目次
サイゾー7月号(6月18日発売)の主な内容※表紙は、若手女優注目度ナンバー1「成海璃子」ちゃん
<第一特集>
笑いも、感動も、驚愕も……すべてつくりものだった !?あのテレビ番組の『裏側』暴きます!
本誌定番の「テレビ特集」。過去、広告や視聴率、スポンサーや芸能プロダクションの関係にメスを入れてきたが、今回のターゲットは「人気番組」! 高い支持や視聴率を得ている番組の裏側では、どんなヒト、カネ、欲望が蠢いているのか? 人気を得るための制作側の秘策とは? さらに気になる人気タレントの素顔など、徹底取材でお届けします。
■ワイド特集!
あの人気番組の舞台裏を「出演者自身」が暴露する!
『笑っていいとも!』『サンデージャポン』『やりすぎコージー』……
人気バラエティ番組に出演歴のある人々が、テレビでは映し出されない番組の意外な舞台裏を告白します。
■ワイド特集!!
ブーイングが止まらない「アブない舞台裏」最新事情
『オーラの泉』『特急田中3号』『ニュースゼロ』……
最近始まった番組たちだが、視聴率が伸び悩んだり、放送関係者からクレームがついたり、鉄道オタクからブーイングが出たりと散々。その制作舞台裏では、何が起こっているのか?
■なぜ、あんな奴がこの番組に !?
『エンタの神様!』『リンカーン』『笑っていいとも!』
バラエティ・情報番組のブッキング事情
¥あまり面白くないのに、視聴率も取れないのに、というタレントがなぜ、人気番組に出続けるのか? そこに隠された、プロデューサーのキックバックやスポンサーの実弾攻撃など、出演枠を巡る魑魅魍魎たちのつばぜり合いがあった!
■ミュージシャンが出るイミなど皆無!?
『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』『うたばん』『ミュージックステーション』
関係者に聞いた、三大音楽番組の「嫌いなところ」
レコード会社や事務所からしてみれば、これらの番組に出る意味はそれほどなかった!? 音楽番組の質的変化、音楽ビジネスの構造的変化の中、「自分の音楽を本当に聴かせたいミュージシャン」と「視聴率がほしいテレビ局」との“ミスマッチ”ぶりを検証する!!
■テレビで“おバカさん”が愛されるワケ
『クイズ!ヘキサゴン2』『くりぃむナントカ』……
クイズ系バラエティ番組で重宝されているのが、珍回答で番組を盛り上げる“おバカさん要員”。イメージを大事にするタレントとして、世間にバカの烙印を押されることの、メリット・デメリットを、あのおバカタレントに聞いた。
■『BSマンガ夜話』『中学生日記』『真剣10代しゃべり場』……
NHKが急激にオタク化しているって、ホント?
今、NHKの若者向け番組のみならず、お堅い時事番組にまで、腐女子、ヲタ芸師、秋葉系萌えアイドルなどにスポットが当てられ、ネットを中心に大反響を呼んでいる。さらに、今年5月13日放映の『のど自慢大会』では、人気アニメのコスプレをした女子ふたり組が、テーマソングを熱唱するというシュールな光景も見られた。NHKは、何を考えているのか? オタクに迎合しようとしているのか?
■女子アナにもあった、悲惨な地方格差
一見華やかに見えるテレビ局の顔・女子アナ。だが、目立つのは在京キー局ばかりで、地方局では、制作面、待遇面などかなり冷遇されている。「取材も音声も照明も、下手すると、撮影も自分」というトホホな現状……地方の女子アナたちは嘆いている!
