新電気 2月号 (発売日2017年02月01日) 表紙
  • 雑誌:新電気
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月1日  [デジタル版]紙版の発売日から3週間後
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,870円 [デジタル版]1,870円
新電気 2月号 (発売日2017年02月01日) 表紙
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新電気 2月号 (発売日2017年02月01日)

オーム社
■特集

地中送電線路の基礎知識
施設方式から保守点検まで徹底解説

・地中送電線路の概要
・地中送電線路の施設方式
・地下箱(マンホール)
・ケーブルおよび接続部
・地中送電線路の建設工事
・地...

新電気 2月号 (発売日2017年02月01日)

オーム社
■特集

地中送電線路の基礎知識
施設方式から保守点検まで徹底解説

・地中送電線路の概要
・地中送電線路の施設方式
・地下箱(マンホール)
・ケーブルおよび接続部
・地中送電線路の建設工事
・地...

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目次

■特集

地中送電線路の基礎知識
施設方式から保守点検まで徹底解説

・地中送電線路の概要
・地中送電線路の施設方式
・地下箱(マンホール)
・ケーブルおよび接続部
・地中送電線路の建設工事
・地中送電線路の保守

文、写真 小林 昌史(東京電設サービス株式会社 地中事業本部)
資料提供、協力 東京電力パワーグリッド株式会社 工務部、扇矢工事株式会社

 発電所で発電された電気は、送電線路や変電所、配電線路などの電力流通設備を使用して需要家まで届けられます。送電線は、鉄塔を用いた架空送電線路を目にする機会が多く、広く認知されています。一方、住宅やビルが密集し、鉄塔を建設することが困難な都市部や市街地では、道路の下に電力ケーブルを施設して送電する地中送電線路が用いられています。
 今月号は、地中送電線路の設備概要、工事、保守技術について紹介します。

■特設

受電設備の要=変圧器を徹底解剖
バンク容量計算の極意
一般財団法人 四国電気保安協会/郷田 昌三

 ビルや工場など事業場を新設や増設する場合、事業計画において電力需給計画や受電設備計画を作成します。ここで、大切なことが負荷設備容量の推定作業です。計画の初期段階では、新築ビルディング電気設備調査データファイルの電力密度や省エネルギー目標達成の評価尺度になっているエネルギー消費原単位(電力原単位)などから負荷設備容量を想定します。続いて、主要な負荷設備の仕様が明確になってくる段階で、負荷を用途や特性別に集計するとともに、需要率や力率などを考慮して最大需要電力や受電設備容量を決定します。そこで、今回は受電設備の要になる変圧器のバンク容量計算の考え方について解説します。

■開発秘話

戸上電機製作所『LUPIN(ルパン)』
 取材・文 編集部

■現場実務

・現場の電気保安実務
 (131)電気保安の基礎知識 ~屋外で使用する設備の点検~
 関西電気保安協会/石原 智弘

・理論と実務を結ぶ電気のQ&A
 (8)モータの抵抗測定値は活用できるか?
 石井 理仁

・私の現場記録
 原因不明で終わったトラブル
 森下技術士事務所/森下 正志

■電気の基礎・応用

・電気技術者のためのパワエレ道場
 第5回 直流昇圧チョッパ(その1)
 新電気技術顧問/島村 茂

・やさしく語る電気のイメージ 電気機器の入門講座
 (14) 同期機 その5
 大阪府立藤井寺工科高等学校/山下 明

・電気数学のすゝめ ~ゼロから目指す電験三種~
 第11回 一次方程式と連立方程式
 村山技術士事務所/村山 慎一

・電気のクエスチョン??
  (90) スポットネットワーク受電方式
 北海道電気保安協会/田沼 和夫

・厳選テーマをいもづる式に徹底解説 電験三種 基礎鍛錬
 (30) 原子力発電
 菅原技術士事務所/菅原 秀雄

■2017年 電験三種 合格セミナー

・理論:静電容量
 一関工業高等専門学校/郷 冨夫

 導体に電荷を与えた場合、導体表面の電位が定まります。このように導体に与えた電荷Qと電位Vの関係を、V/Qの形で静電容量として表すことができます。静電容量は、コンデンサとして電荷を蓄える工業製品に活用されており、コンデンサの静電容量を大きくするためには、極板の面積を大きくして極板間の距離を小さくすること、極板間に誘電率の大きな誘電体を挿入することが有効です。

・電力:火力発電
 新電気電験問題研究会/植田 福広

 火力発電の計算問題は、熱効率に関するものがほとんどで、2~4年ごとに燃焼に伴うCO2発生量や燃焼に必要な理論空気量の計算問題がB 問題から出題されているため、的を絞った学習をすることができます。ただし、速度調定率に関する問題がB 問題に出題された年は、火力発電所に関係する熱効率などの計算問題は出題されないという傾向があります。A 問題は、火力発電所を構成する設備の役割と特徴、熱サイクルと蒸気の状態変化、大気汚染防止策に関する問題が繰り返し出題されています。これらを踏まえた学習が重要です。

・機械:誘導機
 金沢大学/酒井 忍

 誘導機では、回転原理や構造、種類などの一般知識、回転磁界、滑り、等価回路の変換、速度制御法、等価回路を用いた計算問題などが重要事項となります。誘導機は、変圧器と同様に電磁誘導作用を利用した電気機器なので、両者には多くの共通点があります。しかし、変圧器は静止機で、誘導機は回転機ですから異なる点(特に滑り)もあります。両者の類似点と相違点に注意しながら学習を進めてください。

■好評連載

・スポーツコラム (37) プロ野球
 ~本来の「野球」が、そこにある~ 
 スポーツライター/小林 信也

・工業英語 四方山話 (44) differential
 古樋 直己

・科学探究クロニクル  
 第14回 進化論
 首都大学東京/森 弘之

・SD Forum
 工科高校という選択/工高白書/『Mg-Day』って、ナニ?/掲示板/読者の声

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商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月1日  [デジタル版]紙版の発売日から3週間後
  • サイズ:B5判

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