TATTOO BURST(タトゥーバースト) 発売日・バックナンバー

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1,676円
■松田美由紀がタトゥーを撮る!「Why? 人はなぜタトゥーを必要とするのか」
#010 上ちゃん(マキシマム ザ ホルモン)
「三度の飯より飯が好き!」でお馴染み、マキシマム ザ ホルモンの4弦、上ちゃんが本誌初登場! 見事に腕を埋め尽くしたそのタトゥーは、ツアー先で彫りまくるという立派なコレクターぶり。
さらに今回は上ちゃんがハマっているというロッククライミングをしてもらいながらの撮影。
果たして何が起こるのか!?

■見ろ!! 見せろ!! 彫れ!! 国内外のトップアーティストが勢ぞろいする夢の3日間!!
KING OF TATTOO 2012
今年も盛大に開催された、日本最大のタトゥーの祭典「KING OF TATTOO」。
世界のトップに君臨する、まさにタトゥーの王様たちが大集結! ここが、この場所が、タトゥー・ワールドのど真ん中なのだ! 30ページに渡る完全リポート、超大特集! これを見なきゃ今年のタトゥーは語れない!

■彫顔(My Tattoo)インタビュー
たった2個のスーツケースと300ドルを握りしめ、故郷の台湾から単身アメリカへと渡ったJess Yen。
路上の無名アーティストだった青年は、手彫りとマシーンを巧みに使い分ける高い技術力と、どんなオーダーにも応える確かな画力。
そして慈愛に満ちた人柄で多くのクライアントや彫師から信頼を集め、今では月1回以上のペースで世界中のコンベンションを回るトップアーティストの1人となった。
まるで映画のような半生を過ごした、氏の人生観とは……。


■My name is D. -Mothafukin'- O
I'm Dangerous. Original
あまりにも話題が豊富で面白すぎるので本誌編集長が連載を即決! しかし諸事情によりスタートにして最終回というこれまた前代未聞の伝説を叩きだした、言わずと知れた日本人きってのREALラッパー。
成功も失敗もすべて包み隠さずさらけ出す、それがHIPHOP流デンジャラスでオリジナルなD.Oアートだ

■NEW EDGE TATTOO VOL.63
大島托(APOCARIPT)
世界的にも根強い人気を誇る「トライバル・タトゥー」。
黒一色の紋様で身体を飾る視覚的なインパクト、その背景にある文化的、民族的なミーニングがタトゥー愛好者のみならず幅広い人々の興味をひき、世界的なタトゥー流行を後押しする原動力となってきた。
そして、ここ日本にも、黒一色のスタイルを極めるべく、世界の民族文化と人類史に向き合うアーティストがいる。
彼の名は大島托、体感的に学んできたそのラインに迷いはない。


■Duncan X
彫師としての15年間のキャリアを通し、ダンカン・エックスが鮮明にもち続けているテーマ。
それは「いかに冷酷なタトゥーであるか」。
たとえ元ドラッグ中毒者が以前よりも反社会的ではなくなり、タトゥー・シーンのメインストリームに適用したかのように見えても、彼の頭の中と作品は常に挑発的だ。
カウンター・カルチャーの総本山であるロンドンのタトゥー・ショップ「イントゥ・ユー」で見る者に顔面パンチを食らわせるタトゥー・アーティスト、ダンカン・エックスと出会うことになった。


■アンハッピーな気分もハッピーに変える
LiLiCo流 スウェーデンの旅
2010年7月号で本誌表紙を飾った記憶も新しい、太陽のように明るく元気なLiLiCo姐さん! 故郷スウェーデンの魅力を丸ごと綴ったフォト・エッセイ『I LOVE SWEDEN!』でも「スウェーデン人の女性は、ポッチャリ体型でもヘソ出しルック、鼻ピをしてタトゥーがどこかしらに入ってて、そしてバナナを食べながら歩いている」という一般的な観光ガイドには乗載ってないスウェーデンのリアルなライフスタイルが満載でしたが、今回はなんと! 本誌読者のために、さらに切り込んだレア情報を紹介!森と湖の美しい国スウェーデンでの暮らしの楽しみ方、人生を謳歌する方法、本島の豊かさや幸せとは…? 広大で美しい自然をバックに、あなたをLiLiCo流・元気と癒しの源へご案内します!