●江原啓之大研究! エハラのキ・ケ・ンな魅力を読み解く
●スーパーアイドルアナ平井理央・人気の秘密
●いびつな構造が生んだ、歪んだ演出法。ヤラセと演出の境界線
<第二特集>
ライブドアに続く不祥事企業も続々ITベンチャー市場は<なぜ、こんなに危ない?>
ついにヤクザとの関係も明らかになり、当局のメスが入り出したITベンチャー市場。ライブドアショックの傷跡も癒されぬ間に、次々と不祥事企業が明らかになった。投資家を欺く企業、中身のない企業を無理矢理上場させる証券会社やVC、上場した企業に巣くう闇勢力……ITベンチャー市場は、なぜ、かくもこんなに危険な香りを放ち続けるのか?
●本誌調査で判明!<これが、上場クズ会社20社だ!>
●今、捜査当局が狙っている企業、次に狙われる企業 ほか
<第三特集>
7人だけど、エイトやねん!! 大阪発ジャニーズ次世代スター関ジャニ∞“8つの魅力”に迫る!!
イケメン俳優よりもお笑い芸人のほうがモテる時代。ジャニーズ事務所にもその時流は押し寄せていた。それは関ジャニ∞!! デビューまで苦労していても、不祥事でひとり辞めていても、いまいちばんイケてる男性アイドルは関ジャニ∞だっ!! KAT-TUNなんてもはやどうでもいいじゃない!! ジャニーさんをして「ユーたち、金かかんなくていいじゃない!!」と言わしめた、関西出身の雑草8人組(現7人)アイドルグループ、関ジャニ∞の魅力に迫りまくる!!
<第四特集>
加護ちゃん喫煙引退! 辻ちゃんできちゃった婚!!元モーニング娘。ゴシップに見る<乱れる芸能マネジメント>大手芸能プロマネージャーたちが苦悩を告白
<ニュースソース>
■人気漫画家「浦沢直樹」がライバル出版社に遺跡
■ジャニーズ事務所が行った、登記簿変更の真相
■フジテレビ社長人事の陰で蠢く「テレビ界のドン」 ほか
●長井秀和が斬る! 「間違いない」ニッポンの病理
●メガデスの元・ギタリスト、マーティ・フリードマンの「J-POP&Rockn’Roll」談議
●高橋春男/オカダトシオ/高須基仁/町山智浩/山形浩生ほか
など、強力連載目白押しです。
<第一特集>
笑いも、感動も、驚愕も……すべてつくりものだった !?あのテレビ番組の『裏側』暴きます!
本誌定番の「テレビ特集」。過去、広告や視聴率、スポンサーや芸能プロダクションの関係にメスを入れてきたが、今回のターゲットは「人気番組」! 高い支持や視聴率を得ている番組の裏側では、どんなヒト、カネ、欲望が蠢いているのか? 人気を得るための制作側の秘策とは? さらに気になる人気タレントの素顔など、徹底取材でお届けします。
■ワイド特集!
あの人気番組の舞台裏を「出演者自身」が暴露する!
『笑っていいとも!』『サンデージャポン』『やりすぎコージー』……
人気バラエティ番組に出演歴のある人々が、テレビでは映し出されない番組の意外な舞台裏を告白します。
■ワイド特集!!
ブーイングが止まらない「アブない舞台裏」最新事情
『オーラの泉』『特急田中3号』『ニュースゼロ』……
最近始まった番組たちだが、視聴率が伸び悩んだり、放送関係者からクレームがついたり、鉄道オタクからブーイングが出たりと散々。その制作舞台裏では、何が起こっているのか?
■なぜ、あんな奴がこの番組に !?
『エンタの神様!』『リンカーン』『笑っていいとも!』
バラエティ・情報番組のブッキング事情
¥あまり面白くないのに、視聴率も取れないのに、というタレントがなぜ、人気番組に出続けるのか? そこに隠された、プロデューサーのキックバックやスポンサーの実弾攻撃など、出演枠を巡る魑魅魍魎たちのつばぜり合いがあった!
■ミュージシャンが出るイミなど皆無!?
『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』『うたばん』『ミュージックステーション』
関係者に聞いた、三大音楽番組の「嫌いなところ」
レコード会社や事務所からしてみれば、これらの番組に出る意味はそれほどなかった!? 音楽番組の質的変化、音楽ビジネスの構造的変化の中、「自分の音楽を本当に聴かせたいミュージシャン」と「視聴率がほしいテレビ局」との“ミスマッチ”ぶりを検証する!!
