心の人
昭和の“爆笑王” 初代林家三平の背中を追って
二代林家三平(落語家)
昭和の“爆笑王”としてお茶の間に愛された落語家・初代林家三平さん。歌いながら全身で笑いを生み出す独自の芸風は、高座だけでなく、テレビやラジオでも大人気となりました。1980(昭和55)年に54歳の若さで亡くなってから45年。2025年に生誕から100年を迎え、今なお愛される三平さんの思い出を、次男の二代林家三平さんが語ります。
インタビュー
ブラインドダンスは共生社会の縮図
宮川純(NPO法人八王子視覚障害者福祉協会理事長・八王子ブラインドダンス チームSHINE代表)
ブラインドダンスは、視覚障害者による社交ダンス。30歳のときに視力を失った宮川純さん(47歳)は、10年ほど前にブラインドダンスと出会い、その魅力にほれ込んで普及活動に取り組んできました。宮川さんが語る言葉から浮かび上がる共生社会の在り方とは……。
師匠を語る
文豪との出会いが導いた作家への道
江上剛(作家)
小説『非情銀行』でデビューし、銀行員から小説家に転身した江上剛(71歳)。江上さんが師と仰ぐのは『山椒魚』『黒い雨』で知られる昭和の文豪・井伏鱒二です。祖父と孫ほど年の離れた2人の関係は、まだ学生だった江上さんがかけた1本の電話から始まりました。
ともに歩む100年人生
快適生活を送るちょっとしたコツ
沖幸子(生活評論家)
沖幸子さん(79歳)は、およそ40年前に当時は画期的だったハウスクリーニングの会社を設立。掃除が苦手な沖さんだからこそ思いついたこのサービスは、多くの人に喜ばれています。無理せず住まいをきれいに保つ方法、そして老いていく中でも生活を楽しむ“自家発電”について、沖さんが語ります。
【寝学塾】
オーディオブックで「聴く文化」を定着させたい 上田渉(オーディオブック事業会社創業者・会長)
大人こそゆっくり学べ 稲垣えみ子(フリーランサー)
【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
小池昌代「紙飛行機のゆくえ」
【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・畠山智之・小野塚康之・住田功一・後藤繁榮・徳田章・山本哲也
【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
放送百年秘話
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
鉄ちゃん先生の乗り鉄日記
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首
ステラnet
番組表
深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ/
次号予告/編集室だより
明日へのことば
親から子へ思いをつなぐ 伝統の花嫁のれん
鳥居正子(花嫁のれん展実行委員長)
石川県の能登や加賀などに伝わる「花嫁のれん」は、婚礼の当日、花嫁が親にあつらえてもらったのれんをくぐり新たな家族の一員となる伝統の風習です。石川県七尾市の一本杉通りで町の伝統を守り続け、花嫁のれん展を立ち上げた鳥居正子さん(70歳)が、人と人との絆をつなぐ花嫁のれんの魅力を語ります。
心に花を咲かせて
サボテン力が地球を救う!
堀部貴紀(中部大学応用生物学部准教授)
過酷な環境で生きるサボテンの生命力を生かし、地球温暖化や食糧危機など地球規模の課題に挑む堀部貴紀さん(39歳)。日本唯一のサボテン研究者が語るサボテンの知られざるパワーとは?
【放送ベストセレクション】
わが心の人
昭和の“爆笑王” 初代林家三平の背中を追って
二代林家三平(落語家)
昭和の“爆笑王”としてお茶の間に愛された落語家・初代林家三平さん。歌いながら全身で笑いを生み出す独自の芸風は、高座だけでなく、テレビやラジオでも大人気となりました。1980(昭和55)年に54歳の若さで亡くなってから45年。2025年に生誕から100年を迎え、今なお愛される三平さんの思い出を、次男の二代林家三平さんが語ります。
インタビュー
ブラインドダンスは共生社会の縮図
宮川純(NPO法人八王子視覚障害者福祉協会理事長・八王子ブラインドダンス チームSHINE代表)
ブラインドダンスは、視覚障害者による社交ダンス。30歳のときに視力を失った宮川純さん(47歳)は、10年ほど前にブラインドダンスと出会い、その魅力にほれ込んで普及活動に取り組んできました。宮川さんが語る言葉から浮かび上がる共生社会の在り方とは……。
師匠を語る
文豪との出会いが導いた作家への道
江上剛(作家)
小説『非情銀行』でデビューし、銀行員から小説家に転身した江上剛(71歳)。江上さんが師と仰ぐのは『山椒魚』『黒い雨』で知られる昭和の文豪・井伏鱒二です。祖父と孫ほど年の離れた2人の関係は、まだ学生だった江上さんがかけた1本の電話から始まりました。
ともに歩む100年人生
快適生活を送るちょっとしたコツ
沖幸子(生活評論家)
沖幸子さん(79歳)は、およそ40年前に当時は画期的だったハウスクリーニングの会社を設立。掃除が苦手な沖さんだからこそ思いついたこのサービスは、多くの人に喜ばれています。無理せず住まいをきれいに保つ方法、そして老いていく中でも生活を楽しむ“自家発電”について、沖さんが語ります。
【寝学塾】
オーディオブックで「聴く文化」を定着させたい 上田渉(オーディオブック事業会社創業者・会長)
大人こそゆっくり学べ 稲垣えみ子(フリーランサー)
【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
小池昌代「紙飛行機のゆくえ」
【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・畠山智之・小野塚康之・住田功一・後藤繁榮・徳田章・山本哲也
【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
放送百年秘話
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
鉄ちゃん先生の乗り鉄日記
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首
ステラnet
番組表
深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ/
次号予告/編集室だより
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商品情報・内容
- 出版社:NHK財団
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月18日
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「ラジオ深夜便」は、1990年に放送を開始し、安らぎを提供するラジオ番組としてシニア層に支持され続けています。アンカーと呼ばれるNHK のベテランアナウンサーが日替わりで登場。その落ち着いた語り口にリスナーはひきつけられます。本誌は番組内容を記事にした特集やアンカーのエッセー、「作家・五木寛之の”ラジオ千夜一話”」、ふるさとの風景、暮らしに役立つ情報を満載。毎月「誕生日の花と花ことば」も掲載しています。大きい文字で読みやすくバッグに入れて持ち歩きやすいA5サイズです。
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