■時代を駆け抜けた風雲児・梵天太郎、いま甦る!
「肌に描く芸術なのだから、わたしは刺青ではなく『肌絵』と呼ぶ」そう公言し、アートで肌を飾ることは本能であり、最先端のファッションだと世に提唱し続けた刺青師、故・初代梵天太郎。
平成20年逝去されたのちもファンは後を絶たず、彫師としての功績以外に残した膨大な軌跡がいま、有志たちの手により蘇りつつある。
時を経て全貌が明らかになる梵天ワールドに、再評価の声が高まっている。


■天明屋尚プロデュース“TENGAI GALLERY”
BASARA的挑戦
日本の華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜をBASARAとして提唱し、そのコンセプトのもと、縄文土器から変わり兜、現代美術から日本伝統刺青までを一同に集めるという前代未聞の展示『BASARA』展。
あれから2年、BASARAの精神は、次なる挑戦へとステージを進めていた。
天明屋氏の拠点である「TENGAI GALLERY」を訪ねた。

1,676円
■松田美由紀がタトゥーを撮る!「Why? 人はなぜタトゥーを必要とするのか」
#009 D.O
「練マザファッカー」などでもお馴染みのラッパー、D.O氏が本誌初登場。「ヒップホップのタトゥーの代表に自分がなりたい」という、そのタトゥーを激写!

■名古屋・西大須紋々祭&TATTOO PARK OSU CITY
コスプレイヤーの聖地としても世界に名を轟かせる名古屋・大須。実はこのエリア付近には、日本有数のハイクオリティなタトゥー・スタジオが数多く存在する。そんな大須で開催された、うだる真夏のタトゥー・イベント2日間を完全レポート!

■弟子として、学ぶもの、超えるもの
TOMO(YELLOW BLAZE TATTOO STUDIO)
TOMOという新しい才能が、横浜「イエロー・ブレイズ」からどう開花したのか? 彼は新潟で8年キャリアを積んだ彫師で、SHIGE氏のクライアントでもあった。弟子として迎えられて3年、そこに至る過程で何を学び、何を超えてきたのか。その核心に迫る。

■KING OF TATTOO 2012 参加アーティスト完全ガイド
日本最大の国際タトゥー・コンベンション『KING OF TATTOO』が今年も華々しく開催される。世界中から集結するトップレベルのアーティストが競演する、夢の祭典。彫るもよし、見るもよし、とにかく自分の目で「生のタトゥー」を体験する絶好のチャンス。見ればきっとタトゥーの素晴らしさがよくわかるはずだ。それでは、3日間の出演全アーティストをご紹介!!

■アメリカの弁護士が腕に刻んだ「江戸刑罰」のイレズミ
世界各国を旅しながら、日本伝統刺青の素晴らしさを海外に伝え、同時に各国の刺青文化を学ぶYoshiが、アメリカで出会った、腕に黒い二重線を刺青している弁護士の話。果たして彼の真意とは…?

■NEW EDGE TATTOO VOL.62
YU-TA(RADMAKE TATTOO)
 日本でも根強い人気を誇るアメリカン・トラディショナルが、その発祥の地を遠く離れ、ここ極東の地で独自の進化を遂げている。山梨県甲府を拠点に活躍するYU-TA氏は、ネオ・トラッドに大きく影響され、大胆に新しいモチーフを取り入れ、丁寧に仕上げられた作品のディティールで勝負している。ディープで超カッコイイ、トラッドの新たな才能に迫ってみた。
 
■宇宙との繋がりを体感する点描技法の創始者
ゴッドファーザー・オブ・ドットワーク:ゼッド
トライバルでもない、バイオメカでもない、それは「ドットワーク」と呼ばれる、観ているだけで頭がクラクラ、思わず吸い込まれていまいそうな、独特なタトゥー・スタイル。その創始者ゼッド氏に、「ドットワーク」の人気の秘密、さらなる進化の可能性を聞いた。

■カラー・ポートレイトの天才ニコの秘蔵っ子
カルロス・ロハス
今年の秋、『キング・オブ・タトゥー』のために再来日を予定しているニコ・ハータド氏の秘蔵っ子、カルロス・ロハス氏が本誌初登場!! 「ブラック・アンカー・コレクティヴ」でともに働く、カルロス氏のカラー・ポートレイトのテクニックの秘密に迫る!