■テレビで“おバカさん”が愛されるワケ
『クイズ!ヘキサゴン2』『くりぃむナントカ』……
クイズ系バラエティ番組で重宝されているのが、珍回答で番組を盛り上げる“おバカさん要員”。イメージを大事にするタレントとして、世間にバカの烙印を押されることの、メリット・デメリットを、あのおバカタレントに聞いた。
■『BSマンガ夜話』『中学生日記』『真剣10代しゃべり場』……
NHKが急激にオタク化しているって、ホント?
今、NHKの若者向け番組のみならず、お堅い時事番組にまで、腐女子、ヲタ芸師、秋葉系萌えアイドルなどにスポットが当てられ、ネットを中心に大反響を呼んでいる。さらに、今年5月13日放映の『のど自慢大会』では、人気アニメのコスプレをした女子ふたり組が、テーマソングを熱唱するというシュールな光景も見られた。NHKは、何を考えているのか? オタクに迎合しようとしているのか?
■女子アナにもあった、悲惨な地方格差
一見華やかに見えるテレビ局の顔・女子アナ。だが、目立つのは在京キー局ばかりで、地方局では、制作面、待遇面などかなり冷遇されている。「取材も音声も照明も、下手すると、撮影も自分」というトホホな現状……地方の女子アナたちは嘆いている!
●江原啓之大研究! エハラのキ・ケ・ンな魅力を読み解く
●スーパーアイドルアナ平井理央・人気の秘密
●いびつな構造が生んだ、歪んだ演出法。ヤラセと演出の境界線
<第二特集>
ライブドアに続く不祥事企業も続々ITベンチャー市場は<なぜ、こんなに危ない?>
ついにヤクザとの関係も明らかになり、当局のメスが入り出したITベンチャー市場。ライブドアショックの傷跡も癒されぬ間に、次々と不祥事企業が明らかになった。投資家を欺く企業、中身のない企業を無理矢理上場させる証券会社やVC、上場した企業に巣くう闇勢力……ITベンチャー市場は、なぜ、かくもこんなに危険な香りを放ち続けるのか?
●本誌調査で判明!<これが、上場クズ会社20社だ!>
●今、捜査当局が狙っている企業、次に狙われる企業 ほか
<第三特集>
7人だけど、エイトやねん!! 大阪発ジャニーズ次世代スター関ジャニ∞“8つの魅力”に迫る!!
イケメン俳優よりもお笑い芸人のほうがモテる時代。ジャニーズ事務所にもその時流は押し寄せていた。それは関ジャニ∞!! デビューまで苦労していても、不祥事でひとり辞めていても、いまいちばんイケてる男性アイドルは関ジャニ∞だっ!! KAT-TUNなんてもはやどうでもいいじゃない!! ジャニーさんをして「ユーたち、金かかんなくていいじゃない!!」と言わしめた、関西出身の雑草8人組(現7人)アイドルグループ、関ジャニ∞の魅力に迫りまくる!!
<第四特集>
加護ちゃん喫煙引退! 辻ちゃんできちゃった婚!!元モーニング娘。ゴシップに見る<乱れる芸能マネジメント>大手芸能プロマネージャーたちが苦悩を告白
<ニュースソース>
■人気漫画家「浦沢直樹」がライバル出版社に遺跡
■ジャニーズ事務所が行った、登記簿変更の真相
■フジテレビ社長人事の陰で蠢く「テレビ界のドン」 ほか
●長井秀和が斬る! 「間違いない」ニッポンの病理
●メガデスの元・ギタリスト、マーティ・フリードマンの「J-POP&Rockn’Roll」談議
●高橋春男/オカダトシオ/高須基仁/町山智浩/山形浩生ほか
など、強力連載目白押しです。
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