■死の帝国
中央および東ヨーロッパには、巨大納骨堂がたくさんある。中世の末期にかけてカトリックの信仰で「メメント・モリ」が流行し、それらが多く作られたのだ。そして、現在、そのような剥き出しの骨の山、装飾された頭蓋骨、巨大な人骨の教会が人気の的となっているのだ。

■にっぽんの手彫り探訪◎渋谷 初代彫健
ファッション、音楽、アートなど、各ジャンルの最先端トレンドをいち早くみせてくれる街、渋谷。ハチ公前のスクランブル交差点では、毎日膨大な人数の人達が忙しなく往来しているが、そこから十数分も歩くと意外なはど落ち着いた住宅街が現れる。初代彫健氏の仕事場は、「閑静な渋谷」の中にある。インターネットで検索しても出てこない、ホームページをもたない名人は全国にいるが、この都会のど真ん中において、口コミをメインに長年に渡り目の肥えた顧客をうならせてきた氏もそのひとりだ。
■伝統文化と最先端技術を誇る国へ
日々技術の向上に励む彫師たちの弛まぬ努力のおかげで、我々は素晴らしい刺青文化を謳歌することができています。では、この素晴らしい刺青文化を未来へとつなぐために、ひとりひとりが出来ることとは何でしょうか? タトゥー・サプライ店と薬局、雑誌二社が集まり、より良い環境作りのために今なにが求められているのかを協議しました。
1,676円
2012年9月号

■松田美由紀がタトゥーを撮る!「Why? 人はなぜタトゥーを必要とするのか」
#008 Ken Yokoyama
Hi-STANDARD、BBQ CHICKENS、KEN BANDのギタリストとして絶大な支持を得ているKen Yokoyama氏が登場。日本伝統刺青からタトゥーまで、とにかく刺青に関することのすべてが好きだという氏の最新ショット!

■日本外国特派員協会 主催・特別記者会見!!
世界のメディアが報道した日本伝統刺青・三代目彫よし “日本のリアルを世界に伝える”外国人記者クラブにて、日本伝統刺青のスペシャルイベント&特別記者会見が開催された。これが、世界のメディアが報道した、日本が誇る伝統芸術、伝統技と手彫りの実演、そして、日本の巨匠・三代目彫よしの熱きメッセージだ!

■名古屋で炸裂したびっくり箱
763Presents タトゥー大サーカス
いま、名古屋が熱い! そこはいわば日本ほぼ中央に位置する「ヘソ」、関東からも関西からも行き易く、集結するコアな愛好者たちを凄まじい地元パワーが迎え撃ち、火花を散らす。「大サーカス」というびっくり箱、さっそく見て、聞いて、体験せよ。

■フォンジー・インタビュー
ビシッと決まったリーゼント、口にくわえたマッチ。彼のスタイルを一言で言うならLow Greaser(ロー・グリーサー)。「ロー」はもちろんローライダーの意味。グリーサーというのは50'sスタイルの不良のことだ。彼の作品には、この2つがミックスされている。来日を果たした彼にインタビューを試みた。

■最強のROCK写真集『ROCK INK!』
スペシャル・ピックアップ・アーティスト
カメラマン、菊池茂夫氏がタトゥーのある国内外のロッカーを撮り下ろした最新写真集『ROCK INK!』が発売。DIR EN GREYの京氏をはじめ、数々のミュージシャンのタトゥーが収められたその内容をご紹介。

■NEW EDGE TATTOO VOL.61
HIROCO(8BALL GIRL TATTOO STUDIO)
「タトゥー・ショップって、ちょっと入りずらい」「彫師さんと向き合うのって、緊張しちゃう」と思っている女の子たちのために、名古屋の「8 BALL GIRL TATTOO」はあえて店名に“GIRL”を入れた。その店を取り仕切る彫師HIROCOは、友達感覚で女の子目線に立ったアレンジが得意、肩肘張らずにタトゥーの楽しみ方を教えてくれる“憧れのタトゥー・ガール”だ。そして、実は男性客も大歓迎という。さっそく、その店を訪ねた。


■アイカワタケシ特別寄稿
いれずみの女 エイミー・ワインハウスに捧ぐ 日本で一番ブロンを飲んでいると豪語するイラストレーター、アイカワタケシの、20年分の傑作1st作品集『Underdog Glide』がついに完成。出版記念展「ジャンカデリックックス!!』に出品した新作14点の大トリとして描いたエイミー・ワインハウスの絵。女キース・リチャーズとも言うべき彼女へ捧げる、アイカワタケシの特別描きおろし原稿。








1,676円
.■松田美由紀がタトゥーを撮る!「Why? 人はなぜタトゥーを必要とするのか」
#007 鬼束ちひろ
数々のヒット曲で知られるカリスマシンガー、鬼束ちひろが初登場。これまでのイメージをがらりと変え、自身の持つ本来の姿で活動を続けている孤高のアーティスト。様々な思いを込めたそのタトゥーを、松田美由紀が激写した!

■HIROYUKI(COTTON PICKIN)
アメリカン・トラディショナルから日本伝統刺青まで、実に幅広い範囲のタトゥーを実践し、そのすべてに己のスタイルを入れ込み、熱狂的な支持を得ているタトゥー・アーティスト、HIROYUKI。どのようにしてその作品を作り上げているのか、徹底取材を敢行!

■ブエナ・ビスタ・タトゥー・クラブ
タトゥーのモチーフは「反原発」「戦争」「死」
3年前に本誌が紹介したことで、日本とのかかわりを意識するようになったという「ブエナ・ビスタ・タトゥー・クラブ」から、最新作が届けられた。2012年ミラノ大会での実演風景から見えてくるのは何か。彼らの作品が持つ“強さ”の秘密をずばり聞いた。

■続報! ミラノ・タトゥー・コンベンション2012
スペシャル・ピックアップ・アーティスト
ミラノ大会でわかる世界のシーンの現代!! 今年は、参加彫師が400人を超え、超巨大化、地域志向&新世代大量流入し、ローカル・パワーと大御所たちがせめぎ合いことになった。続報では、これからのシーンを先取りするアーティストたちを個別に追った。

■NEW EDGE TATTOO VOL.60
NOB(TOKYO HARDCORE TATTOO)
「キング・オブ・タトゥー2010」で晴れ晴れしい国内デビューを飾ったNOB氏が満を持してついに登場!! アメリカ留学、大学で美術専攻、在学中にプロの彫師となり、海外体験と語学力を武器に、海外の最新テクニックやアイデアを次々に導入。海外のリアリスティック旋風をブラック&グレイ、カラーワークの両面からフォローする、日本のタトゥー・シーンの新世代のホープが、テクニック習得と作品創作について語った。

■QP:個OYKOTHELASTTOKYO展
東京のストリートシーンでこのアイコンを知らない者はいない
その存在感は圧倒的で街のいたるところにQPは忍んでいる
実際みんなQPと呼んでるけど、その姿を見たわけではなく
QPとは“街”であり“存在”そのものだった
2009年The Last Gallery開設にあたり
記念すべき初の展示はQPによる“個OYKOTOKYOYKOT展”だった
東京というカオスを巨大なフォトコラージュに封じ込めた作品“OYKOTOKYOYKOT”は
見ていると呑み込まれてしまいそうな迫力に誰しもが度肝を抜かれた
あれから3年──
さまざまなことが起こり変わり消えて無くなってまた産まれた
相変わらず得体の知れないQPの肉声を収録するため
個OYKOTHELASTOKYO展を訪ねた

■にっぽんの手彫り探訪◎新宿 三代目彫京[昌吉]
新宿一丁目―。ビルとビルの谷間に、まるでそこだけ時が止まったように残る古い木造建築。その一室が三代目彫京こと昌吉氏の仕事場である。この空間に身を置くと、まるで昔見た映画の一場面にトリップしたかのような非日常感を味わえる。ここは以前、彫京師匠が長年に渡って仕事をしてきた場所であった。昌吉氏が引き継いだ今も、外の喧騒とは無縁の静寂の中に、昔気質の職人が放つ独特の神聖さを保っている。ここで若きホープが手掛ける伝統の刺青とはいかに。創作現場を訪ねた。

■SYNCHRONICITY ART EXHIBITION 2012
―意味の有る偶然のアポカリプス展―
大阪のタトゥー・スタジオ「Synchronicity」のKnuckle氏が2009年より開催しているグループ展「Synchronicity Art Exhibition」。4回目を迎える今回は「意味の有る偶然の一致」がテーマになり、Knuckle氏と親交の深い国内外のタトゥー・アーティストが集結した。普段のタトゥーとはまたひと味違った角度のアート作品が多数展示され、シーンの最前線を邁進するアーティストたちの生の姿を堪能できるとあって、来場者も大満足できるホットなイベントとなった。

■ひと目見たら忘れられない、ちょっと毒のあるレディたち
サンディ・カリストロ
日本のタトゥー関連本を世界に配信している「ゴミネコ・ブックス」の店主クリスタル嬢が各地のコンベンションで出会った旬なアーティストを紹介。今回は、ひと目見たら忘れられない、サンディ・カリストロが描くちょっと毒のあるレディたちを紹介します!
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Why?-「人はなぜたトゥーを必要とするのか」-大儀見 元×松田美由紀/にっぽんの手作り探訪 青文堂/現代アートをカラダに彫ろう!KEIICHI TANAAMI TATTOO PROJECT
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Why?-「人はなぜたトゥーを必要とするのか」-雅-MIYAVI-×松田美由紀/これぞ究極のアートブック BLOODWORK:BODIES完成/芸術の国イタリア発・リアリスティックへの覚醒 アレックス・デ・パセ
1,676円
Why?―「人はなぜタトゥーを必要とするのか」-SUGIZO×松田美由紀/KING OF TATTOO 2011-THE INTERNATIONAL TATTOO CONVENTION/にっぽんの手彫り探訪-龍志/表紙-SUGIZO
1,676円
■松田美由紀がタトゥーを撮る!「Why? 人はなぜタトゥーを必要とするのか」
#003 山本“KID”徳郁(格闘家)
K-1、HERO'Sをはじめ、様々な大会でトップを走ってきた格闘家、「神の子」山本“KID”徳郁。「純粋に絵が好きでタトゥーを入れている」というKIDさんの最新ショットを余すところ無く激写。タトゥー、また格闘技にかける思いも独白した!
KRAZY BEE/YSA
office-saku
■特集●にっぽんの手彫り探訪 彫妙
テクノロジー全盛のこの時代において、あえて総手彫りにこだわり続けている文身師、彫妙。その熱く一途な想いに耳を傾けると、人が真に大切にしなければならないものが刺青の向こう側から見えてくる。
文身師 彫妙
■HORIGYN [SWORD OF REBEL]
僕たちが世の中にメッセージを伝える手段は、刺青や絵を描くことしかなくて、日本だと刺青は世の中から批判的なものだから、嫌われものの象徴であるネズミに絵筆を持たせてみた。それが僕たちの『SWORD』という意味で、それが僕たちの武器だから―(彫ぎん談)
SWORD OF REBEL
■カラーポートレイト世界一の男!来日直前インタビュー
ニコ・ハータド
今年10月「KING OF TATTOO 2011」に、超人気アーティスト緊急参戦が決定し、いろめき立っている。技術躍進めざましい「カラー・ポートレイト」の世界トップ、ニコ・ハータド氏の襲来で、この秋、“日本のタトゥー”が激変する。
NIKKO HURTADO
■タトゥー人類学者
ラース・クルタク
先住民族の生活にわけ入り、カラダを張った体験調査でタトゥーの真髄に迫る、ラース・クルタク氏はまるで冒険映画に出てくる熱血学者のようだ。だが、それはタトゥーへの深い愛情があればこそできること、15年に及ぶ研究成果を聞いた。
Lars Krutak
■NEW EDGE TATTOO VOL.56
彫つな(TATTOO SRUDIO DESPERADO)
伝統刺青の流れを継ぎ、ブライトなカラー、ディテールの繊細さからは、世界のタトゥー・テクニックをしっかりと研究していこうという意気込みが伝わる。ジャパニーズのみならず、ブラック&グレイのリアリスティックまで幅広いニーズに柔軟に応える彫つな氏の信条は「彫るという技術のすべてをマスターしたい」ということだという。
TATTOO SRUDIO DESPERADO
■COLOR TATTOO ART
でた、でた、でた、出たぞーっ! 毎度ハイクオリティなタトゥー・アートブックをリリースする、ドイツの出版社エディション・ルースから最新シリーズが到着。今度は、コミック、アニメ、ピンナップ、ジャパニメーション、キャラクター、ニュースクール、ローブローアートなど、世界のポップカルチャーを完全網羅。世界最高峰のトップ・タトゥー・アーティスト42人があらゆる才能と最新技術を詰め込んだ、まさに知識にも鈍器にもなる迫力のボリューム! これぞまさしく色の爆弾!
Edition Reuss
■全国タトゥー・イベント・リポート!
全国各地で開催された、ホットなタトゥー・イベントをリポート。今回は札幌、千葉、長野へお邪魔しました!
■KING OF TATTOO 2011 参加アーティスト完全ガイド!
今年もいよいよやってきた!! 日本最大の国際タトゥー・コンベンション『KING OF TATTOO』。海外、国内の有名アーティストが勢揃いする夢の祭典がまたまた始まる。タトゥー・ファンならば絶対に見逃せないこの3日間。初めて来場する方も気軽に楽しみながら、世界トップレベルのテクニックを堪能しよう。それでは、全日程の参加アーティストをドドーンとご紹介!!
KING OF TATTOO 2011
■グラフィティ&タトゥー・アーティスト、Norm
壁、紙、そして肌と、大小様々なキャンバスを自在に操るグラフィティ&タトゥー・アーティストのノームが、約1ヶ月に渡りほぼ日本全国を網羅するジャパン・タトゥー・ツアーを敢行! 超多忙なスケジュールの合間を縫って、大好きな日本のタトゥーファンのためにインタビューに応えてくれた。
Norm Will Rise
1,676円
1,676円
女優/松田美由紀による新連載―Why?―「人はなぜタトゥーを必要とするのか」-JESSE×松田美由紀/Special feature Article-Japanese Traditional Tattoo Master 浅草彫やす/アムステルダム・タトゥ・
1,676円
WASHUN-スケッチから創作過程まで、進化するその全貌/ペンではなく、筆の感触で彫れるマシーン!!-アンディ・ジョンソンの“メタモーフィック”/世界の賞を総なめにするブラック&グレイの王者-Jose Lopez[Lowrider Tattoo]
1,676円
DRAGON OF MIYAZO TATTO-宮蔵文身/ブラック&グレイ・タトゥー徹底解剖-From Street Art to Fine Ait/アメリカの古き良き時代を愛すトラディショナル・タトゥー・アーティスト-ティルト
1,676円
KING OF TATTOO 2010-今年もやってきた日本最大のタトゥー・コンベンション!!/石の質感「ストーン・エフェクト」の衝撃と発展-続報!!ロシアン・タトゥーのベールをはぐ/ヨーロッパ最大級×世界でもっともハイレベルなコンベンション-Londo
1,676円
特集 The Special issue of GENKO-オリジナル・タトゥーイングの方法を大公開!デザインから施術まで・こだわりの作品創りをじっくりと堪能してみよう/サンクトペテルブルク現地取材【前編】-ロシア☆「カラー・リアリスティック」の未来形/
1,676円
特集 文身彩肌庵-彫まさ/これぞトップ・オブ・ザ・ワールド-フィスリップ・ルー最新作・日本初公開/世界的タトゥー大流行の仕掛人-ハンキーパンキーが企む“新たな大計画”

TATTOO BURST(タトゥーバースト) の内容

ファッションとなりつつある刺青の写真情報誌
最先端のリアルなTATTOO情報で構成された本邦初のタトゥー&ストリートマガジン。全国のタトゥーショップガイドや彫師の紹介も満載!!

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